不自由ない生活費
前回、無駄遣いせず慎ましい日々を送れば年間150万前後で今の生活水準を維持出来るとか適当な事を書いたけど実際の所どうなのかリアルに計算してみる。
コロナ禍の頃から現金決済を殆ど行わなくなり、光熱費や通信費も楽天カード決済(但しガス水道代は銀行引き落とし)だから毎月の利用明細をチェックすれば1ヶ月の出費額が即座に把握出来る。で、過去1年の明細を見ると大きな出費が発生した月を除くと17-8万ってのが平均的な数字。電気水道ガス通信費およびNHK受信用や固定資産税等々必要不可欠な月間出費額は4-5万。不可欠か否か微妙な所がスポーツクラブの会費と各種サブスク利用料でこれが月間約1万5千。
食費は毎月3万前後かな。以前は外食が多く倍額近かったけど今は自炊比率高いし、趣味のカップ麺探求のおかげでもの凄く節約出来てる・・が、これはあまり良い傾向じゃないので何処かで改善を図らなければ。あと命の泉とも言える酒代。一時期より減ったけど今も毎月2万ぐらいは呑んでる。
ここまでで10-11万。残りの6-7万が無駄使い枠だけど全部が全部無駄って訳じゃない。壊れた家電や衣類の新調、車のガス代や日用品の購入費もここに含まれるからホントの意味の無駄遣いは毎月数万程度。じゃあ何で浪費してるかを紐解いていく。
10年ほど前から3000円以上の買い物や出費はiPhoneにメモる習慣が付いてて2018年以降の全記録が残ってる。それを見返すとまず目に付くのは全国ツアーの地方遠征と食玩。遠征に関しては出費額に幅があり多い年は年間20万前後、少ない年で10万前後。全通目指す猛者じゃないからこの程度に収まってるけど平均15万とすれば月換算で1万ちょい。食玩も四半世紀前の狂人的な買い方はしておらず年間3万程度なれど月換算3000円ぐらいだから塵も積もればって感じであまりバカに出来ない。
こう見ていくとスポーツクラブは退会して地方遠征を自粛し食玩は買わず、酒代を抑えてホントのホントに必要な物以外は買い換えしないって事を徹底すれば毎月の生活費は12-3万に押さえられ、確かに年間150万で今の生活水準は保たれるという結論が出た。まあ安心材料にはなるかな。
ここ数年の事を言えば不気味なのはオンボロBMWの維持費で年間平均50万前後飛んでる。やっぱ古い外車に乗ろうなんざ小金持ちの道楽だわ。ただこれって整備を怠った前オーナーの尻拭い的要素が多く、色々手を入れた結果かなり調子を取り戻し出費額もかからなくなってきたので今年も50万飛ぶわけじゃない。とは言え27年落ちのドイツ車なんて爆弾抱えてるようなもんだから何時深刻なトラブルに見舞われるか分かったもんじゃない。だから次回修理費バカ高の故障に苛まれたらそこでお別れかなと。
今後の大きな出費として避けられないのが自宅の外壁吹き付け工事とシステムキッチンの新調。併せて軽く100万以上吹き飛から定年前に何とかしようと思ってたけどもう手遅れ。とは言え現時点では貯蓄から捻出すればいい話だから慌てる必要もない・・が、将来的にどうなるか分かったもんじゃないから早く手を打った方が賢明ではある。金がなくなってから雨漏りや水漏れが発生すると手も足も出ないからね。早々に信用出来る業者を探しましょ。




















