ビューマスターと使い古しのジッポー
ここでネタにしたビューマスター、リール3枚セット5種が計9100円で捌けた。1セット1500円の履歴が複数残ってるから7500円にはなるだろうなと思ってたけどその上を行きましたね。生前お袋に聞いた話じゃ親父は新潟の酒が好きだったらしいから何か良いの買ってきて仏壇へ供えますか。勿論、引き上げたら俺様が美味しくいただく訳ですが。
あと使い古しのジッポー。こちらはスクショ画像を貼り付けるけど
10個で20717円。1万にもならねえだろと思ってたからちょっとビックリの誤算。しかしこれらもビューマスターも状態が良くないので高値が付いた分クレームが怖い。まあその辺の事は備考欄にしっかり記載したから大丈夫だと思うけど。
ジッポーに関しては残り5個中4個の無地モデルも追って出品する事にした。もう持ってたって仕方ないんでね。さすがにこちらは高値に跳ね上がる事もないだろうから予想額は計1-2000円。で、唯一手元へ残す事にしたのが、
こんなの。柄の説明が難しいので無地以上に出品が面倒だし確かこれって誰かの贈り物なんだよね。誰にどのタイミングで貰ったのか全く思い出せないけど義理立ての意味で売らないでおく。
で、約15年ぶりでジッポーのライターに触れたらヤニカス時代の蓋の開け方を試したくなる。出来るかどうか不安だったけど約20年間毎日数10回繰り返してきたので体が覚えてた。折角なので動画を撮って公開。
いやあ、バカっぽくて良い感じ。これのポイントはトップとボトムが当たらないよう薬指をクッションにしてる点。そうしないとヒンジが痛むし噛み合わせが悪くなるんよ。これに加え指パッチンでフリントホイールを回して火を点けるとミステリートレインの永瀬風になりバカ度がアップ。
あとこの開け方だと良い音がする。知る人ぞ知るトリビアだけど必殺シリーズで飾り職人の秀がかんざしを回す時のSEがこれ。しかもこの開け方じゃないとあの音はしない。だからヤニカス時代はジッポーで火を点ける度に秀の事を思い出してた。愛すべきバカだね。








