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2018年10月14日 (日)

カラムーチョ鍋スープ中辛

近所のスーパーに置いてあったので買ってみた。辛口もあったけどチキンの俺は牽制して中辛セレクト。

白菜、豚ロース薄切り、生つくね、餃子を適当にブチ込む。ビジュアル的には美味そうだ。

実際に食ってみると、あまりにも想像通りで面白味がないというか何というか・・ サッポロ一番の鍋になりましたシリーズ同様、看板に偽りないものの鍋としてはB級って感じですか。

あと全然辛くない。これだったら辛口をセレクトした方が正解だったかも。そんな訳でチリペッパー様を適当に振りかけて食ってる。

具材もスープもあと2回分残ってるから次回は人参&しめじを加えて食らう予定。

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛

やっぱ麻婆豆腐と言えばこれよこれ。麻婆丼や麻婆麺にするなら辛口の方が良かったりするけど、これ単体で酒のお供にするなら腰抜けチキン的に中辛程度が丁度良い。作り方も簡単で絶対失敗しないし、豆腐の量が350gで1/3にシェアすれば一皿約140kcalと低カロリー。それでいてしっかり美味い。最高だ。

・・とか何とか言いつつ、これ食うの約1年ぶりなんだけどね。

2018年10月12日 (金)

ゆで玉子を綺麗に剥く方法

今日の朝ドラの展開で日本国民の1/5が悲しみに打ちひしがれていますが、悲しい時だって腹は減る・・という事で表題のネタを一発。

これ買ったのは4-5年前だったか。近所のホームセンターに陳列されてて、これで生玉子の尻に小穴を開けて茹でればゆで玉子が綺麗に剥けるという売り文句に釣られて購入。

しかしながら全然綺麗に剥けないし(正確には綺麗に剥けたり剥けなかったり)、それより何よりショックだったのは後日100均で同じ物を見つけてしまった事。これ400円ぐらい出して買ったんだぜ。まあ、いい歳こいて400円の物が100円で売ってた位の事でショック受けるなよって話ではあるんだが。

さておき、自作のゆで玉子が綺麗に剥けずフラストレーションを溜め込む日々は続き、先月だったか先々月だったか気まぐれにweb検索して必殺技を習得。曰く、氷水で一気に冷却すれば綺麗に剥けるんだと。

へえ~、とか思いつつ即実践。

もう笑っちゃうぐらい綺麗に剥ける。要は熱膨張した物質を急速に冷やす事で収縮させればスルリと剥けるという科学的根拠に基づいた方法。料理好き的には昔からの常識なのかも知れないけど無知の俺は目からウロコ落ちまくり~

以来、ゆで玉子の殻剥きで失敗した事はないぜ!

2018年10月 1日 (月)

村上のすっぽんスープ

Img_1872

7月頭の人間ドック受診を控えてた頃、ヘルシー食を求めて行動範囲内のスーパーを物色してたら目に飛び込んできたのがこいつ。一缶2kcalと超ヘルシー。但し700円とかする高額品でもある。

俺、すっぽんって食った事ないから気になって買ってみたものの、もったいぶって今日まで保留してた。このまま置いといても仕方ないので飲んでみたら、何つーか出汁っぽい印象。これ単体で飲むより何かのベースに使った方が美味しくいただける感じだな。パッケージにも雑炊や鍋に使ってくれみたいな事が書いてあるし。

で、ふと思ったのは、こいつをベースにラーメン作ったら結構美味いのが出来上がるんじゃないかって事。但し前記通り一缶で700円という高額品だから貧乏人の俺的には試すのにもそこそこ勇気が要る。それもまあ気が向き次第だな。

2018年9月23日 (日)

陳麻婆豆腐 完食

過去記事を見返すと俺がこの陳麻婆豆腐を買ったのは去年の8月か。約1年を経て今月賞味期限が切れるので食い尽くす事にした。まあこのテの商品は多少期限切れでも全く問題ないものの置いといても仕方ないんで。

普通に作ると俺の辛味許容範囲を超えてて腹壊すけど、今回はここでネタにした様な薄味化をせずノーマル作成。出来上がりは冷蔵庫で保存して併せる飯の量を増やしたり、麺類に少量トッピングする形で胃腸をいたわりつつ食らう。

例えば60gの麻婆豆腐と併せる飯の量は0.4合(約150g)。何とも寂しいビジュアルなれど、これ以上乗せると翌日トイレで泣きを見る。この配分プラスお助けビールで俺的には丁度良い。

あと西友でお墨付きの液体スープと生麺を買ってきてバリエーション豊かに色々試す。一番合うのは味噌だと思うけど敢えてアンバランスなとんこつを併せてみるのも面白い。

そんな訳でまずとんこつから。スープは普通に全量ながら麺は1/3の40g。トッピングの麻婆豆腐は飯より少々多い70g。白濁スープに麺も具材も全部沈んじゃったから麺をちょいと持ち上げて一枚。俺が苦もなく美味しくいただける辛味としてはこれがギリギリ限界。肝心の味に関してだけど、自己主張の強い2つの具材が喧嘩してる印象でミスマッチ感こそあれ珍味ではある。

塩はスープが透明だからフォトジェニック。塩のスープは自己主張が少ないので何とでも良く合う。

そして味噌。やはりこれがベストマッチ賞だな。で、醤油は画像を撮り忘れた。

いずれもスープを少々余せば200kcal前後とそれなりに低カロリーだからダイエッター的にもNO問題。こんな調子で死蔵されてた陳麻婆豆腐を昨夜全て食い尽くしましたとさ。以後、俺は丸美屋麻婆豆腐愛好家へ戻って中辛辺りでマイルドな辛さを愉しむ事にする。

鶏ささみ醤油煮リベンジ

自作チャーシューを食い尽くしたので豚ヒレ肉買ってきて作成。ついでに鶏ささみ肉も買い、リベンジと洒落込む。

前回は6分で上げてもやや煮込み過ぎ感があったので今回は3分で上げてみる。

すぐ切らず1分ほど待って全体に熱が行き渡るのを待つ。場数をこなすと大切な事が色々と身に付くな。で、包丁を入れてみたらこんな感じ。生煮えっぽいけどしっかり芯まで熱は通ってる。ほぼほぼベストな気がするものの端の方がややパサついてたので、2本目は2分半で上げる。

これは生煮え。それでも端はパサパサ。結局、鶏ささみって形状的に肉厚の部分とそうじゃない部分が共存してるので肉厚の部分に熱を通そうと思ったら端は犠牲にするしかないのね。そんな訳で3分がベストタイムというデータを得た。

こいつに山椒と一味唐辛子をふりかけて食うと良い酒の肴。でも専門店で食うささみの方が圧倒的に美味いな。そんな訳で一応納得いったし、今後は自作も気が向き次第。

2018年9月22日 (土)

マクドナルドでシラチャー

大した事じゃないけど前から一度やってみたかった事を実践。

ダイソーで買った小タレビンにシラチャーソースを入れてマクドナルドへ持ち込み、ハンバーガーにトッピングするという掟破りの技。テイクアウトした方が気兼ねなく試せるけど、店の出来たてバーガーで試すのが一番美味いに決まってるんでねぇ。

当然、店的に歓迎されない事なのは分かりきってるのでコソコソと・・

適量はこんなもんか。

結論から書くとこれは美味い。ここにも書いた通り本家HUY FONG FOODS製シラチャーソースはかなりクセの強い香辛料なれどマクドナルドのハンバーガーとは相性抜群。肉料理とかには亜流の方がマッチしたりするものの、ハンバーガーに関して言えばクセの少ない亜流のシラチャーだとケチャップの風味に負けて物足りなさを感じる筈。

色々試したけどシラチャーソースはやはりハンバーガーに合わせるのが最強という事がよく分かった。今度はコンビニによく売ってる激安100円バーガーで試してみるかな。

2018年9月15日 (土)

ペヤングUFOシマダヤ焼きそば

このカレーがホントに辛くなくて何時もガラムマサラとチリペッパーを振りかけて食ってたんだけど、試しにペヤングENDソースを150gのカレールーに3g混ぜたら程良くピリ辛以上大辛未満の辛さへ変貌した。これ、加減すれば結構使える万能香辛料だわ。

昨日は昨日でこんな物を作ってみる。

麺はUFO、ソースがペヤングという二大カップ焼きそばコラボ。しかしあのペヤングソースボトル、色々遊べて楽しい商品だわ。

これ、食ってる間は完全にペヤング風味なのに後味がUFO。俺、長らくUFO特有のしつこい後味はソースに要因があると思ってたけど麺も一役買ってるのね。ちょっと新発見だった。

で、何故そんな事をしたのかと言えば遊び心もさることながらこれが欲しかったのだ。

こいつにENDソースを適量和え、

シマダヤの蒸し焼きそばを作ってみたくなったから。ペヤング・UFO・シマダヤ、夢の共演だぜ。

まずは計測。UFOソースもペヤング同様20gと思われるので、

使用するENDソースは4gに決定。

キャベツと、豚バラ肉が無かったのでシャウエッセンを具材に使い、前回同様完成品は二分割してハーフ食い。クッキングスケールが2つになっちゃった時は持て余すな~と思ってたけど、こういう時に重宝する。

そして実食。辛味は前回のマルちゃんペヤングより僅かばかり強い印象なれども誤差範囲か。やはり俺的にはこれ位が丁度良い。味は日清から出てるチルドや冷凍の焼きそばと似た印象。ただ1/5ENDソースの辛味が良い案配で個人的にはこっちの方が好みだったり。気が向いたらまた作ってみますかね。

蟹味噌甲羅焼き

夜勤明けの寿司屋で酒をチビチビ飲りながら蟹味噌が焼けるのをじっくりと待つ。このゆったりと流れる時間が、心にゆとりをもたらす・・ プシュー

そして焼き過ぎて激しく後悔・・

2018年9月13日 (木)

ニセシラチャーその2

これで俺が買ってきたシラチャーソースは5-6種めか。もはやシラチャー研究家だな。

左のスリラチャの赤備えはこんなに要らねえよ!ってデカボトルなら結構見かけるものの持て余すので保留してたけど、福生のドンキに割高ながら小瓶が売ってたので購入。これもHUY FONG FOODS製の本家と比較したら断然マイルドな印象。

右の成城石井ブランドのシラチャーソースは原産国タイなれどS&B製同様、日本人の味覚に合わせてクセを無くした無難な風味。

色々試して分かったのは本家シラチャーソースが群を抜いてクセのある香辛料だという事。辛味にせよ赤ピーマンの風味にせよかなり強烈で、クセの無い亜流商品の方が汎用性は高かったりする。但し、本家は本家だからHUY FONG FOODS製シラチャーにハマった人にとっては他商品が全て物足りなく思えるのも仕方のないところ。

俺自身の事を言えば、最初に訳も分からず買ったフラインググース製のスーパーガーリックが一番好みだったかも。この2つと本家を使い尽くしたらリピするのはスーパーガーリックかもね。

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