2020年2月22日 (土)

大和芝中住宅の給水塔

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新青梅街道を流してたら、また立派な給水塔を発見。まあ、発見も何も大昔から佇んでいた巨塔の存在に無頓着だっただけの話なのだが。

web検索すると築年月は1971年7月(築48年)。夜勤の谷間だったから画像数枚収めてすぐ帰っちゃったけど、ここの児童公園も風情ある感じだったのでヒマな時に再訪しようかと。車なら家から10分程度の距離だし。

2020年2月 8日 (土)

最後の立川給水塔巡り

今日も朝から地元立川の給水塔巡り。まずは自宅から車で5-6分の立川幸町団地。

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ヌケにあるのはゴミ焼却場の煙突。これまた立派な代物なので11ProMAXの三眼レンズを駆使して横構図で収めてみる。

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うむ、パースが付いてちょっと妙な世界観になった。

続いて幸町団地から数分の距離にある立川若葉町団地。

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幸町団地と全く同じデザインなれども、脇にある貯水槽が円谷の特撮ドラマにちょいちょい登場した百窓を彷彿させ昭和感漂う。

色々見て回ると様々な形状の給水塔があって興味深い。予算だったり規模だったり時期だったりの関係でこういうバリエーションが生まれたんだろうな。

それともう一丁。

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このド派手なカラーリングの円盤型給水塔は自衛隊駐屯地の敷地内にある物。ほぼ飛行場だから安全性を踏まえてこうなったんでしょ。

画像検索やGoogleマップの航空写真から割り出した地元立川の給水塔はこれでほぼ網羅。甲州街道沿いにあと一基あるのを確認済みだけど、ストリートビューで見た限りそれほど魅力的なロケーションじゃないのでパス。すんげー気が向いたら見に行っちゃうかもだけど取り敢えず立川給水塔巡りは一段落。

2020年2月 5日 (水)

西けやき台団地の給水塔

犬のエサを買いにケイヨーD2へ行ったら店近くの団地に白い巨塔発見! 何百回も通った道なのに今日の今日まで全然気付かなかったな。やはり意識しなきゃ空気みたいなもんか・・

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実にモニュメントっぽい。そして白と青のコントラストがエーゲ海に捧ぐを彷彿とさせる。しかし思えばあの映画、ちゃんと観た事1回もねえや。

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何処の給水塔も柵に囲われて近付けないバターンが多いものの、ここは真下から見上げる事が出来るのでこんな画像を1枚押さえてみる。

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web検索すると築年月は1966年12月。俺の人生の同じ時間、ここに佇んでいたのか。感慨深いぜ。

2020年2月 4日 (火)

都営東村山萩山町三丁目アパートの給水塔

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こちらは築年数1983年と比較的新しい。形状は立川松中団地の給水塔と同じに見えるけど柱が水色なだけで印象は大きく異なる。

しかし、意識さえしてれば行動範囲内だけでこれだけホイホイ見つかるので今も決して珍しい物じゃない。考えてみれば昭和の団地と給水塔はワンセットだったからね。

小金井と久米川の給水塔

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ラーショ椿から車で数分なので再び小金井本町住宅の逆とっくり型給水塔を見に行く。これも前回11ProMAXの超広角で捉えたら巨大感ゼロになってしまったので今回は1x。まあ、こっちの方が安定感もありますね。

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てっぺんに上れるハシゴが付いてて面白い。さぞかし絶景だろうけど俺様は高所恐怖症なので敬遠しとく。

しかし、それまで大して気にも止めなかったのに気になり出すと止まらないのが俺の性分。車移動中とか、何処かに巨大な建造物はなかろうかとキョロキョロしちゃう。脇見運転危ないって!>俺

まあ事故起こさない範囲に止めてるつもりではあるけど新青梅街道で久米川辺りを走行中、左手に白い立派な給水塔を発見。ちょいと脇道に逸れて至近距離から激写激写。

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これまた見事なもんです。形状がスーパーマリオの土管みたいで面白い。

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また裏手に回って逆光で捉える。同じサイズ、同じ構図なのに太陽を背負うと偉そうに見える。光のイメージって大切ね。

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デタラメに年季の入った案内図。webで調べたら築年月1968年9月ですと。51年前か・・

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ちょっと離れた所にも円盤型給水塔が。ヒマなのでそっちへも行ってみる事に。画像容量の制限があるので一旦切ります。

2020年1月15日 (水)

給水塔の捉え方

ここで紹介した立川の松中団地にある給水塔、全体像をフレームへ収めたかったので11ProMAXの三眼レンズを駆使して超ワイドで撮ったらパースがおかしくなったのと巨大感が全く伝わらないので富士見町団地散策の帰りに寄り道し、根元部分が切れてしまうのは承知の上で改めて1xで押さえてみた。

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でもやっぱりあの巨大感は伝えきれないなぁ。

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かと言って先端部分をアップで捉えても何が何だか分からんし。

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結局、こういう対象物を含む引き画とのワンセットで紹介するのが最適という事か。ちょっと気になってwebで調べたらこういった形状の給水塔は高さ3-40mらしい。あんまり考えた事なかったけど4-5階建ての団地って意外と低い建築物なのが比較するとよく分かる。

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塔の根元にあるプレートをズームで捉えると建設年月46年3月とある。ここも半世紀近い歴史があるのか。

日本給水党(団地給水塔鑑賞ブログ)の記述によるとこれは円盤型に分類されるらしい。確かにUFOっぽいな。あと関東地区はこのタイプが主流なんだと。俺が3歳の頃に小金井で見てたのはこの形状だと信じ込んでたのも、恐らく色んな場所で見てきたから記憶がごっちゃになったんだろうな。

しかしこういう縦長の建築物ってホント、カメラマン泣かせだわ。天才アラーキーならどんなフレーミングでこいつを収めるんだろうか・・

2020年1月14日 (火)

立川富士見町住宅の給水塔

断酒7日目。別に苦もないけど休みの1日が妙に長く感じる。結局、自宅で飲んだくれてると感覚が麻痺して時間を無駄にする事に何の危機感も覚えなくなるものの、シラフだと家でダラダラしてる事が耐えられなくなりアクティヴに動き回るからだろうな。

楽天に発注した荷物が届くので午前中は家に居たけど午後からは映ちゃん号で小ドライブ。行き先はと言えば表題にある車で自宅から10数分の場所にある古い団地の給水塔。ここも画像検索でヒットし、やけに立派だったからこの目で見たくなったのだ。

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いや、見事なもんです。ちなみに給水塔系サイト(・・という物も世の中には存在する)を覗くとこれはとっくり型という形状に分類されるらしい。確かにとっくりみたいな形してる。で、先日出向いた小金井本町住宅の給水塔は逆とっくり型って言うんですと。勿論、正式名称じゃなく俗名ね。

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裏に回って逆光で捉える。なんか威風堂々としたモニュメントめいててカッコイイ。

本来の目的はこれで果たしたものの、他所の紹介記事通り此所の児童公園が実に素晴らしかったので一度切って続けます。あと、気まぐれに給水塔カテゴリーを新設。他所みたく全国見て回ったりするつもりはないからすぐ過疎るとは思うけど最近の俺ブームなので一応・・

2020年1月11日 (土)

立飛の給水塔

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俺の中で給水塔ネタが盛り上がったのでもう一丁。実はこれ、長らく謎の建物という認識だったもののつい先日、立川・給水塔のキーワードで画像検索かけたらわらわらヒットし、あれって給水塔だったんだと最近知った次第。記念碑が脇に立ってるから文化財扱いですかね。ちなみに立飛って軍事施設だった立川飛行機株式会社の略なのか。これも恥ずかしながら知らなかったわ。

で、もっと至近距離から押さえようと柵の隙間から狙ったものの格子が細過ぎて盗撮みたいになっちゃった。

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そこから東大和のヨーカドーへ向かう際、たまたま森永の工場前で信号待ちになったのでこいつも1枚。

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これは給水塔じゃないでしょ。恐らく燃料タンクか何か。

しかし給水塔のワードで画像検索すると全国に点在する様々な形状の給水塔が沢山ヒットして実に面白い。それをデータベース化してるサイトもあるみたいね。確かに研究対象としては魅力的かも。

【追記】
webで調べたら森永のも給水塔ですと。

2020年1月10日 (金)

思ひ出の小金井団地給水塔

ここで近所の給水塔を紹介した後、俺がガキの頃リアルに眺めていた小金井の給水塔が今どうなってるのか気になりGoogleMAPで確認してみた。

とは言え俺が小金井に住んでいたのは半世紀前の、しかも物心付き始めた3歳の頃までだから記憶が朧気で場所を特定出来ない。武蔵小金井駅付近という事は間違いないので取り敢えず航空写真で周辺をチェック。すると結構規模の大きい古びた団地発見。確信は出来ないものの他に団地がないので恐らくここ。で、見ると敷地内に給水塔らしき円柱が。

ほほう、今も健在なんだと思いつつストリートビューで降り立とうとしたら私道の為、至近距離に降り立つ事が出来ない。遠目に給水塔は目視出来るけど木が邪魔で全貌を見渡せない。ちなみに場所を確認するとラーショ椿小金井店のすぐ近く。だったら実際にこの目で見に行こうと思うに到り、約50年ぶりで思ひ出の地を訪ねるノスタルジックホリデーと洒落込んだ。

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はあ、こんなエントツみたいな形状だったか。俺の記憶にある塔とは随分印象が違うぞ。ただ、後に色んな所で見た給水塔と記憶がごっちゃになってる可能性は高い。

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しかもこれ、公園の敷地内にあったのか。俺の記憶じゃ公園で遊んでる時、遠くに望む高い塔ってイメージだったんだが・・

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少し移動すると近くにもう一つ公園があり、そこから塔を望むとこんな感じ。うん、これは記憶の中にある風景に近い。

これも恐らく記憶違いなんだろうけどガキの頃に遊んだ団地の公園は高台にあった気がするんだよな。ひょっとしたら近場にそんな公園があるのかもと思って探してみたら少し離れた丘の上みたいな所に小さな公園があったものの、そこからは給水塔が見えないから多分違う。

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隣接する丘の私道から眺める。そうそう、頭の名じゃこんな感じなんだよ。でもこういう風景を望める公園なんてないから、これも後々の経験とごっちゃになって頭の中で形成された架空の世界なんだろうな。そう自分を納得させつつも、ひょっとしたら此所じゃないのかもという考えも拭い去れない。

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でもこの徐々に高くなっていく石垣みたいなのは覚えてるんだよな。大昔、ここから飛び降りた事があって当時は冒険家気分だったのに一番手前は高さ50cm程度。まあ3歳児にしてみれば大冒険だったんでしょ。参考までに書くと奥の方は5mぐらいあるから、そっちで飛び降りたら本当の大冒険だけど多分死んでる。

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水塔と共に公園の敷地内にある、時計が付いたこの自治会集会所も記憶に残ってる。だからやっぱり此所で間違いないんでしょ。3歳の頃の記憶なんてアテにならない事を実感させられる昼下がりであった。

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正式名称は小金井本町住宅か。家にある古い資料や俺がガキの頃のアルバムを引っ張り出してきて確認すればハッキリした事が分かるんだろうけど、すぐ出せる所に置いてないし面倒臭いのでそれはもう気が向いた時にしましょ。

2020年1月 4日 (土)

給水塔

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俺の一番古い記憶のひとつに3歳の頃まで済んでた武蔵小金井の団地にそびえ立つ給水塔の風景がある。当時は何なのかさっぱり分からず、ただただそのデカさに威圧感を覚えた。だから記憶に深く刻まれてるんだろうけど。

これがウチから車で数分の場所にある古い団地に今も残ってる。でも恐らくはもう使われてない。取り壊しにも金かかるからそのまま放置されてるんじゃないのかね。

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