2022年2月 7日 (月)

ネギ抜きのプロ

今や自宅ラーメンでも刻みネギ買ってきてトッピングしてるから完全克服と言って差し支えないのだが、ラーメンやそば以外でもネギ抜きがお約束だったマイ・フェイバリット丼の事を思い出し、今日のランチは此方へお邪魔。

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伝説のすた丼屋だ。いつもいつもネギ抜きでお願いします。それとみそ汁にネギが入ってるようならそれも抜いて下さいと頼むのが面倒臭くて恥ずかしかったなぁ。嗚呼、ネギが食えるって素晴らしい。大袈裟じゃなく外食が5割増しで楽しくなった。

旧サイトにも書いたけど随分昔、ラーメン屋でネギ抜きコールしたら店員が陰で何やらヒソヒソ話し合ってる。その内容がちょっと聞こえちゃって、曰くあの人プロじゃねえか?だと。いやいやいやいやプロじゃねえし、そもそもラーメン屋に来るプロって何のプロだよ。まあ、ネギ抜きのプロには間違いなかったかも知れんが。

しかし前記通り自宅ラーメンでもネギを加えて食ってると、ネギって化調並の誤魔化しアイテムだという事実に気付かされる。3食入り200円程度のチルド麺とか値段相応のクオリティだけど、ネギを加えればワンランク上の商品と味の印象が大差なくなったりするので。そう考えるとあのとき俺を警戒した店員の気持ちも理解出来る。偏食を克服すると色んな気付きがあって面白いぞ。

2022年1月27日 (木)

東京油組総本店からの串鐵もつ煮

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職場の最寄り駅近くにある東京油組総本店。カップ麺が出た時から気になる存在ではあるけど優先順位が低くて今日の今日まで利用する事はなかった。今はネギ克服チャレンジという大義名分があるので仕事帰りに此方で油そばディナーと洒落込む。

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麺量は160gでも240gでも320gでも値段が一緒。240gにしようかなと思いつつもウェイトコントロールの為に160gをセレクト。余所のレビューで何となく雰囲気は掴んでいたが、まあ特筆すべき所がなく普通に美味い油そば。

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これも余所の食レポの受け売りだけど、卓上ボトルのラー油が全然辛くない。酢も薄いとか書いてる人が居たけど、これはまあ体感的に普通だと思うのでかけ過ぎると先日同様酸味地獄に陥るから注意。辛味(豆板醤?)は逆にちょっとキャラ立ち過ぎの感があり、やや蛇足の印象。

もうネギの抵抗感が全くないので第3ステージのトリに考えていたらぁ麺やまぐち辣式の麻婆まぜそば実食は先送りして最終ステージへ移行する事にした。

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数日後でも良かったのだが明日から在宅勤務と休暇を挟んだ一週間の籠城生活に入ってしまう&まだ胃袋に余力があったので高田馬場の鳥やす3号店串鐵へ寄り道。

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そして最後の難関に位置付けしたネギ乗せもつ煮を。串鐵さんのもつ煮はネギが少ないね。これの3倍乗せられても全然いけるわ。

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そして4年前に大敗したはさみ(ネギマ)も併せて注文。勿論、全然平気。これにて俺のネギ克服チャレンジはオールクリアでございます。昨年11/10に刻みネギを買い、恐る恐るそばつゆに加えてから約2ヶ月半。思ったより早く克服出来た。でも以前書いた通り、暫く食わずにいるとまた苦手意識が顔を出す可能性あるので今後は積極的にネギを食うよう心がけようかと。

そしてこの勢いに乗り、明日からキュウリ克服チャレンジ開始だぜ。

2022年1月25日 (火)

○つばき食堂のたれそば

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昨年か一昨年だか定かじゃないが、つばき食堂と屋号を改めたラーメンショップ椿小金井店。正確には○(まる)つばき食堂と呼ぶらしい。昨年の3月以来だがその時はベーシックなラーメンを食い、ちょっと味が変わったなと思わされた。webを徘徊すると他のラヲタも似たような事を書いてたから気のせいじゃないと思う。

で、その時に発券機を見て気になったのが、

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復刻という注釈付きのたれそば。webで画像を拾うと相当なガッツリ系に見えたので静観していたが、ネギ克服チャレンジ第3ステージに最適なので満を持してたれそば(並)を注文。

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所謂まぜそばだが激しく自己主張する刻みニンニクがやけに二郎っぽい。こいつも念入りにまじぇまじぇして食らえば濃厚なタレとニンニクの風味が強烈でネギの存在感はほぼ皆無であった。あと、まぜそば系で細麺は珍しいなと思ったりしたものの、タレの絡み具合は下手したら太麺以上かもしれない。ラーショ系まぜそばという変わり種で珍味かつ美味。

ネギも含め難なく完食出来て気分上々ではあるがブレイクファストにはちと重かった。次回ここへ来る際はまたベーシックを堪能しようかと。

2022年1月24日 (月)

神田味仙にフラれて吉祥寺ぶぶか

10:30頃に健診が終わったので神田へ徒歩移動しつつ、4年前の雪辱を晴らそうとRDBで味仙の開店時間をチェックしたら・・ へ、閉店??? んなアホな。年末かんだやぶそばへ逝く際に通りかかった時はまだ営業してた筈だぞ!

諦めきれず店先へ出向くと、

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もう別のテナントが入ってる。嗚呼、リベンジ機会を逸したか・・と落胆したものの神田には味仙が二軒あり、もう一軒の西口店は今も健在。

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で、店先に到着したのが開店時間10分前。周囲をウロついて11:00過ぎに戻ってきても準備中の札が裏返されないので、どういう事かと入り口付近に近付いてみたら、

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ガガーン。何かもう、お前なんかに神田の味仙は食わせねえと神に言われた気がしてトボトボと神田を後にする。

仕方ないので頭を切り替えJR中央線に乗り、訪問機会をうかがっていた吉祥寺のぶぶかへ向かう。

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思えば俺、吉祥寺のぶぶかは初訪問。

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こってりの黒丸とあっさりの白丸があり、ダイエッターの俺は迷わず白丸セレクト。一見すると汁少なめのラーメンに見えるもののスープに非ず、粘度が高い正真正銘汁なし系のタレ。こいつをネギもろとも麺にまじぇまじぇ。俺が記憶してるぶぶかと若干印象が異なるのはあっさり系をセレクトした為か。それでもまあ美味し。そして違和感ゼロ。むしろネギの清涼感が心地良い。

失敗したのは味変の酢をかけ過ぎて最後の方は酸味地獄に陥った事だが、それは自己責任。

もうネギ入り汁なし系も余裕のよっちゃんだが、ここは当初の計画通り他店のまぜそばを踏破していく。取り敢えず明日は朝からつばき食堂のたれそばだ。

2022年1月17日 (月)

ピーマン肉詰とネギ乗せ冷や奴

現在断酒5日目。呑みたくて仕方ないという事はないが鳥貴族へ逝きたくて仕方なくなりノンアルビールでトリキディナーと洒落込む。むね貴族焼ペッパー&きも(レバー)をキメた後、もう一品と思いつつ頼んだのがピーマン肉詰めポン酢味ってやつ。

以前から書いてる通り俺が苦手な野菜の代表選手は白ネギとキュウリで、次点がタマネギとピーマン。しかしながら白ネギをほぼ克服した今となってはピーマンなんぞ余裕で食えそうな気がしたので試してみようかと。

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うん、全然平気どころか美味えじゃんこれ。何つーか、ネギが食えるようになった事で野菜に対する苦手意識から一気に解放された気分。

帰宅後、少々小腹が減って冷蔵庫を物色すると豆腐に加え、小山駅きそば用に買ってきた刻みネギが目に入る。ネギ乗せ冷や奴はネギ入り油そばを克服した後に挑戦しようと思っていた最終ステージの強敵なのだが、もう食える気しかしないので試してみる事に。

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こちらも普通に完食。恐らくネギどっさりのもつ煮も食えちゃうだろうから、俺のネギ克服チャレンジは事実上終焉ですわ。しかしながら、まだネギたっぷりの油そばを試してないので完結とは言い難く。断酒&節食生活を終えたら東京油組総本店、ぶぶか、つばき食堂、らぁ麺やまぐち辣式で順次ネギ入り汁なし系まぜそばを食らい、最後に居酒屋でもつ煮を頼んでおしまいにする。

こうなるとラスボスのキュウリも何とか克服したい。そんな訳でネギを完全撃破したらキュウリ克服チャレンジへ移行し、年内に決着を付けようかと。

2022年1月10日 (月)

ネギと凪

ネギ克服チャレンジ第2ステージの仕上げに選択したのは神田の味仙と新宿の凪。今日はまず凪を訪問。渋谷店や別館にはちょいちょい逝ってたがゴールデン街の本店は約5年ぶり。一時は週イチペースで通い店員さんに顔を覚えられたりしたもんだが、随分とご無沙汰してしまった。

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外観に大きな変化は見受けられないが、

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階段がこんなんなってた。以前は密かに天国への階段とか呼んでたけど、今じゃ地獄の門の様相を呈しておる。発券機の場所も変わってて食券すらスムーズに買えないビギナーへ逆戻り。

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勿論ネギを抜かずにすごい煮干ラーメンをいただく。やはり思った通り、これ位のザク切りじゃないとネギの風味は煮干に覆い尽くされてしまう。実際に食ってみたら絶妙なバランス。しっかり計算されてるんだな。

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そして何の抵抗もなく完飲完食。これなら味仙でリベンジを果たす事なく第3ステージへ移行しても問題なかろう。さて、吉祥寺のぶぶかと職場近くの東京油組総本店、まずどっちへ逝くかな。

2022年1月 1日 (土)

新春ネギ入りカップ麺 最終決戦

新年明けましておめでとうございます。今年も当弱小ブログの戯れ言にお付き合いいただけましたらこれ幸い。

で、今日も今日とて仕事だし、おせち料理って柄じゃないので元旦からカップ麺が主食。ただ、昨日予告編的に書いた通りネギ入りカップ麺のラスボス2品へ挑む。まずはこれ。

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昔からネギ抜きではよく食ってたどん兵衛鴨だしそば。勿論ネギ入りで食うのは生まれて初めて。

ちなみに大ぶり乾燥ネギ入りカップ麺にお湯を注ぐと強烈なネギ臭を発する理由が分かった。一部が砕けて粉末化するから香りが立ち易いのだ。3分経って蓋を開けるとネギ臭は一気に減少して抵抗感がなくなる。当然、苦もなく完食。

そしてネギ入りカップ麺界のスーパータイラントと言えばこいつ。

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ヤマダイのニュータッチねぎラーメンだ。この商品にはちょっとした思い出があり、前の職場で金がなかった若き日に小腹が減るとネギを抜いてよく食ってた。ネギラーメンのネギ抜きとかアホみたいな話だとお思いでしょうが、ピリ辛スープだから通常の醤油ラーメンとは異なる魅力があるのだ。実際のネギラーメンはネギに辛味を加えるけど、カップ麺の場合はスープをピリ辛にした方が効率良いんでしょ。

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そうそう。ネギが別添だし大ぶりだから抜き易く、中に含まれてる挽肉だけサルベージして食ってたという。

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勿論、今日は抜いたりしませんぜ。しかし先の鴨だしそばにせよこれにせよ、湯戻しする前は結構な量に見えるんだが意外と少量なのね。

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此方も一欠片のネギも残さず完食。これでカップ麺に関してはもう怖いものなし。汁なし系に思わぬ伏兵が紛れてる可能性はあるけど汁物なら大丈夫でしょう。そんな訳でネギ克服チャレンジでカップ麺をネタにするのはこれが最後。ぼちぼち第3ステージ(ネギ入りまぜそば系の克服)へ移行しますか。

2021年12月31日 (金)

マルちゃん すぎ本xしば田 鴨だし塩醤油ラーメン リベンジ

個人的に2021年最大のトピックと言えば何を置いてもネギ克服チャレンジ。恐らく死ぬまで食えないままだろうなと半ば諦めてたから、ここ約2ヶ月間の大躍進は自分でも驚くレベル。そしてラーメン屋でいちいちネギ抜きコールする必要がなく、カップ麺の原材料表をチェックせず何でも買えてしまう快感に酔いしれる毎日。

ところで毎年恒例の年明け健診受診日が1/24に確定し、その半月前から断酒&節食生活へ突入するのでストック分のカップ麺を早々に食い尽くそうと、ここ数日は1日2食カップ麺という食生活。して、今日食らったカップ麺は、

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まず表題のすぎ本xしば田 鴨だし塩醤油ラーメン。やはりお湯を注いだ瞬間のネギ風味が強烈なので、2ヶ月前の俺が無条件降伏したのも充分に頷ける。しかしながら今の俺は数多の強敵と一戦交えてきた百戦錬磨の男。この程度の乾燥ネギ恐るるに足らず。

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スープをこれだけ余したもののネギは一欠片も残らず完食でーす。ごっそれぃ。

そして2021年最後のカップ麺は、

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うまい!うまい!うまい!の、どん兵衛炎ぷらそばで決まり。最終的に10数個買い込んで最初はネギを抜いて食ってたものの最後の3-4個はこうしてネギ入り消化。正に俺の成長を物語り何とも感慨深い。

今年のブログ更新はこれでおしまいだが、年明け一発目のブログ更新もカップ麺ネタだという事を白状しておく。明日食う2杯は俺にとってネギ入りカップ麺のラスボスと言っても過言ではない。こいつらをクリアして俺のネギ克服チャレンジ・カップ麺編は終焉を迎える予定。乞うご期待・・つーか俺自身が一番期待に胸膨らませ燃えてるぜ。

そんな訳で(どんな訳だ)みなさん良いお年を。

2021年12月30日 (木)

大ぶりネギ入りカップ麺チャレンジ三連発

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コープヌードルの小海老天そばを買ってみたら思った以上に大ぶりのネギ入り。それでも難なく食えたので、これは約2ヶ月に渡るネギ修行の成果と判断し、ストック分の大ぶりネギ入りカップ麺に連続チャレンジ。

 

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まずはco-op x マルちゃんの鴨だし肉うどん。それなりに大ぶりのネギ入りだが廉価版だからなのか量が少なくて拍子抜け。

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続いて日清の神田まつや鶏南ばんそば。お湯を注いだ瞬間に香り立つ強いネギの風味に一瞬たじろいだものの実際に食ってみるとファーストインプレッションほどのクセは感じられず難なく完食。

ここまで来たらすぎ本xしば田の鴨だし塩醤油ラーメンも克服出来そうな気がするので明日リベンジと洒落込む。しかし立て続けにそば・うどんのカップ麺を食ったら俺が何故濃い口のそばを好むのかよ~く分かった。カップ麺のそば・うどんが例外なく濃い口だから。これに調教されてしまったんだな。

2021年12月23日 (木)

ラーメンバカ、かんだやぶそばを再訪

昼勤務へ移行してから仕事帰りに一杯やる店と言えば焼き鳥屋がメインで時に寿司屋、気まぐれに焼肉って感じでマンネリ化を否定出来ない。ラーメンや駅そばもいいのだが少し気分を変えようと思いつつ、今日お邪魔したのはかんだやぶそば。ここも何と7年ぶり。ラーメン屋含め7-8年ぶりってパターンが多いのは夜勤や早朝勤務がメインだった事も多少影響してるか。

7年も間が空くと道順とか完全に忘れてて、スマホMAPを頼りに歩いて行くと神田まつやが近くにあるので折角だから店先の様子を見に行けば、二郎かよ!って程の大行列。やぶそばもこんな状態だとイヤだなぁと思ったら、こっちは外待ち客ゼロですんなり入れた。

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まずはお銚子一本やりつつ、お通しのねり味噌をチマチマつまむ。しかしお品書きに目を通すといずれも前回より少々値上がりしてる。7年も経ってるので当然と言えば当然か。

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前回頼み忘れたわさびいもを合わせ、そばの到着を待つ。何とも贅沢な時間だぜ。

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15分ほどでせいろうそば到着。注文したらすぐ出てくる駅そばとは真逆の魅力がこの待ち時間に含まれる。

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ワーズワースの冒険を参考に薬味は少なめ、そばをつゆにちょいとかすめる江戸っ子食いで通を気取る。

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そば1枚食らうのとほぼ同時に一本開けてしまい二本目突入。なんとなく風情ある画像を収めたくなり、こんなのを1枚。

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そして追加でかけそば一杯。やぶに限らず、立ち食いじゃないそば屋ってネギ別添なのが粋だよな。勿論、効率を考えれば有無を言わさず乗せちゃった方が都合良いに決まってるし、そこで立ち食いを責めるのはお門違い。

久々に食うやぶそばは濃い口で美味かった。濃いから美味いという感想しか持ち得ない時点でバカ舌としか言いようがないけど俺にとってはそれが全てなので仕方ない。それより何より此処は美味いそば以上に時間と空間に対価を支払う場所なのだと再認識。ただ酒飲んでそば食ってるだけなのに自分が少しだけ上等な人間になれた気分を味わえて何とも心地良い。

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酒2本が響いて結構な額になっちゃったものの酒を飲まずそばだけ食えばそれなりにリーズナブル。でもね、蕎麦を待ちわびて呑む酒が美味いんよ。頻繁に来ようとは思わないけど年イチぐらいの頻度で空気感を堪能したい。俺にとってはそんなお店。

帰り道、閉店直前の神田まつや前を通ると、

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まだまだ行列は途切れない。時期と時間帯にもよるだろうが、何時もこの調子じゃ最後尾にロックオンしたいと思えんな。でも気にはなるからタイミングさえ良ければ一度お邪魔しようかと。

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