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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2014年5月28日 (水)

エピフォン シェラトン2 レフティ

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特に探し物がある訳でもないけど、気まぐれにヤフオクでレフティのギターを検索してはひやかし気分で出品物の動向を見守ったりしてる。

で、例によってこいつをウォッチリストヘ追加してちょいちょいチェックしてたら締め切り寸前になっても大して値が上がらない。ちょっと放っておけなくなり、まあどうせ高値更新されるだろうけど一応ツバ付けておこう・・とか思って入札したらそのまま落札。ちなみに落札価格は2万だから決して高額じゃないけど、まあ無駄遣いには違いない。

その昔はエピフォンと言えばビートルズも愛用し、名門としての確固たる地位を築いたメーカーなれど最近は廉価モデル専門的な扱いで、このシェラトン2も新品で6万前後。但しレフティモデルは常に品薄で、web検索しても4万程度の中古品しか出てこない。現物を見ると状態は良好だし、毎度の言い訳だけど売りに出せば買値とほぼ同額かそれ以上で捌けるという意味で良い買い物だったんじゃないかと。

これ、ギターの知識が乏しい俺はギブソンES-335のコピーモデル的な存在だと思ってた。ところが、このセミアコには細かい仕様の違いがあり、ギブソンにもエピフォンにも大きく分けて3つのモデルが存在する。

ネットで拾った情報の受け売りだけど、ビートルズのジョンとジョージが1966年のワールドツアーで使ったエピフォン・カジノはギブソンES-330の、俺の買ったシェラトンはES-355の姉妹モデルで、ES-335と対を成すエピフォンのセミアコはリヴィエラというモデル。

更に調べていくと355は335の高級仕様モデルらしく、確かにネックやヘッドに白蝶貝の飾りが施されてたりしてハイグレード感が漂う。アジア産だから作りは雑で当たりハズレが多いとか悪評も多いみたいだけど俺の入手したシェラトン2は処理的に甘い部分が見あたらないので当たりと言って差し支えない。

セミアコ最大の利点は中空ボディ特有のマイルドな音質。但し、コードでジャンジャカ弾いてもその味は活かしきれず、中音域を単音で弾いた時に本領を発揮する。特にブルージーなフレーズを弾くと最高に決まるので、これを機にブルースコードの勉強でもしてみようかしらと思ったりして。

2013年12月26日 (木)

またもや衝動買い

昨日ようやく不動産登記の申請を済ませた。実際に登記が完了するのは年明けになってしまうものの申請だけは年内に済ませたかったので取り敢えず一安心。

ちなみにこの登記に関する事務作業を司法書士へ委任すると5万ぐらいかかるらしい。ただ、それに見合うだけの作業量だった。とにかくあっちの役場、こっちの役場と1日じゃ絶対に回りきれない数の役場へ足を運ぶ必要がある。で、最終的に法務局へ提出したら必要書類に抜けがあったり。まあ大変だったけど、これで提出書類に不備がなければ全作業終了。めでたしめでたし。

で、表題の件。webを徘徊すると時折とんでもない掘り出し物に出会ってしまう事がある。つい先日も気まぐれに検索してたらこんな物が目に飛び込んできて・・

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Spiritなるスタインバーガーの廉価モデル。これの左利き用ベースはホントに品薄で大概SOLD OUT。ところが、1本限定で安売りされてたから衝動的にポチってしまった。

ちなみに買値は26800円。定価も40700円程度だから高額品じゃないし前記の通り、これのレフティはなかなか市場に出ないから数年後にヤフオクへ出しても買値とほぼ同額、あるいはそれ以上で捌けると確信して買ってしまったのでした。

あ、一応書いておくと俺、ベースはヒゲダンスぐらいしか弾けません。それでも暇潰しにいいかな~と思ったのと、その昔ホーナーっていうメーカーの同型の安物ベースを持ってたけどそれは右利き用で弦を逆に張って使ってた。今回は左用なのでボリュームスイッチが邪魔にならずツーフィンガーで弾けるから、暫くはにわかベーシストを目指し練習に励もうかと。

しかしその昔、スタインバーガーと言えばグラスファイバー製で永久保証付きの高額品という印象があったけど今じゃ廉価モデルしかなくなっちゃったのね。多分、あんまり売れなかったんだろうな。

2012年4月 8日 (日)

トランペット

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部屋の整理をしたら出てきた。これぞ俺が後先の事を考えず勢いで何でもかんでも買い込んでた頃の遺産。ちなみに大して高価じゃなく、近所のハードオフで7-8000円だった。保証書を見ると平成17年3月25日に買ってますねえ。約7年前か。

ちなみにトランペットって奴は吹く力で音程を調整する楽器なので非っ常~に難しい。音自体はすぐ出せるんだけど相当に練習を積まないと音程が安定しないのだ。しかもメチャメチャうるさいから自宅じゃ練習出来ないし。そんな訳で正に三日坊主で終了。今はオブジェと化してる。

久々に触ってみたらバルブが機能しなくなってた。まあ、これはメンテナンスしてやれば復活するだろうけど吹けないので直しても無駄。今後自作映画でトランペットを叩き壊すシーンがあれば活用出来るのでその日まで持ってようかと。すげー気が向いたら練習再開する可能性もゼロじゃないし。

2012年2月13日 (月)

カホン

昨日、フロムナウのリサイタルでパーカッションの人が使ってた楽器がやたら印象に残った。アコースティック系のライブ映像ではよく見かける長方形の箱で、単なる椅子に見えるけどこれを叩くと良い感じに共鳴し、更に角の辺りを叩けばハイハットシンバルの様な音も出る。

アコースティック系ライブと無縁の生活を送ってきたせいもあり、これを間近に観たのは初めて。ちょっとwebで調べたらカホン と言い、大がかりなドラムセットを使わずとも多彩な音を出せるという点でストリートミュージシャンに重宝されるペルー発祥の楽器なんだと。ちょっと目からウロコ。ちなみにカホンとはスペイン語での意。そのままやんけ。

で、YouTube検索したらあるわあるわ。取り敢えず単純に凄えと思った動画へリンク貼っちゃう。

2011年6月 1日 (水)

テレキャス復活!

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これが俺の壊してしまったテレキャスのピックアップセレクター。YM-30って書いてあるけど実はこのパーツ、数年前に製造中止になってしまったらしく現行モデルには別のパーツが使われてる。それが5mmほど大きな作りになってて、ウチのテレキャスだと底がボディに当たって使えない可能性がある・・という事でこの旧パーツを探して買ってきた。店頭在庫がすぐ見つかったから良かったけど、あと何年かしたら入手困難になるかもね。

で、早速交換したのでテレキャスは完全復活。半田付けは久々だからイマイチ美しい仕上がりにならなかったものの、そこは表立って見えない部分だから問題なし。ちょっと肝を冷やしたけどセレクターが新品になった分、接触不良の問題もクリアされたから落札した人にとってみれば好都合なハプニングだったかも。

そんな訳でこのテレキャスは今日中に旅立っていきます。名残惜しいけど35500円には代えられないのだ。

2011年5月31日 (火)

さらばテレキャス だがしかし!

結局テレキャスのレフティモデルは35500円という結構な高額で捌けた。20年近く前に買ってボディのキズも多いよって書いたのに。でもレフティの中古はあまり市場に出ないし、新品だと7-8万するから欲しい人にしてみれば良い買い物なのかもしれない。しかし不思議なのはこのオークションが妙に注目度高く、アクセス数が2000を越えた事。恐らく俺のヤフオク歴最高のアクセス数。何処かにリンクでも貼られたんだろうか?

ちなみにアコギとリッケンはまだ捌けずに2周目。特にリッケンは高額品だから何周も回さないと捌けないんじゃないかな。

で、売れたテレキャスは万全の状態で送ってあげようと思い、少々接触不良のピックアップセレクターを分解掃除したら・・あ~何たること! 接点部分を破損してしまい一巻の終わり!! ここだけ早急にパーツ交換しなければ発送出来ないという情けない事態に。あ~あ、ちょっとした親切心が仇になったなあ・・ 

ちなみに破損パーツは1300円ぐらいなので大した出費じゃないけど、結構大きな楽器店へ行かないと売ってないから次の休みまで発送出来ないや。

2011年5月28日 (土)

The Who - Encore coda, Woodstock, 17 Aug 1969

ギブソンSGは最も軽いエレキギターと言われつつ、レスポールと同じピックアップを使ってるから重いレスポールを持たずともレスポールサウンドを奏でられるという点で重宝されてる。難点はボディが軽過ぎて、手を離すとネック側が下がってしまうこと。まあ、手を離さなければ問題ないけど。

で、SGと言えば俺は即座にこのシーンを思い浮かべてしまう。ウッドストックフェスティバルのザ・フーだけど、これでおしまいってところがカッコ良過ぎる。しかし最後にピートがこのSGを客席に投げ入れてるけど、あのギターは今何処へ・・ 恐らくネットオークションに出したら一千万近いプレミアが付くんじゃないかな?

Rolling Stones - Honky Tonk Women - Live '95 Tokyo Dome

世界初のソリッドボディエレクトリックギターであるブロードキャスター(後のテレキャスター)はそれこそ無数のミュージシャンに愛用されてるけど、個人的にテレキャスと言えばやはりローリング・ストーンズのキース・リチャーズ。テレキャス本来の持つ音色をエフェクターで加工する事なくナチュラルに活かした奏法が特徴的。

昔読んだギター系の雑誌によれば、テレキャスはコンデンサーの構成が独特で、ボリュームを絞ると良い音が出るとの事。確かに本体のボリュームを絞り気味にしてアンプで増幅してやるとストーンズばりのテレキャスサウンドが再現出来る。知ってる人は知ってると思うけど、知らない人は一度お試しあれ。

2011年5月27日 (金)

I Should Have Known Better (High Quality)

リッケンバッカーと言えばやはりビートルズを外せない。それもジョンの持つ325よりジョージの愛用した360-12弦の方がにわかギタリストとしては印象深い。

リッケンサウンドという事になるとやはりこの曲。ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!の劇中2曲目になるこのシーンを初めて見たのは小六の時だったか。後のビデオクリップの原点になるラフなカットワークを含め、あまりのカッコよさに卒倒したもんです。一番リッケンらしい音色を堪能出来るのはやはり1:38からのソロ部分ですかね。

2011年5月26日 (木)

The jam_ In the city

こちらも典型的なリッケンサウンド。ポール・ウェラーの持ってる330FGは正に俺が手放そうとしてるモデルそのもの。こいつを手にした時はおお~、ポール・ウェラーとおそろだぜい!と無駄に興奮したもんです。