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2019年9月17日 (火)

エースコック わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍&コーン11倍

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去年の7倍わかめラーメンがパワーアップして再登場。コーン11倍て、と少し思ったけど7i限定商品と聞いて納得。語呂合わせか。

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相変わらず殺人的なわかめ量。画像では威圧感を伝えきれないのがもどかしい。

こいつを食う場合、気を付けないといけないのは麺とわかめをバランス良く食い進めようと思ったら確実に麺が伸びちゃうこと。その辺は去年も体感済みなので今回は対策を練った。まず麺を食い尽くし、残されたわかめとスープをじっくり堪能すれば良いのだ。

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麺だけ食い尽くした時点で収めた画像。わかめ量の威圧感はこっちの方が伝わり易いか。一見するとわかめが表面に浮いてるだけの様に見えるかもしれないけど、とんでもない。底までわかめで満たされておる。

では、アムロ逝きます。

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いやー、心ゆくまでわかめ地獄を堪能させていただいたわ。箸休めの麺が皆無でわかめだけ食い続けるのはかなりの苦行であった。途中でイヤになっちゃう事は否定しないけど、低予算で徹底的に胃袋を満たしたいならそれなりに有効なアイテムかも。個人的にはノーマルわかめラーメンの方を格段に支持するがね。

2019年9月14日 (土)

サッポロ一番みそラーメンご当地トリオ第2弾 実食

満を持しての実食。但し一気に3食は食い切れないから例によってクッキングスケールを駆使してそれぞれ1/3に分ける。麺と七味は共通だから一袋分を使えばよろし。

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粉末スープを色分けしてくれたのは非常に助かる。これが一緒だと何が何だか分からなくなるので。

まずは北海道醸造味噌バージョン。うむ、無個性。続いて信州味噌バージョン。ふむ、オリジナルに一番近い。

そして京都醸造白味噌バージョン。これはもう粉末スープを開封した時点で酒粕の香りがしたので明らかにオリジナルとは一線を画す。但し個性的=オリジナルより美味いとはならない所がインスタント麺の難しさ。

で、結論。ポロイチみそを堪能したいのならオリジナルを食いなさい。変化球はあくまでも変化球。

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余したポロイチはこうやってエニーロックで口を閉め、粉末スープと共に暫く冷蔵庫へ入れておき次の活躍機会を待つ。

2019年9月13日 (金)

フォトジェニックな台湾ラーメン

先日買ったチルドの台湾ラーメン、具なしじゃビジュアル的にあまりにもだったからイオンでミックス野菜と挽肉を買ってきて彩りを加えてみる。

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なんつーか、適当に乗っけたら台湾ラーメン感ゼロで単なる野菜乗せになってしまった。それとビジュアル的にニンジンが超邪魔。挽肉もカロリー摂取量を考慮して鶏にしたのが大間違い。

色々と反省材料が多いけど、まず野菜は味仙みたく麺の下に埋めてニラのみトッピングするのが正解。鶏肉だから仕方ないけど見た目完全に鶏そぼろなので、もう少し色を付けるためにラー油をしこたま混ぜてみる。

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ああ~ん、麺量と野菜量のバランスが悪い! ハーフ食いだから仕方ないんだけどさ。

挽肉の味付けは超適当で、自宅にある香辛料を手当たり次第ブチ込んで濃い口の激辛に仕上げる。それが功を奏して味的には本来の台湾ラーメンへ一歩近付いた感こそあれビジュアル的にはイマイチであった。

こうなったら納得いくビジュアルの台湾ラーメンを自作する為に再度チルドを購入・・と言いたい所だけど、どーでも良くなったのでもう買いません。フォトジェニックな台湾ラーメンが食いたければ神田の味仙へ走るわ。

2019年9月 7日 (土)

最近買ったインスタント麺2019/08/07

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これ、以前買ったような気がするけど、あれは他メーカーの似て非なる物だったかも知れないと思いつつ購入。帰宅後パッケージコレクションを見返したらこれもしっかり含まれてた。

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過去に買った事を忘れてるぐらいだから具材が一切入ってない事も当然忘れてる。これ、最低でもニラ・モヤシ・挽肉を買わなきゃ台湾ラーメンとして成り立たないね。

実際に食ってみると、味仙監修という事で言えは定期的にファミマで売られてるカップ麺の方が断然雰囲気出てる。ガキの頃はカップ<チルドという認識だったけど最近はカップ麺の方が完成度の高い商品が多い印象。需要の賜物か。

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匿名掲示板で誰かが書いてたけど、ヤク中の鶏がよだれ垂れ流してる様を連想させ食欲が削がれる商品名の新作カップヌードル。ネーミングは最低だけど意外に美味くてちょっと気に入った。とは言えリピはせいぜい1-2回。

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最初はスルーを決め込んでたもののかやくにネギが含まれてない事実を知り、一気に好感度が増して2種とも購入。発売日から1ヶ月経ってないのに発見するまでかなり手こずった。もう最近のカップ麺業界はサイクルが早過ぎるよ。ちなみにまだ未食。

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去年も出てたポロイチ味噌のご当地シリーズ第2弾。オリジナルにちょっと変化付けしただけの代物なんて事は百も承知なのについ買ってしまうバカな俺。そう言えば少し前に出た塩のご当地トリオも勿論買った。ネタにするの忘れて食っちゃったけど。

こちらもまだ未食。以前も書いたけど俺は絶対的な塩派だから味噌にはさほどそそられず、実際に食うのはもう少し先になるかと。

2019年8月28日 (水)

日清ポークラーメン実食

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予想してたがノーマルのチキンラーメンにとんこつ風味の粉末スープが添付されてるだけの代物であった。チキンラーメンはそれ単体で完成されてる商品だから正直言って別添スープが蛇足で何とも大味な印象。

それでも最初の2袋はスープ溶かして食ったが3袋目に着手する辺りからこれって普通のチキンラーメンとして食った方が美味かねえか?と思うに到りスープ未使用。このままだと3食分のスープが余ってしまうけど市販の生麺なり乾麺なりを買ってきて流用するか、スープ単体で飲むなりして消化する予定。

webを徘徊するとビーフヌードルの方はポーク以上に悪評が多い印象。1食ぐらい試してみたいと思うけど5食入りをスルーしたのは正解であった。

 

2019年8月22日 (木)

最近買ったインスタント麺

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昨年ほどじゃないにせよ今年も変わり種を乱発し続けるペヤング。去年は意地になってコンプリートを目指したものの、そこに意味が無いことを悟り今年は既に4-5商品スルーしてる。それでもこのトリオは気になり買ってしまった。特にヌードルとラーメンて。

実際に食ってみるとヌードルは油揚げ麺、ラーメンはノンフライ麺というキャラ分け。ペヤングヌードルのチープさが好みならヌードルの方が良いだろうし、200円オーバーのハイグレードカップ麺が好みの貴兄にはラーメンの方が良いんじゃないかと。

肝心の味に関しては、そうねえ・・ 他社の魚介系カップ麺の方が雰囲気出てて個人的には好き。ちなみに焼きそばバージョンは魚粉が必要以上に粉っぽく、砂噛んでる印象でイマイチ好きになれず。全てリピ無し。

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これは気になる味覇コラボの棒ラーメン。実際に食ってみるとまあまあ美味いんだけどスープがあまりにも味覇なので、これだったら生麺買ってきて味覇でスープ作っても同じ事じゃんと思わされたり。とは言え看板に偽りはないし、そこを突っ込むのは違うか。

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UFOと男梅のコラボ。これも失敗作っぽかったな。味にパンチがない・・つーか、強力なUFO油揚げ麺に男梅の風味が完全に負けてる。ストロング男梅サワーは傑作だと思ったが、こちらは残念な香り。

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何度も何度も同じ事を書くけど5食も要らんのだよ。特にこういう得体の知れない新商品は1つで充分ですよ、分かって下さいよ。嗚呼、それでも気になると買ってしまうバカな俺。小池さんかよ。

同時にビーフラーメンってのも5食入りで売ってたけど、そっちは失敗作臭強かったのでパス。1食だけなら買うんだが・・

これの実食はまだ。でもまあチキンラーメンベースのとんこつ風味だからブタメンみたいな味じゃないのかね。

2019年7月17日 (水)

アクマのキムラーMADMAX

ライブ参戦当日は何時も6時前に起きちゃう現象を一体なんと命名すべきだろうか・・

さておき家を出るまで2時間近くあるから暇潰しにブログ更新。

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春先だったかスーパーに陳列されてるのを見かけてからというもの、この一瞬をずうっと待っていたんだぜ!って感じ。歴代アクマのキムラーは数ヶ月待てば必ず見切り品扱いされてたからねぇ。これに関して言えばネーミングが直球勝負で秀逸。

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見た目もかなりMADな感じなれど辛味はピリ辛のやや上レベル。スープ飲み干したら胃腸がヤバいぞとは思ったものの麺を食い尽くすだけなら俺でも楽勝レベル。まあまあ美味しだが途中で飽きが来るのはチキンラーメン故に致し方なし。どんぶりへ卵を落とすスタイルは個人的にあまり好まず、溶き卵でつけ麺風に食う方が吉かと。

2019年5月23日 (木)

さらば旧SiO

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ストックしてた最後の1個を食らう。現行のSiOではコスト削減の為か白謎肉に変わっちゃったけど、このゴロゴロした乾燥チキンの食感とリッチ感が最高だった。名残惜しいが、こればっかりは仕方ない。しみじみとラスイチを堪能する。さらば旧SiO。

 

2019年5月 1日 (水)

貧乏人の初令和飯

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 そりゃ、こいつに決まっちょる。

2019年3月24日 (日)

まんぷくヌードル完成を祝して

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表題通り買い置きのカップヌードルBIGを食らう。しかし今回は話がサクサク進んであっさり完成しちゃった感があり、まんぷくラーメン完成時ほどのカタルシスは無かったなあ。

それでもドラマでカップヌードル開発の過程を追っていけば色々と気付きがあって面白い。確かにあのスープ、単なるしょうゆ味じゃねえなとは長年思ってたけど世界照準でコンソメスープに寄せて開発されたとはね。言われてみれば確かにそうだわ。

ドラマから現実へ目を移すとまんぷく人気にあやかってラストスパートとも言うべきキャンペーンが7iでもファミマでもイオンでも展開中。7iのひよこちゃん箸は以前貰ったしファミマのUFOオマケはダイエッター的にありがた迷惑、という事で双方パスしてイオンで安売りカップヌードル2個購入にとどめる。

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SIOは来月リニューアルが決定してるのでグリーンパッケージの現行品は最終出荷分かも。これ、ある意味ベーシックなカップヌードル以上に好みの味だったから4/1発売のSIOスモーキー&スパイシーが改悪じゃない事を祈るのみ。

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廉価版風パッケージで登場した和風ヌードル2種の一つである肉だしうどん。これ、謎肉がすげえ良い仕事してて単なる和風うどんに終始しない魅力を醸し出し、かなり気に入った。もう一種の鶏南蛮そばも悪くなかったけど両天秤に乗せたらこっちの方が断然上。

しかし、まんぷくも終わるからカップヌードルのバカ食いは今月いっぱいで終わりにしたいところ。

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