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2018年10月17日 (水)

激めん全国販売

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日清カップヌードル、ペヤングソースやきそばと並び長きに渡り消費者から愛されてきたマルちゃんの激めんワンタンメン、長らく地方限定販売で何故かドンキでは何時も手に入るという微妙な立ち位置だったものの今月からめでたく全国販売に返り咲き。

ところが余所のブログを覗くと麺が以前とは全然別物とかいうネガティヴ発言が見受けられたりして。俺には全く差異が認識出来なかったので、今も全国版以前の商品が立川のドンキでも在庫豊富だった事を思い出し、確認の為に購入。

パッケージ写真も異なるけど最も簡単な見分け方はQUOカードキャンペーンの黒星があるかないか、だろうね。

激めん最大の特徴はこのレトルトメンマ。古い記憶を辿ってもこれはガキの頃から不変の筈。

カップ麺の蓋を捨てずに保管するようになってから、お湯投入前にこうやって全部ひっぺがして20年近く前に買ったUFOラップで蓋をするのが最近のお約束。

そして出来上がりを食ってみると、やっぱリニューアル後の麺との差異は判別出来ず。並べて食えば分かるのかもしれないけど試すのも億劫だし、差が分からないって事は問題ないって事なので個人的には全国販売回帰を素直に喜ぶだけ。5ちゃん流に言えば駄舌って事にもなるんだろうが正直、駄舌で良かったと思ったり。

2018年10月13日 (土)

ネギ抜きカップ麺の達人

粉末スープにネギが入ってるカップ麺の対策用で職場のロッカーに茶こしを常備してるんだけど、それ使って給湯室でお湯を注いでるのを仕事仲間に目撃されると100%突っ込み食らう。まあ仕方ないね。俺だってそんな奴を見かけたら突っ込まずにいられないし。

でも鬱陶しいのでちょっと俺様考えた。そして導き出された結論がこれ。

自宅で開封し、粉末スープのネギを抜きチャック付きビニールパックに入れて職場へ持って行けばいいのだ。我ながら冴えてるぅ <ただの偏食バカ

ちなみに画像の麺屋一燈、不味かないけどスープの粘度が強過ぎて俺好みじゃなかった。

2018年9月18日 (火)

冷凍&チルド麺 三連発

前々から気になってたこいつを食ってみる(出来上がりを画像に収めるのを忘れたのでパッケージのみ)。ウチの番組で好評を博してる本場讃岐の冷凍鍋焼きうどんと比較しちゃうと一個あたりの値段は大して変わらず具材がやや寂しい印象なれども充分に美味し。

こちらも気になったので同時購入。ただ麺屋武蔵ってそれほど頻繁に通った店じゃないからどんな味だったかうろ覚えだったして。

ふむ、確かにこんな味だった気もするけど化調が効き過ぎてたりコクが足りなかったりするのがやや気になる。こういう物にこそ自作スープベースが活きるんだろうな。残念ながらあれはもう使い尽くしたのでまたの機会に。

こちらも冷凍なのに麺のツルシコ感がしっかり維持されててまあまあ美味し。しかし先のうどん然り、冷凍でこの食感って思えば凄い技術だな。但しこちらはネギ抜き作業が非常に面倒なのでリピはないか。

これ、自宅から車で数分のダイエーで見つけて試しに買い、すげー美味くて気に入ったのに店頭から姿を消し、再会に2年を要した。職場近くのピアゴっていうミニスーパーに置いてあり、1人前って所も嬉しい。

こちらは自作スープベースを使って作成。美味さ3割増し!

しかしこういう公開の仕方をするから奴は毎日こんな物ばっかり食ってるんだろと思われてそうだけど、ここ10日ほどの間に食った物をまとめてネタにしてるだけだからね、と言い訳しておく。

そう言えば冷凍麺だと日清食品から出た博多一双ってのがかなり美味いらしい。今度の休みに見かけたら買ってくるかな。

2018年9月14日 (金)

7倍わかめラーメン 実食

開封してみたらまずかやくの量にビビる。3.5倍に入ってたかやく袋に相当する代物がなんと2袋。1つはわかめ&コーン、もう一つはわかめ&ごま。この分類には何か深い意味があるんだろうか・・

そしてお湯を注いで3分。想像通りではあるものの現物を目の前にすると威圧感が凄まじい。でもこれがスパイシーなスープと相まって意外と飽きずに苦もなく食えちゃう。ペヤングのからしMAXだの激辛ENDだのに比べたら天使みたいなMAX仕様。量の割にカロリー低いし。

難を言えば、わかめばっかり食ってると麺が伸びちゃうこと。但し先に麺を食い尽くしちゃうと残りはわかめばっかりで寂しくなるから良いバランスで食い尽くすのが難しい。

しかしトータルバランスは3.5倍の方が上だったな。もう1個あるから気が向いた時に食うけど追加購入するか否かは微妙なところ。

2018年9月13日 (木)

エースコックわかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍

わかめラーメン3.5倍が遂に店頭から姿を消し、後生大事に抱え込んでる残り1個のストック分を何時食おうかタイミングを見計らってたらこんな物が・・

いや~、こりゃ正にやり過ぎでしょ。3.5倍の時点で相当わかめを持て余してたのに更にその倍とは・・ 

しかしながら栄養成分表示をチェックすると一杯422kcal。わかめはどこまで行ってもわかめだから量を増やしてもカロリーがさほど増えないのだ。

とは言え食傷気味になる事は食う前から分かってる・・けど、俺バカだからそれを体感せずにいられず取り敢えず2個購入。明日は夜勤だから職場へ1個持って行き、夜食に食いますかね。

2018年9月 4日 (火)

冷水で作るエースコックわかめラーメン

Twitterだか5ちゃんだったか忘れたけど災害時のエマージェンシー対応として冷水でもカップ麺は作れるという記述に触れ、一度試したい衝動に駆られてエースコックのわかめラーメンを買ってきた。フルスケールで試してゲロ不味だったら完食が苦痛なのでミニサイズ。

美味い不味いはさておき災害マニュアルによるとカップ麺は15分、カップ焼きそばなら20分で食えるようになるらしい。それに習って冷水を注ぎ、15分待って出来上がったミニわかめラーメンがこれ。

まあ、食えなくはないけど麺がまだ全然固いのでもう5分待ってみる事に。

20分経過。さっきより僅かばかりマシになったような気がするものの過激な麺カタである事に変わりなし。

もう充分に実情を体感したので残りは1分半レンチンしてアツアツで食らう。うむ、何時ものわかめラーメンになった。20分の水戻し時間が加算されてるから伸び伸びかな~?と思ったら不思議と伸びた印象はなく普通に美味しくいただけた。

ライフラインが完全に途絶えた状態で無理矢理食うカップ麺がどういう物かは充分に把握出来たので有意義と言えば有意義か。これのカップ焼きそばバージョンも一度試そうと思ってたけど、どういう物が出来上がるかはこれで想像が付いたのでパス。

あ、ちなみにwebで拾ったマニュアルによればカップ麺の粉末スープは先乗せが基本ですと。俺同様に試したい物好きは一度試してみるのも一興。言っとくけど美味くはないので自己責任でどうぞ。

2018年9月 1日 (土)

自作スープベースでシマダヤ生ラーメン

ここで作ったスープベースの実食第二弾。今回はシマダヤの三食入り生ラーメン醤油味だ。スープは全量だけど麺量をハーフに抑え、自作チャーシューとイオンで適当に買ったメンマをトッピングして食らう。当たり前だけどビジュアルはノーマルバージョンと何一つ変わらない。

うおっ! 明らかに、もう明らかにお湯で溶いただけのスープとは別物で町の中華料理屋の味にかなり迫っておる。香り立つ風味と後味の余韻が安いチルド麺スープのそれを凌駕。やはり春木屋チルドのスープは自己主張が強過ぎて差が分かり難かったんだな。その点、シマダヤの生ラーメンはスープが淡泊だから差異も判別し易い。

残されたスープベースは約1200ml。悪くなっちゃうとアレなので700mlほど別のペットボトルに入れてフリーザー行き、残りは近日中に消化しようかと。

それなりに意義のあるベース作りチャレンジだったが、あれって手間もそうだけど材料費が結構かさむから、これ使い尽くしても次に作るのは相当先、気が向き次第って感じ。

2018年8月28日 (火)

スープベースを自作

何時もチルドラーメンの液体スープは熱湯で希釈しておしまいだけど、郷愁の街角ラーメンを観てたらちょっと感化され、野菜を煮込んでベースを作ればお店の味に迫れるんじゃないかと思いつつスープベースを作ってみる事にした。

何処のお店だったか忘れたけどスープ作りに洗濯ネットを流用してたのでそれに習って100均の洗濯ネット購入。分量とかはもう適当に見よう見まねでキャベツ、タマネギ、長ネギの青いところ、人参、ニンニク、ショウガ等々数種の野菜と利尻昆布&煮干しをブチ込み、 

これが浸る量の水(2500ml)を鍋に入れてトロ火で2時間煮込む。

うむ、澄んだ琥珀色のスープベースが出来上がった。味見すると風味こそあれ、味はほとんどない。まあ、野菜の煮込み汁に過ぎず、味付けとか全然してないからね。

お店だとこれに鶏ガラや豚骨を入れたりするけど動物系の出汁は加えず。その辺は液体スープにしっかり含まれてるだろうし。

久々に買ってきた春木屋のチルド麺。2食で約500円とかなり割高なれど再現性が高く、一時期よく食ったから単なるお湯とスープベースを使った時の差異を認識し易いと思ったので。

なお、以前も書いた通り春木屋チルドはスープをレンチンして沸騰寸前まで熱するのがお約束。これで再現性2割増しなのだ。

自家製チャーシューを少量乗せ、ハーフで実食。結論から言えばスープのコクが増した気がする程度。結局、市販の液体スープはお湯だけで美味しくいただけるように出来てるからひと手間かけてスープベースを作っても差異が判別し難いんよ。特に春木屋チルドは化調がよく効いてるから更に分かり難い。

なお、煮込んだ野菜を捨てるのも忍びないので

タマネギ、人参、ニンニクはカレーの具材に

キャベツ、利尻昆布、ショウガは鍋物の具材と出汁に再利用。しっかしキャベツは1/4個分あるから鍋の具としてはかなり多い・・

余ったスープベースは2000mlペットボトルへ移し冷蔵保存する事に。あと約1400mlあるからチルド麺のみならずカップ麺とかにも試してみようかと。でもカップ麺だと更に違いが判別困難だろうな。

2018年8月27日 (月)

北極ラーメン 極辛オイル31滴バージョン

極辛オイルは一袋62滴というデータが取れたので今回は31滴、すなわち辛さ半分で逝ってみる事に。

但し、スープまで飲み干すなら10滴ちょい、スープは余し麺のみ食らって辛味を堪能するなら20滴ちょいが個人的な適量という分析結果も得てるから、これはもう完全なるオーバーキャパシティ。じゃあ何故そんな愚行を??と問われれば、酔っ払ってましたとしか言いようがなく。

やはりここまで来ると辛味チャレンジレベルだなぁ。それでも傍らに赤星を置き、スープは飲まない事を前提とするなら我慢出来ない事もない。しかしながら辛さがこれの倍になる本来の北極カップ麺は俺にとって立派な拷問アイテム。

少し前、部下にペヤングの激辛やきそばを無理矢理食わせた上司がパワハラで告発されたというマヌケなwebニュースもあったけど、そんなパワハラ上司へはこいつをお勧め。俺が食わされたら絶対に告発するね。

***

・・とまあ、ここまで北極ネタを書いてきたけど次回の激辛チャレンジは本日発売されたペヤングの超問題作。今は腹が減ってないのでもう少し時間を置き、小腹が減ったら実食してルポを公開する予定。

2018年8月24日 (金)

大人のブタメン

100均に行けば2個で108円のブタメン、ちょっと小腹が減った時に都合の良いスケール感なので気が向けば買ってるけど今回は大人向きにアレンジしてみる。

画像じゃ判別不能なれどもS&Bのガラムマサラをこれでもか!ってぐらいふりかけたカレーラーメン。麺を食ってる分にはピリ辛程度の刺激だがスープ単体で飲もうとすると相当スパイシー。オマケに後からジワジワくるタイプなので持続力が強い。

続いて最近よく見かけるようになった新種の和風らーめん味。これはチープながら手を加えずともそこそこ美味しくいただける佳品だったりするのだが、

辛辛魚の粉末スープをしこたまかけちゃう(クッキングスケール計測で約1g)。これも麺を食ってる分には余裕のピリ辛。しかしながらスープを飲むと辛辛魚特有のボディブロー的な辛味が胃袋に長時間鎮座する大人仕様。但し魚介の風味がよく効いてて旨味2割増しではある。

あとはしょうゆ味かとんこつ味を買ってきて北極の極辛オイル入れたりとか色々試せそうだけど所詮は駄菓子だから多くを望んじゃいけない味変遊びって感じだな。

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