2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2019年1月 9日 (水)

蒙古タンメン中本カップ麺 納豆乗せ


昨夜から今夜にかけて一体何万人がこれを試した事やら。昨夜放映されたマツコの知らない世界で紹介されたB級アレンジだけど、まあ珍味って感じかな。面白い事は認めるけど個人的には話のネタに一回試せば充分。勿論、納豆嫌いには全くお勧めしない。

ちなみに麺食ってる時より底に沈んだ納豆をレンゲですくって食ってる時が最もB級グルメを満喫出来る瞬間であった。

2018年12月24日 (月)

即席チキンラーメン復刻版パッケージ

1年で最もチキンの消費量が多い2Daysに敢えて俺はこのチキンを買う・・つーか、この時欲しかったのはこれだったんだよ〜!

しかし萬平さん、早くこいつを開発して俺達を安心させてくれ。まあ、その後にもう一山待ってる事も分かってるんだけどさ。

2018年11月28日 (水)

日清 行列のできる店のラーメン京都で天一気分

匿名掲示板で日清の行列京都をスープ濃いめにして作るとほぼ天一のこってりラーメンになるとの記述を見つけ、一度試したくなって地元のスーパー巡り。京都はなかなか置いてなくて出会ったのは7-8軒目だったか。

パッケージには熱湯250mlでスープを作れと書いてあるけど150mlに抑える。これを約1分レンチンしたら一気に粘度が増し、食感は天一のこってりラーメンそのものになった。

ただ、味がちょっと違う。天一に比べて雑味が多く、肝心な何かが欠けてる印象。で、何が足りないのか少し考えてみたら・・ そうか! ニンニクとからし味噌だ。

取り敢えずチューブニンニクを加えたら少しだけ天一に近付いた。でもやっぱりからし味噌が無いとダメ。更に言えば天一のからし味噌を加えたって天一の味には絶対ならないから、これはもう雰囲気モノだね。

2018年11月22日 (木)

魔法のラーメン再見したら

TSUTAYAで借りてきたプロジェクトX 魔法のラーメン82億食の奇跡を再見してて気付いたんだけど決死の営業活動の末、24時間体制の消防署員に日清カップヌードルがようやく受け入れられたという感動のエピソードの際に挟み込まれるスチルをよく見たら・・


明星チャルメラじゃねえか!!

まあ国営放送のこういう脇の甘さ、嫌いじゃない。

2018年11月19日 (月)

カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム

萬平さんの最新作を買ってきた。リッチのシリーズは実際に高級具材を使用してる訳じゃなく、安い素材をあたかも高級具材のように加工・再現する所が面白い。

今回テーマはうに。しかしながら原材料名をチェックすると、かやくには魚肉練り製品と記載されてる。うにの文言を探せば唯一うに調味料とあるのみ。

見た目は確かにうにっぽい。そして実食。

うおっ! こりゃ正しくうに!! まあジャンクフードのレベルではの話だけど、別素材をここまでうにっぽく仕上げてしまった萬平さんに拍手! 

但し、スープが残念ながら俺好みじゃなかった。バター風味が効き過ぎてる印象で必要以上に甘い。それでもこの具材の完成度には感動したので、市場から姿を消す前にあと1-2回食ってみたいところ。

2018年11月15日 (木)

インスタント袋麺の歴史を学習する

現在イオンではチキンラーメンと日清焼そばが復刻版パッケージの5食入りで売られてて、チキンラーメンに関しては外見だけが復刻版パッケージって事が分かってる。どうせ焼そばの方も中身は現行パッケージなんだろと思ってたら、こっちはしっかり単品も復刻仕様で、バラ売りされてたので1つ購入。

ちなみにこのタイプのインスタント焼そばはフライパンに少量の水を張り、煮込むような形で麺をほぐしていき水分が飛んだら完成って事になってるけど、この方法だとなんか上手くいかないので俺は普通の袋麺同様に鍋で茹で、湯切りした麺をフライパンで少々炒める形で作ってる。これも下手するとフライパンに麺がへばりついて失敗するけど火加減さえしっかりすれば先の煮込みスタイルより成功率が高い。俺の場合は、だけど。

***

で、表題の件。プロジェクトXにせよ少し前にNHKで放映された安藤百福さんのドキュメンタリーにせよ、どうしても日清食品の目線で話が進行するので業界全体の流れはイマイチ掴めない。仕方ないけど日清以外は全て競合他社扱いだからね。

そんな訳でWikiを参考にして、インスタント袋麺の歴史を時系列順に追ってみた。

まずゼロを1に変えた日清食品チキンラーメンの誕生が1958年8月。次なる革命は味付き油揚げ麺から粉末スープ別添タイプへの変貌になる訳だけど、これの元祖が1962年の明星ラーメン(後の明星チャルメラ)。それに追随する形で1963年にエースコックのワンタンメン、1966年にサンヨー食品のサッポロ一番しょうゆ味が誕生。

王者たる日清食品がこのスタイルを取り入れ出前一丁を発売するのは1968年だからかなり後発。この辺が面白い。勿論それぞれが強力な商売仇だったんだろうけど持ちつ持たれつというか切磋琢磨というか、各社のアイディア合戦と販売戦略が業界全体の底上げへ繋がっていくという。当の企業は大変だったろうけど我々消費者には有り難い話。

あと興味深いのは明星食品が1961年(日清カップヌードル誕生から遡ること約10年前)、既にカップ麺の開発へ着手してたという事実。Wikiには開発を断念した明星が、後に親会社となる日清食品に市販カップ麺第一号の道を譲るとしか書かれてないので、ここの相互関係は掴みきれず。加えて先の粉末スープ別添が主流化した史実を見るだけでもインスタントラーメンの歴史=日清食品の歴史とは言い難い事がよく分かる。

まんぷくは日清食品創立者をモデルにしたドラマだから当然ながら日清を中心に、時には脚色を交えつつ物語が進行していく訳だけど、この辺の史実も念頭に置いて観た方がより一層楽しめそうな気はするね。

***

袋麺に関して言えば日清、明星、サンヨーと比較し影の薄い感があるマルちゃんブランドでお馴染みの東洋水産についても少し調べてみた。創業は1953年でインスタント食品事業の開始が1962年。今もスーパーでよく見かけるマルちゃんカレーうどんの発売が1966年。俺と同い年か。

ただ古くから全国的に販売されてるマルちゃんの袋麺ってこれぐらいで、あとは地方限定商品が多い印象。ハイラーメンとかね。しかしながらインスタント冷やし中華の先駆けで、俺も大好きなマルちゃん冷しラーメンがやはり1966年誕生。これは侮れない。

なんか・・ 全然酒飲んでないのに飲んで書いてる時と同じぐらい収拾が付かなくなってきた。結局、俺が文章を綺麗にまとめられないのは酒のせいじゃなかったという事か・・

2018年11月12日 (月)

プロジェクトX 挑戦者たち 魔法のラーメン 82億食の奇跡

前回の駄文を公開した後、プロジェクトXでもカップヌードル誕生の回があった事を思い出しTSUTAYAのサイトを覗きに行ったらレンタルしてない。ヤフオクやAmazonでDVDを探すとプレミアって程じゃないけど中古の割に高い。Amazonプライムじゃ観られるっぽいけど既に退会しちゃったし、さてどうしたもんかとweb検索を続けたら海外の動画投稿サイトで発見。

途中何度も何度も広告が挟まれて鬱陶しい事この上なかったけど別に金払って観てる訳じゃないから文句は言えない。そんな環境ではありつつも取り敢えず全編鑑賞。プロジェクトXはどの回も良質な番組だけど、これも良かった。

インスタント麺のビッグ・バンたるチキンラーメンの誕生からカップヌードルへ至るまでの流れは決して順風満帆じゃなく、むしろ競合他社の亜流品に圧され経営不振へ陥った日清食品が起死回生を賭け、難産の末に生み出した大発明品なのね。

ちょっとWikiで日清食品の歴史を調べたらチキンラーメンの発売は1958年8月、自前のどんぶりにお湯を注ぐタイプから麺を鍋で三分間煮込む粉末スープ別添タイプへスイッチした出前一丁の発売が1968年2月、そして運命のカップヌードル発売が1971年9月。13年もの歳月を要したのか。

ちなみにあさま山荘事件が1972年2月。図らずもその存在を広く世に知らしめた事件が発売の約半年後ってところに運命のイタズラを感じるなぁ。

しかしこの二段構えの展開はドラマ化する上で強力な武器。今の流れで行くと恐らく萬平さんがチキンラーメンの発売に漕ぎ着けるのは年明けの1-2月頃。ここから一度落ちて起死回生のカップヌードル誕生が最終月の3月か。もう傑作になる予感しかしないんですけど。

ま、この辺は俺がインスタント麺の愛好家だからそう感じるだけなのかもしれない。

あこがれのインスタント麺の巻

昨夜の更新から舌の根も乾かぬうちにまた買ってしまった。しかしながらチキンラーメンはハーフ食いするし、カップヌードルもMINIをセレクトする辺りがささやかな抵抗。

あと、数ヶ月前にこんなのを買ったり。

随分前から気にしてたものの、俺ってチキンラーメンはMINIがメインだしレンチンしちゃうし、これには必要性をあまり感じなかった。ところがたまたま覗いたスーパーで見切れ品扱いされてて定価の半額程度だったから思わず買ってしまったという。でも実用は1-2回のみ。

最近は朝ドラの影響で萬平さんに(正しくは安藤百福さんに)敬意を表して日清食品のチキンラーメンとカップヌードルを買う比率が高い。でも他社製のインスタント麺だってDNAは一緒だから何を買っても同じ事。さらば宇宙戦艦ヤマト的に言うなれば沖田の子供たちが行くって感じですよ。(意味不明)

さておき、古い記憶を辿り俺が生まれて初めて食ったインスタント麺が何だったか思いを馳せる。

全くうろ覚えだけど多分、サンヨー食品のサッポロ一番。キッカケはここでもネタにした新オバケのQ太郎の1エピソード、あこがれのラーメンの巻。Wikiで調べたら放映は1971/12/15だから俺は当時5歳。インスタント麺という食い物の存在を知ったのもこの時で、いてもたってもいられずお袋にこれ食いてえ!と直訴し、数日後に買ってきてくれたのが確かポロイチだった筈。

以後、自宅でインスタント麺が常備されるようになったんだけど、何故かあの頃は明星チャルメラとマルちゃん冷しラーメンが気持ち悪くて食えなかったんだよね。恐らくチャルメラ特有の風味と冷しラーメン特有の酸味がカルチャーショックだったんだと思う。言わずもがな今じゃ双方とも大好物。

当のチキンラーメンとカップヌードル実食は相当後で、もっぱら食ってたのは袋麺なら先のポロイチとかちびろくとかハウスしゃんめんたまごめんとか、カップ麺だとエースコックの大吉とかマルちゃんの激めんとかペヤングソース焼きそばとか亜流ばっかり。そもそも当時は日清食品こそがインスタント麺の元祖だという知識もなかったし。

その事実を知るキッカケとなったのは中高生時代に観たチキンラーメンのCFだったか。上記の新オバケのQ太郎でも印象的に登場する、自前のどんぶりにお湯を注いでフタをして3分待つスタイルのインスタント麺として唯一生き残ってるこいつを初めて食った時の率直な印象を一言で述べると、なんかイマイチだった。

まあ、これは仕方ない。既に様々な進化形を体感した後だから暗中模索の末に産み落とされた元祖の味を賞賛せい!と言われても分からないのが普通。

カップヌードルの方はチキンラーメンよりも少し早いタイミングで体感し、それはそれで美味いと思いつつネギ入りって所がネックで頻繁に食う事はなかった。後発のカップ麺はネギが粉末スープに含まれてるパターンが多く、茶こしさえあればネギ抜き作業は楽勝だったもののカップヌードルは粉末スープと具材とネギが全て乾麺の上にちりばめられてるから手も足も出なかったんよ。

それでも味は好みだったからちょいちょい食ってたけど他社製をセレクトする事の方が断然多かった。この傾向は今も変わらず、醤油・カレー・シーフードのネギ入りレギュラーよりチリトマト・SIO・トムヤムクンのネギ無し準レギュラーを買う事の方が圧倒的に多い。

カップヌードルの存在を世に知らしめたエピソードとして有名なのが1972年のあさま山荘事件。数日間に渡る連合赤軍との睨み合いの中で寒空の下、これを食う機動隊員の姿が全国放送されて一気に知名度が上がったという。あ、そうか!ルパン三世カリオストロの城の劇中、銭形警部がカップ麺を食うシーンは本エピソードのリスペクトなんだな。気付くの遅過ぎだけど。

リピーター諸氏には説明不要なれども俺は無類のラーメン好きで今も名店巡りを欠かさないけど、インスタント麺は似て非なる文化だと思ってる。そりゃ名店の味と比較して遜色のない再現性を誇る傑作インスタント麺も確かに存在するけど、チキンラーメンやカップヌードルの味は完全に別物だからね。

それでも独自の美味さを持ち得てる事は間違いなく、店で食うラーメンとは別次元の面白さが味わえるからこそインスタント麺探求に歯止めが効かず。しかしながら食い過ぎたらウェイトが増加するし塩分を摂り過ぎるし栄養も偏るという何とも悩ましき存在。

恐らく死ぬまで食い続けるとは思うけど酔っ払った脳ミソ振り絞り愛すべき困ったちゃんの称号を与えてこの戯れ言にピリオドを打つ。

【追記】
まんぷくにあやかってか最近また復刻版パッケージの5食入チキンラーメンが売られてるけど、俺はもう騙されないぞ!

2018年11月11日 (日)

明星 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメンの超辛激スパイス

7iの蒙古タンメン中本、ファミマの台湾ラーメン味仙や来来亭等々、各コンビニ限定のタイアップ激辛カップ麺が存在するけどローソン限定はこのトナリ。

中本も味仙も来来亭も実食済みなれどこいつだけは何故か未食。深い理由はなく、セブンやファミマの方が自宅や職場から近くてローソンは利用比率が低いだけの話。それでも全く利用しない訳じゃないのでパッケージその他が琴線に触れなかったって事もあるか。

そんなトナリのカップ麺を何故今更買ってきたのかと言えば、

期間限定で各店舗30袋無料配布されるこの超辛激スパイスを試してみたくなったから。どうせヒーヒー言いながら後悔するクセして一度は試さずにいられない俺の好奇心に自己嫌悪・・

パッケージを見れば既に辛激ペーストなる香辛料が別添されてる。よっしゃ、ここは辛味三段活用と洒落込もう。

まずペーストもスパイスも無しでひと口。北極や辛辛魚、最近出たクレイジーチリトマトはこの状態だと全然辛くなかったのに、こいつは既にピリ辛以上。但し麺の甘味がスープの辛味を中和してくれるので程良く食える。旨味もそれなり。

次に第二段階として辛激ペースト投入。ん?大して変わらんか??と思ってたらジワリジワリと辛味の時間差攻撃が胃袋の内壁を襲う。

そして最終兵器の超辛激スパイス全投入。オイルだったら量を加減するけど粉末だから保存しての再利用が難しいし、ここは話のネタにマキシマム状態を味わおうかと。

ファーストインプレッションは辛激ペースト投入時と同様。そして時間差攻撃でじんわり辛味が襲ってくる傾向も一緒。しかしながら破壊力は2-3倍で持続時間も長く、これは辛味的に一番質の悪い奴だという結論へ達する。

それなりに面白いチャレンジだったけど、美味しくカップ麺を堪能しようと思ったら辛激ペースト半分投入辺りが身の丈レベルで、超辛激スパイスは全くの蛇足であった。しかしながら期間限定品なので、ある意味不快とも言える独特の辛味を体感出来たという点では有意義な愚行であった。

2018年11月 8日 (木)

俺のチキンラーメン

まんぷくを観ると無条件でカップヌードル、ないしチキンラーメンが食いたくなる。しかしながら玉子を落とした通常サイズのチキンラーメンは約450kcalというダイエッターの大敵。

そんな時は俺様自慢のレシピが発動。

91kcalのチキンラーメンMINIに熱湯150ml&玉子の白身を加え40秒ほどレンチン。フタをして80秒待ち、卵黄は後乗せ。固まったりスープに溶けたりする前にこれを素早く麺へ絡ませて食らう。ここがキーポイント。美味いよ萬平さん。

玉子1個で50kcalと換算すればスープを飲み干しても140kcal前後。ヘルシーじゃないものの低カロリーではある。

より以前の記事一覧