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2018年6月15日 (金)

7iプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨汁なし麻辛麺

カップ麺でお馴染みのセブンイレブン&中本コラボ。今回は冷凍食品のこいつだ。

水一滴加える事なくレンチンだけで仕上がる手間いらずの逸品。ネギが乗ってるけど克服した万能ネギだから食える、食えるぞ。

北極カップ麺同様に曲者はこの別添オイル。webを徘徊すると全部入れで悲鳴を上げてるユーザー多数。チキンの俺は適量を探る事に。

袋ごと計測するとこの数値。袋の重量が分からないものの経験上1g前後とみた。すなわちオイルは3.6gぐらいか。半分なら1.8gね。

・・と思いつつ出来上がりの丼をクッキングスケールに乗せてオイルを加え始めたものの、体感的に半分入れた時の計測値が1gに満たない。やはりこの方法では正確な計測が出来ん。

で、取り敢えずオイル半分投入の汁なし麺を食らう。うん、もう少しマイルドでも良かったかな~ぐらいの程良い刺激。味は悪くない。強いて難を言えば冷凍麺特有のパサッと感がややノット・サティスファイドではある。

それより何よりビックリしたのは冷凍食品にも関わらず絹ごし豆腐の滑らかさが損なわれていない事。機会ある毎に書いてる通り豆腐を冷凍すると組織が破壊されてボソボソになるという認識だったから、これは素直に驚いた。ま、普通の豆腐じゃないんだろうけど。

残ったオイルは他の料理へ流用・・と思ったりしたものの、一度はマキシマムの辛さを堪能したかったから半分食ったところで全投入。やっぱり全部入れると俺の辛味許容量を超えちゃうな。それはそれで面白いけど、最後まで美味しくいただこうと思ったらオイルの量は半分に抑えた方が賢明。

完食後、オイルの空袋を計測したら1.0-1.1gって感じだった。俺の目測も捨てたもんじゃねえぞ。

【追記】
最近、激辛系を食らう時は事前に低脂肪乳200mlを一気飲みして胃壁へコーティング処理を施すよう心がけてる。webで得た情報を鵜呑みにして実践してるものの効果の程はよく分からないな。それでも腹壊す時は壊すんで。

2018年6月14日 (木)

チルドのぜんやにひと手間

クッキングスケールを駆使してハーフ化したアイランド食品・銘店伝説のぜんやに炙った市販のチャーシューと桃屋のメンマをトッピング。見た目美味そうな物が美味くない訳はなく大満足の美味さ。

難を言えば市販のチャーシューがやや大味。こいつを炙らなければ更に自己主張が強かったろうから俺の判断は正しかった。ちなみにハーフだからスープを飲み干しても300kcalちょい。万能ネギも乗せてみたかったけど生憎そういう物は常備されてないので何時ものネギ抜き。

2018年6月13日 (水)

エースコック 驚き&やりすぎEDGE わかめラーメン35周年なのでわかめ3.5倍

edgeと言えばPerfumeだけどEDGEはエースコックのカップ麺。失敗作が多く悪名高いエースコックなれど袋麺のワンタンメンとカップ麺のわかめラーメンは名作として定評があり、個人的にも嫌いじゃない。そのわかめラーメンのEDGEバージョンが売ってたので無視出来ず購入。

この乾燥わかめの量! 湯戻しする前に少々ビビる。

そして湯戻しすると・・ 麺が見えん!!

とにかく食い応え半端ないのに、そもそもわかめが超ヘルシー食だからノーマルわかめラーメンよりも低カロリーだったりする。わかめでカップが一杯になっちゃうから麺量を少し減らしたんだな。

やや食傷気味ながら、それを受け止めるスープのスパイシー感が俺好みでポイント高し。それより何よりペヤングやきそば わかめMAXとは異なりネギが入ってなくて激烈好印象。うむ、これは佳作を超えて秀作。傑作と言ってもいい。リピ確定。

2018年6月 3日 (日)

二郎系カップ麺2種

地元のドンキで購入。いずれもマシマシという語句を取り入れてる時点で二郎を意識した商品である事に疑いの余地無し。エースコックの方はコンビニでよく見かけるもののデーブルマークは初見。

まずテーブルマークの方。パッケージを見ればお分かりの通り二郎系を意識しつつノンフライ麺262kcalというどっちつかずの印象。実際に食ってみるとニンニクの風味が強めで商品名に偽りなしなれども何か違う感が強烈。あと、カップのノンフライ麺って戻りが悪いので40秒ほどレンチンしたら伸び気味になっちゃって失敗。テーブルマークのノンフライ麺は戻りが良いという事を心の片隅へインプットしておく。

こちらはエースコック。通常のスーパーカップが500kcal前後だから、液体スープと別添のオイルだけで約300kcalアップという事か。実際、約50ml相当の別添オイルを開けるとほぼ無色透明のアブラでビビる。画像じゃイマイチ伝わらないものの表面を覆うアブラの層が5mmを超えてるし。

食ってみると凄まじいこってり感で完食する前に胃もたれするレベル。とは言え、ここまで二郎のラーメンに迫ったカップ麺は歴代初だと思う。失敗作の多いエースコックなれど、これは傑作とまでは言わずとも佳作の域へ到達した商品じゃないかと。ジロリアンには一度お試しいただきたく。

2018年5月25日 (金)

蒙古タンメン中本 チーズの一撃タワー


Twitterで見た店内いっぱいのチーズの一撃画像ってコラか何かだと思ってたんだけど、地元のイトーヨーカドーにも実在してた。リアルに見るとかなりの迫力。

昨年試しに買った時はちょっと違うかな~って印象で今回店頭に並び始めた時もさほどそそられなかったものの、この強烈な推しにやられて1個購入。う~ん、やっぱ違う・・ これならベーシックな蒙古タンメンの方が俺好み。多分、もう二度と買わないと思う。

2018年5月19日 (土)

自作ちゃんぽんで失敗

福岡で買ってきた粉末ちゃんぽんスープと、一蘭の油揚げ麺を半分使ってハーフちゃんぽん自作。

スープにいまいちコクが感じられなかったのでウェイパァーを適量投入。これでそれなりに旨味は出た。更に冷凍シーフードミックスとカット野菜を煮込む。で、気まぐれにカニかまも一緒に煮込んだらフニャフニャのデロデロになっちゃってゲロ不味。

そんな訳で未来の俺用に書いておく。カニかまは煮込んじゃダメだぞ。あれは後乗せが基本だからな。

2018年5月12日 (土)

福岡の24時間マーケット

相変わらず地方都市へ行くとスーパーマーケットの品揃えをチェックしたくなる。ある意味、観光名所以上にその土地の雰囲気を満喫出来るんでね。

お菓子やレトルトカレーのコーナーはめぼしいモノもなかったけど、麺類はさすが九州博多って感じ。

東京じゃ全く見かけない五木の半生冷麺シリーズ。

マルタイの袋麺タイプ冷や中も東京で見た事はないね。

店舗によっては東京のドンキでも普通に買えるハウスうまかっちゃん。但し5袋入りが多いから、整然とバラ売りされてるのを見ると九州だねえと思う。

この辺のマルタイ袋麺も初見。

東京じゃ熊本のアンテナショップでしか入手出来ないロン龍が普通に陳列されてる。しかしこの一列目に置かれたロン龍、麺がほぼ全部折れてるんですけど。

五木、マルタイに並ぶ九州の即席ラーメンメーカー、サンポーの棒ラーメン。これも都心じゃ見かけないね。

五木のミニカップ麺。アルミ鍋のうどんはこっちのスーパーでも普通に買えるけど、これは見た事ない。

で、この中から厳選して幾つか買ってきた。何しろリュック一つで来てるから沢山は買えない。バカ買いして宅配で送ろうかとも思ったけど、そこまでするのもアホらしい。

カレーうどんはさっき実食済み。程良いピリ辛で美味かった。ホント、五木ってメーカーの商品はどれも優秀だわ。

マルタイのこれだは完全にジャケ買い。直球勝負のネーミングが潔い。

マルちゃんのバリうまとんこつラーメンはカップ麺なら時折イトーヨーカードーで見かけるけど袋麺は初めて見た。マルタイの博多一幸舎タイアップの棒ラーメンも東京じゃ流通してない筈。少し前に立川ららぽーとの支店で本物を食ったばかりだから、マルタイが何処までオリジナルへ迫れてるか確認する意味で購入。

この一蘭の袋麺、最近ドンキでよく売ってるやつとは異なるバージョンで液体スープじゃなく粉末スープ、オイルが別添でこってり度を任意で調整出来るタイプ。これは液体スープのバージョンより再現性が高いので一袋だけ買って帰ってきた。またマルタイ棒ラーメンの麺を流用してハーフ食いの予定。

2018年4月30日 (月)

飯田商店醤油ラーメン改造計画

去年売ってたこれの縦型がチープながらも俺好みでよく食ってたんだけど今年はどんぶり型へ進化し、味の方もグレードアップしたのかな~と期待に胸膨らませつつ食ってみたら、スープはまあ良いんだけど麺がダメだった。昔からマルちゃんのノンフライ麺は戻りが悪いつーかボソボソしてるつーか、とにかく俺の好みじゃない。去年の縦型は油揚げ麺だったから、そっちの方が断然好みだったわ。

でもスープは悪くないので惜しいなと思いつつ、俺様ったらピンときた。だったら市販の生麺を流用したらどうだろう。

早速イオンの生麺購入。個人的には平打ち麺が欲しかったのだが地元のピーコックストアには細麺と太麺しか置いてないから太麺をセレクト。何故イオンへ逝かないかと言えば、連休中でパーキング激混みって事が容易に想像付くから。その点、地元のピーコックは立地が悪いのか何時もガラガラ。消費者的に有り難いけど商売成り立ってるのか?

例によってハーフ食い(推定カロリー200kcal前後)。うむ、やや市販のチルド麺っぽくなったが、これなら充分美味しくいただける。こんな改造法を思い付いてしまった今日の俺、ナイス(五郎さん風に)。

で、余ったノンフライ麺の方は茹で時間を長めにして冷水で締め、つけ麺にでもして食おうかと思ってる。

2018年4月23日 (月)

自作アクマのキムラー 卵黄後乗せバージョン

うむ、この方が圧倒的にフォトジェニック。卵黄を割り、麺に絡ませて食う一口目がデリ~シャス。

とは言えハーフで2回、ミニで3回試したらさすがに飽きちゃった。次回試すのは相当先になる予感。

2018年4月 9日 (月)

アクマのキムラー

最近スーパーでよく見かけるこの商品、聞き覚えあるネーミングだと思ったらオリジナルはこれか。随分前ブックマークした事をすっかり忘れてた。

3袋も要らないし、自作した方が楽しいに決まってるのでこいつは買わず、ノーマルのチキンラーメンとキムチとニラを買って帰り早速作ってみる。


一袋まるまる使うと多いので例によってハーフ食い。超ジャンクなB級レシピでなかなかに美味し。そんじょそこらの調味料じゃ全く味変出来ないチキンラーメンもここまですれば別物になるという良い見本。ただ、飽きが来るのも早いのでハーフ食いは正解だった。

失敗したのはハーフサイズに対してニラの量がやや多めだったか。自己主張の強い具材なので、これはもうひと掴みで充分。

ちょっと検索したらこれのCFがヒットし、結構面白かったので埋め込みリンク。

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