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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年5月 9日 (火)

約1年ぶりの奥多摩周遊道路

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昨日ほど良い気候じゃないけど雨は降りそうにないので朝からZRXで奥多摩へ向かう。このワインディングロード、単車乗りならワクワクしちゃうね。ちなみに高速で攻め込む奴よりマイペースで流すおっさんライダーの方が圧倒的に多い。そこに親近感を覚えたり。 

周遊道路を一往復したら毎度の如く廃ロープウェイ視察。

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ここへ来るといつも敬虔な気分にさせられる。慌ただしい日常がアホらしく思える程に時が止まった空間を暫し満喫。

そう言えばここでネタにした落書きが消えてる。役所の所業とは思えないので、恐らく何処かの廃墟マニアが自発的にやったんでしょ。まあ、良い事です。

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帰路へ就く前にのんきやで奥多摩湖畔を望みつつざるそばを食う。嗚呼、何とも優雅な休日・・

2017年5月 8日 (月)

久々にZRXで高速クルージング

午前中に飲んだ生ビールのアルコールが完全に抜けた昼下がり、あまりにも天候が良いので愛車ZRX1100で近所を流す。

最初は近場のスーパーへ買い物に行くだけのつもりだったものの、すぐ自宅へ帰るのは勿体ないほどの単車日和・・という事で久々に高速クルージングと洒落込む。

スピードメーターとタコメーターの間にあるのはETCのパイロットランプ。普段、カードを挿してない時は赤く光ってるこのランプが緑に変わると正にスイッチオ~ン!って感じで気分が上がる。

そして特に目的地を定めず八王子インターで中央高速に乗り、八王子JCTから圏央道入間方面へ。で、ちょいとお茶でも飲むかと狭山SAでひと休み。


適当に缶コーヒーでも買おうと思ったらこんなのが目に入り購入。なんか普通にコーラで狭山茶っぽくなかった。ちなみに1本300円とかして結構高い。

で、自宅でメーターをチェック。最初に撮った画像が自宅から10km付近で押さえた物なので本日の走行距離は約90kmか。

高速クルージングもそれなりに楽しいけど、トップギアへ入れて風圧に耐えるだけなので単調と言えば単調。そういう意味じゃ高速よりワインディングの方が断然楽しい。明日も天気が良ければ今度は奥多摩周遊道路へでも行ってみるかな。

2016年6月27日 (月)

PIRELLI ANGEL GT

・・とは言え、単車のタイヤ交換と車検費用を夏のボーナスから捻出する事は半年前から決めてた。ちなみにZRX1100の場合、リアタイヤの170/60ZR17というサイズが曲者で、完全に主流を外れてるからお買い得特価品で売られる事はまずない。

逆に言えば腹を括って好みのタイヤをセレクト出来るので、今回ちょっと贅沢してピレリを履かせてみる事に。しかし俺が10-20代の頃はミシュラン、ピレリ辺りの海外メーカー品って国産に比べてかなり割高だったけど今は大差ないし、下手したら国産の方が高かったりする。

それでも俺ら世代的にピレリってステイタス性あるし、一度は試してみたかったので良い機会かな、と。

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別に峠を攻め込む訳じゃないから寿命が長い(・・と言われてる)ANGEL GTをセレクト。これの前身モデルANGEL STはタイヤにうっすら天使の姿が掘られててユニークなんだけど、このGTに天使の姿は残念ながら無し。あってもどうせすぐ削れちゃうんだけどね。

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タイヤを新調すると一皮剥けるまで滑り易く、向こう100kmは注意が必要。自宅と奥多摩の往復が約100kmだし、今日は梅雨の合間で天気が良いから午前中に慣らしだてら奥多摩へ向かう。

で、奥多摩と言えばロープウェイ。約1年ぶりに廃墟訪問と洒落込む。

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ここは完全に時が止まってるなあ。ちなみにこのロープウェイ、巨額の費用を投じて撤去するメリットがないので約50年間放置されてる。多分、向こう何十年先もこのままだろうな。

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その後、奥多摩周遊道路を無理のない範囲で流す。ナンバープレートをフレームから外そうとするあまり、変な構図の画像になっちゃった。有名人じゃあるまいし、ナンバーぐらい見せても問題なかろうと思いつつ、こういう物を公開しちゃうと今のご時世、何があるか分からないんで・・

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約100km走ったところでタイヤチェック。うむ、完全に一皮剥けた。そんなに攻め込んでないからサイドは削れてないけど、もうタイヤの削れ具合を自慢する歳でもないから問題なかろう。しかし軽~く流してもワインディングは楽しい。梅雨が明けた頃にまた行きますかね。

2016年2月14日 (日)

世界最高額のバイク 更新(但し、ネタは古い)

以前ここで世界最高額の単車は5550万円のDodge Tomahowk V10 スーパーバイクと書いたけど、その約一ヶ月後に高値更新された事実を今夜になって知る。

その単車とは、イージー・ライダーでピーター・フォンダが駆るキャプテン・アメリカ号のオリジナルでオークション落札価格は1億4500万円ですと。この記事を見ると色々複雑な事情があるらしく、まず撮影に使用されたハーレーのカスタムバイク全4台中3台が盗難に遭い今や行方不明で、これは衝撃のラストシーンで破壊されるキャプテン・アメリカ号を撮影後に修復した物なんだそうな。

アメリカン・ニュー・シネマの金字塔たる傑作映画の象徴とも言うべき単車なので高値が付くのも頷けるけど、そういう付加価値を含めた値段だから単車本来の価値とは少し異なる。そういう意味じゃダッジの方が格上かな~と。

で、高額バイクに関して検索を続けたらホンダが2000万オーバーの超高級バイクを売り出すという情報も。一体どんな金持ちが買う事やら・・

2015年7月17日 (金)

ZRXのスペアキー

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4月に中古購入したZRX1100だけどスペアキーが右の奴で、実使用に支障はないもののちょっと寂しいのでカワサキ直営店へ行って純正のキーを買う事にした。ただ、キーのみの購入だと溝が掘られてない状態で、合い鍵を作ってくれる店へ持ち込む必要があるとの事。

う~ん・・ こういう持ち込みって店に嫌がられそうだなあと思ったら案の定、ホームセンターでは門前払いを食らい、町中の鍵専門店でも持ち込みお断りと言われてしまった。

なんか色々決まり事があるみたいだけど融通が利かないなあ、困ったなあと思いつつ、近所の金物屋へ持ち込んだら二つ返事で引き受けてくれた。もう金物屋のオヤジが神に見えたよ。今後、合い鍵はここでしか作らん!

ちなみに薄汚れたキーホルダーは何年か前にゲーセンのクレーンゲームで入手した中トトロ。大昔、キーを下水に落としちゃって小一時間ドブさらいを強いられた苦い思い出があり、鍵へは水に浮くキーホルダーを必ず付けるようになった。まあ、そんなマヌケは後にも先にも一回きりだけどね。

2015年7月10日 (金)

マッドマックスのステッカー


久々に晴れたのでZRX引っ張り出してきて近所を流す。ついでにマッドマックス前売り特典のステッカーを貼ってみた。ビキニカウルかタンクか右か左かでさんざん悩んだ末、タンクの右側に決定。カワサキエンブレムの近くってのが粋かな~と思ったのと、基本的にキープレフトで走るから左へ貼っても歩行者にしかアピール出来ないし、サイドスタンドで立てると左側が下を向いちゃうから右の方が良いかと思って。

もう1枚のステッカーを映ちゃん号スピアーノの後方に貼っても面白いかなと思いつつ、コレクター的に1枚は未使用で保管したかったので見送り。しかしこのステッカー、ヤフオク辺りじゃ1200円とかの値が付いてたりする。一過性の高騰だろうけど、時価1200円もするステッカーを単車に貼る優越感と緊張感がちょっとだけ気持ち良かったり。

取り敢えず、直4だけどV8!V8!

2015年5月 3日 (日)

単車の駐輪場

昔は単車なんぞ歩道に乗り上げておけば良かったけど今はもうそういう時代じゃないから駐輪場の存在が重要になってくる。俺がSEROWに乗ってた頃よりは増えたみたいだけどコインパーキングに比べたら全然少ないね。ちなみにweb検索すると地元JR立川駅前にある単車の駐輪場は3箇所のみ。普通に停められれば問題ないものの、満車だったらお手上げ。そういう意味でも単車って気楽に乗れなくなっちゃった。

でも空きがあれば料金はコインパーキングの1/4程度だから、天気の良い日に立川駅前へ出る時は単車の方がリーズナブル。

そう言えばZRXを購入してから2度給油したので、走行距離÷ガス消費量で燃費を弾き出してみた。町乗りはほとんどせず地方の国道ばかり流してるから良い数値が出たって事もあるけどコンスタンスにリッター18-19km走る模様。昔からリッターバイクってこんなに燃費良かったっけ??

2015年5月 2日 (土)

夜勤明けで奥多摩周遊道路へ

GW中の俺の休みは今日明日のみ。天気も良いし、またZRXでちょいと遠出をと思いつつも四連休初日だからどこもかしこも混雑してるんだろうな~と若干敬遠モード。それでも朝はまだ気持ち良く走れるかもと思って夜勤明けに奥多摩周遊道路へ。

実は俺、奥多摩はいつも国道411号を流すだけで奥多摩周遊道路は走った事がなかった・・つーか知らなかった。先日も書いた通り走り屋じゃないからその辺の情報に疎いのだ。

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昔は有料道路だったらしいけど今は無料。で、実際に走ってみると国道411号とはうって変わりタイトコーナーが多い攻めの峠道。しかしながら大垂水や正丸峠とは比較にならないほど舗装状態が良く、景色も最高で実に気持ち良く走れる。なるほど、多くの走り屋に愛されたのも頷ける。

しかしながら入り口にはこんな注意書きが・・

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40の所が修正されてるから昔は恐らく30キロ制限だったんだろうな。ちなみにこれ、脅しでも何でもなく、もし事故ったら救急車が来るまでホントに1時間は待たされる場所。重大事故ならあの世行きだね。

俺様はもうクソオヤジなので無理せず流すのみ。それでもワインディングは楽しい。で、トロトロ(って程遅くもないけど)流してると走り屋様が後方からやってくる。バトる腕も気力もないから即座に道を譲り、見てると結構なスピードながら全く危なげなく安定したライディングで走り去っていく。相当走り込んでるんだろうな。

帰りは逆側を走って帰ろうかと思ったりしたけど、ちょいちょい走り屋に道を譲ってるとコンプレックスに駆られるから別ルートで国道411号を流して帰ってきた。おっさん的にはこっちの方が性に合ってるかも。

しかし帰り道、夥しい数の単車とすれ違った。多分、目的は俺と同じだろうから比較的マイペースで走れた峠道も昼近くになれば単車だらけか。朝のうちに行って正解だったわ。

2015年4月27日 (月)

正丸峠の四つんば女に会いに行く

ここ10日ほど休みの日に天気が良いと単車で地方へ走りに行くのがお約束になってるけど今日のお目当ては正丸峠。ここも80年代バイクブームの頃に多くの単車乗りが命を散らした名所(迷所?)のひとつ。

正丸峠と言えば何を置いても四つんば女。同世代の単車乗りなら誰もが知ってると思うけど単車に乗らない人は意外と知らなかったりするのでちょっと解説。何でも夜に女の幽霊が現れ、単車に乗って猛スピードで逃げても四つん這いで追いかけてくるんですと。

それが怖くてって訳じゃないけど俺は正丸峠へ行った事がない。そもそも走り屋じゃなかったし。でもどんな所か知らないままなのも損な気がしたので行ってみる事にした。ちなみに自宅からだと片道1時間半ぐらい。

国道299号から脇道にそれる形になるものの道路標示がトンネルの出口にあるので一度完全に見落とし、10km近く走ったところで通り過ぎてしまった事に気付いて舞い戻り、逆側の県道から正丸峠の入り口に到着。

で、実際に走ってみると恐ろしく車幅が狭いしアップダウンも激しく、舗装状態は最悪でところどころヒビが入ってたり小石が転がってたり。しかも一方通行じゃなく時折対向車が来るので攻め込む事など到底出来ず3-40km/hでトロトロ走るのが精一杯。こんな所を飛ばして走れるのは命知らずの若者だけですわ。

1枚画像を収めてきたけど、ここなんか舗装状態が結構まともなポイント。取り敢えず大型車で気持ち良く走れる場所じゃないって事はよく分かった。あ、言わずもがな四つんば女には会えず。しかし夜ここを走ったらマジで怖そう。まかり間違って四つんば女の事を思い出しちゃったりしたら恐怖に駆られてオーバースピードでガードレールへ突っ込み谷底へ落ちちゃうかも。そんな訳で夜はここへ近付かない方が吉。

【追記】
web検索すると四つんば女が出るのは峠入り口前の正丸トンネルとの事。この辺、諸説あるみたい。

2015年4月22日 (水)

奥多摩へ

長らく放置してたこいつが最近は大活躍。万が一にも単車でずっこけてサブマリ様やムーンウォッチを壊したら血の涙が出るんでね。

さておき、予告通り奥多摩へ行ってきた。ちなみに俺、単車・四輪含め奥多摩へ行くのは通算4・5回目。さほど遠くないからもっと頻繁に行っても良さそうなもんだけど、その近からず遠からずの距離感が仇になってるのかも。

自宅からほんの一時間も走ると奥多摩湖畔へ到着。この辺はまだ桜が残ってて感激してしまった。

ここの峠道は景色が良く、カーブも意外と緩やかなので飛ばす気にならない。攻めの大垂水に対して流しの奥多摩って感じですか。周囲を見渡すとご年配の夫婦がタンデムで走ってたりして実に和やかな雰囲気。

平和だねえ・・ これが東京都内とはにわかに信じがたいでしょ。

で、山梨の県境辺りまで湖畔を流して帰路へ着く。小河内ダム付近にパーキングがあり、帰りにそこの売店へ寄ったらわさびアイスってのが売ってたので試しに食ってみる。なんか、ちょっとだけわさびの粒が入ってる普通のアイスでした。


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そのパーキングで1枚。ここって紅葉の季節が絶景なんだよね。山中だから夏も結構涼しいし、冬場を除いてどの季節でも気持ち良く走れる。こりゃあ今年は何度も来る事になりそうな予感。

しかし奥多摩で緩やかに走ってても下りの急カーブは怖い。ちゃんと車体を寝かして走ればしっかり曲がれるのに、どうしても腕で曲がろうとしてしまう。登りだったら普通に出来てるので、何度も走って下りカーブの感覚を取り戻すしかないな。