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2018年6月 2日 (土)

BiSH本2冊

今までの例でいくと書籍へ手を出したらハマりに拍車がかかって後戻り出来なくなる。それは分かってるのでBiSH関連の書籍には手を出さないようにしてたんだけど、ぴあMOOKが気になり過ぎたのと、これをAmazonで発注しようとしたらモモコグミカンパニー嬢の著書、目を合わせるということも薦められてしまったので同時購入。

ぴあはまだ読んでないものの目を合わせる~の方は既に8割ほど読破済みで、サクサク読める本だから今晩中に読み終わる筈。

YouTubeで掘った動画を観る限りモモコって人は天然の不思議ちゃん的イメージが強かったものの、著書に触れると実は凄い努力家で頭が良く、周囲へ愛想を振りまきつつ内面には深い闇を抱えてる太宰タイプだという事がよく分かる。

詩の内容も非常に知的(特にNothing.)。BiSHの楽曲に触れるとリンリン嬢とモモコ嬢の詩がズバ抜けて印象的だけど、リンリン嬢は直感で、モモコ嬢は知性で作詞するタイプに見受けられる。ガラスの仮面で例えるならリンリン嬢が北島マヤでモモコ嬢は姫川亜弓って感じ? 実際どうなのかは分からないのであくまでも印象の話ね。

メンバーの関係性やグループの歴史もよく分かるのでファン的には良書。ファンじゃない人が読んでも楽しめるかどうかは分からないので強く推す事は止めておく。しかし、これとぴあMOOKを読破したら更にハマってしまうんだろうな。

 

BABYMETAL Rock am Ring 2018

距離を置こうと思ってはいてもリアルタイム情報を掴める環境下で完全無視を決め込む事が出来るほど人間は器用な生き物じゃない。特に俺はね。

途中で回線が落ちてしまい生で観られたのは途中までだったけど、即座にYouTubeへアップしてくれた強者が居るので埋め込みリンクを。これが今現在最新のBABYMETAL。すぅもあも神バンドもダンサー達も地球の裏側で頑張ってる。でもやっぱりYUIMETALが居ない。この場にゆいちゃんさえ居てくれたら何も言うこと無いのに・・ もう、その事ばかりを考えてしまう。

別に俺はゆいちゃん推しじゃない。でも、そういう問題じゃないんだよな。例えばの話、俺はキャンディーズならランちゃん推しだったしPerfumeならあ~ちゃん推しだったりする。

とは言えミキちゃんが居なければキャンディーズじゃないし、かしゆかが居なければPerfumeじゃない。更に言えば何故不在なのか、その理由が明確にならなければ現状に納得しようがない。もう、ただただネガティヴな妄想に囚われてしまう。

これがコンセプトとしてのダークサイドだとしたらクソ食らえとしか言いようがないけど、多分そんな事はないだろうという希望的観測も捨てきれず、相変わらずベビメタの事を考え始めると頭が混乱するばかり・・

【追記】
あれま、一瞬でブロックされちゃった。仕事早いなアミューズ。まあ、暫くしたらファンカムが続々アップされてると思うので興味がお有りの貴兄はBABYMETAL Rock am Ring 2018の語句で検索してみて下さい。

2018年5月18日 (金)

追悼 西城秀樹

逝去が16日という事だから魂は天に召されても肉体はまだこの世に存在する筈。我々の愛したスーパースター・ヒデキが荼毘に付される前に追悼文を書いておこうかと。

ヒデキに関する俺の一番古い記憶は8時だョ!全員集合で観た激しい恋。それ以前にもヒット曲は出てたけど、やはりあの止めろっと言われてもタカタカタカターラッターラッの印象が強烈で、続く傷だらけのローラの絶叫芸が決定打となり俺ら世代のスーパースターになる。Wikiで調べると激しい恋、傷だらけのローラの大ヒットが1974年。俺は小一か小二だね。

当時の事を思い返せば、とにかく今と違って娯楽の少ない時代だったから連日テレビで活躍するアイドルは神に近い存在だった。中でも別格だったのは女性なら山口百恵、ピンクレディー、キャンディーズ、男性だと沢田研二、郷ひろみ、そして西城秀樹。新御三家の仲間たる野口五郎はジュリーやヒデキと比較すれば残念ながら俺らにとって少々影が薄い存在だったかも。五郎さんすまん。

昨日から西城秀樹ゴールデンベストをヘビロテしてるけど改めて聴くと初期ヒデキの曲ってエッチな詩が多い。ほぼほぼセックスを暗喩する内容なので、当時の大人達は鼻歌交じりに歌う我が子の姿に相当頭を抱えたろうね。

ブルースカイブルーにせよ不倫の歌だし、いたずらで人を泣かせるなと大人から頬を打たれた~♪って、そりゃまあ打たれるだろうなとしか言いようがない略奪愛の物語。でもガキは意味も分からずあの人の指に絡んでいたゴールドの指輪を引き抜き~♪とか歌うわけよ。ま、PTAも過剰反応するわな。

その辺の事が影響したか否かは知る由もないけど、次のヒット曲は健全を絵に描いたようなYOUNG MAN (Y.M.C.A.)って所が面白い。セールス面のデータはWikiじゃ掴めなかったものの、これが恐らくヒデキ最大のヒット曲になるのか。でもやっぱり俺にとってヒデキと言えば激しい恋と傷だらけのローラだな。

個人的な話だけど、俺が一過性の脳血栓で緊急入院したのとほぼ同時期にヒデキは二度目の脳梗塞を発症してる。丁度その頃webで脳梗塞の事を調べまくってたから偶然その情報を掴み、他人事じゃ無いよなあと思った事を鮮明に覚えてる。

あれから約7年の歳月が流れ、俺はまだ生きてるけどヒデキは天に召された。悲しくてもそれが現実なら受け入れるしかない。

青空よ 心を伝えてよ
悲しみは余りにも大きい
青空よ 遠い人に伝えて さよならと

偉大なるスーパースター、西城秀樹に哀悼の意を込めて

R.I.P.

BABYMETALどこへ行く その2

ワールドツアー初日のカンザスシティ公演でマズかったのは新たなる挑戦という名目でステージングを一新し、マスク着用のダンサー複数人を携えてパフォーマンスが繰り広げられた事。その演出自体は決して悪くなかったものの、結果的にYUIMETAL不在を誤魔化す様な印象をファンに与えてしまった。

実際リアルタイムで現地からの情報を追いかけてると最初のうちはYUIMETALが居ない事は誰にも分からず、5ちゃんの住人達もどれがゆいちゃんだろうね~なんて呑気にやりとりしてた。しかしながら待てど暮らせどゆいちゃんは姿を見せない。そして、もう出て来ないんだという事を誰もが確信したのは公演も終盤に差し掛かった頃。これが結局はファンの怒りを倍増させる形になる。

繰り返し書くけど俺はあのステージング自体さほど否定的に捉えてないし、別にゆいちゃん不在を誤魔化す為の演出じゃないと思う(・・と信じたい)けど、お披露目には最悪のタイミングだったかもと思わざるを得ない。可哀想なのは当のダンサー達かな。プロとして優れたパフォーマンスを全うしたにも関わらず批判の矢面に立たされてしまったので。

更に言えばこの状況下でもSU-METAL・MOAMETALの二人は見事なパフォーマンスを披露して頑張ってる。故に怒り心頭のファンも全否定出来ない。もう俺を含め多くのファンが頭の中グチャグチャで大混乱ですわ。

あれから10日ほど経過して事態もそれなりに収束。webでファンの反応を見渡すと、今回の一件で離れてしまったファンが2割、完全に頭を切り替えて全てを受け入れてるファンが1割、納得いかないけど二人は頑張ってるからという理由で事態を受け入れたファンが3割、未だ頭の整理が付かず混乱してるファンが4割、といった印象を受ける。別に統計を取った訳じゃないので、あくまでも俺個人の主観に過ぎないけど。

俺自身は受け入れたいけど受け入れられない。主催者から何らかの公式発表があるか、ゆいちゃんが完全復活するその日までは過去のライブ映像すら観返す事が出来ない。観てしまうと嗚呼、この頃は良かった・・と思ってしまうし、すぅもあの二人が地球の裏側で頑張ってる時に一ファンとしてそんな事は思いたくないので。

しかし今回の一件を思いっきりポジティヴに捉え、仮にゆいちゃん復活を最大限に盛り上げるため仕組まれたゼーレのシナリオ通りだったとしても、ゆいちゃん不在の事前告知なしってのは興行的にダメでしょ。如何に感動的なフィナーレが用意されてたとしてもツアー初日に多くのファンを失望させた事実だけは消し去る事が出来ないからね。

前後編に分けて戯れ言をほざいてきたけど、今後は情報収集だけ続けつつ暫くベビメタから少し距離を置こうと思ってる。残念ながら俺は、どうしようもなく惹かれてしまった三人組グループのメンバー1人が欠けた状態を無条件で受け入れられるほど物分かりの良い人間じゃないんで。

2018年5月16日 (水)

BABYMETALどこへ行く その1

結局は個人ブログの記述なんぞ管理者の心情吐露に過ぎないんだけど、弱小とはいえ数百のリピーターが存在するブログを運営する者として読み手を不快にさせるのは御法度と思いつつネガティヴな事を極力書かないよう日々心がけてる。しかし今回ばかりは少々ネガります。興味ない人にとってはどーでもいい話題なので、表題を見た時点で違うと感じた人には即時退席願いたく。

***

こう前置きを書いた上で俺の戯れ言にお付き合いいただける方が居たとしても全員がBABYMETALに精通してるとは思えないので、まず事の顛末を分かり易く解説。

始まりは昨年末の広島公演。SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの三人で構成されるベビメタなれど広島では開場二時間前に突然YUIMETALの病欠が発表され、すぅもあ二人体制のパフォーマンスを余儀なくされる。それでも二人の頑張りと、見事な舞台装置や神バンドの完璧なサポートによって公演は大成功に終わり、我々ファンは文句なしとは言い切れずとも高い満足感を得る事が出来た。

但しYUIMETALが如何なる理由で病欠し、その後どういう状況なのか明確にする公式発表が一切行われないので一部ファンからは不満の声が上がっていた。それに乗っかる形で数多のアンチがYUIは怪我で再起不能だの精神を病んで脱退を望んでるだのと好き勝手なデマを飛ばしまくり、一部のピュアなファンはそれに引きずられるような形で不安を抱き始める。

俺を含む大半のファンは便りが無いのは良い便りだと思ってたし、プライベートを一切表に出さないのがベビメタプロジェクトの真骨頂でもあったから正直楽観視してた。そもそも年明けには欧米のワールドツアー開催や各種フェスへの参加が発表されてたのでYUIMETALが不在な訳がない、ツアー初日には元気な姿を見せてくれる、恐らくは9割9分のファンがそう信じてた。

ところが既に芸能ニュースで報道された通り、いざ蓋を開けてみればYUIMETAL不在。しかも今回は事前告知がなく、終演後にも主催者側からその事に関する説明が一切ない。結果、楽観は絶望に変わり、ファンの不安と不満が爆発してSNSも匿名掲示板も炎上炎上大炎上。5ちゃんなんか全盛期の2ちゃんニュー速板を彷彿とさせる書き込み量とスピードで総合スレッドがどんどん消化されていく。もう読み切れないし読む気も失せたので途中で読むのを止めたわ。

俺自身の事を言えば、そりゃもう大ショックですよ。現場からのリアルタイム情報を追いかけてただけの情報乞食に過ぎない、すぅさん推しの俺でさえ顔が蒼くなるほどショックを受けたんだから現場へ趣いたゆいちゃん推しのファンの心情たるや計り知れない。

今回のワールドツアーでは待ちに待った新曲が既に3曲発表され、それはもう両手放しで喜ぶべきなのに、ゆいちゃん不在&その理由が全く明確にならないという事実が新曲披露の喜びを帳消しにしてる印象。それは秋に予定されている国内ツアーに関しても同様で、今の心理状態ではエントリーする気にもなれないというのが正直なところ。

あ~、もうちょっと端的にまとめようと思ってたのに収まらないので2回に分けます。

2018年5月12日 (土)

Perfume聖地巡礼 福岡編

福岡でPerfumeゆかりの地として即座に思い付くのは幾度となくリリースイベントが行われたキャナルシティ博多。それとブレイク前のPerfumeを支えたローカル音楽番組チャートバスターズRを放映したRKB毎日放送。

テレビ局の方は周囲をうろつくと不審者っぽいのでパスし、キャナルシティのイベントスペース・サンプラザステージを目指す。結構規模の大きいショッピングセンターで、見つけるのに少々手こずりつつも無事到着。


webで画像検索すると、この円形のステージに立つ3人の姿が幾つも弾き出されてくる。中にはブレイク前のイベントルポもあったりして何とも感慨深い。コンプリートベストリリースの頃(2006)は会場に集まったパフュヲタも50人程度で、まったりと握手会とかやってたらしい。


この日はたまたまワンピースのイベントをやってて、30分毎にこんなライトアップショーを堪能出来る。見物人も結構居たな。折角なので暫し拝見してからイベントスペースを後にする。

***

福岡行きにあたり、他にPerfumeゆかりの地はないかな~とweb検索を続けたらヒットしたのが一蘭の直筆注文書。以前は別の店にあり、今は最近出来た福岡空港店に展示されてるという記述に触れ、帰りのフライト前に寄る事は出発前から決めてた。

福岡空港にはラーメン滑走路なる一角があり、凪や一幸舎なんかも出店してる。最初そっちへ行ってみたら一蘭はなく、これは一体どういう事??と思いつつ調べてみると、出発保安検査を済ませた先の搭乗待合所にあるんだと。すなわちフライト直前にしか利用する事が出来ない。何時もは時間ギリギリまでロビーでウロウロしてるけど、そういう事なら早めに待合所へ入らなくては。



Achan
Yuka
Nocchi

Perfumeのサインは14-16番席の上に展示されてて14があ~ちゃん、15がかしゆか、16がのっち。撮影を済ませ、さてあ~ちゃん席に座りますか・・と思ったら後から来たオヤジに取られちゃったので、どっちにするか悩んだ末のっち席をセレクト。

で、よく見るとこんな事が書いてある。

この店で食った訳じゃないのね。それと、まじまじ眺めたらこれは複製品で一蘭の森にはTシャツバージョンが展示されてるらしい。だからひょっとしたら他の店でも見られたりするのかも。本物じゃ無いのはちと残念だったけど、ここで文句を言っても始まらない。俺は俺の注文書に記入してお馴染みの一蘭ラーメンを食らうのみ。


3人の注文書を見返すとそれぞれ個性が出てて興味深い。で、面白いのは全員揃ってネギ抜きなこと。ニンニク抜きはまあ分かるとして、俺じゃあるまいしネギ抜きって。まさかネギ嫌いって事はないだろうけど、もしそうだとしたら親近感10倍アップだな。

2018年5月11日 (金)

Perfumeとあなたホールトゥワー@福岡市民会館 2018/5/10 &パフュ呑み

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まずは福岡行きの目的でもあるこの話題から。但し例によってネタバレ禁止令が発動されてるのでセトリや舞台演出の事は一切書きません。俺って律儀だな。正にファンの鑑(自画自賛)。

会場となった福岡市民会館のキャパは約1700。更に立ち見席も追加されたけど、それを含めてもオーディエンスの数は2000人未満。2月の幕張公演がキャパ7000程度だから規模的には1/3以下。そんな調子で今回のホールトゥワーでは激しいチケット争奪戦が繰り広げられたもののTwitterや5ちゃんでの統計を参考にすると福岡公演は最も競争率が低かったらしい。

理由は単純にアクセスの問題でしょ。俺なんか遠征するなら都心から遠ければ遠い方が楽しそうだと思って福岡公演をセレクトしたんだけど、それがたまたま功を奏してか一次当選。それでもwebを徘徊すれば落選者の悲鳴で溢れかえってたから、恐らく2倍くらいの競争率ではあったのかな~と。

座席はそんなに良くなくて全38列中の30列。一応3階席という扱いだけど通路を挟むだけで1階席からの地続きだから天空!みたいな疎外感はゼロ。しかも充分に近い。ステージまでの距離は目測で3-40mかな。まあアリーナクラスだったら良席のレベル。で、音響が凄く良い。この規模のコンサートホールはその辺の事をしっかり考えて専門家が設計するので当然ながら体育館や野球場とは比較にならないね。

あとオーディエンスの熱量が凄い。例え最後列であっても演者との距離が遠くはないからみんながMAXハイテンションで、小規模な分だけその熱量は演者へもダイレクトに届く。その相乗効果で旨味がギュギュギュっと濃縮された印象。MCで3人もその事を幾度となく言及してたし、ホントに良い現場へ立ち会えたな~としみじみ思う。

***

・・とまあトゥワーのルポはここまでにして、また5ちゃん呑みをやってしまったのでその話題を。出発前にも少し書いた通り、今回は孤独のグルメに徹するつもりだったんだけど初日で充分堪能出来たのと、開演前ホテルで酒飲みながらヒマしてたら終演後はやっぱ同類と呑みて~!と思ってしまい、酔った勢いで5ちゃんに打ち上げの呼びかけを書いてしまった。

幕張と違って絶対数が少ないから無反応かもしれないな~と半ば覚悟してたけど、それでも最終的には4人集まってこじんまりと、しかしながらひたすら熱くPerfumeについて語り合う楽しい時間を過ごせた。

なお、今回俺が選んだ店はこんな所。

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ここもキャッシュオンのブリティッシュパブで、お店の雰囲気にせよ明朗会計のシステムにせよHUB同様。ただ、一つ失敗したのは土地勘が無いからこの店を見つけて5ちゃんへ情報発信するのに少し手こずった事。

ちょっと5ちゃんのパフュスレを確認したら終演後、店探すから参加希望の人はちょっと待っててねって書いたのが21:19で、店の案内を出したのが22:02。40分ちょいですか。ログを見返すと他に2人ぐらい参加希望の人が居たみたいなんだけど、この40分の待ち時間に痺れを切らして帰っちゃったらしい。

そこは反省材料でもあるけど別に何時間も待たせた訳じゃないし一応は中間報告も書き込んでるし、それで帰っちゃうなら今回は縁が無かったんだなと思うようにしてる。詫びる必要もないしね。

5ちゃん呑みの話に戻すと、ちょっと面白いネタが一つ。チケット発送が始まった頃、5ちゃんでは届いたチケットを確認してどの辺の席なのを報告するネタで盛り上がってたんだけど何故か福岡公演では30列に割り振られた住人が多く、覚えてるだけでも5-6人居たのかな。

で、終演後に集結した俺含む5ちゃんねらー4人中、3人の座席が30列だったという。これはひっくり返って笑った。まったく何の偶然だよと。

もう少し近くで観たかったってのが本音だけども、呑みの席で盛り上がれる笑いのネタになったから結果オーライかな~と。

2018年5月 8日 (火)

BABYMETAL - Distortion

福岡行きを明日に控え、身も心もPerfumeモードへ移行しなくちゃいけないのに昨夜突然、約2年ぶりとなるベビメタの新曲が公開されて頭の中はカオス状態。

もうベビメタ界隈は蜂の巣をつついたような大騒ぎでYouTubeのコメ欄、SNS、匿名掲示板、いずれも評価は真っ二つ・・と言うよりネガティヴ意見が過半数。熱狂的なファンですら容易に受け入れ難い楽曲を打ち出してくる辺りベビメタらしい。

俺自身は中立かな。拒絶派の気持ちも分からなくはないけど待ちに待ったベビメタの新曲だから支持したいし新たなすぅさんの歌声に触れた瞬間、全身に電撃が走ったのでどちらかと言えば支持派に属してるかも。ただファースト・インプレッションはイマイチで、なんかパスコードっぽいな~と思ってしまった事を白状しておく。

その後30回ほどヘビロテして思ったのは、この曲って実は壮大な組曲の一つじゃないか?という事。同じフレーズの繰り返しにせよ唐突に終わる構成にせよ、これ単体で完成形とは思えないんだよな。

ベビメタのアルバムはそれぞれ異なるコンセプトで形成されてて、1stはメタルサウンドをベースにしつつ型に囚われない異形の楽曲盛り合わせ。2ndはメタルサブジャンルの明確なリスペクト。じゃあ3rdはどうくるか思いを巡らせた時、俺が予想した結論の一つはロックオペラ。希望的観測を含め、Distortionという楽曲にはそれを匂わせる要素が多く含まれてる・・気がする。

実際どうなるか分からないけど、今年は無理かな~と思ってた3rdアルバム年内リリースの可能性が出てきた。一ファンとしてそれは素直に喜びたい。

2018年4月26日 (木)

森恵 1985 4/24付オリコンデイリーチャート26位

1985と聞けば即座にブルーハーツを連想しちゃうけど、これは昨日リリースされた森恵さんの4年ぶりとなるオリジナルフルアルバム。前作COVERS Grace of The Guitar+からカウントしても2年ぶりという事で超久々にもりめぐさんネタを。

リピーター諸氏にはご存じの通りPerfumeやベビメタやBiSHに熱を上げてばかりで以前ほど注力してない事は認めるけど、今もアルバムリリース情報を掴めば発売日前に予約購入するしオリコンチャートのチェックも欠かさない程度には注目・応援してる。

フラゲ日となる24日付のオリコンデイリーアルバムランキングは26位。ウィークリーチャート30位をマークし過去最高位となったCOVERS Grace of The Guitar+の初動が13位なので記録更新は難しいか。ただ、結構前に予約したにも関わらず届いたのが今日で、webで情報収集するとフラゲ日に届いた人も多いみたいなので俺の購入分はカウントされてない可能性が。

昨今オリコンチャートはランキングもさることながら初週に何回ランクインするかがウィークリーに大きく影響するらしいので結果が出るまで何とも言えない。ちなみにさっきオリコンのサイトで確認したら25日付ランキングは30位以内にチャートインならず。有料会員になれば50位まで確認出来るものの今回は会員登録してないから下位の動きが掴めない。全ての結果が明らかになるのはウィークリーチャートの公開される来週水曜。さて、どうなる事やら。

肝心の内容について。相変わらずソウルフルかつ卓越した技術力を誇るもりめぐさんの歌声は文句の付け所がなく素晴らしいの一語。音的にもバンドサウンド中心でロック属性の俺的にかなりツボ。ライナーをしっかり確認してないけどエレキのスライドギター、もりめぐさんの演奏か? それを含めギターの音色が心地良い。

収録曲も良い。俺は好き。・・なんだけど・・の後に続く文面は過去アルバムリリース時に書いたレビューと全く同じ内容になるから敢えて書かない。興味がお有りの貴兄には当ブログの音楽カテゴリーから過去記事を拾っていただきたく。

一つだけ書くと久々に見事な歌声を堪能した直後、Ust配信や文化放送のカバーコーナーが今も健在だったら、もりめぐさんが歌うベビメタの紅月やBiSHのプロミスザスターを聴いてみたかったなぁ・・と思ってしまった。これが俺の心情を完全に言い表してるかも。

【追記】
先程オリコン・ウィークリーアルバムランキング66位を確認。ノーコメント。

2018年4月 2日 (月)

METAL RESISTANCE EPISODE VII - THE REVELATION -

昨夜この動画が公開されてからベビメタ界隈はもう大混乱。様々な憶測が飛び交い、ひょっとしたら7人増員して10人のアイドルグループへ変貌するのでは・・と勝手に解釈して勝手に批判してる人も相当数居たりして。

俺自身はそりゃ絶対ないだろと思ってる。仕掛け人として切れ者揃いのチームベビメタがそういう安直な真似するとは思えないし、仮にそんな事したら今付いてる顧客の半数が逃げちゃうだろうし、大企業たるアミューズがそういう間抜けを演じるとも思えない。

じゃあお前は一体どうなると思ってるんだ?と問われれば、分かりませんとしか答えようがない。一つ言えるのは、こういう爆弾を投下して計算通りファンを大混乱に陥れるコバメタルって人はやはり相当な切れ者だという事。まあ、コバ氏が一人で仕組んだとも思わないけど。

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