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2018年10月11日 (木)

Perfumeチャリティーオークション第3弾終了

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このチャリティーオークションも今回の3着で取り敢えず終焉。通勤途中にリアルタイムで傍観してたけどあ~ちゃん衣装は残り数秒で約90万跳ね上がりオークション終了。まあ自動延長無しだからスナイパーはそうするだろうな。恐らく落札者はギリのギリに250-300万突っ込み、220万上限で入札した競合相手の巻き返し手を封じたんでしょ。

かしゆか衣装も終了数分前までは130万前後で、一気にこの価格へ吊り上がっていった。のっち衣装は早い段階で250万前後にまで高騰してて、最後の最後に財力ある狂信者が300万オーバーでさらっていった模様。無責任な事を書かせて貰えば、いずれも結構な見物でありました。

で、落札者をチェックさせていただくとかしゆか衣装だけが新規で他2着はそれなりに評価を重ねた経験者。で、ここにもちょっと書いたけど高額入札者には事務局から落札意思確認の電話があるらしいので、まあ多分この額でちゃんと入金されるんでしょ。

全9品目の合計落札額は17639000円ですか。予想を大きく上回りましたね。俺のコレクターズセンサーもやや衰えたか・・

2018年10月 3日 (水)

Perfumeチャリティーオークション第2弾終了

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ふむ、なかなか興味深い落札結果になった。前回は終了時間の遅い順に落札価格が約50万づつ上がっていったけど今回はその限りじゃない。あ~ちゃん衣装に関しては下らねえwebニュースのネタにされたりして今回はヲタが頑張っちゃった感満載。そしてのっち衣装の価格が頭1つ抜けてる傾向に変化なし。これって人気のバロメーターと言うより狂信的なヲタの存在を物語ってるだけな気が・・

しかしこの結果を見る限り初ドーム衣装だから特別、みたいな意識は金持ちヲタにない模様だから第3弾もこんな価格に落ち着くんだろうな。

そして気になるのが前回も今回も落札者は新規だという事。ホントにこの額で入金されるか否か興味津々。まあ、公表されるのは全品目の決算終了後だろうけど。

【追記】
5ちゃんのパフュスレに高額入札者が一人居て、残念ながら落札には至らなかったらしいけど貴重な情報を流してくれた。曰く、高額入札者にはオークション管理者から落札意思確認の電話があるらしい。すなわち、例え新規でも落札者に入金の意思があるという電話確認は取れてるという事か。

2018年9月28日 (金)

PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project] / 透明少女 [Covered by NUMBER GIRL / Live at 新代田FEVER]

やっべ。マジ痺れちゃったので熱く語ってしまう。興味ない人は即時退席願います。しかし最近このフレーズが多いな。

この動画の魅力を一言で言い表すと初期衝動、これに尽きる。

ここでもちょっと書いたけど俺はアユニ・Dって娘にさほど興味を持てなかった。YouTubeでBiSH関連の動画を掘っていくと音楽プロデューサーの松隈ケンタ氏が各メンバーの歌唱法に細かく注文を付けて統括してる事がよく分かるけど、アユニ嬢へ課せられた歌い方にはかなりクセがあり、面白いとは思うけど正直好きになれず。

ところがこの動画のアユニ嬢の歌声はBiSHでの歌唱法とはやや異なり、素が出てるというかナチュラルに聞こえる。これって結局のところ不慣れな楽器演奏を伴う関係上、松隈氏の教えを守る余裕がなく、更に良い意味で肩の力が抜けてるんじゃないかと。それが功を奏してリスナーにはぶっきらぼうな子供が投げやりに歌ってる様な印象を与える。これがすげーロックしてて歌唱力云々とは別次元の魅力を醸し出す。

ベースの奏法にしてもまた然りで、観れば一目瞭然だけど終始ダウンピッキングで弾ききってる。これはギターやベースを弾いた経験のある人なら覚えがあると思うけど初心者の頃ってダウンだけで押し切った方がリズムキープし易いの。アップダウンのリズムキープにはそれなりの熟練が必要なのだ。

ただ、プロのミュージシャンでもダウンオンリーに拘る人は多い。何故ならダウンの方がアタックが強い分、音も太くなるから。但しストローク数は倍になるから腕が疲れる。特に透明少女みたくハイテンポの曲をダウンで弾ききるには体力のみならず根性も必要。でもこの動画を観る限り、ダウンオンリーでしっかりとリズムキープ出来てる。当然、音も太い。

狙いなのか結果オーライかは知る由も無いけど、主にこの二要素がPEDRO初ライブ最大の魅力。だからアユニ嬢が演奏能力を上げれば上げる程、今の魅力は損なわれていく。

経験上、1年も練習を積めばアップダウンピッキングでのリズムキープは楽勝になるから歌にも演奏にも余裕が出来る。余裕が出れば松隈師匠の指導に沿ったクセのある歌唱法が可能になり、ダウンオンリーだった太い音はアップダウンでマイルドになる。だから初期衝動を堪能したければ今しかないというね。

実際、半年後には今のアユニ嬢が放つ未完成ゆえの魅力は影を潜める事が分かってるからこそ今観たい。BiSHのライブへ逝きたいと思った事はなかったりするけどPEDROは可能なら今すぐ観たい。チケット押さえる為にFC入会が必要なら入会しちゃる。それ程この動画には痺れた。勿論BiSHファンとしての奢りも否定出来ないけど、そう感じるロックフリークは多い気がするぞ。

2018年9月26日 (水)

そしてPerfumeチャリティーオークション第1弾終了

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このオークションって自動延長なしなのね。故に終了時間が後になるにつれ入札者が熱くなり発狂する様が生々しく現れてる。

あ~ちゃんの150万前後は正に俺の予想通り。やはり俺のコレクターズセンサーは今も健在だと再認識。但しそこから先は瞬間湯沸かし器が発動した金持ち達の攻防戦なので俺の予測を超えてる。それでもまあ想定内と言えなくないか。

気になるのは全落札者が新規って事。普段オークションとかやってないパフュヲタの可能性も否定出来ないけど、ホントにこの額で入金されるか否かは数日待ってみないと分からない。下世話なれども、それを含め2弾3弾と傍観を続ける事に。

2018年9月24日 (月)

唐突にthee michelle gun elephantを熱く語ってみたり

ここでちょっと触れた通り松隈ケンタ氏が音楽プロディーサーを務めるBiSHのレパートリーには明らかにTMGEをリスペクト(・・というか完全再現)してる楽曲が幾つか含まれてて、本家を久々に聴き返そうと思いつつ5年前WOWOWで再放された第2回フジロックの録画BDを引っ張り出してきて観たら今更ながら熱く語りたくなったのでリピーター諸氏には暫しお付き合いの程。興味の無い方は即時退席願います。

ミッシェルが活躍した90年代半ば頃、俺は人生で最も激しい音楽離れ・・どころか映画すら殆ど観ずトレカ収集にうつつを抜かしてた。それでもハイロウズの動向を追いロッキング・オンJAPANにちょいちょい目を通してたので名前だけは知ってた。但し初めて音に触れたのは結構後で、目覚まし代わりのJ-WAVEから偶然流れてきたTHE BIRDMENが洗礼か。その時は、おっ!結構カッコいいじゃんと思っただけで別にアルバム聴いてみようとかそういう方向へは意識が向かなかった。

それから暫くして同様にJ-WAVEから偶然流れてきたのがGet up Lucy。

これに触れた時はカッコいいじゃんにとどまらずゾクッときた。これがキッカケとなり当時の最新アルバム、チキン・ゾンビーズのCDを買ったのが先か近所のレンタル屋でPV集のビデオを借りたのが先だったか忘れちゃったな。ここまでが後追いで4thアルバム、ギア・ブルーズ以降リアルタイムでその動向を追いかける。

とは言え、先に書いた通り俺は激しくカード収集に傾倒してたからミッシェルのライブへ足を運ぶ事はなかった。思えば丁度この頃に第2回フジロックが開催されてるんだよな。

ちょっと気になって過去を振り返ったらミッシェルの出演した2日目は1998年8月2日。その約一週間後にあたる8月8日、当時俺が頻繁に出入りしてたNiftyのパソ通で知り合ったカードコレクター達との初オフ会を主催してる。あの飲み会はホントに楽しかったし全く後悔してないけど、その代償としてミッシェルの伝説的ライブを生で観る機会を逸した、と。

この動画へリンク貼るのは3回目か4回目か。いや~、これはヤバいでしょ。無事故で終わったのが奇跡と言っていい程の熱量。この動画には2曲しか含まれてないけど全セトリはこんな感じ。

CISCO~思い出のサンフランシスコ
中断
G.W.D
中断
G.W.D(仕切り直し)
中断
Get up Lucy
OUT BLUCE
中断
GIVE THE GALLON
HI! CHINA!
culture
THE BIRDMEN
VIBE ON!

炎天下にこのセトリはヤバいって。もし俺が現場に居たらどこまで持ったかなぁ。Get up Lucy辺りでゲロ吐いてぶっ倒れたかも。もう最後の4曲なんて殺す気か!!って感じ。

フジロックはさておき一度だけでもミッシェルのライブへ逝くべきだったなぁ・・と後悔することしきり。もはやアベフトシ氏は天国へ行っちゃったから、あの見事な16ビートのカッティングを生で聴く機会は未来永劫訪れない。

これもWikiで調べたらギア・ブルーズのリリースが1998年11月25日、解散ライブが2003年10月11日なので5年もの猶予があったんじゃないか。何やってんだ俺。

でも俺の音楽熱が再燃してちょいちょいライブ会場へ足を運ぶようになるのは2006年辺りだから仕方ないっちゃ仕方ない。今後は同じ過ちを繰り返さないよう、気になるアーティストのライブ日程と個人的な都合が合えば可能な限り参戦するように心がけるのみ、か。

2018年9月22日 (土)

PEDRO / ZOOZOOSEA

かねてよりリリースが待ち望まれてたBiSHのツートップ、セントチヒロ・チッチ&アイナ・ジ・エンド両A面ソロシングルのリリース日に無告知でゲリラリリースされたアユニ・Dのソロプロジェクト、PEDROのミニアルバムを買ってきた。俺、今年に入ってからBiSHの動向を追い始めた新参だからよく知らないんだけどWACKって事務所は以前からこういう事をよくやってるのかね??

俺はBiSHで言えば完全にアイナ推しで、チッチにせよ言うほど歌上手いかぁ?とか思っちゃってる奴なんで正直言ってアユニはほぼノーマークだったりする。ところがリリース直前に公開されたこのPVが琴線に触れ、他の収録曲も気になり買ってしまったという。

後半でアユニ嬢がベースを弾き始めるけど、どうせ当て振りだろと思ったらソロプロジェクト発足時から練習を重ねて実際に本人が弾いてるらしい。まあ技巧へ走らずベーシックな演奏に特化して数ヶ月間みっちり練習すれば、リズム感の良い人だったらこの程度は弾けるようになるかもね。

アユニ嬢って決して高い歌唱力の持ち主じゃないものの良くも悪くも個性的。それとBiSHの楽曲で作詞を担当した数も指折りなれど、リンリン嬢とはやや異なるベクトルで面白い感性の持ち主だなと思わされる。

みんなが僕をバカにすんだ ナメんなって歌い出しはかなりキャッチーで心に残る。ただ、これを頭に持ってきたのは松隈ケンタPの判断じゃないかな~と思ってるけど。

それは置いといてもBiSHのspare of despairや先の自律神経出張中から感じ取れる若さ故の傍若無人さや疾走感が何ともパンキッシュで、俺みたいなオールドファンのハートへちょいちょい刺さる。サウンド的にも松隈氏のロックヲタ臭全開で結構くるな。Wikiを覗くと松隈氏ってピート・タウンゼンドを敬愛してるらしいけど、恐らくはTMGEの故アベフトシ氏の影響もかなり受けてるんじゃないかと。

いずれも俺は大好きだから無条件で惹かれてしまうのは当然と言えば当然か。そこにアンバランスと言えなくもないアユニ嬢の歌声が被ると何とも言えない世界観が生まれる。傑作とまでは言わないけど秀作。バンドサウンドを愛する人には支持される音へ仕上がってるんじゃないかな、と。

2018年9月21日 (金)

Perfume衣装のチャリティーオークション

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7:37時点のスクリーンショット。あ~ちゃんに関しては次点入札者が、かしゆかのっちは最高額入札者が新規なので恐らくイタズラと判断され、今日中にも取り消されて仕切り直しになる筈。ただ、これはこれで面白いから証拠写真を残しておく。

1つ言えるのは最終的な落札価格がどうなるかはさておき、あ~ちゃん衣装の最高入札者が555万出す覚悟を決めてる事実が浮き彫りとなった。気持ちは分かるけどよーやる。でもまあ、年収が億を超えるような金持ちにしてみればちょっと無駄遣いしちゃった、程度の感覚なんだろうな。

そこそこ優秀だと自認する俺のコレクターズセンサーが弾き出した落札額予想では1着につき150万前後。続く「Perfume WORLD TOUR 3rd」 着用衣装、第65回NHK 紅白歌合戦 「Cling Cling」着用衣装に関しては1着100万近くに跳ね上がりつつも7桁へは至らず、と読んでる。

勿論これは根拠の無い憶測でしかなく、どれもこれも300万を超える事だって充分に考えられる。オークションってのは金を持ってる奴が二人以上いれば予測出来ない領域へ飛んでく事がよくあるからね。

俺自身は最初から高みの見物を決め込んでるな。そりゃ抽プレとかなら燃えるけど、こういう一点物を個人で大枚はたいて入手するならファン全員の想いをも受け止める覚悟が必要で、俺には競り合う為の資金も、ファンの想いを抱え込む覚悟もないです。

とは言え、腐ってもコレクターの端くれなので落札価格には興味津々。だから全商品ウォッチリストへ追加して動向を見守ってる。それはそれで楽しいし、金持ってる同類達には心ゆくまで競り合っていただき俺らを楽しませて欲しいと切に願うのみ。

【追記】
いくらなんでも500万オーバーは現実的じゃないよなぁと思ってたら案の定、最高入札者及び次点入札者がイタズラと判断され取り消し食らった模様。先の証拠写真はレア画像と化しましたとさ。

2018年9月 8日 (土)

アイナ・ジ・エンド (BiSH) / きえないで

やっぱアイナ、いいね。

2018年8月16日 (木)

BABYMETAL また会う日まで

なお、体調不良によりお休みをいただいておりますYUIMETALの出演については未定となっております。

これが昨日公開されたチケット先行予約案内に添えられた一文。

未定って・・ 引っ張るだけ引っ張った挙げ句、興行主からユーザーへ向けての案内がこれってのは酷過ぎるんじゃね?? どういう大人の事情か知らないけど、出られないなら出られないと断言してくれれば諦めも付くし今の体勢でのベビメタを応援しようという気にもなるけど、正直このコメントには何の誠意も感じられないので今期ツアーのチケットエントリーは完全見送り。ゆいちゃん復帰か、明確なアナウンスがない限り音源も聴かず映像も観ず販売されるグッズ類にも一切手を伸ばさず、距離を置き続けるスタンスに変化無し。

実際、今の宙吊り状態で何をどう楽しめばいいと言うのか。勿論、現状を受け入れ楽しんでる人たちの事をとやかく言うつもりはない。そんなの人それぞれだし、逆に言えば受け入れられてしまう人たちが羨ましいとさえ思う。俺とて今もすぅさんの歌声やもあちゃんの頑張りは尊いと思うし出来る事なら応援し続けたい。でも、それを仕切る側に誠意が感じられない以上は拒絶するしかない。ささやかな、もうホントにささやかな1ユーザーとしてのレジスタンスだよ。

それでも動向だけは気になるので情報収集を続けるけど現状が打破されるまでの間、俺が愛したBABYMETALとは暫しお別れ。その存在を知ってから約2年半陶酔し、最も輝いていた時期に幾度となくライブ参戦出来て最高に幸せだったよ。ありがとうBABYMETAL。また会う日まで。

2018年8月 1日 (水)

LEGEND - S - BAPTISM XX - THE ONE LIMITED EDITION 到着だが

22222円もの巨費を投じて発注したのが4月23日、運命のワールドツアー初日が5月8日。もし順序が逆だったら多分これは買わなかったと思う。だから折角届いたけど中身を確認しただけでまだ観てないし観る気にならない。

あの日から俺はベビメタのアルバム音源を一切聴いてない。新曲のファンカム動画を少し観ただけで公式映像も観てないな。とにかく脳内が雑念に支配されてしまうので全く楽しめないのだ。

秋に予定されてる国内アリーナツアーのチケット先行受付開始と同時に、事務局からの案内(言わずもがな焦点となるのはYUIMETALが復活するのかしないのか)が8月中旬に届くらしい。それまで現状維持の日々が続く。復活するにせよしないにせよ明確な回答さえ得られれば以前のようにアルバムを聴くし公式映像も観る。とにかく今の半端な宙吊り状態が我慢ならないだけなので。

無力な一ファンとしては、ただ審判の日を震えて待つのみ、か。

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