2020年2月23日 (日)

旧保冷保温ボックス復活なのだが

これの続き。結局アキバのパーツ街を幾ら探しても同型のスライドスイッチは見つからなかった。MADE IN CHINAだから規格が違うという事なんだろうか・・

仕方ないのでweb通販に救いを求める。

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こいつの存在はアキバ行きの前から掴んでたのだが5個の抱き合わせ販売だからパスしたのでした。とは言え単体で入手出来ないんじゃ仕方ないし、既に交通費でアシが出てるから諦めの境地で送料込み5個935円のこいつを購入。

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いざ基板に6本足を収めようとしたら妙に渋い。おかしいなあと思いつつ壊れたパーツと比較したら・・微妙に足の位置が異なるんですけど!!

嗚呼、また無駄な買い物しちまったか・・と思いつつもチャレンジって事で基板にグイグイ押し込んだら何とかギリで収まった。不安は残るがハンダ付けしちゃう。

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作業完了後に動作チェックしたら保冷保温ともしっかり働いてるので取り敢えず復活。しかしながら色々ミソが付いたのと、何たって基板の一部を焦がして不動に陥るという危険極まりないトラブルを起こした奴なので電源入れっぱの普段使いは不安材料満載。故にこいつはあくまでも予備機扱いで、DC駆動可能だから車載用として活用するのも有りかな、と。

2020年2月20日 (木)

保温保冷ボックス新調

冷却ファン交換後、問題なく稼働してた保冷保温ボックスに異常発生。ON/OFFスイッチ代わりに使ってた保冷保温セレクトスイッチが保冷のまま固まってしまった。ん?どういう事??と思いつつドライバーを当てて無理矢理押し下げたら保温へ切り替わり、保冷に戻らない。

また裏蓋を開けて確認したら無理な力を加えた事でセレクトスイッチの接点が破損したらしい。う~む・・使える奴ではあるのだが耐久性に問題有りだな。しかも基板を見たら一部黒く焦げてるし。これ、下手すれば発火した可能性だってある。安物って怖いな。

【追記】
トラブルの原因はセレクトスイッチの接点パーツが熱で一部溶けてたから。冷却ファン交換の悪影響とも思えないけど可能性はゼロじゃない。

仕方ないので新調する事にして楽天で検索。で、琴線に触れたのがこいつ。

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右のが新たなる相棒。今まで使ってたのは今の時期だと温度が下がり過ぎて缶ビールやストロング缶チューハイは凍ってしまったけど、これは5-60度の可変温度設定が可能。更に容量5リットルだと少し役不足だったので10リットルへ容量アップ。セール品で約7000円。こりゃ悪くねえな、と。

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おお、仕切り板を外せば4合瓶が収まる。扉の内側に付いたポケットも取り外し可能なので必要に応じて容量を稼ぐ事が出来るし、これは良い買い物だったかもしれない。あとは長持ちさえしてくれれば言う事ないのだが。

1つ難点を上げるとサーモスタットが効いてるらしく何分かに一度カチッ、カチッと音がする。そんなにうるさくないし音楽とか流してると全然気にならないものの部屋を静かにしてると、ん?って思う。あと冷却ファンのスケールが今までのより少し大きいから数dbうるさくなってるのかもしれないけどそれは大して気にならないな。

で、壊れちゃった方はそのまま燃えないゴミ逝きかなぁとも思ったけど悪あがきだけはしてみようと思い、壊れたセレクトスイッチの交換作業に着手。

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黄色いケーブルのハンダ付けされた箇所6つがセレクトスイッチの6本足。

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この基板を取り外すには表面の操作パネルシールを剥がす必要があり、そーっと剥がそうとしたものの破れちゃった。故に作業後はテプラか何かで表示を自作し貼っておくしかないな。

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四半世紀以上前に購入したハンダごてとはんだ吸取線。ケーブル先端のコネクターとかならこれで難なく作業出来るのだが基板にハンダ付けされた6本足を外すのには結構技術力が必要。かなり手こずった結果・・

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何とか取り外しに成功。同型のパーツをこれからアキバへ買いに行く。昔はそういう町だったのに、何故ヲタの巣窟と化したんだろ・・

2020年1月18日 (土)

冷却ファン到着。だがしかし

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ここでネタにした保冷保温ボックス用の冷却ファンが発注から約10日を経て今日ようやく届いた。中国の業者だから、まあこんなもんか。

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早速組み込んで電源を入れてみる。ところが、このファンが全く回らない。ん?どういうこと??と思いつつチェックすると・・

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壊れた冷却ファンと見比べたら端子の赤黒が逆になってる。届いた2個共に同様なので、これは不良品じゃなくプラスマイナスが逆の製品も存在し、ウチに届いたのは逆バージョンだったという事か。

仕方ないので端子をコネクターから引っこ抜いて逆に差し替え、再度結線して電源投入。うむ、今度はしっかり回り始めた。ちょっと無理矢理抜いたから端子の一部がひん曲がってしまったものの通電してるし、頻繁に抜き差しする物じゃないから問題なし・・と思うようにしてる。

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外した裏蓋をネジ止めし、これで一応復活。当然ながら異音の問題は完全に解決したし、再度同じトラブルに見舞われても予備があるから当分は安泰。予備のファンも壊れて異音を発し始めたらさすがに買い替えを検討しようかと。

2020年1月17日 (金)

石油ファンヒーター新調

先週、愛用してる石油ファンヒーターが突然壊れた。朝は普通に稼働してたのに買い物して夕方家へ帰ったら電源が入らず液晶パネルの表示も消えてる。ACケーブルを確認しても断線の可能性は低いので恐らく中の回路が逝ったんだと思う。正に突然死。しかし断酒中で良かった。酒が入ってたら車で即買いに行けないからね。

別に高額品じゃないし拘りもないから何でも良かったんだけど取り敢えず行動範囲内の量販店を2-3巡り、アタリを付けた機種が最も安いヤマダ電機で購入。で、会計時に壊れたヒーターは引き取ってくれるという話を聞き、一度家に帰ってお古を店へ持ち込む。その際に最後のお別れって事で画像へ収める。

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10年製だから最低でも8-9年は使ってた事になる。まあ大往生だね。

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で、こちらが新たなる相棒。性能は今までのと大差ないけど省エネの部分では期待出来そう。

ちなみに店頭在庫をチェックすると外観は全く一緒で型番が1つ異なり、価格差が3000円程の機種が2つ並んでて、店員に聞いたら1つは現行品で安い方は型落ち。性能は全く同じという事なので迷わず安い型落ちをセレクト。こういう時は絶対に型落ちを選ぶのがオレ流。型落ち万歳だ。

2020年1月13日 (月)

焼きペヤングメーカーで日清焼そばを作る

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うむ、ほぼコツが掴めたぞ。

まず、麺がほぐれ水分が飛び始めてからの手際が全てだという事。この辺に来ると少しモタついただけで焼き過ぎてしまうからソースやふりかけは封を切った状態で待機させた方が良い。あと、日清焼そばみたいな粉末ソースのタイプは水分が結構残ってる状態でふりかけないと全体に満遍なく行き渡らない。

で、液体にせよ粉末にせよソースを和える時に一度電源を切った方が成功率は上がる・・つーか、ソースを和えながら焼くと失敗する可能性が高い。全体にソースが行き渡ったところで電源を入れ直し最終仕上げする感覚かな。

パリパリ食感に仕上げたいからといって焼き続けるのも失敗の元。ほぼほぼ出来上がった所で麺をプレートの中心に固め、暫くそのまま触らず片面のみ焼く。頃合いを見て電源を落とせば片面パリパリになってるので皿へ盛る時にバランス良く取り分ければいい。

温度調整の機能が付いてないから電源ON/OFFをこまめにする。電源を落としてもすぐに温度は下がらないから早め早めの処理を心がける。一気に仕上げようとせず、焼きが足りなければ再加熱というスタンスを守る。それこそが焼きペヤングマスターへの第一歩なのだ。

2020年1月11日 (土)

焼きペヤングメーカー

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いや~、買っちゃった。発売当時はNO眼中だったのにマツコの知らない世界で完全にやられた。あんな推し方されたらバカはみんな買っちゃうよ。

ちなみにこれ、テレビの影響で現在品薄状態。半プレミア物扱いで割高の通販ショップもチラホラ。しかしながら以前、地元のヤマダ電機に陳列されてた事を思い出して見に行ったら1つだけ店頭在庫が残ってた。これが5個とかあれば思いとどまったかも知れないけど残り1個ってのがねえ・・俺の悪しきコレクター魂に火を点けてしまったのだ。

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早速、超大盛りペヤングを買ってきてハーフ食い。半分しか食わないなら普通の買えばいいじゃんとお思いでしょうが、ノーマルペヤングは180円とかするのに超大盛りはジェーソンなら200円位だからコスパ良いのよ。どうせすぐ2回目を作りたくなるだろうし。 

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レシピ通りに事を進め出来上がったのがこれ。ちょ~っと焼き過ぎたかな。電源落とすタイミングを1-2分早めれば完璧であった。

まあ、例え完璧に仕上げてもマツコが言うほど感動的な美味さにはならないと思うが、コツを摑めばもう少し美味く仕上がる筈なので飽きるまでちょいちょい使っていこうかと。

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で、こんなのも買って来ちゃった。焼きそば袋麺はフライパンじゃ上手く出来た試しがないからこっちで作ってみようかと思って。ポロイチ塩は以前もネタにした通り、焼きラーメンにすると結構美味いのだ。

webのユーザーレビューにも書いてあったけど本体からプレートを外せず、ジャブジャブ水洗い出来ないのが難点。でも熱したプレートを濡れたペーパータオルで拭けば充分綺麗になるのでまあ問題なし。とは言え数ヶ月にはオブジェと化すだろうな。安いから別にいいけど。

2020年1月 7日 (火)

保温保冷ボックスの異音

10月に中古の安売りで購入した保温保冷ボックスが買って間もなく起動時に異音を発し始める。何つーか、モーターの軸がブレて何かと干渉してるような音。ただ、放っておくと数分で治まるのでさほど問題視してなかった。ところがここ数日、部屋の温度が下がると同様の異音を発するようになり真夜中に突然うなり始めたりするからダメだこりゃと判断。

購入額3500円の代物だから修理するのもアホらしいし、たかが異音で買い替えを強要されるのも悔しい。自力で何とか出来ないだろうかと筐体をチェックしたら裏蓋が6本のネジで止まってるだけなので、それならと確認の為にご開帳。

で、開けた瞬間に原因が分かった。

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こいつかぁ。思えば昔、愛用してた自作PCの冷却ファンが似たような異音を発するようになりアキバへ物色に行った事もあったっけ。

優雅な休日にアキバまで足を運ぶのも面倒だから地元立川の量販店へ。これは9225という直径92mm高さ25mmの規格サイズで、PCパーツのコーナーに幾つか置いてあったものの端子が3ピンや4ピンの物しかなかった(これは2ピン)。アキバへ行く事も考えたけど交通費でアシが出るから、ここは困った時のAmazon頼み。即座に見つかったものの3-4ピンの物と比べ圧倒的に種類が少ないので恐らく主流じゃないんだろうな。

結局2個で送料込み450円という最安値ショップへ発注し、11日以降に到着予定。もうちょい割高のショップなら明日にでも届くらしいんだけど別に急いでないし、明日からまた暫く断酒する予定なので問題Nothing.。

しかしこのボックス、今の時期に缶ビールを入れておくと凍っちゃうんだよね。但しストロング缶チューハイなら平気。3-5%のノーマル缶チューハイだと凍るのかもしれないけど今のところ試した事なし。

2019年10月 2日 (水)

保冷保温ボックス

ウチは木造二階建ての一軒家で俺の部屋が2F、冷蔵庫のあるダイニングキッチンは1F。すなわち冷え冷えの缶ビールやストロング缶チューハイを飲みたければ部屋とダイニングキッチンの往復が必須。それぐらいの手間を惜しむんじゃねえよと言われればそれまでだけど、酔っ払ってる時はこの手間が有り得ないほど面倒臭い。酔った状態で階段の昇降なんかしたら事故の元だし<超言い訳

そんな訳で随分前から俺の部屋にも小さな冷蔵庫を常備したいと思ってた。当初はホテルの一室とかにある小型冷蔵庫も選択肢の1つだったものの、あれってホテルだと小さく感じるけど部屋に置くとなれば大変なお荷物。実際350ml缶が2-3本入れば充分なので、そんなスケールの代物を物色してたらAmazonでほぼ未使用の中古品・送料込み3500円という出物を発見。こりゃあ渡りに船と思いつつ即決し、昨日現物が届いた。

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内容量5リットルだからオモチャみたいな小ささ。10リットル前後の一回り大きな商品も存在はするものの価格も大きさも倍近くに跳ね上がるから俺的にはこんなので問題なし。

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仕切り板が付いてるけど、缶ビールが立たないので早々に取り外す。

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うん、こっちの方が使い勝手よし。このクラスだと炭酸500mlペットボトルは斜めにしないと入らない物が多いらしいんだが、こいつは立った状態でもしっかり収まる。昨年市場に出たモデルらしいので、その辺の事情をしっかりリサーチした上で製品化したんでしょ。

ちなみにベトラタンってのは冷蔵保存必須の犬用目薬。缶ビール以上にこれを部屋に保管したかったのが購入の決め手。

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事務机の脇に置いてある折り畳みテーブルへ乗せてみた。そこそこ収まりは良いのだがこのテーブルには晩酌の際、肴やら何やら色々置くので小柄とは言えここまでスペースを取られるとかなり邪魔。

それじゃ何処へ置こうかと思いつつ部屋を見回す。まあ見回すほど広い部屋じゃないのだが、俺の部屋にはこういう代物が鎮座しておられる。

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パチ依存症だった2006年頃パチンコ実機を載せる為に購入した物で、今はVOXのギターアンプ置き場になってる。棚板を追加すれば上の無駄なスペースを有効利用出来るなと思いつつホームセンターへ足を運び棚板購入。

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うむ、これでバッチリ。ちなみにこいつ、脚にゴムストッパーが付いておらずフラットな鉄板に乗せると不安定なれども、先月だか先々月だか車のフロアマットを固定する為に買った滑り止めの余りがあったので流用。大地震とかで激しく揺すられない限りこれで問題なさそう。

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よくよく見ると左下の角に痛み発見。これが安売りの理由か。実使用に支障ないし、俺の事だからこんなキズ自分でこしらえる可能性が高く、それで半額なら願ったり叶ったり(新品だと約7000円)。

表題通りこれは保冷のみならず保温ボックスにも化ける。更にシガーソケットでDC駆動も可能というなかなかの優れモノ。1つ難を言えば冷却ファンの音が少々気になる事だけど、気にしなきゃ気にならないレベルではある。保冷と言いつつ6-7度までは下がるからぬるい缶ビールも長時間入れとけば結構冷えるし、思いのほか頼りになる相棒を入手したぞ。今後の活躍に期待。

2019年8月 2日 (金)

ボロエアコンよ死なないで

まだ喉に違和感が残ってるものの町医者の薬が良く効いて夏風邪も完治に近い。何より不調時は不味くて仕方なかったポテチやカップ麺を美味いと感じられるようになったのが回復の証拠。そこが健康のバロメーターってのも問題な気がするけど分かり易い事に間違いなし。

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しかし連日猛暑日が続いてますこと。今日も立川は37度とかだし、もはや夜勤明けで9:00頃寝て14:00近くに暑くて目が覚め、エアコンの温度と風量を調整して二度寝するのが日課の様相を呈してきた。ちなみに朝9:00は設定温度27度で風量最小が丁度良い・・つーか、これ以上パワーを上げると逆に寒い。

ところが14:00頃にはこいつを25度以下まで下げ、風量も中から強へパワーアップしないと暑くて寝られない。これを自動設定出来ればいいんだろうけど去年買い換えたエアコンはそこまで優秀じゃないので自分でやるしかない。ついでに書くと、この調整タイムに水分補給と称してビールないしストロング缶チューハイを飲んじゃうのもほぼ日課。嗚呼、自堕落な奴。

それとダイニングキッチンのエアコンが突然不調に陥った。ルーバーの駆動モーターがイカレたらしく電源入れても閉じたまま。でも手動で開けてやれば何とか使えるので今期は騙し騙し使い続け、来期までに買い換えようかと。約28年間活躍してきたし、むしろここまで長生きしてくれた事に感謝。願わくは暑い時期をこのまま乗り切って欲しいと切に願うのみ。

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2019年6月13日 (木)

ダイソン サイクロンV10フラフィ+

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買ってしまったダイソンV10。リリース時から目を付けてたものの何処でも6万以上するので保留してた。ところが先日ウチの番組で付属品が沢山付いて3万円台と大安売り。これは一体どういう事??と思いつつ調べたら、V11ってのが出てるのでこれは型落ちになるんだな。でもビックリする程の仕様変更は無いみたいだし、俺って昔から型落ちの安売りが大好きな奴なんで即決。

後ろに見えるのは2014年2月に購入したDC35。これはこれで現役なんだけどモーターヘッドがややくたびれててバッテリーの持ちもイマイチ。ちなみにDC35はMAXモードで6分しか持たない。これがV10になれば20分と飛躍的に長持ち。他にも色々と改良されてるので買い換える意義は十二分にあるな、と。

ダイソンと言えばこんなのもある。

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2005年に拙作、刑事のいけにえのプロップスとして購入し、その後は掃除機として長年愛用したキャニスター型のDC12。これだって全然使えるんだけどDC35導入により活躍機会が失われ、以来オブジェと化してる。例えバッテリーの持ちは悪くともダイソンのコードレスタイプ登場は正にお掃除革命であった。

このまま死蔵してても仕方ないと思いつつオークファンで落札履歴を調べたら使い古しのDC12は2-3000円、DC35なら5-6000円で捌けるっぽい。でも発送が面倒臭いし、衛生面とかでクレームが付きやすい代物だから出品は見送り。

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