2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

2018年8月 6日 (月)

いかそうめん&日本酒

例えスーパーで買ってきた出来合いのレベルでもこの取り合わせ、最強。

2018年8月 1日 (水)

夏に激辛

夜空を見上げて一際大きく光り輝く星と言えば木星だけど、昨夜スポーツクラブへ向かう時に空を見たら木星並みに輝く赤い星がもう一つ。何じゃこりゃ??と思いつつweb検索したら火星が15年ぶりに大接近してるそうな。天体って面白い。

***

赤つながりで表題の件。ここ最近過ごし易い気候だったのにまた猛暑日が戻ってきちゃった。そうなると無性に食いたくなるのが辛い物。暑いんだから冷や中とかそうめんとか涼やかな物を食ってればいいのに何故人は暑い時期、更に暑苦しい辛い食い物を求めるのか。

以前インドネシアへ出張で行った際、現地の人が言ってたのは辛い物を食うと脊髄が強くなって熱中症対策に有効だからアジア圏のみならず南米とか、赤道直下に近い国では辛い物が主食なんだと。な~んかもっともらしい説ではあるけど迷信っぽい気もするな。

あと、よく言われるのが辛い物を食うとエンドルフィンやドーパミンが分泌されてハイになるってやつ。これは科学的根拠があるらしいので先の脊髄強化説よりは信憑性ある。ちょっと調べるとエンドルフィンは苦痛を緩和する働きの脳内麻薬という話だから、暑いに加え辛いという二重の苦痛を己に課す事で快楽が倍増する、と。

俺自身の事を言えば単純に習慣の問題かも。暑い時期は辛い物を食って汗ダラダラかきながらビール飲むのがお約束という感覚が潜在意識レベルで脳に擦り込まれてて、それに習って激辛系の食い物を買ってしまうだけという。

だからこのクソ暑い時期に7iの北極ラーメンだのエースコックの来来亭辛マシとかを好んで食ったりしてる訳だけど、一昨日なんか冬場に買って1個だけストックしてあった寿がきや辛辛魚のスープに白菜と豚ロースぶっ込んで辛辛鍋作った。しかもわざわざ一番暑い時間帯を選んでね。もう全身シャワー並みに汗をかき、そこで冷えた赤星の缶ビール一気飲みすると有り得ない程うんめえの。この飴とムチ感、たまらん!

昨夜は昨夜でLEEの30倍にチーズと卵黄トッピングしたアツアツのカレーライス食らいながら冷えっ冷え赤星の缶ビールを火照った喉へ流し込む! くあああぁぁぁ~!! このホット&クール感、最高!!!

つーかおめえ、ビールを美味しくいただく為だけに辛い物食ってるんじゃね?と突っ込まれそうな気が。はい、否定はしません。だって美味いんだもん。

2018年7月15日 (日)

赤いやつら

今夜から夜勤再開なれど、この暑さで目が覚めてしまった。仕方ないので軽くブログ更新してから二度寝する事に。ちなみに現在、立川の気温は36度。冬は-3度だったから、フリーザーで凍死した人が生き返って熱出したレベルの温度差ですか。自分で書いてて思ったけど、よく分からん例えだな。

***

昨日1日缶チューハイは自制し、飲む酒を焼酎ロックに替えて今さっき全裸計測してみたら昨日より800gほどウェイトが落ちてる。やはり原因はこれか。う~む、今の季節に飲む缶チューハイは最高に美味いんだけど飲み控えるしかない・・ と言いつつ、今は飲んでたりするんだけどね。まあ量をセーブすりゃ問題ないか。

***

で、表題の件。歳食って胃腸の辛味耐性が低下し、極端に辛い食い物を避けるようになったものの琴線に触れる物は今も買わずにいられない。

ただ有り難い事に昨今、激辛商品の殆どが辛味調整可能なので別添の辛味の素は使用量をセーブしてる。残った辛味の素を捨てず次回まで持ち越す事を繰り返すと辛味の素が未開封で手元に溜まっていく。そしてこの有様。

上列左が辛辛魚の粉末スープ。単体で香辛料として使えばよく分かるけど、これは一味唐辛子と辛さがほぼ一緒。一袋約9gなので、あのカップ麺に全部入れるって事は一味をひと瓶投入するのと大差なかったりする。そりゃ激辛だわ。で、これを味噌汁とかに少量ふりかけると魚介の風味付けにもなって実に美味い。

その隣は一蘭の袋麺に入ってる赤い秘伝の粉。これも一杯に半分で充分だから2個食うと未開封袋が一つ残る。これはちょっと扱いに困る奴で、味噌汁や醤油ラーメンのスープには全く合わない。そもそもが博多ラーメン用だからとんこつスープ限定の香辛料って感じ。

その下の開封済み小袋は赤から鍋の辛味たれ。これも味噌系の鍋や味噌ラーメン限定かな。取り敢えず味噌汁に混ぜてもあんまり美味くなかった。

そして下列左が昨日買ってきた夏限定、7iプレミアム蒙古タンメン中本北極ラーメンカップ麺の極辛オイルだ。過去幾度となくネタにしてきた通り、こいつの辛さは半端ないって。但し汎用性が高く何にでも合う。俺が一番好きな使い方は餃子たれへのアクセント付けだけど各種ラーメンや炒飯にもよく合うな。正に万能香辛料。

とは言え5滴垂らせば全ての食い物が激辛へ変貌する憎い奴。取り扱い要注意物件なのだ。

2018年7月10日 (火)

ニセシラチャー

Img_1356

ニセは言い過ぎかも知れないけど本家じゃないし。

で、ここに書いたフラインググース製のスーパーガーリックは結局、3週間程度で使い尽くしてしまった。汎用性が高いのと、味噌汁に入れると珍味なので日々面白がって飲んでたら一気に消化。

ちなみにHUY FONG FOODS製の本家はまだ3/5ぐらい残ってる。こちらも減りが早いけど435mlと結構な大容量だから早々には無くならない。

そして気になってたフラインググース製のベーシックタイプと、スーパーでちょいちょい見かけるS&Bの国産品を買ってきて利きシラチャーと洒落込む。

いずれも風味は本家とさほど変わらないものの辛味が足りない・・つーか全然辛くない。S&B製に関しては日本人の味覚に合わせてクセを減らした感もあるかな。余所のグルメ系ブログに書かれてた味が薄いという言い回しは辛味不足の事だったのか。

ただまあ前記通り、赤ピーマンやガーリックを主原料とした風味は本家と大差ないので、辛いの苦手だけどシラチャーチリソースの雰囲気が好きって人にとっては好都合な商品なのかも。

増え続ける宿題店

今日みたいにクッソ暑い日はベランダでキンキンに冷やしたビールを飲むとサイコーに美味い。ここ最近それがクセになっちゃって、昨日はドンキへ行って折りたたみチェアを新調。これだって充分使えてたけど、もう少しだけ優雅な気分を味わいたくなったのだ。同型で半額近いノーブランド品も売ってたものの、ここはやはりコールマンかなーと。

座り心地は値段相応ながらドリンクホルダー付きの肘掛けが良い案配。なお、これに座ってビール飲みながらホゲ~ッとしてる時間はせいぜい2-30分。画像の通り正面が緑地だからそれなりに開放感を味わえる。端から見ればバカの見本だけどね。

***

20代の頃から自分は何をすべきか、どこへ行きたいか、何を買いたいか忘れないようメモ用紙を常に持ち歩いてたものの最近はiPhoneでメモれるから紙のメモ帳を持ち歩かなくなった。で、数年前から思い付くまま行きたいラーメン屋や食い物屋をメモしてるんだけど、増える一方で全然減らない。

これは現在の食生活が大きく影響してて、1日の目標カロリー摂取量を守ろうとしたら外食が出来ないのだ。ちなみに宿題店を消化しようと思った場合、休みの日を選び食事量を制限してお店訪問するようにしてる・・けど、自宅に買い置きの食い物があり、賞味期限が近い場合はそっちを優先して消化するのでなかなかお店訪問出来ない。

この悪循環によりiPhoneにメモった宿題店は近所のうどん屋みたいな場所も含めると30店舗超。メモってないけど再訪したいと思ってるラーメン屋を含めれば50店舗オーバーか。

自宅から歩いて数分のうどん屋なんて今からでも行けばいいじゃんと思ったりするものの、そうやって好き勝手に飲み食いしてたら俺のウェイトは間違いなく80kgを超えてる。若い頃から太り易い体質だし、更に今は基礎代謝量が激減してるから節制しないとブクブク太ってしまう。

ちなみに昨日のカロリー摂取量も1000kcal前後。それでもウェイトは落ちない・・どころか昨日より800g増えてる。これはまあ食わない分だけ水分補給を心がけた結果だと思うけど。

しかし今日はまだ食い物を口にしてないな。でも酒は飲んでるという、健康だか不健康だかよく分からん生活パターンだわ。このまま1日断食したらさすがにウェイトも落ちるだろうけど、そういう事するとまた脳の血管が詰まったりロクな事にならないので、もう少ししたら買い置きの秋刀魚でも食おうかと。

なんか、酔っ払って自分でも何書いてるのか訳わからなくなってきたので終了・・

2018年6月29日 (金)

国技館やきとり

一昨日、乗り換えの為に新宿駅へ降り立った際、ふと目に入った駅弁屋の店先に置いてあったのが漫画・荒野のグルメでも印象的に登場する国技館のやきとり。これが冷めてても美味いらしく、かなりそそられたものの飲み会へ向かう途中という事もあり心に深く刻みつつ購入は見送り。

翌日、どうにも気になって夜勤前に新宿へ寄り道し、駅弁屋を覗いたら閉店時間で全くの無駄足。但し、ここは朝6:30から営業してるらしいので、だったら夜勤明けにまた来ようと思いつつ職務を全うし、11時間後の朝9:00頃再訪。しかしながら店頭に国技館やきとりは見当たらない。なんだよ~! 2日前は売ってたのにどういう事???

諦めきれずにweb検索したら東京駅の駅弁屋でも買えるという情報を掴み、我ながらアホやと思いつつ東京駅まで足を伸ばして念願のやきとり入手。


家に帰ってから食えばいいのに、腹が減ってた事もあり我慢出来ず電車の中で開封し2本ほど食らう。焼きたてアツアツの焼き鳥と比較したら、そりゃ焼きたての方が美味いに決まってるけど、その焼き鳥が冷めちゃったとしたらこいつには絶対敵わない。

数多の駅弁がそうだし、冷めても美味い食い物の文化は確かに存在する。酒にもよく合うから、気が向けばまた買って帰りたいと思わせる逸品であった。

まだ3本残ってるので、これは一寝入りした後に缶ビールでも飲みながら美味しくいただく事にする。

2018年6月22日 (金)

シラチャー チリソース

つい最近グルメ系のサイトを徘徊してて、たまたま表題の万能調味料の存在を知る。本来はタイの調味料なれど80年代にアメリカで大ブレイクして日本でも少し前に話題になったらしいけど、俺ってそういう情報に疎いから全然知らなかった。

別のサイトを覗いても絶賛記事が多く見受けられ、気になり過ぎて1本買ってみる事にした。こういう物は大抵KALDに置いてあるので、まず近場のKALDIへ足を運ぶ。

置いてあったのがこれ1本だけだったので何も考えず買ったものの表記をよく見るとスーパーガーリックって書いてある。どうやらベーシックな物じゃなくガーリックの配分量が多めのアレンジ商品らしい。まあ、ガーリックは好きだから問題ないけど。

肉料理に合いそうなので適当に買ってきた鶏の胸肉でグリルチキンを作ろうとしたら脂分が足りな過ぎて大失敗。焼き上がる前にパッサパサになっちゃって、これは表面にオリーブオイルを塗って仕上げた物。何とか食えるようにはなったけど美味くもなし。

適量はこれくらいかな~と思いつつ試し食い。うむ、辛味とガーリックの香りがよく効いててなかなかに美味し。ただ、こうやって肉にかけて食うよりバーガーのアクセントとかに使った方が本領を発揮するような気もする。

あと、これが味噌汁にも合うという記述に触れ、ホントかよ?と思いつつ試したら単なるマルコメの味噌汁が味噌ラーメンのスープへ変貌した。こりゃ面白い。他にも様々な料理に使えそうなので色々試してみようかと。

・・で完結すればめでたしめでたしなんだけど、更にweb検索を続けたら余計な情報が目に飛び込んできた。俺の買ったフラインググースってメーカーのシラチャーチリソースはいわば亜流で、アメリカで大ヒットした元祖はHUY FONG FOODSなるメーカーの製品で味も全然違うんだと。

ユーザーレビューをチェックすると比較にならんとかの記述も見受けられ、そんな事言われたら元祖が欲しくなる。そして行動範囲内のKALDIや輸入食品取扱店を見て回ったものの何処にも置いてない。

結局、困った時の尼頼みって事でAmazon様のお世話になり通販で入手。送料が勿体ないけど車で探し回ればガス代とパーキング代でそれ以上の金が飛ぶから結局はこっちの方が経済的なのだ。

前回失敗したから自作は止め、味の素の冷凍グリルチキンを買ってきてトッピング。味が違うと言うか辛味三割増しって感じ。で、こっちはスーパーガーリックじゃないから正直言って比較しようがなかったり。

好みで言えばガーリック風味のよく効いたフラインググースの方に軍配を挙げたくなるけど、ベーシックなソース同士で比較しないとフェアじゃないのでどっちの方が良いって話は止めておく。何時かはフラインググースのベーシックなソースを買ってきて比較してみたいと思いつつ、恐らくこの2本で1年以上持つだろうからそれは相当先の話。

2018年6月16日 (土)

チルドのぜんやにふた手間

今回はぜんやハーフ+炙りチャーシュー&メンマに加え、このレシピを参考に自作したチャーシューをトッピング。

悪ぃ。自画自賛だけど市販のチャーシューより俺のが美味いや。結局、市販の味付けチャーシューって色んな調味料が入ってるけど自作チャーシューは醤油・酒・野菜のみだから雑味が無いんよ。単体で味見した時は味濃いかな~と思ったもののラーメンにトッピングしたりチャーシュー丼にして卵黄落としたりすると丁度良い感じ。

先のレシピにあった通り、煮込みに使った醤油タレはこうやって冷蔵保存。これはこれで万能調味料として使えたり、今後チャーシュー作りに何度も使い回して減った分の醤油や酒を注ぎ足しつつ育てていくと旨味が増すそうな。そりゃ楽しみだ。

ただ、ご覧の通り表面を覆うアブラが完全に固まってるから調味料として使う時はレンチン必須。とは言え保存料使ってないから温めたり冷やしたりを繰り返すと傷んじゃう気がするけど実際の所どうなんだろ?

2018年6月 8日 (金)

自宅ベランダで一人網焼き



今日のオープンランチメニューは沼津で昨日買ってきたくさやの干物の網焼きだ。室内で焼くと匂いが充満して大変な事になるんで。

ただこのくさや、美味いんだけどくさや特有のクセが少ない。それはそれで気が利いてるのかもしれないけど、結局くさやってクセを愉しむ食い物だからねぇ。そこが少しノット・サティスファイドだったり。

2018年6月 5日 (火)

自宅ベランダで一人焼肉 実践編

今日からまた連休をいただいてるので夜勤明けでフラフラしつつ、今日は天気が良いし明日は雨らしいので先日予告を打った自宅ベランタ一人焼肉を実践する事に。

帰り道、近所のマルエツで賞味期限ギリの値引き焼肉セット&豚レバーを買い、

エバラ焼肉のたれへ適当に漬け込む。

鶏レバーの時は血抜きせず失敗したので、豚レバーは今回しっかり血抜きも施す。但し早く食いたかったから15分そこそこ。

付け合わせの野菜も買うべきだったけど面倒なので今回は肉&ビールのみで勝負。


2005年頃、自作映画のロケ地で使う為に購入した折りたたみチェア。以来、ほとんど活躍機会がなく車のトランクへ積みっ放しだったのを引っ張り出してくる。ドリンクホルダーも付いてて結構な優れ物。


うむ、この開放感がたまらん。バカな事をしてるという妙な自己満足と充実感が酒と肉の美味さを倍増させる。

なかなかに楽しかったけど、こういう事は猛暑日に実践した方が自己満度5割増し。そんな訳で次回は8月の炎天下にやってみるかぁ

後片付けを済ませた後、主観のみだった自宅のベランダを外から捉える。ここで一人焼肉する奴を端から見たらホントにバカみたいで実に良い感じ。但し、この撮影ポイントは緑地なのでここから人に見られる事は皆無。

正面にあるマンションにせよ人の出入りが少なく、気まずい思いをする事は皆無であった。仮に目が合ってもこっちは酔っ払いだから、気まずいのは先方だけだったりして。

より以前の記事一覧