2020年12月30日 (水)

今年のレコ大

テストの意味合いも含めおニューのFMVで更新。

大賞はLiSAさんの炎ですか。良い意味で意外だったな。ここ10年来AKSとLDHが天下のデキレースだったから話題作が正当に評価されるのはとても良い事だと思いますよ。例え威厳が地に落ちた番組であっても、ね。

基本オールドタイプの俺は音源のダウンロードって事をほとんどせず前時代的なCDを買い続けてるけど、炎と紅蓮華と竈門炭治郎のうたはAppleMusicで落としてよく聴いてる。白状すると数日前に放映されたCDTVで竈門炭治郎のうたを聴いたらシビれちゃって、その直後に3曲ダウンロードしたのでした。

鬼滅ファンとしての奢りも否定出来ないけど炎はホントによく出来た曲だと思う。無限列車編の正統なアンサーソングでありつつネタバレを考慮し、直接的な表現は避けてる。そういう意味でジュリーのヤマトより愛をこめてを彷彿させたりして。そしてまた多くの中高年層が沼にハマる、と。ま、いいんじゃないですかね。経済が回るのは色んな意味で世のため人のためですよ。

2020年11月16日 (月)

去年の紅白での一幕

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気まぐれに去年の紅白を早送りで観返してたらこんな一幕が。この頃は鬼滅の存在すら知らなかったから完全に見落としてた。

こういう事があるから全編BD保存は有益。まあ面倒臭がり編集作業を怠った結果オーライなのだが。

そんな訳で今年も全編保存確定。またLiSAさん出るし。

紅白歌合戦 出場歌手決定

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紅白を心底楽しみにしてたのって小学生の時ぐらいで、中学生になりロックへ傾倒したら一気に興味を失い(・・つーか、ポーズ込みで拒絶)、そこから無縁の時代が長年続くんだけど2010年にPerfumeを応援するようになってから再び観るようになり、2015年以降は録画して全編BDで保存。最初は出演シーンだけ切り出して保存とかしてたものの作業が面倒だったり、他にもお目当てのアーティストが出てたりするので。

加えて2-3年前からSNSや匿名掲示板でアーティスト情報を漁るようになり、今の時期になるとザワつくので俺も数日前から結果を気にしてた。で、いざフタを開けてみるとベビメタ初出場、Perfume安定の13年連続出場、BiSH落選辺りが私的トピック。

ベビメタ出場は昨日辺りから内定情報がリークしてて半信半疑だったものの本当だったか。しかし多くのメイトがぼやいてるけどちょっと今更感ある。出るなら人気・話題性共にピークの2016年だったなぁと。ゆいちゃん込みでの出場は2016年末がラストチャンスだったという希望的観測も込みだろうけど概ね同意。

逆にPerfimeは落選確定とかのデマが流れたりして。まったく匿名掲示板ってやつは嘘を嘘と見(ry

BiSH落選は正直意外。今年はアニメ主題歌抜擢や各種番組出演とかで国営放送に結構貢献してたので、ひょっとしたらいけるんじゃないかなと思ってた。でも昨年同様チャンスを掴み損ねてSNSも匿名掲示板もお通夜状態。別に残念とは思ってないけどメンバーが出たがってたとしたらちょっと可哀想。

ちなみに今年の大晦日はてっぺん超えるまで仕事が確定してるから生視聴は出来ない。また録画して、折角だから全編BD保存するかな。

2020年11月10日 (火)

amazon music

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結局、鬼滅を全話観終えたらプライムビデオは全然利用しなくなっちゃったけど、表題のamazon musicをよく使ってるのでまだアマプラは解約してない。適当なステーションを選択してamazon任せで再生すると移動時や就寝時のBGに最適。

一番よく聴くのは60年代洋楽ってやつ。ROCK&POPSが中心なれどジャズやR&B、ボサノヴァ等のワールドミュージックも含まれてたりと多種多彩。そんな中で坂本九さんの見上げてごらん夜の星を、が流れたり。

そこはまあ米ビルボードTOP40入りの貫禄という事で納得いくものの、突然サザエさんの歌も流れたりするのが謎。あれって海外で人気を博した履歴があったりするのか??? ちなみにこのステーションに含まれてる邦楽は坂本九さんとサザエさんのみ。

今BG代わりに聴いてるのは映画音楽のステーション。不勉強だから近作の曲は即答出来ないのが多い(MARVEL系とかどれ聴いても同じに聞こえる・・)。そこにマンシーニのピンクパンサーとかモリコーネ大先生のニューシネマパラダイスなんかが流れるとホッとする。それが妙に楽しくて聴いてる部分もあるかな。

一つ弊害があり、これによって車載用の第7世代iPod Touchは完全に活躍機会が失われた。一応現行モデルなので1万前後なら引き取り手はまだ居る。早々に手放すか、予備機としてストックしておくか検討中・・

【追記】
確認したら手元のiPodは第7世代じゃなく第6世代(MKHJ2J/A)の64GB。状態良好なれどもヘッドホンが欠品してるので中古品の相場はせいぜい6-7000円。ストック確定。

2020年10月13日 (火)

別冊カドカワ 勢力特集 BABYMETAL STAY METAL

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楽天に発注した表題の雑誌が今日届いたけど内容ヤバ過ぎ。このテの特集本って巻頭数10ページとか、せいぜい1/3程度が通例なれどもこれは頭から尻までベビメタ一色。しかも表紙に記載されてる通り4万字インタビューだのデーモン閣下とコバメタルの対談だのYOSHIKIのインタビュー記事だの、あり得ない程の充実度。

正直言えばMETAL GALAXYリリース時期に刊行されたヘドバンもPMCもヤングギターもまだ読了してなかったりするのだが、それら全てを後回しにするだけの価値を見出したので明日から熟読。今夜は取り敢えず残り3話となった大草原の小さな家の未見録画BDを消化予定。ベビメタにうつつを抜かすのはそれからだ。

2020年10月 6日 (火)

ありがとう あなた

数多くのヒット曲を残した百恵さんだけど、俺にとって最も印象深い歌を1曲だけ選出せよと問われたら、結局はこれになる。

赤い疑惑の主題歌、ありがとう あなた。今の時代なら間違いなくシングルカットされて大々的にプロモーションされ、ヒットする事は確実。しかしながらWikiで調べると当時はB面収録(今風に言えばC/W)にとどまり、チャートを賑わす事もなかった。まあ、昭和ってのはそういう時代よ。

時系列を追うと初期の青い性路線と、阿木燿子・宇崎竜童ゴールデンコンビが手掛けたアダルト路線の谷間にあたる時期にリリースされてて、A面収録のささやかな欲望はオリコンチャート第5位に甘んじてる。手元のベスト盤にも収録されてるので改めて聴いてみると、サビ以外ほとんど印象に残ってない。それでも5位だから大スターとしての地位こそ不動なれども、百恵さんの歌手生活の中では最も落ち込んだ時期と言っていいかも。

赤い疑惑に関しては4年ほど前BSで再放された時に幾度となく熱く語ったので、興味がお有りの貴兄には掘り下げていたたく事として割愛。

で、この音源を検索したら関連動画としてご子息・三浦祐太朗さんのバージョンも弾き出されてきたので一緒に埋め込みリンク。しかし親父が三浦友和、お袋が山口百恵って一体どんな気分なんだろ・・

2020年10月 5日 (月)

伝説のコンサート 山口百恵 1980.10.5 日本武道館

今夜BS4Kで放映されるみたいね。ウチは4K視聴環境がないけど2日前のBSプレミアム放映を録画したので夕方からそっちを観始める。いや参った。大変な物を見せつけられた。休み休み観ようと思ってたらガン見しちゃって最後は号泣ですよ。正に伝説。

今さら百恵さんの容姿や歌唱力に言及するのも野暮でしかないのでコメントは控えるけど、何しろ圧倒的な存在感とカリスマ性に脅威すら感じる。悲しいかな職場辺りじゃ年寄り扱いされる事も多くなったが、俺らこんな凄い人たちが活躍する時代をリアルタイムで生きてきたんだぜ。それだけは若い連中に自慢出来るし、いい経験させて貰ったと心底思ってる。

ちなみに本日のBS4K放送は20:00スタートか。まだまだ普及率が低いからどれだけの人が観るか分からんけど22:15頃には視聴者全員号泣必至。心して観るべし。

 

2020年5月18日 (月)

BABYMETAL LEGEND-METAL GALAXY DAY-2 @WOWOW

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あかん、酒飲みながら観たら号泣してしまうわ。終演後のHUB飲みでもみんな口を揃えて言ってたけどトリのIDZが最高過ぎる。パフォーマンスレベルは勿論のこと、収録チームのカメラワークやカットワークも良かった。新体制になってから記録映像ではアベンジャーズが冷遇される印象を否めなかったものの今回は1人1人のワンショットを結構な寄りサイズで捉え、しっかり表情を押さえてる。素晴らしい仕事です。

それより何よりオーディエンスの狂乱ぶりがねえ・・ 今や全世界的にタブー視されてる超三密状態でのバカ騒ぎ。もう大箱オルスタのWODなんて未来永劫出来なくなるんだろうなぁ・・ やった事ないけど。

記録映像の話に戻ると2017年の大阪城ホール公演辺りからベビメタのライブ映像では超ワイドレンズが多用されるようになり、これが高級感あってカッコイイ。でも匿名掲示板辺りの記述をチェックするとあのワイド感が気に入らないって人も少なくない。その辺は趣味の問題なんでネガティヴ意見も尊重するけど俺は好きとしか言いようがなく。

今回のWOWOW放映で唯一の不満点はBxMxCがカットされた事。1/26のセトリで言えばIDZがベストオブベスト、次点でBxMxCって感じだったから残念ではあるけど、これはもう製品版リリースの布石と判断して間違いないので発売日を震えて待つ。

2020年5月 3日 (日)

PEDROの北海道公演、一応チケット押さえたが

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正直、99.9%流れると思ってる。ただ、Tシャツくれるっつーからクラウドファンディングへ参加し、そのご褒美にFC先行より早くエントリー出来るので一応押さえただけ。今となってはライブハウス最前付近での圧縮なんぞ一番やっちゃいけない事だし、たった4ヶ月後に解禁されるとも思えない。

多方面で囁かれてるけど、もうあんな形でライブを楽しむ事は出来ないかもしれない。仮に出来たとしても数年先だろうか。あの狂乱は小箱だと去年7月のPEDROが、大箱だと今年1月のベビメタが最後か・・ 寂しい事この上なし。

2020年4月29日 (水)

COVERS2 Grace of The Guitar+ 森恵 / 衝動人間倶楽部 PEDRO

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例え有事であってもフラゲ日には偉大なる配達員の方々がCDを自宅へしっかり届けてくれる。勇者たちに乾杯だ。

そんな訳で昨日届いた2枚のCDに関するネタなんぞを。

森恵さんのCOVERS2は前作1985から約2年を経てリリースされたカバー曲中心のニューアルバム。相変わらず圧倒的な歌唱力で陶酔させられる事しきり。ただ、やはりカバーアルバムって所が引っかかる。

ここ最近もりめぐさんネタを全く書かないのは別に飽きちゃったからじゃなく活動内容に新たな展開がないから。メディア露出はYouTube公式アカウントでの定期的な動画配信以外だと懐メロ番組やカラオケバトルに時折出演されて見事なカバーを披露するのみ。そして業界ウケは激しいのにブレイクの兆しが見えない点も2年前から何ら変わらず。

う~ん・・ 歌唱法が技巧的過ぎて大衆のハートには刺さらないんだろうか・・ 確かに俺でさえロングトーンやこぶし回しが教科書的かもと思う瞬間が無きにしも非ずだし。下手なのは論外として巧過ぎても売れないとは、音楽業界って難しい・・

***

うって変わってPERDOのミニアルバムは歌唱法云々で語るのがアホらしくなる逸品。何度も言うけどアユニ嬢の歌唱力はお世辞にも高いとは言えない。しかしなから歌詞の面白さと本格派バンドサウンドが得も言われぬ魅力を醸し出す。ベースプレイにせよこの1年で相当腕を上げたものの決して名手のレベルではない・・のに、なんか魅了される。カリスマ性ってやつかね。

もりめぐさんとアユニ嬢ってある意味、対極の関係かも知れない。歌唱力だけで言えばもりめぐさんの方が格段に上。しかしながらフラゲ日のオリコンデイリーチャートはPEDROがトップ10入りでCOVERS2は20位以内に食い込むか否かという結果が予想され、ウィークリーになればその差は更に開くと思われる。

上手くても売れない、上手くなくても売れる。音楽に限った話じゃないけどアートってのは掴み所のない世界ですこと。

【追記】
4/28付オリコンアルバムデイリーチャートでPEDROの衝動人間倶楽部は4位、もりめぐさんのCOVERS2は14位を確認

【追記の追記】
2020/05/11付オリコンアルバムウィークリーチャート

PEDRO/衝動人間倶楽部 7位 推定売上枚数4247枚
森恵/COVERS2 47位 推定売上枚数617枚

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