2025年6月 1日 (日)

白粥&ふりかけのダイエット食

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人間ドック受診まで丁度1ヶ月。思うようにウェイトが落ちてくれないので策を練り、レトルトの白粥と変わり種のふりかけを大量に買ってきた。一膳あたり8-90kcalしかないのに意外と腹持ちが良いからこれを主食にすれば良い感じに落ちてくれる筈。しかしニチフリってメーカーは愉快なふりかけを沢山リリースしてるから面白おかしくダイエット出来るね。栄養価的に問題ありありなのはこの際置いといてだが。

で、3日ほど経過したら案の定すぐ1kg落ちた。だた一つ問題があり、白粥にふりかけって結局の所お湯でふりかけを溶くようなもんだから一膳に対し約1袋使わないと好みの味の濃さになってくれない。こりゃ不経済だし効率悪いなと思いつつ地元のスーパーへ物色に行くとこんなのが目線に入った。

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まぜめんの素。うどんも米も似たようなもんだからこれいってみようって事で色々買い込み、早速イチビキの赤からとベストプライスの辛子明太子を試してみる。

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これは辛くて満足度高い。但しこれも1膳に対して一食分消化しちゃうからコスパはイマイチ。

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辛子明太子の方はもう少し塩味が欲しいかな。まあそこはアジシオでも数振りすれば済むので問題なし。

こんな食生活を何ヶ月も続けたらヤバい事になりそうな気がするけど1ヶ月なら大丈夫でしょ。1食あたり200円前後とやや不経済だが背に腹は代えられない。今月中はこれと冷凍野菜と発酵食品を食らいつつ来たるべき日に備えようかと。

【追記】
色々試した結果、白粥にふりかけは合わないという結論に達する(なんか粉っぽい)。逆にまぜうどんの素はかなり有効だけど辛子明太子味はベストプライスもエバラも塩味がやや足りない印象だったので個人的にアジシオ必須。

2024年12月18日 (水)

森やすじさんのイラスト入り ノリタケ メラミン食器

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随分前にもネタにした覚えがあるけどこれはガキの頃から愛用してるノリタケというメーカーの子供用メラミン製カップ。お袋の話では俺の食べ初め儀式に合わせて購入した物らしいから半世紀以上前の年代物。

随分後に知ったけどイラストを高畑勲さんや宮崎御代の大先輩にあたるアニメーター森やすじさんが担当。凄く丈夫で幾度となく誤って床へ落としたのに欠ける事すらなくその勇姿を保っており、今も日常的に実用してる。

気になって画像検索したらこれだけのバリエーションが。

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無断転載ご容赦のほど。で、これ見たら茶碗もウチにあった事を思い出した。復刻版も出てるみたいだけど(四角いマーク入りのが復刻版らしい)何時頃まで販売されてたかは不明・・つーか、調べるのが面倒なので気になる貴兄へはご自分でお調べいただきたく。

この中で琴線に触れたのはランチプレートで、汎用性が高そう&年代物のコップと対で使ってみたい欲求に駆られ数年前からヤフオク検索を続けてたけどなかなか出物に出会えず、ようやく格安品が即決出品されたから秒で落札。

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直径30cmぐらいあるので大人用の食器として普通に活用可能。

 
































 

 

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いや、餃子食うのに最適なんよ。酢醤油ダレの為に小皿を用意する必要がなくなるから洗い物は減るし、残された1ブロックにメンマやザーサイを乗せて晩酌セットにするのも良い。傍らには歯も生え揃わない頃から愛用してるコップにスーパードライを注いで合わせる。この何とも言えない背徳感がたまらん。

なーんか本気で激怒する人が居そうだけど、あくまでも個人的趣味なのでご容赦の程。

2023年11月 6日 (月)

料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか?

表題のリュウジさん著書を読み進めてるけど面白いなぁ。それだけじゃなく凄え勉強になる。俺も食の好き嫌いは多いから化調否定派諸氏にこれ読んで味の素好きになってねとか言う気ないけど、基礎知識なしに先入観で毛嫌いしてる人は読んだ方が良いかもとだけ言っておく。

記述によれば化学調味料という俗称がうまみ調味料へ移行したのは1985年とのこと。化調と言えば切っても切り離せないのが美味しんぼの化調ディスりだけど、ちょっと気になって連載開始時期をwikiで調べたら1983年。マンガの悪影響で化調がイメージダウンした時期と見事に重なる。ただ当時は健康食ブームとかもあったから、世間的イメージが低下してるところへ美味しんぼが追い打ちをかけたってのが実情かも。

しかしながら、その遥か以前に化調をディスった伝説的グルメマンガがある。

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包丁人味平。これは最終章となったラーメン祭りの1ページで連載時期は1976年頃か。俺が読んだのは美味しんぼ登場の少し前だったと思うけど、このエピソードに触れて化調にネガティヴなイメージを植え付けられた直後、山岡さんや海原雄山から散々悪口を聞かされ徹底的に感化されて化調の類いを避けるようになった。とは言え当時も今もラーメンが大好物でコンビニおにぎりとか好んで食うし、言わずもがな市販されてる食品の大半に化調が含まれてるから避けても意味ねえと思うに至り偏見は消えていった。リュウジさんも書いてるけど味の素を徹底的に批判してる人がほんだしは愛用してるとか滑稽でしかない訳で。

それでも食卓に化調を置かない時期は続き、久々に使ったのが2014年3月。結構最近だな。この頃から積極的に自炊を始め、どうにもこうにも上手くいかなかったので藁をも掴む心境で使い始め今に至る。それでも味の素じゃなくトップバリュのうまみ調味料を買ったのは最後の抵抗だったのかな。

で、先の記述通りガキの頃はそんなに好きじゃなかったんだけどその理由もリュウジさんの著書に触れて明確になった。要は入れ過ぎてたんよ。極端な話、ラーメンに味の素を大さじ一杯入れたら食えたもんじゃなくなるからね。砂糖や塩をアホみたいに振りかけたら何でも不味くなるのと一緒。

でも適量加えると俺の下手クソな料理がまともに食える代物へ変貌する。正に魔法の粉。嫌いなら仕方ないけど俺は嫌う理由がない。むしろ救いの神と崇め奉り愛用してる。俺の化調観はそんな感じか。

んじゃ続きを読む事に。読みやすいから夕方には読了だな。

2023年3月30日 (木)

東中神のフランボワーズと本当のお別れ

先週だったか気まぐれに夜のドライブと洒落込み、東中神駅前を通ったので久々にフランボワーズの様子を伺いに行ったら、

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はい、がらんどうになっておりました。3年前の危機は何とか乗り越えられたけどやはりコロナ禍の煽りに勝てなかった模様。結局、利用したのはたった1度だけだったな。あの時もヤバいぐらい客が入ってなかったし、こういう小さな町の洋食屋さんは生き残りが難しい時代なのかもしれない。

そして裏手へ回ると、

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こんな貼り紙が。馴染み客はホッと胸を撫で下ろした事でしょう。雰囲気ある佇まいの店舗が無くなってしまったのは寂しいけど、新天地での活躍を俺も陰ながら応援させていただきます。

2022年5月 2日 (月)

セブンイレブンの炭火で焼いたやきとり 実食

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いつも通り山椒と七味をしこたまふりかけて食らうが、本来の味を確認したくて1-2ピースはそのままに。

うむ、去年まで俺が愛したセブンの冷凍焼鳥炭火焼そのままの味だ。ファミマのも悪くないけど、やはりこっちのタレの方が俺好みなのだよ。まあセブンと言うよりはプリマハムの功績だが。

ちなみにこれ、セブンのサイトに情報が上がりましたね。7iブランドに間違いなさそうだが何故パッケージにマークが無いのか謎。入れ忘れ? んな訳ねえか。

そう言えば数ヶ月前、根元 八幡屋礒五郎の七味唐からしを気まぐれに買ってきて使い始めたら他メーカーの七味へ戻れなくなった。あのシャープな辛味はクセになる。割高なだけの事あるわ。

2022年4月27日 (水)

セブンの焼鳥炭火焼復活 なのか?

昨日、地元駅前のセブンイレブンに寄ったらフリーザーにこんな物が、

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昨年の初夏に忽然と姿を消した焼鳥炭火焼が商品名&パッケージを一新し満を持しての復活か??と思いきや7iマークが何処にも付いてない。でも容器のスケールは他の冷凍食品と全く一緒。どういうこっちゃ。

裏面の表記を確認すると製造元はプリマハム。でも旧商品だって余所へ製造を委託してる筈だから同じ物なのかね。一時期毎日のように食ってたから実際に食えば謎はすぐ解けるだろうが、まだ他の買い置きが残ってるので実食は数日後。最近こっちばっかり食ってたから逆に違和感を覚えたりして。

しかし結局ファミマのお母さん食堂というブランド名は取り下げざるを得なかったか。妙なクレーマーに屈する形となってしまい無性に悔しいぞ。今じゃファミマルに変わって旧パッケージはレア物に。ひとつ取っときゃよかった。

【追記】
炭火で焼いたやきとり セブンイレブン プリマハムの語句でweb検索しても全くヒットしない(2022/4/27現在)。謎多き商品だぜ

2022年4月23日 (土)

シン・タツタ 宮崎名物チキン南蛮タルタル

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チキンタツタにハズレなし。今年の限定メニューも美味いぞ。455kcalあるから頻繁には食えんが、姿を消す前にもう一回は逝きたいところ。

しかしシン・ウルトラマンにもさんざん待たされたがいよいよか。こっちも楽しみだ。

2022年3月29日 (火)

100ロー だけ弁当シリーズ

ウインナー弁当が巷で話題となりシリーズ化したローソンストア100の通称だけ弁当。結構前から第2弾ミートボール弁当と第3弾のり磯辺揚げ弁当の存在を気にしてたものの休みの日は買い置きの消化や地元ラーメン屋の誘惑に負けて食うタイミングを逸し続けてきた。

職場近くに100ローがあれば昼飯に食えるのになぁと思ったりもしてたのだが昨日、突然名案が閃いた。前日に買って職場へ持ってけばいいじゃん。毎度ながら、そういう単純な事が何故すぐに思い付かんかね。

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西武拝島線小川駅前に100ローがあるので途中下車してミートボール弁当とのり磯辺揚弁当を購入。賞味期限は深夜2時なれど、半日ぐらい過ぎたって何も問題あるまい。そんな訳で朝飯にのり磯辺揚弁当を、昼飯にミートボール弁当をいただく。

いずれも特筆すべき事はないが今のご時世、安いが正義だし不味くないってだけでも賞賛に値する。ミニ弁に近いボリュームだから大食漢は物足りないかもだが、俺みたいな小食野郎には丁度良いスケール感だったり。税込み216円とリーズナブルだし、これは使えるテだな。今後もちょいちょい実践していこうかと。

軽く感想を述べると、海苔弁の名脇役である磯辺揚げを主役に立てたのり磯辺揚弁当はかなり好印象。ミートボール弁当の方も決して悪くはないけど、やや大味のミートボールだけ食い続けてると途中で飽きちゃうのが玉に瑕って感じ。

2022年3月28日 (月)

四文屋@高田馬場で一杯

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帰り際、仕事仲間に表題の串焼き屋を薦められたので場所だけでも確認しておくかと店先へ逝ってみる。すると結構空いてるし小腹も減ったし、今日は直帰するつもりだったが寄り道欲求を抑えきれず吸い込まれるように店内へ。

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俺、もつ焼きはあんまり食わないからお品書きを見ても部位がよく分からない。さすがにレバ(肝臓)、タン(舌)、ハツ(心臓)なら分かるけど他はピンと来ないので中ジョッキ飲りつつweb検索で学習し、手始めに三品。

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上からレバ、ハラミ、タン。深く考えた事なかったけどハラミは横隔膜か。

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続いて第二弾。上からシロ(大腸)、ガツ(胃袋)、それとハツ。今日は様子見なのでこの6品と中ジョッキ&瓶ビール小で退散したけど、1品2本からの縛りがなくて凄え好印象。串鐵にせよ鳥貴族にせよ1品2本だから色んな種類を選べないのが小食野郎的に恨めしい。ここなら8品頼めば8種食えるので実に有り難い。

味も食感も及第点だしモツにありがちな臭味もないし、これは良い店を知った。馬場呑みは串鐵、HUB、鳥貴族、げんかや、焼肉ライク、はま寿司、串カツ田中のローテでマンネリ化を否定出来なかったが新風を吹き込まれた。仕事仲間に感謝しつつ、土日は13:00から昼飲みも出来るみたいなので今後ちょいちょい寄らせていただこうかと。

2022年3月21日 (月)

鳥貴族のフライチキンピカタ -4種のタルタル-

少し前にバラエティ番組で熱く紹介されてたトリキの春限定メニュー、フライチキンピカタ -4種のタルタル- を試してみる。ノーマル、バジル、柴漬け、いぶりがっこと変わり種のタルタルソースがトッピングされて結構美味いし味変を楽しめる逸品・・なれど、如何にも限定然としてて定番化はあり得ないだろうなとも思わされた。

あとこれ、カロリー高いんよ。公式サイトを参照すると385kcalだからヘルシーな串物3品に匹敵。これじゃ万年ダイエッター的にリピ無しとしか言いようがなく。好印象ではあったけど俺向きじゃないわ。

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