2020年11月20日 (金)

映ちゃん号復活 だがしかし

購入店へ預けてからジャスト1週間を経て映ちゃん号帰還。少々待たされたけどアポ無しの修理依頼&6ヶ月点検を含むので仕方ない所ではある。

ちなみに原因はこれですと。

Img_5258Img_5257

前オーナーの取り付けた社外品の前後パーツが悪さしてウィンカーリレーが破損したらしい。という事は、純正パーツへ戻さなければ今後も同様のトラブルに見舞われる可能性あり。今回は様子見にして再発したら純正品と差し替える事にしようかと。中古パーツなら1万かからないらしいから今回替えちゃっても良かったんだけどね。

***

それとは全く関係ない話。

Img_4548Img_4549

俺、初代映ちゃん号ユーノス・ロードスター1600の時代から車のドアには必ず傷防止のモールを付けるんだけど、今回はドアのデザイン的にモールの取り付けが難しそうだったからこんなのを使ってる。でもイオンとかのパーキングで周囲の車を見渡してもこういう保護材を付けてるのはホントにマイノリティで、スポーツカーだと皆無に等しい。う~ん・・ 女々しいイメージがあってみんな使用を避けるのかしら。

これは駐車事情が大きく影響してる。とにかくウチの駐車スペースはドアを壁にぶつけやすいからこういう保護が必須なんよ。あと前の職場で愛車を仕事に使った際、凄くデリカシーのない先輩に助手席側のドアをガードレールへガシガシぶつけられて強烈なトラウマを植え付けられたって事もある。まったく今思い返しても腹立たしい。人の車を何だと思ってやがるんだろ。

2020年9月22日 (火)

ピッカリコニカで撮ったスーパーカーの写真

俺がピッカリコニカで写真を撮るようになったキッカケは恐らく1977年に晴海で行われたスーパーカーショー。wikiで調べると5/5-8開催って事になってるけど親父が脳卒中で倒れたのが5/1だから、その僅か一週間後にお袋が連れてってくれたとは思えないんだよな。ひょっとしたらもっと先に晴海で行われた別のショーだったかもしれない。

これを機に俺はカメラ片手に街へ繰り出し、地元の大通りに張り付いてスーパーカーが通るのを待ったりした。当然、そう簡単にはスーパーカーに遭遇出来ないから収穫ゼロの日ばっかり。それでも何か撮りたくて比較的遭遇率の高かったフェアレディ240ZとかケンメリGT(Rに非ず)とか、ヨタハチとかいすゞ117クーペとかの国産車を撮る事で欲求不満を解消した。国産ヒストリックカーに惹かれる基盤が出来上がったのはこの頃だな。何とも渋い趣味のスーパーカー小僧ですこと。

残念ながら当時の写真はほとんど残ってない。捨てたつもりはないんだけど、ないって事は何処かで見切りを付けて処分しちゃったんだろうなぁ。すんげー貴重って事もないから別にいいけど。

で、古いアルバムをチェックしたら小学生の頃に撮ったスーパーカー関連の写真が16枚あった。少年時代の撮影能力を尊重しノントリミングでその一部を紹介しましょう。

Img_5015Img_5016

この2枚は遠足帰りのバスの中から撮影した物。環八だから東名か第三京浜を下りて中野へ向かう途中だね。今もそうだけど環八沿いには輸入車専門店が沢山あり、街中じゃあまり見かけないスーパーカーがショールームに鎮座しておられた。だからこうやって写真に収め、何となく場所を覚えておき後日チャリで写真撮りに行ったりして。でも中野から環八の専門店(恐らく駒沢辺り)って20kmぐらい離れてるんだよね。我ながら凄え行動力だな。

Img_5008

これは確か甲州街道沿いにあった中古車屋の裏手のパーキングだったと思う。当時は分からなかったけどフォードGT40のレプリカですかね(ベース車は不明)。

Img_5012Img_5011Img_5010Img_5009

お宝ザックザクの輸入車専門店。これも甲州街道沿いだった筈と思いつつ写真に写り込んでるELITEという看板を手がかりにweb検索してみたら、何とまあ今も健在なのね。ちょっと嬉しい。

Img_5013

大通りで張ってて偶然押さえたディーノ208GT4。こうやって流れる車の中からスーパーカーを見つけて捉えた例はせいぜい2-3回だった気がする。

Img_5014

青梅街道沿いのマンションのパーキングで見つけたジャガーEタイプ。ちゃんとしゃがんでロウアングルで捉えてる少年時代の俺、分かっとるね。カメラマンの素質充分と自画自賛。

他にも世田谷のマンション前で路駐してたベージュのトヨタ2000GTを押さえた写真とか色々あったんだけど、前記通り今はもうない。ただ、初代映ちゃん号ユーノスロードスター1600購入直後に夜な夜な環八や地方の輸入車専門店へ向かい似たような事をした頃の写真が数10枚あったり。

でもそっちはカメラがピッカリコニカじゃないし、あんまり面白い写真でもないので今回は少年時代の写真のみで完結。

2020年7月12日 (日)

俺がオークションに拘る理由

200712

いや~、ビックリしたなぁもう。中古車搭載のカーオーディオなんぞ個人的にはクズ鉄同然で、2品合わせて缶ビール1ケースに化ければ御の字と思ってたらこの結果ですよ。俺がメルカリを一切利用せずヤフオクに固執する理由は正にこれ。言い値なら買い叩かれて終わりだからね。

少し前にTwitterで読んだエピソードだけど、ご主人の大切なコレクションを奥さんが勝手にメルカリへ出品してしまい、時価数千万の代物がはした金と成り果てて仲睦まじい夫婦は離婚に到ったそうな。

これがもしヤフオクだったら、ご主人の怒りは免れずとも離婚劇は回避出来たんじゃないかなと邪推してしまう。正規額で売れたならそれを資金源に買い戻す事も可能だからね。しかしながら時価100万の代物が1万以下で捌けちゃったらどうしようもない。俺もコレクターの端くれなんで、ご主人の方にシンパシーを感じてしまうなぁ。

何にどんな価値を見出すかは人それぞれなんで、言い値で売る前に取り敢えず1度はネットオークションへ出品してみる事を個人的にはお薦めする。今回同様、数千円になればいいやと思ってた物が数万へ化けた例は枚挙にいとまが無いんで。

2020年7月 6日 (月)

86の後部座席

今日は雨で出不精になってしまい、もう丸1日飲んだくれようと思うに到る。で、自宅のパーキングに停めた86へ乗り込み、操作に慣れるためカーナビをいじり倒してたんだけど、見るからに狭い後部座席の居住性が気になりちょいと試してみた。

Img_4498

いや、あり得んほど狭い。助手席側は小柄な人が前後で譲り合えば何とか2人乗れるけど、運転席側はこれ以上シートを前へ出すとアクセル&クラッチワークに支障を来すので、後部座席で前向きに座らせるならチャイルドシートが限界。

大人を4人乗せたきゃ画像の通り、後部座席は2人で横になって抱き合っていただくしかない。それだとシートベルトが出来ないから実質3人乗りと解釈した方がいいな。

しかし2シーターのロードスターはさておき、今まで乗り継いできた車の中で後部座席の居住性が最も優れてたのは軽自動車のスピアーノってのが何とも・・

2020年7月 5日 (日)

おニューのカーナビ

Img_4483

結局、俺がセレクトしたカーナビはパイオニアカロッツェリアのAVIC-RW710ってやつ。本体価格は税込み77000円程度なれどケーブル代やら取り付け工賃やら取り外し工賃やら何やらでトータル10万飛んだから86の購入費用はほぼ200万ジャスト。やっぱ車の買い換えって金かかるわ。

ケンウッドからパイオニアへ乗り換えた事による不満点は今のところ無い。ただ不慣れなので、これを使いこなせるようになった時ようやく優劣が判明するんじゃないかと。ちなみにこれ、HDMIとUSBに対応してるとの事なれども前面にコネクターが見当たらない。取説に目を通したらどっちも背面にあり、別売の延長ケーブルを使わなければ他機種との接続は出来ないんだと。そういう事は先に言ってくれよな~

・・とは言えHDMIケーブル繋いでカーナビで使う機器があるのかと問われれば、特にありませんとしか言いようがなく。思い付く物としてはポータブルBDプレイヤーだけど、そんなのプレイヤー本体で観りゃいいじゃんって話だし。USBもまた然り。iPhone.iPodとの接続はBluetoothだから有線で繋ぐ必要がない。だから延長ケーブルなど不要。スピアーノで使ってたカーナビはiPodをUSBケーブルで繋いでたけど、この8年でカーステ界は大きく進化したのでした。おっさん完全に浦島太郎状態。

そして搭載されてたカロッツェリアのカーステとサブウーファーは現在ヤフオク出品中。オークファンで履歴をチェックしたところ、上手くすればこの2品目で3-4万に化ける可能性あり。とは言え廃品利用なんで、多くを期待せず果報は寝て待つ。

我が家の駐車・駐輪事情 86編

Img_4474

現在オートバックスでカーナビ取り付け作業中につきルノーの折り畳み自転車で一時帰宅中。開店直後に購入して取り付けを依頼したものの、あおり運転抑止の道交法改正でドラレコが飛ぶように売れてて予約が何件も入ってるとの事で、ボクちゃんのカーナビ取り付け作業が終了するのは17:00以降。別に慌てる必要は何一つないので作業完了の連絡を自宅でまったりしながら待つ。懸念事項があるとすればその時間帯の天気だけ。最悪の場合、雨ガッパ着てきゃ済む問題ではあるけど。

しかしウチのルノーちゃん、こういう時しか使わないのでタイヤを見ると

Img_4475

センターのバリがまだ残ってる。思えば前回こいつを活用したのはスピアーノを板金でカーコンビニ倶楽部へ持ち込んだ時。その前はスピアーノにカーナビを取り付けた時か。カーコンビニ倶楽部もオートバックスも自宅から2km程度だから往復で約4km、そんな距離を数回しか走ってないので走行距離はトータルでも20kmに満たない筈。使用頻度が低過ぎるものの、こういう時には使えるので後生大事に屋内保管してる。

そう言えば先週、久々に持ち出そうと思ったら折り畳み自転車用バッグの取っ手が経年劣化でボロボロになってた。安物だからナイロン素材の質が悪かったんだろうな。仕方なくweb通販で新調。今回も安物を買ったので何年か先にはまた恐らく買い替え。数千円だから別にいいけど。

***

で、表題の件。

Img_4299

スピアーノに乗ってた頃はこんな調子でママチャリを駐車スペースの脇に置いても普通にドアの開閉が出来たものの、

Img_4456

こうなりまして、ママチャリがあるとドアの開閉が出来ない。ちなみにスピアーノと86の車幅の差は約30cm。たかが30cmされど30cm、ですな。

Img_4476

仕方ないのでママチャリは今も狭い玄関に室内保管。このバックミラーがね、マジで邪魔なんよ。とは言え、これならサビサビにならないし盗難に遭う事もないから結果オーライと思うようにしてる。連日勤務で車には乗らずチャリの使用頻度が高い時だけ車の脇へ置く手もあるし。

そう言えば後方のスペースを確認したら、

Img_4457_20200705122901

思ったより余裕がある。これならボロチャリを処分すればZRX1100をギリで置けたかも。置いとく気は無かったからどうでもいいのだが。

 

2020年6月30日 (火)

ドラレコとかカーナビとか

Img_4438Img_4443

昨夜遅くまで時間をかけて色々調べてみた。まずドラレコだけど、取説がなく本体にもメーカー名や型番の記載が一切ないから画像検索で正体に迫るとFanaticalpurchasejpというメーカーの代物で、Amazonなら何と3299円。ドラレコを買おうと思った事がないので知らなかったけど安いのがあるんだねぇ。クオリティはさておき、煽りバカや違法取り締まりの抑止に絶大な効果を発揮するから飾りで付けとくだけでも存在意義あるかも。

で、こういうの付けちゃうって事は前オーナーもかなりの貧乏性だなと思いつつバックカメラを確認したら

Img_4439

案の定、パイオニアの純正品ではなく何処ぞのノーブランド品で2-3000円程度の代物。まあ普通に使えてるので問題ないけど、これを活かす為にカロッツェリアを選択する意味がない事は分かった。とは言え、スピアーノで使ってたケンウッドのカーナビに不満点が無かった訳じゃないので、別の意味でカロッツェリアをチョイスするのも有りかなとは思ってる。結果、このカメラを流用出来るなら結果オーライだし。

取り敢えずパイオニアの公式サイトへ飛び、7-8万の機種に当たりを付けた。でも天気の良い日じゃないと取り付け作業中に折り畳みチャリで一時帰宅出来ないから天気予報と相談の上、購入は後日。

あと、ここで紹介したサブウーファーはカーナビ取り付けのついでに外して貰おうと思ってる。これもAmazonなら16000円程度の安物だし、何より雑多な配線が気になった。自分でやったか安い業者に任せたのか知らないけど、これをそのままにしておくのは精神衛生上宜しくない。で、外した現物は980円スタートでヤフオク出品っと。4-5本の缶ビール代に化ければ御の字かなと。

2020年6月29日 (月)

前オーナーのオプションパーツ

俺の買った車体にはカーナビが付いてないので地元のオートバックスへ物色に入ってきた。そしたら4-5万の型落ちから20万前後のニューモデルまで色々あって目移りするする。長い付き合いになる物だし、これはじっくり比較検討する必要性を感じ、何も買わず帰ってきちゃった。一時帰宅用にルノーの折り畳み自転車まで積んでったんだけどね。

***

車体を見回すと前オーナーの取り付けたオプションパーツがチラホラ見受けられる。中古車を受け付けない人の話を聞くと、こういう他人の残り香みたいな遺物が気持ち悪いんだと。俺なんか趣味さえ合致すれば逆に楽しませて貰っちゃうタイプなので全然抵抗ないけど、その辺はまあ人それぞれだしダメな人はダメなんでしょ。俺も古着とか苦手だから気持ちは分かる。

Img_4431

このリアスポは他社製で、純正のはもう少し地味なやつ。86の中古車はエアロパーツがゴテゴテ付いてるのが多く、そういうのは全く趣味じゃないので全部除外した。正直言えばリアスポもない方が理想だったものの、この程度ならまあいいかと。Z32にも似たようなのが付いてたし。

Img_4410Img_4412

pivotなるメーカーのスロットルコントローラー3drive.α。俺、このテのオプションパーツに疎いのでwebで調べたら電子制御にちょいと手を加えてアクセルレスポンスを任意に可変させる代物ですと。走りが劇的に変わるわけじゃないらしいので、オーディオで言うところのEQみたいなもんか。ワイパーのレバーに付いてる白い釦はこれのリモコンスイッチ。最初、何かと思った。

Img_4419

ドラレコも付いてる。俺の担当をしてくれた店員さんの話じゃ猛暑日になると吸盤が外れてポロッと落ちたりするらしい。

Img_4405

運転席側に付いてるこのピンマイクはドラレコの付属品か。なんか盗聴されてるみたいでイヤだね。

【追記】
これはドラレコじゃなくカーオーディオの付属品で、スマホのハンズフリー用らしい。

Img_4428

後部座席にはこんな物が。TS-WX130DAなるパイオニアカロッツェリアのサブウーファー。これをMAXまでブーストさせてPerfumeのライブDVDを再生すると低音がズンズン響いて楽しいけど、正直あってもなくてもって感じだな。

この時点で前オーナーの趣味や人間性がチラリと垣間見える。そうねえ・・ あんま仲良くなれるタイプじゃないかも。

Img_4426

カーオーディオはカロッツェリアのFH-9400DVSってやつで、2018年製だから比較的新しい。カーナビ付けちゃえばこいつとはサヨナラだけど、唯一惜しいなと思ったのはバックカメラ。ワンボックスじゃあるまいしと最初は思ったものの後方視界の悪さをカバーしてくれるからあればあったで使える。

今付いてるカメラを流用しようと思ったらカーナビはカロッツェリア一択。とは言えバックカメラなんぞ高額品じゃないから、選択の幅が狭まるようならカメラごと新調もあり。ポロポロ落ちるというドラレコにせよナビと連動する別物へ差し換える選択肢があるし、この辺ちょっと悩みどころ。

ドラレコはねえ、正直言えばあまり必要性を感じない。でも最近キチガイが多いから付けといた方が無難だったりするんだろうな。それを含め時間かけて比較検討し、最適な機種をチョイスする予定。

2020年6月28日 (日)

四代目映ちゃん号

俺は頻繁に車を買い換えるタイプではなく、初代映ちゃん号ユーノスロードスター1600に約14年、二代目映ちゃん号フェアレディZ32に約8年、三代目映ちゃん号マツダスピアーノSSにも約8年、30年間で3台しか乗り継いでない。その理由は主に3つで、

○面倒くさい
○金が勿体ない
○所有車に不満がない

これに尽きる。それでも長年乗り続けてると不具合が多くなり維持費がバカにならず乗り換えを余儀なくされた。今回のスピアーノはまだまだ好調だったけど少し気分を変えるという意味で乗り換えを決意。結局ラストドライブには行かなかったが契約から納車までの約4週間で3-400km走り回ったから最期の時は充分に満喫。ああ、そう言えば手放す前にスピアーノの画像を1枚押さえようと思ってたのにそれも忘れちゃった。

で、今日からボクの愛車はこいつ。

Img_4403

トヨタ86GT前期型。7年落ちで走行距離が6万km近いけど外装は綺麗だしエンジンも元気いっぱい。車体価格148万なれども諸経費やらタイヤ交換やら色々上乗せされ結局は190万。後期型の新車が乗り出し350万ぐらいかかるから、それを踏まえればお買い得なんじゃね。

86のデビューは俺がZ32からスピアーノへ乗り換える約半年前。あの時は中型犬のキャリーケースを後部座席へ積める事が絶対条件だったので選択肢から外したものの、そういう縛りが一切無ければ新車購入を検討したと思う。それぐらいスタイル面は俺のツボにどストライクだった。

顔付きやサイドビューも好みだけど、それ以上に俺のハートを貫いたポイントがある。

Img_4401

ここ!

 

国産スポーツカーに精通した人へは説明不要。このリアビューは正にトヨタ2000GTを継承してる。Wikiの記述によればモックアップ作成にあたり2000GTの現車を参考にしたらしいし、俺が買った86は2000ccのGTグレードだから紛れもなくトヨタ2000GTなんですよ。走り重視のオーナーからも高評価を得てるみたいだけど、俺みたいなオールドタイプのスポーツカー好きの支持率は高いんじゃないかな。

ちなみにこの車種は排気量こそ2000cc以下なれども横幅が広いので3ナンバー。こういう場合、自動車税はどうなるのか気になって調べたら5ナンバーと変わらないのね。それなら問題なし。

タイヤ慣らしの意味も含め100kmほど走り回ったけど高速走行の安定感がスピアーノとは段違い。そりゃ当然なので軽自動車と比べちゃダメね。Z32以来のマニュアル車という事で最初は少し手間取ったものの数10分乗ってたら感覚が戻った。車幅の感覚はまだ掴み切れてないけれども暫くすれば慣れるでしょ。あと辛いのは後方視界の悪さ。スピアーノの後方視界がすっごくクリアだったから尚更そう思える。これも慣れの問題か。

今回購入した車体は基本的に見せて貰った時のまま納車なんだけど1つだけわがままを言わせて貰った。

Img_4227

このスクリーンショットは契約後も1週間ほど残ってたカーセンサーNET掲載の購入車画像。ご覧の通り内装が赤黒のツートンで統一されてて、ステアリングのカラーリングがあまりにも攻撃的だったので、

Img_4399

中古のこれに差し替えてもらった。運転中は何時も目に入る物だから、こういうシックなカラーの方が性に合ってる。追加で16000円かかっちゃったけど俺的には大正解。

Img_4400

で、取り外したステアリングもあるので仮に手放そうと思った時も査定に響く事はない。と言いつつ、また10年近く乗り続けるだろうから査定とか関係なかったり。

それともう一つ手こずってるのがこれ。

Img_4408

バックギアが左上で、シフトノブの下に安全装置が付いてて引き上げないとバックへは入らないという変則的な構成。最近の6MT車ってこういうのが多かったりするのかね。これが慣れるのに一番手こずりそう。

まあ不慣ってだけで不満ではないから長い時間をかけて自在に操れるようになればよろし。それを含め楽しんでいきますよ。

2020年6月14日 (日)

追尾計測とパトライト

Img_4260

自宅付近にこういう30km道路がありまして、以前は対向車線とすれ違うのもギリギリの狭い一本道だったのが何年か前に拡張整備されて快適な道へ生まれ変わった。

それは良いんだけど、ご覧の通り制限速度が低い割に道幅が広く、一直線で、側道と側道の感覚が長いから、ドライバー経験が長ければ(別に長くなくても)此所が速度取り締まりに最適なデンジャラスポイントだという事はすぐ分かる。だからアホみたいに飛ばす地域住民は皆無。

俺もこの道を利用する際は何時も細心の注意を払ってるけど先週だったか、快晴で気分が良かった事もあり少しラフなアクセルワークで走行(確かメーター読みで50km/hぐらい)。で、ふとバックミラーを見たらパトライトを点灯させた白バイがロックオンしてる。ウゲッ!と思い即座に減速したので事なきを得たものの少し冷や汗かいた。

で、思い出したのはこの時の事。俺、大昔にパトライト無点灯の白バイと覆面パトカーに追尾計測され一発免停を食らった経験が2度あるので、前回も今回も律儀にパトライトを点けて尻に付かれた事が逆に不思議だった。

気になったのでweb検索したら、例え白バイやパトカーでもパトライトを点灯させていない時は一般車輌と相違ないから法定速度を厳守する必要がある。しかしながら速度違反車を追尾計測する場合は当然、法定速度を超過するので緊急車輌の条件を満たすパトライト点灯が必須なんだと。だから俺に赤キップを切った白バイと覆面パトカーはその義務を怠ったわけ。

とは言え、それを立証する事はほぼ不可能なので計測された側は泣き寝入りするしかない。故にそういった違法な取り締まりが昔は横行してた。それが最近になって変わったのはどういう事??と、少し考えたら・・あ、そうか!今はドラレコがあるから立証出来るじゃん。なるほどねー、おかげで前回も今回も命拾いしたと。

まあ今回はすぐ気付いたからパトライトの有無は関係なかったけど寝ぼけてると全然気付かなかったりするし、そもそも取り締まられるようなスピードでの運転を控えるのが賢明、ですね。

より以前の記事一覧

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ