2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

2019年5月24日 (金)

PEDRO参戦は仙台と渋谷で

渋谷公演以外はキャバ4-500の小規模ツアーだからもっと激しい争奪戦になるかと思ってたのに拍子抜けするぐらい余裕でチケット確保。例え上り調子の人気グループのメンバーでもソロ活動になれば動員数は1/6以下という事か。

WACK所属アーティストのライブ参戦は初めてだから詳しい事をよく知らないんだけど匿名掲示板やTwitterの記述によれば、通常価格のチケットとは別に割高ながら色々と優遇される万チケ(チケ代10000円なのでこう呼ばれてる)なる物が定番化してるらしく、今回のPEDRO公演でも万チケはモバイルFC会員になれば通常のチケットより1日早く、更に抽選ではなく先着で購入が可能。

背に腹は代えられないのでこれの為だけにモバイル会員となり、発売スタート時間に合わせて注文サイトへアクセス。例によって競争率の高い都心を避け、5箇所ある地方公演から恐らくは最も競争率が低いであろう仙台公演をセレクトして発注。前記通り難なくチケットは押さえられ、その後の様子を伺うも渋谷公演含め完売する様子がない。

この調子なら翌日に控えてる通常価格の渋谷公演チケットも普通に買えるのではと思いつつ1日待ったら案の定、そちらも難なく押さえられてしまった。但し渋谷のモバイル先行チケットは数時間後に完売した模様(地方は完売せず)。

結果7月は上旬にベビメタで名古屋、中旬はPEDROで仙台と慌ただしい事になった。まあ楽しみではあるけど。

ちなみにPEDROのツアーは北海道公演もスケジューリングされてて余裕でチケット押さえられそうだし、かなりそそられたものの参戦は見送った。やはりダイエッター的に北海道という土地は危険過ぎる。去年の福岡2泊でも2kg増えちゃったから、北海道なんか逝ったら3kg増必至。その事態だけは避けねばなるまい。

イマイチ関係ないけど札幌と十勝って全然近くないのね。近かったら北海道公演にも参戦し、なつぞら聖地巡礼と洒落込んだ可能性とてゼロじゃないけど、近くなかった事が功を奏したと言えなくもない。

さておきここで熱弁を奮ってから8ヶ月が経過し、インタビュー記事に触れるとアユニ嬢は日に2-3時間ベースの練習を積んでるらしいので相当上達した事が予想される。あの初期衝動が損なわれてたらイヤだな~と思ったり、プロのベーシスト並に成長したアユニ嬢の華麗なプレイを堪能出来るならそれはそれで有りだと思ったり。

2019年4月28日 (日)

1年7ヶ月ぶりのベビメタ参戦

 190427_1

正直言えば当落発表までにどういう布陣で来るのかの情報だけは欲しかったものの、例によって何一つ明確な情報を得られず。少し前に発売されたPMCのすぅもあロングインタビューにせよ核心に迫る事は全く語られてないし。まあ、語れない事情もあるんだろうけど。

新メンバー加入での三人体制復活が理想ではあるものの、俺としては臨時のサポートメンバー参加でも構わないと思ってる。いずれにせよ三人体制でのパフォーマンスが私的ライブ参戦の絶対条件だったから事前情報は欲しかったな。それすら公表せずひた隠しにするチームベビメタの親玉は一体何を考えてる事やら。誠意が足りないと叩かれたって仕方ないと思うけどね、俺個人は。

それでも1ファンとしてMOAMETAL生誕祭は無視出来ず7/7のみエントリーし、予想通り余裕の当選。ヒステリックに否定する信者も多いみたいだけど東京ドーム2days以降ベビメタの勢いがあり得ないほど失速し、チケットを取り易くなった事だけは誰しもが認めるところ。匿名掲示板の書き込みを見る限り全当じゃないみたいだけども、それがむしろ意外だったり。今のタイミングなら数年前まで落選祭りだった小箱の白ミサだって楽勝で当選でしょ。

しかし無い物ねだりだが小神とYUIMETALが健在だったら今頃どれほど強大なコンテンツと化してた事やら・・

2019年4月 2日 (火)

BD&DVD続々到着

6588509f49b4499d83feb2cbecf22365

BiSHPerfumeのブルーレイとP.T.A.DVDが一気に届いた。暫くは楽しい夜を過ごせそうだ。

更にベビメタの3rdアルバムリリース&国内公演情報やBiSHのニューアルバムやPEDROのツアー情報なんかも飛び交ってて気になる気になる。ベビメタは新メンバーを迎えて三人体制に戻れば参戦意欲満々。PEDRO参戦はツアー規模によりけり。

いずれにせよ、また遠征を口実に国内旅行と洒落込むのも悪くないのでPerfume含め今後の動向に注目だな。

2019年1月30日 (水)

ライブ映像の俺探し

連休3日目終了。ストロング缶チューハイ呑みながらBD観てたら寝てしまい、真夜中に目が覚めたのでブログ更新を。

ちなみに今回の連休は地元での買い物以外な~んもしない事に決めた。遠出を企画したらどうしてもグルメ旅になっちゃうけど先週の健診を機に落ちなかったウェイトが最近ようやく落ち始めたので、今のタイミングでのグルメ旅はあり得んという結論に達したのだ。

そんな訳で昨日は昼から呑んだくれつつベビメタ銀キツネ祭りのBD観ながら自分探しの旅に出た。意外と簡単に見つかったね。

Img_2486

嗚呼・・ 心酔しちゃって一番ヤバい時の顔になってる。実際、この時は心酔してたもんなあ。しかし一時期死ぬほどヘビロテしたベビメタのライブ映像も最近は観る機会が激減。飽きたとか嫌いになったとかじゃなく、ただただ辛いんよ。まさか小神が急逝し、ゆいちゃんが脱退するとは夢にも思ってなかったんで・・

しかしながら改めて観てもベビメタのライブは楽しい。一塊のファンとして最も恐れてるのはこのまま尻すぼみで終わってしまう事なので、ここから何とか盛り返して俺らに夢を観続けさせて欲しいと切に願う。

続いて昨年末の紅白歌合戦を再見。

Img_2386

はい、全く版別不能なれども赤丸の辺りに居ます。この瞬間に立ち会えた事が今となっては自慢のタネ。ベビメタは色々あったけどPerfumeの安定感は他の追随を許さず、ファン的にはそれが未来永劫続く事を祈るのみ。

2019年1月22日 (火)

YMOの1stとソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

パフュ呑みで音楽的ルーツの話になると必ず出る固有名詞がYMO。話の流れでYMOの話題になると俺は決まってPerfumeのNIGHT FLIGHTって絶対YMOだよねえって話を振るんだけど、世代が異なると何時も反応がイマイチでピンと来てない様子。う〜む・・ 俺らYMO直撃世代にとっては常識みたいな話なんだが・・

公式動画が上がってないので直リンは避けるけどPerfumeの2ndアルバム・トライアングル収録のNIGHT FLIGHTは中田ヤスタカ氏の遊び心が炸裂したYMOリスペクト曲で(俺はパロディと解釈してる)テクノポリスのベースラインを主軸にライディーンのリズムパターンも随所に取り入れ、2コーラス目ではアブソリュート・エゴ・ダンスの1フレーズをも再現してみせるというマニアックな構成で俺ら世代のハートを鷲掴み。

この3曲が収録されたYMOの大傑作アルバム、ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのリリース日をWikiで調べると1979年9月25日。当時俺は13歳で、1980年生まれのヤスタカ氏はまだ存在すらしてない。にも関わらず、自身の手がけた作品へ古典的テクノポップの要素を巧みに取り入れるしたたかさ。惚れたぜヤスタカ。

カウントダウンライブ後のHUBサバトでもそんな話になり、ちょっと聴き返したくなって今日TSUTAYAで1stとソリッド〜のCDをレンタル。webでデジタル音源の購入に走らない所が前時代的か。

ベスト盤のデータなら手元にあるもののオリジナルアルバムを聴くのは下手したら10代の時以来。で、久々にオリジナルの曲順で聴いたらヤバいヤバい、中二に戻っちまう。普段も中二レベルの思考回路で生きてるけどこれ聴くとリアルに中二の俺が顔を出す。今聴いても1stのB面とソリッド〜のA面はヒロポン並の覚醒剤だわ。

当時の事を思い返すと背伸びしたい盛りだから近未来的なYMOのテクノポップサウンドは琴線に触れまくりで一時期死ぬほど傾倒した。でも夢中で聴いたのは増殖までで、以降の作品の事はよく知らなかったりする(ヒット曲、君に胸キュンを除く)。この辺は飽きっぽい中二気質が災いしたかも知れんけど初期作品があまりにも傑作過ぎた結果とも言える。

ちなみにニューウェーブって言葉がフランスの映画革命ヌーヴェル・ヴァーグに由来する事を知ったのは相当後だけど1stアルバムB面収録の楽曲名がヌーヴェル・ヴァーグの騎手ジャン・リュック・ゴダールの作品名(東風、中国女、マッド・ピエロ(気狂いピエロ))を引用してるのは狙いなのか偶然の一致か。Wikiの記述によると単に坂本教授がゴダール好きだったからって事になってるけど、天才って嘘つきだから鵜呑みには出来んね。

2019年1月14日 (月)

Perfumeのジャケットコレクション

FPツアーのグッズとして登場したのが表題のアクリルバッジで1個500円、全67種。そしてこれがトレカ同様、何が出るかはお楽しみのスタイルで販売されてる。

トレードするにせよ必要最低限のコンプリート要員を揃える為の資金は500x67で33500円。しかも初期ロットにエラーが1種含まれててヤフオク辺りじゃ4-5万の値が付いてたりするからフルコンプは非常に困難。そんな調子でコンプは度外視してライブ参戦の記念にチマチマ摘むスタンスを守ってたり。とは言え手元には25個あったりするからチマチマ以上ではある。

で、各会場でこれのコンプを目指してる人のコレクションを拝見するとみんなジャストサイズのケースに入れて持ち歩いてる。このケースがオフィシャルな物じゃないので全くの謎だったんだけど横アリCDライブ後のHUBサバトで同席したコレクターに聞くと100円ショップのSeriaで売ってるプラケースなんだと。Seriaなら帰宅途中の小平にあるのでちょいと寄り道して物色したら・・おお、あったあった。

しかし、こういうケースに収めるとコンプ欲がムクムクと湧き上がるので非常に危険。まあ、今の所その気はないもののダブりだけは何とかしたいな〜と思ったりして。

今現在手元にあるダブりは5個。3月の大阪公演に参戦し、またパフュ呑みを主催すれば多少は馴らせると思うけど、その為に大阪へ行くってのも本末転倒過ぎるので見送りモード。

それより何より怖いのは今後もこのシリーズは継続されるらしく、新作が追加封入って事になれば正にカルビーのレアブロック同等の扱いになる。さすがにそれはなかろうと思ったりしてるけど、そんなのコレクターの希望的観測に過ぎないし、その辺の事を含めフルコンプ狙いは無謀だなと今は思ってる。

2019年1月 5日 (土)

Perfumeカウントダウンライブ@横浜アリーナ


元旦からの夜勤がようやく切れたのでやっと書けるわ。ちなみにこれはカウントダウン時の演出に使われた代物でメンバー3人の腕に巻かれたブレスの動きに反応して七色に光ったり曲のリズムに合わせて会場全体で放射状の図形を形成したりするdocomo5Gの最新テクノロジーアイテム。ライトセイバーみたいのは回収されたけど三角のぼんぼりはお土産。生配信もされたし、こいつが活躍した時の動画は今後大々的に公開されるんじゃないかな。

さておき今回のカウントダウンライブ、本編も素晴らしかったけどそれに先立って行われたNHK紅白歌合戦の中継の印象があまりにも強烈だったのでライブルポも紅白中継の話が中心。

そもそも当日の開場時間は21:00予定だったのに、これが直前になって18:30へ早まる。その時点での公式発表はなかったもののライブ開演に先駆けて中継が行われるであろう事は容易に想像が付く。案の定、後に紅白の中継予定時刻は21:30頃、さらに観覧希望者は20:30迄に着席の事というアナウンスが流れてきた。

俺は立ち見チケットだったので立ち回りにかなり頭を抱えた。下手したら紅白中継から本編終演まで5-6時間立ちんぼになるからね。中継立ち会いは諦めるか、折り畳みミニチェアでも持ち込むかと思いを巡らせてると前日になって立ち見の方へも座席が用意出来ましたという神対応のメールが。内部事情は分からないがこれは有難い。実際に会場入りしたらスタンド席の最後列だったけど立ち見の100倍マシ。おかげで20:30開場入り目標で自宅を出られたし。

20:30を少し過ぎた頃、出島に登場した前説はあ〜ちゃんの実妹ちゃあぽんこと西脇彩華嬢。良い感じに場内が温まった直後Perfumeのメンバー3人による中継リハが行われる。ここで既に公表されてたFuture Popに加えエレクトロ・ワールドの短縮版が紅白で披露される事実が明らかになる。

エレクトロ・ワールド。テクノポップアイドル近未来三部作の第3章としてブレイク前の2006年にリリースされオリコンチャート99位とPerfumeのディスコグラフィ中、最も売れなかったシングルながらライブでは一番盛り上がる傑作としてファンの間で認知されてる楽曲でもある。短縮版ながらチームPerfumeがこれを選曲した理由はひとつでしょ。すなわち、お前らの気合いを全国へ届けろ!と。俺はそう受け取ったし恐らくオーディエンスのほぼ全員が同じ心境だった筈。その証拠にリハ後の会場の雰囲気が異様だったからね。

リハが終わってから本番まで約30分あったんだけど、その間は会場の大型ビジョンに紅白歌合戦が流れてた。そこでたまたま披露されたのがDA PUMPのUSA、いきものがかりのじょいふる、AKBの恋するフォーチュンクッキー。もう俺ら完全にヒートアップしてるからこれらの楽曲に合いの手を送り、踊り出す奴多数。とくにじょいふるではオーディエンスの6-7割がタオル振り回して大盛り上がり。俺も一時期はライブへ足を運ぶほどいきものがかりに傾倒したから一緒に盛り上がりたかったけど残念ながら振り回せる物が手元に無かったのでニヤニヤしながら周囲を眺めるのみ。

そして中継本番へ突入する訳だけど、テレビで紅白観てた人にはご存知の通り会場は大変な盛り上がり。特にエレクトロ・ワールドの掛け合い部分は凄まじく、会場であ〜ちゃんが表現した通り12000人で5万人分のパワーを全国へ発信した感覚。もう自分でやってて鳥肌が立つ程の熱量。

で、これもテレビ観てた人なら知っての通り最後の最後に緊張の糸が切れた3人の様子がバッチリ全国放送されてしまう。あれ、まだ中継が切れてないのにイヤモニへOKと耳打ちしてしまったスタッフのミスらしい。でもそれを含めてPerfumeだな〜と俺らは微笑ましく思った。特にのっちの仰け反りね。やっぱあの人、持ってるわ。

その約1時間後にカウントダウンライブが開演するんだけど、なんかもう紅白の中継で全てやり切った感が会場にも溢れてた。勿論本編も凄く良かった。けど、冒頭でも書いた通り印象度という点では紅白中継の方が強かったな。

そんな訳で本編の事にはほとんど触れずライブルポ終了。正直言うと、これだけの長文をiPadで書いてたら目が疲れちゃった・・

2019年1月 1日 (火)

HUBのサバトの独り客

とにかく昨夜は強烈な呑みだったし睡魔に襲われて書ききれなかった事もあるので続けます。ああいうノリはゼブラさんに誘われ参加させていただいたオフ会でも味わった事があり、それも凄く楽しかったけど昨夜の場合は正に一期一会で、見ず知らずの連中とあそこまで盛り上がれた事に意義があり感動すら覚えた。以前ネタにした二番館でのエイリアン2鑑賞に近い物を感じたな。

ちなみに俺らは深夜1:00半頃から呑み始め、ピーク時は110席ある新横浜店の座席がすべて埋まり立ち飲み状態だったから100数十人。これが3:00を過ぎた頃になるとホテル泊の人は宿へ向かい始めて6-70人に減り、そこから例の乱痴気騒ぎが始まる。見たところ一番多いのが俺らのグループで15人ぐらい、他には4-6人のグループ複数と二人組がちらほら。最後はほとんど一つの輪になってたけど。

ところがその中に、全く輪へ加わらない独り飲み客が俺の見る限り二人居た。Perfumeグッズを身に付けてるから間違いなく同類なんだけど俺らを見て苦笑するでもなくただひたすらスマホに向かってる。一人は男でもう一人は女性。そりゃまあ、こうなると話しかけれらないし、逆に話しかけちゃマズいかなと思う。ただ、すっごく気になるわけ。何しろ俺らの騒ぎ方が尋常じゃないので迷惑かな〜と思ったりもするし。

で、ウチらのグループの一人が女性の方へ話しかけたらしく途中から我々の輪に加わった。聞くとやはり向こうもこちらを気にしつつ一歩が踏み出せず、輪に加われなかったんだそうな。

ただ、もう一人の男には結局誰も話しかけられなかった。何つーか俺に話しかけるなオーラも感じられたし、飲み方なんて人それぞれだから話しかけなくて正解だったんだろうなと思うようにしてる。でもやっぱり彼の心中がどうだったかは気になる。独りで静かに呑むのが好きならあんな居心地悪い空間は無かった筈だし。

彼は始発の時間まで席を立たず、俺らには目もくれずひたすらスマホへ向かってた。ひょっとしたら人の輪に加わるのは好まないけど空気感が心地良かったのかもしれない。あの状況で席を立たなかったって事は恐らくそういう事なんだろうなと思ったりしてるものの、実際どうだったかは永遠の謎。

年明けのHUB新横浜店でパフュ呑み(サバト)

通常俺はライブ参戦すればまずライブルポを書き、アフターのネタはその次と決めてる・・が、今回はアフターの話題を先に書かせていただこうかと。今日は夜勤だから早く寝たいって事もあるけど記憶が鮮明なうちに記録を残しておきたいので。

例によって匿名掲示板5ちゃんねるで参加者を募り、集まったのは20人ぐらいだったと思うけど店内何処を見渡してもPerfumeグッズを身に付けた同類ばかりなので正確な人数が把握出来ず。それはまあ想定内だったし、激混みのHUB新横浜店でまずは5ちゃんねらー達と暫しパフュネタで盛り上がる。

そこまでは何時も通りなれど、店内には常にPerfumeの楽曲が流れてた。これはまあイベント会場近くの飲食店じゃお約束の営業スタイル。但し流れる曲はシングルカットされた有名曲ばかり。ところが選曲を客の一人が仕切り始めたらしく、あるタイミングから俺ら的に分かってる曲ばかりが流れるようになった。

最初はイントロが流れたら少し盛り上がる程度だったものの徐々にヒートアップしてきて、紅白でも披露されたエレクトロ・ワールドが流れた瞬間あり得ない程の盛り上がりを見せる。そして間奏の掛け合い直前ではいてもたってもいられず俺があ〜ちゃん役を務め、お前ら行くぞ〜!!の煽りを受けた客のほぼ全員(6-70人)がオイパンクレベルの熱いOiOiコールを披露。紅白を観た人ならお分かりの通り、あの一体感を体現した精鋭達だから息の合い方がハンパない。もう、煽った俺があ〜ちゃん並みに感涙を流すレベル。

その後もポリリズム、チョコレイト・ディスコ、FAKE IT、Party Maker、ジェニーはご機嫌ななめ、Puppy Love等々分かってる曲が流れ続けて呑めや歌えや踊れやの大騒ぎ。これはもう単なる呑みじゃなく表題通りのサバトですわ。あまりにも楽し過ぎて5:00には始発が出てるにも関わらず6:00過ぎまで店を出られなかったというね。

選曲した名も知らぬ客とそれに応えた店員と、深夜の乱痴気騒ぎを容認したHUB新横浜店に心から拍手を! こんな楽しい宴、俺が生きてるうちにもう一度味わえるかどうか分からないな〜とすら思えるほど最高の年明けでありました。

2018年12月31日 (月)

年の瀬の横浜アリーナより





恐らくこれが2018年最後のブログ更新。みなさん、良いお年を!

より以前の記事一覧