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2019年8月 8日 (木)

PEDRO DOG IN CLASSROOM TOUR@東京 2019/08/06

仙台公演は整理番号19番ということで最前付近に陣取ったけど今回は300番台後半なので少し引いて観ることに。フラットなフロアで前に10列ほどの人が居ると視界がクリアではないけど圧縮も無いから終始落ち着いて観られる。これはこれで有りかと思いつつ一抹の寂しさも拭いきれず。

まあどのライブでも同様なれど最前付近は演者へ少しでも近付こうとするカルト教団的な熱気が凄まじく、そこから少し下がると一定数の暴れたがりが広い可動範囲でモッシュを繰り広げてる。どっちも巻き込まれたらキツいけど個人的には最前の連中の方が好きだし共感出来る。でもまあ暴れたがりの気持ちも分からなくないから否定しないでおく。共感は出来ないけど。

ライブ自体は良かった。相変わらずアユニ嬢の歌唱力には難ありながら、誤魔化しの利かない3ピースバンドでしっかりベースを弾いてる事が有り得ないほど好印象で甘い部分を帳消しにしてる。今回は少し引いて観た分プレイヤー3人の様子が常に視界へ収まってて、だからこそ3ピースバンドの醸し出す魅力を前回以上に堪能出来た感じ。

で、今回この耳栓を実用。いやー凄い、効果絶大。あまりにも効果的で音圧に物足りなさを感じて時折外したりしてた。耳へのダメージも怖いけど、ライブハウスの爆音って面倒な事だらけの日常から解放されるドラッグ的な効果もあるから絞り過ぎるとそれはそれで問題なのだ。

俺の買ったCrescendoの耳栓は耳への差し込み具合で効き方を多少調整出来る。完全に差し込むと鼓膜の保護は完璧なれど前記通りライブハウス特有の狂った盛り上がりが低減されてしまう。そこで差し込み方を少し緩めるといい感じに音圧を得られる、と。仙台じゃ耳鳴りが2日治まらなかったけど今回は耳へのダメージもゼロで、ちょいちょい調整してたから爆音もそこそこ堪能出来た。うむ、ホールやアリーナじゃ不要だけど小箱のライブ参戦時は必需品になるな。

2019年8月 6日 (火)

ベビメタ当選と落選

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いずれも超モッシュ(所謂S席みたいなもの)エントリーだったから予想通りではあるものの大阪城ホール当選、さいたまスーパーアリーナ落選。1日遠征すれば充分かなと思いつつ、昨日から公式サイト先行受付スタートという余計な情報を掴んでしまったので折角だからと落選した17日のSSAシート席にエントリー。あそこは座席が多いからこれで確実に当選でしょ(特に何の根拠もないが)。

しかしSNSや匿名掲示板あたりじゃLINEチケットって超悪評。俺とて大好きじゃないけど別に大金持ちでもVIPでもねえし、命に替えられないほど大切な個人情報をさらけ出してる訳じゃないから目クジラ立てる気なし。

2019年7月29日 (月)

Crescendoの耳栓

今朝も咳が止まらないので町医者へ行って薬を貰ってきた。週明けという事で混んでて小一時間待たされたものの処方された薬を飲んだら劇的に症状が軽減。町医者、偉大なり。

***

さておき表題の件。PEDRO仙台公演の直後にAmazonで発注し、数日前に届いた耳栓がこれ。

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KORGが輸入代理店を務めるCresendoなるブランドの耳栓。KORGのサイトを覗くと様々な用途に合わせ色んな種類のが出ていてこれはライヴ鑑賞用。サイトの記述を転載させていただくと一般の音楽ファン向けに設計され、約19dBの音圧を低減。長時間、大音量で音楽を楽しむ方の聴覚を保護します。ライブやフェス、クラブなどの現場で、本来の音質をそのままに、安心してステージを楽しめます。装着したまま会話もOKとの事。

試しに装着してみたけど当然ながら効果の程は実際に爆音の激しい現場で実用しないと分からない。8/6のPEDRO渋谷公演に参戦するので、その後に改めてレビューを書こうかと。

 

2019年7月20日 (土)

Refreme2019 当選

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LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)のこけら落とし公演をPerfumeが務める事を知った時はさすがにプラチナチケットだろと思ったものの、後に計8公演で複数当選無しの措置が取られるというアナウンス。去年のReframeがNHKホールのキャパ3000x2だったけど今回は2000x8。狭き門には変わりないが、これならいけるんじゃね?と楽観視しつつエントリー。

結果、すんなり当選したので楽勝だったんかいな~と思いつつ匿名掲示板の当落報告を覗きに行ったら正に、正に阿鼻叫喚の雨アラレ。みんなの報告を集計した人が居て、拝見すると競争率は3-4倍だったらしい。たまたま俺が幸運だったという事か。

2017年末、ベビメタにうつつを抜かしてたらパフュの幕張ホールトゥワー全落しちゃって、やはり愛が足りなかったと反省したけど、今回はベビメタのみならずPEDROへも熱を上げてたのに当選したから、これはもう愛の分配が上手くいったという解釈でいいのかな。この浮気もんがぁ!>俺

***

愛の分配と言えば数日前に匿名掲示板でいわゆるスレ違い発言があり、まあ当然ながら住人に叩かれてたんだけどその中に一途に尽くせない甲斐性なしが云々といった趣旨の書き込みがあり、おいおいそりゃ違うだろと突っ込みを入れたくなった。面倒臭いからあっちじゃスルーしたけど此方でネタに使わせていただく。

ウチの音楽カテゴリーをご参照いただければお分かりの通り、俺はPerfumeに限らずベビメタやBiSH(或いはPEDRO)にも熱を上げてる。最近あんまりネタにしないけど森恵さんだって以前と変わらず応援してるし。すなわち俺は音楽という媒体に対して決して一途じゃない。

映画にしても同様で、少し前レディ・プレイヤー1を観た時はやっぱスピルバーグさん最高だわと思ったけどスピルバーグ作品さえあれば生きていけると思った事はない。それが普通だよね。

むしろ一途じゃないとか言ってるけど、あんただって生まれてこの方1アーティストだけに熱を上げてきた訳じゃないでしょ。そこへ到るまでの原点があるだろうし、そこから派生する広がりだってある筈。そういう事を否定する発言者こそ俺は閉鎖的な甲斐性なしだと糾弾したい。まあ、たまたま目にしたスレチ発言に怒り心頭でポロリとこぼれた失言なんだろうなとは思うけど、不用意な事を書くと余計な反感を買うから気を付けなさいよ、と老婆心ながら思わされたり。

ちなみに俺はパフュのオフ会でベビメタの話を振る事があるし、ベビメタのオフ会でBiSHの話をする事もあるけど、それが原因で揉めた事は一度もない。結局、スレチだ何だと揉め事になるのは匿名掲示板特有の現象に過ぎないって事ですよ。

2019年7月18日 (木)

PEDRO DOG IN CLASSROOM TOUR@宮城2019/07/17

予想通り・・つーか予想以上に良かった。整理番号19番という事で年甲斐なくまた最前付近にロックオンしたらもうあり得ないほどの爆音で歌のピッチが合ってるんだかリズムキープ出来てるんだかさっぱり分からず、ただただロックスピリッツだけがハートにグサグサ突き刺さるというロックフリークには最適な環境で堪能する事が出来た。うむ、アユニ嬢は当て振りじゃなくしっかりベースを弾いてて、その能力が相当上がってる事を肌身で確認出来ただけでも遠征の意義があったというもの。

しかし最前付近でレッドゾーン振り切った爆音を体感したら24時間以上経過した今も耳鳴りが治まらない。経験上あと2日もすれば元に戻ると思うけど最近あらゆる身体的耐性の低下を痛感してるので少々危機感を覚えて帰宅直後にイヤープロテクター、いわゆる耳栓を楽天で購入しちゃった。8月の渋谷公演にも参戦するんでね。

客層を拝見すると俺みたいなおっさんも結構居るけどトータル歴に若い。故に圧縮がキツい上、ベビメタだと途中で皆ヘバるから辛いのは最初だけなのにPERDOでは最初から最後までみんな元気だから体力の消耗と発汗が激しい。終演後、着てたTシャツが汗で重いと感じたのは2-3年前のクロマニヨンズ参戦時以来かも。ライブ映像を観る限りBiSHの客ノリには付いていけない印象なれどもPERDOの客ノリは純粋にロックしてて良い。この輪の中になら入っていけるぞ。

とは言えPEDROは期間限定ユニットだから何時まで観られるか分からない。それでもベースの演奏能力を身に付けてしまったアユニ嬢を今後ロックシーンが放っておかない筈。今は上り調子だけど将来的にBiSHというグループが空中分解する時期は訪れるだろうし、もしそうなった時もベースという武器を携えて生き残っていける逸材だと思わされた。

惜しむべくは歌唱力に難あり。BiSHでは初期に比べそこそこ歌えるようになった感があるものの、結局あれってパート割りの1/6をこなせばいいから上達したように思えただけで、ピンで1ライブこなすにはまだまだ能力不足。それでもベースプレイと歌唱力と、更にコンポーザーとしての才力に磨きをかければ大化けする可能性ありありなので精進していただきたく。アユニさん、期待してまっせ!

2019年7月14日 (日)

BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M - 2019/07/07

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やっぱり素直に三人体制復活が何よりも嬉しかったなぁ。以前書いた通り去年のダークサイドスタイルもコンセプトとしては決して悪くなかったと思うけどYUIMETAL不在の理由が明確にならないままにああいう事されると、なんかお茶濁そうとしてね??という疑心暗鬼に駆られて俺も結局1年以上距離を置く事になったし、同様のファンは多かった筈。三人組は三人組なんだから二人プラスその他大勢じゃ成立しませんよ。

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赤枠のブロックは超モッシュシュPITというチケ代2万の言ってみればS席(オルスタだから席は無いけど)。今回俺は超をパスして通常PITにエントリー。応募のタイミングが早かったせいか割り振られたのはFブロックで整理番号も300番台という当たりの部類。でも最前付近を狙うつもりはなかったから整理番順の入場は見送り開演3-40分前に会場入り。それでも柵から8列目辺りには位置付けたか。

個人の感想だけど本公演で最も感動的だったのはサポートメンバーの頑張り。7/7のサポートはさくら学院現役生徒会長の藤平華乃嬢だったけどホントに頑張ってゆいちゃん不在の大穴を懸命に埋めてた。若干14歳の少女にあそこまで頑張られるとオッサン涙腺緩みまくり。

それとチームベビメタにはゆいちゃんのみならず小神というもう一つの大穴もある。全盛期は上手に大神、下手に小神という布陣だったけど今回は上手をLEDAが務め下手へ大神が立つ。すなわち小神の穴を大神が埋めてるという。これがまた泣ける。

もっと早い段階でこういう布陣を組んでくれれば俺も1年以上現場を離れる事はなかったろうなと思ったりするものの、それは出来ない事情があったんだろうなと解釈するようにしてる。ただ気になるのは3人居るサポートメンバーの一人がまだ明確じゃない事。横アリから海外フェス参戦を含め5公演あったものの登場したサポートは鞘師嬢と藤平嬢だけなので。

ここでまたみんなが勘ぐってるけどHUB飲みじゃもう一人の枠はゆいちゃんで、万が一の復帰の為に空けてある席なんじゃないかという説も飛び出した。ファン的には望ましいが、まあそれは無いだろうな。

惜しむべくは7/6の初日にも参戦すべきだった。何故なら本公演ではヘドバンギャー!のメインボーカルをMOAMETALが務めるというサプライズ演出があり、極力ネタバレを避けてた俺もその情報だけは掴んでしまっていたから。

そもそもこれは2014ドイツ・ケルン公演(MOAMETAL15歳の生誕祭)の再現なんだけど、ファンの誰もがひょっとしたら・・と思いつつも再現されるか否かは始まってみないと分からなかったので、事前情報ゼロのままヘドバンのイントロが流れ、すぅさんがもあちゃんにマイクを手渡す瞬間に立ち会ったら、そりゃもう大興奮でしょ。この感動を味わえなかったのが一生の不覚。まあ2日目も良かったけどさ。

そして舞台がはねた後、俺らには最後のセレモニーが待っていた。

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向こうに見えるのは名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の金城ふ頭駅。会場であるポートメッセなごやへの交通網は車を除くとこれ1本で、約8000人が一気に押し寄せたもんだから入場規制かかってしまった。約一時間の立ち往生で、ライブ中よりこの時が一番疲れたわ。

最後に名古屋公演の1週間前に催された横アリ公演の公式動画を。これ観た瞬間に面白コンテンツとしてのベビメタ完全復活を確信したよ。

2019年7月13日 (土)

名古屋のベビメタ飲み

匿名掲示板で参加者募って突発オフの仕切り役を務めるのはパフュで5回、ベビメタでも4回目か。これだけ数をこなせば慣れたもんです。

名古屋は中心部にHUBが4店舗もあるので願ったり叶ったり・・という事で今回セレクトしたのはHUB名駅店。終演後、店へ着くのが遅れ慌ててた事や、店が混んでて店先のテラスに客が溢れてた事もあり外観画像を押さえ忘れた。まあ撮ったところでHUBの外観は何処も似たり寄ったりなのだが。

多少の入れ替わりはあったものの14-5人の5ちゃんねらーが集結して大盛り上がり。広島で参加してくれた人も結構来られてて聞けばこの1年半の間、他の誰かが呼びかけたライブ後の突発オフでも再会劇があったらしく、沈黙を守ってる俺の事を心配してくれてたらしい。すみませんねえ。その間パフュにうつつを抜かしてました。

今回は2017年のベビメタ飲みとはかなり雰囲気が異なり、みんなでしみじみと復活の喜びを分かち合った印象。やはり去年初頭の小神逝去から始まるお家騒動が今回の三人体制復活で一段落し誰もが胸をなで下ろした様子。

だからこそ美味い酒が飲めたな。もうホント良かった良かった、これなら数年先まで安泰だろうし3rdアルバムの米ビルボードチャートTOP40入りも夢じゃねえぞと。こういう感動をライブ直後に不特定多数の人達と共有出来るのが楽しくて突発オフの仕切りは止められない。

毎回思うのは俺の呼びかけたベビメタ飲みには俺と感覚の似通った人達ばかりが集う。例えば今回のサポートメンバー鞘師里保嬢と藤平華乃嬢の事は俺もよく知らなくてWikiで得たかじりの知識しかない。で、聞くとみんなそんな感じで鞘師って凄い娘らしいねぇ、なんて呑気に語り合ってる。

匿名掲示板の書き込みを見る限りサポートメンバーに関する話題の温度差が凄まじく、モー娘やさくら学院に精通してるヲタは大騒ぎしてるけど知らない人は知らないから会話が成り立たない。だからHUB飲みも二派に別れたら困るなと思ってたら同類ばっかりなので何一つ問題が生じなかった。何だろ、全く意識してないけど俺の告知文には同類だけを呼び寄せるオーラが含まれてるのかね。

ホテル泊の人が多く、結局俺らは閉店の0:00まで飲んだくれて解散。その後、二次会と洒落込んだ人も居たらしい。俺は栄の宿近くにあるすしざんまいで独り飲みを満喫してから寝た。うむ、楽しい夜でありました。次回はSSAか大阪城ホールだねえと言いながら別れたけど、もう今回ほど余裕でチケット取れなくなる可能性が高いので俺主催のベビメタ飲みが秋に開催されるか否かはキツネ様のみぞ知る。

2019年7月10日 (水)

ベビメタ聖地巡礼 山田酒造

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BABYMETALのMOAMETALこと菊地最愛嬢の地元・名古屋にある山田酒造では最愛という銘柄の酒が作られてる。まあ偶然の一致なんだけどコアなファンには聖地として認定されており、ここのオリジナルグッズで最愛と書かれた袢纏を着てライブ会場へ現れるもあヲタがちらほら。

製造元も商魂逞しく、この現象に便乗して今や酒蔵を訪ねればこの有様。

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なんか祭壇っぽいんですけど。

さておき折角なので俺もこうやって画像を押さえる為に名古屋から電車で20分ほどの場所にある山田酒造を訪れた。最寄りの蟹江駅から徒歩10分程なれど、黒いベビT来た同類が何人も同じ場所を目指して歩いてるからスマホのナビ不要。

今回の名古屋公演にかこつけて物好きなファンが大挙して押し寄せ酒類が全てSOLD OUTという話は前日のHUB飲みで会った人から聞いてたものの、徳利だけ売ってたので記念に購入。お値段は700円ほど。

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これはこれで面白いんじゃないですかね。ちなみに読みは当然さいあい。ところがこれをもあと呼ぶファンが多く、HUB飲みでも山田酒造のもあもあがと熱く語る人が居て、いやあれさいあいだからといちいち突っ込まれてるのが面白かった。

肝心の最愛は買えなかったけど公式サイトでweb通販可能。但しイナゴの群れがタンクを空にしちゃったので発送は早くとも1ヶ月先ですと。

2019年6月29日 (土)

今年のベビメタはいいぞ

既にweb記事のネタにもなってるけど今期のベビメタはYUIMETALの抜けた穴をサポートメンバー3人のいずれかが入れ替わりで埋めるというスタンスでいくらしい。で、昨日は鞘師里保嬢(元モーニング娘。)、今日は藤平華乃嬢(さくら学院現役生徒会長)がサポート。3人目は今のところ謎。

昨年不評だったその他大勢でゆいちゃん不在を誤魔化した感満載のスタイルを今期も継続するとは考え難く、3人体制の復活は予測してたものの完全に予想の斜め上をいかれたな。話題性も充分だし、これはある意味じゃ新メンバーを正式に迎える以上に理想的な復活劇かも知れない。

昨日の今日で情報が行き渡らず、今日の横アリも満員御礼とはいかなかったらしいけど、来週の名古屋2Daysには噂を聞きつけたファンが大挙して詰めかけ、余ったチケットも完全に捌ける事でしょう。3人体制復活を予想しつつも正直言えば半信半疑のまま7日のチケットを押さえた俺、結果オーライのナイスプレイ。

恐らく来週の今頃は名古屋のHUBで5ちゃんねらー達と飲んだくれ。うん、かなり美味い酒になりそうだ。

しかし匿名掲示板の書き込みを時系列で追っていくと、web記事に頼る事なくサポートメンバーの正体を会場で見極めたマニアが数多く存在する。すげえなあ。ヲタの情報網、侮り難し。

2019年5月24日 (金)

PEDRO参戦は仙台と渋谷で

渋谷公演以外はキャバ4-500の小規模ツアーだからもっと激しい争奪戦になるかと思ってたのに拍子抜けするぐらい余裕でチケット確保。例え上り調子の人気グループのメンバーでもソロ活動になれば動員数は1/6以下という事か。

WACK所属アーティストのライブ参戦は初めてだから詳しい事をよく知らないんだけど匿名掲示板やTwitterの記述によれば、通常価格のチケットとは別に割高ながら色々と優遇される万チケ(チケ代10000円なのでこう呼ばれてる)なる物が定番化してるらしく、今回のPEDRO公演でも万チケはモバイルFC会員になれば通常のチケットより1日早く、更に抽選ではなく先着で購入が可能。

背に腹は代えられないのでこれの為だけにモバイル会員となり、発売スタート時間に合わせて注文サイトへアクセス。例によって競争率の高い都心を避け、5箇所ある地方公演から恐らくは最も競争率が低いであろう仙台公演をセレクトして発注。前記通り難なくチケットは押さえられ、その後の様子を伺うも渋谷公演含め完売する様子がない。

この調子なら翌日に控えてる通常価格の渋谷公演チケットも普通に買えるのではと思いつつ1日待ったら案の定、そちらも難なく押さえられてしまった。但し渋谷のモバイル先行チケットは数時間後に完売した模様(地方は完売せず)。

結果7月は上旬にベビメタで名古屋、中旬はPEDROで仙台と慌ただしい事になった。まあ楽しみではあるけど。

ちなみにPEDROのツアーは北海道公演もスケジューリングされてて余裕でチケット押さえられそうだし、かなりそそられたものの参戦は見送った。やはりダイエッター的に北海道という土地は危険過ぎる。去年の福岡2泊でも2kg増えちゃったから、北海道なんか逝ったら3kg増必至。その事態だけは避けねばなるまい。

イマイチ関係ないけど札幌と十勝って全然近くないのね。近かったら北海道公演にも参戦し、なつぞら聖地巡礼と洒落込んだ可能性とてゼロじゃないけど、近くなかった事が功を奏したと言えなくもない。

さておきここで熱弁を奮ってから8ヶ月が経過し、インタビュー記事に触れるとアユニ嬢は日に2-3時間ベースの練習を積んでるらしいので相当上達した事が予想される。あの初期衝動が損なわれてたらイヤだな~と思ったり、プロのベーシスト並に成長したアユニ嬢の華麗なプレイを堪能出来るならそれはそれで有りだと思ったり。

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