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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年10月 2日 (月)

2017年9月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ゴーストシャーク、シャークトパス、シャークトパスVS猿鯨、日本のいちばん長い日(2015)、メガ・シャークVSメカ・シャーク、日本のいちばん長い夏、どぶ鼠作戦、ダヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノ、セブンスコード、ジュラシック・シャーク、SCOOP!

以上13本。先月は行き帰りの電車で爆睡しちゃう事が多く鑑賞本数も少なめ。しかも13本中5本がC級サメ映画って・・

先月少し書いた通りシャークトパスはちょっと拾い物の良作。ロジャー・コーマンが一枚噛んでるって事も要因の一つかもしれないけど、だから良いと安易に結論付けるのはシネフィルとしての程度が知れる。ライターと現場スタッフが頑張ったからこそ良い物が出来た。それに尽きるでしょ。

逆にジュラシック・シャークの特筆すべき完成度の低さは別の意味で印象深く、これはこれで存在意義があるんじゃないかと。

webを見渡せば悪口しか書かれてないし、何つーかプロの香りが全然しない。恐らく自主にしてはそこそこ良く出来てると思った何処ぞの配給会社が権利を買い取って公開したアマチュア映画じゃないかと。仮にそうだったとして、遠く離れた日本のWOWOWで放映され俺の所にまで届いちゃったとしたら感慨深いよね。もうアマチュア映画と完全に決めつけてるけど、そういう作品なので仕方ない。

ちなみにジュラシック・ジョーズっていう別物の映画も存在する。そっちは未見だけど、まあ似たり寄ったりだろうな。参考までに書くとジュラシック・シャークってのは原題通りで、誰かが適当に付けた邦題じゃない。

ついでに調べたらジュラシック・ジョーズの方は適当な邦題。但し音楽をジェームス・ホーナーが担当してる。時間の無駄と知りつつ、ちょっと観たくなっちゃった。

他は善し悪しを別にしてあんまり印象に残ってない。日本のいちばん長い日は頑張ってる感あったけど喜八監督のオリジナルが傑作過ぎるので比較にならないし、ロン・ハワード監督とトム・ハンクスがタッグを組んだラングドン教授の三部作にせよ観てる間は凄く楽しめたのに今となっては内容がうろ覚え。記憶力低下し過ぎだなあ、俺。

あ、忘れてたけど福山雅治主演のSCOOP!はちょっと良かった。世間的に賛否両論みたいだけど俺は支持派。最低の男を演じつつ気品が感じられるところが福山のカリスマ性を物語る。

そう言えば昔ウチの現場に俺の声が福山に似てると言った若いADが居たっけ。そんな事を言った奴はあいつが最初で最後だけど元気にしてるかな(言わずもがな俺の声は福山に全く似てない)。

2017年9月 4日 (月)

2017年8月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

傷物語 冷血篇、すばらしき映画音楽たち、ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK、スピードレーサー、ザ・ビートルズ Let it be、ディアボロス悪魔の扉、リリイ・シュシュのすべて、沈まぬ太陽、幕が上がる、幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦、花とアリス、マーヴェリック、スタートレックBEYOND、バイオハザードⅢ、バイオハザード ザ・ファイナル、ツインピークス ローラ・パーマー最期の7日間、ツインピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間、シン・ジョーズ、ディープブルーライジング

以上19本。厳密に言えば映画じゃない物も含まれてるけど長編作品には違いないので取り敢えず映画扱いで。

化物語シリーズはTVアニメも劇場版も一応網羅してて、観てる間はそれなりに陶酔してるものの観終わると面白いぐらい記憶に残ってない。傷物語最終章も同様で、スタイリッシュな演出スタイルは俺好みで好印象なれど、鑑賞後一ヶ月を経て思い返すと内容をほとんど覚えてないという。

岩井俊二監督作はスワロウテイルを観た時に覚えた合わない感が強烈だったので長らく敬遠してた。とは言え、食わず嫌いも良くないのでWOWOWで放映されたリリイ・シュシュのすべてと花とアリスを観る事に。リリイ・シュシュ~はやっぱりダメで俺の予感に間違いが無かった事を確信したけど、花とアリスは良かった。今月も岩井作品がWOWOWで数本放映されるので折角だから毛嫌いせず観てみようと思ったりして。

沈まぬ太陽の劇場版はやっぱりダイジェスト的だけど、2000ページオーバーの超長編小説を3時間に収められる訳がないので致し方なし。一つ苦言を垂れると、時間的制約の為に複数の登場人物の役回りを一人のキャラクターへ集約させるTVアニメ版ガンバの冒険スタイルで構成されてるが故、幾人かの印象的なキャラが登場しなくて原作ファン的に寂しい限り。特に後半の会長室篇で大活躍する二大悪役たる岩合と轟が登場しないのは物足りないねぇ。←ここ、山崎豊子リスペクト

ももクロ主演の幕が上がるを何故このタイミングで観返したくなったのか忘れちゃったけど、再見するとやっぱり良作。世評は相変わらず賛否両論だし、俺も100点満点は付けない。でも良い所は良い。そうとしか言いようがないな。

バイオハザードのシリーズも先の化物語シリーズ同様、観てる間は楽しいんだけど何一つ印象に残らない。でもそれってある意味、娯楽映画の正しい姿と言えなくもない。文芸映画みたく押し付けがましくないから無条件で楽しめる・・けど記憶に残らないという。そういう映画があってもいいんじゃない?

2017年8月 1日 (火)

2017年7月に観たレンタルDVD

白い巨塔(1966)

はい、一本のみ。映像作品ではツインピークスの新シリーズ1-4話も観たけど映画はこれだけ。

率直な感想を述べると、やはりダイジェスト感が否めず。ただ、これは仕方ないかも。劇場版制作の時点で執筆された一審判決までの流れだけでも1978年版のテレビドラマでは20話近く費やされてたから絶望的に時間が足りない。その点を考慮すれば良く出来た作品だし、テレビシリーズより10歳以上若い田宮二郎さんのギラギラ感も魅力的。

なお、今読んでる沈まぬ太陽が残り800ページ程なので映画鑑賞モードへ移行するのは約一週間後か。ちなみに俺、沈まぬ太陽は映画もドラマも観てないので読破したらまず映像化作品をチェックするところから始め、後にストックされてる10作品ほどのWOWOW録画BDを消化していこうかと。

2017年7月 3日 (月)

2017年6月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

アウトレイジ ビヨンド、アウトレイジ、ランバード・アンド・スタンプ、貞子vs伽椰子、クローバー・フィールド、グロリア、テッド2、メメント、インセプション、ミラーズ 呪怨鏡、嗤う伊右衛門、青の炎、ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影

以上13本。しかも再見が6本だから初見の作品は7本のみ。今月もそうだけど先月は俺の琴線に触れる作品がWOWOWでほとんど放映されなかったので。但し、映画はさておき今月のWOWOWはツインピークスの新シリーズが放映されるから録画BDを観る機会は多くなりそう。今は休止中なので長らく放置してた白い巨塔の原作を読み始めて完全に読書モード。

アウトレイジビヨンドを見返したのは孤独のグルメの影響で、キメキメの刑事役を五郎ちゃんが演じてる姿を拝みたくなって。ついでに最終章を観る前に復習したくなり1作目も再見。嗚呼、早く最終章が観たい・・

貞子vs伽椰子はホントに期待せず観たら、二人の怪物が対決するお膳立てがしっかり出来てて凄く好印象。良い意味で期待を裏切る秀作だった。逆にミラーズ呪怨鏡はロシア製ホラーって事で珍しいなと思いつつ観たらロシアっぽさ皆無だし途中からエクソシストの亜流になっちゃうし、悪い意味で期待を裏切られた。

他の初見作品はあんまり印象に残らなかったなあ。

2017年6月 2日 (金)

2017年5月に観たWOWOW録画BD(BSプレミアム録画BD含む)

ダイヤルM、ゴースト・バスターズ、ゴースト・バスターズ2、ゴースト・バスターズ(2016)、ウォール・ストリート、魔性の夏 四谷怪談・より、クリーピー 偽りの隣人、X-MEN:アポカリプス、ロボシャークVSネイビーシールズ、ラストアクションヒーロー、狼の挽歌、超高層プロフェッショナル、スーサイド・スクワッド、続・激突!カージャック、攻殻機動隊 新劇場版

以上15本。先月はWOWOWやBSプレミアムで観たいと思える作品があまり放映されなかったのでやや少なめ。その代わりスパイ大作戦シーズン1のDVDを見尽くし、Amazonプライムで孤独のグルメを見続け、残すところあと数話でシーズン1-6完全制覇。但し、見逃したシーズン6の1.2話は有料なので現時点でパス。

さておき先月分の寸評。ゴースト・バスターズが公開された1984年頃は俺のハスミ病ピーク時でポーズ的にハリウッド娯楽作をバカにしてたから、当然ながら観もせず酷評。それ以前にこの作品ってちょっと俺のツボから外れてる気がして先月まで未見だった。WOWOWで全3作が放映されたので折角だから観てみようと思いつつ録画したものの、やはり俺の予感は当たってた。バカにする程じゃないけど俺自身はさほど楽しめず。

逆に超高層プロフェッショナルはB級娯楽作でありながら蓮實先生が高評価してて、気にしつつも未見だった作品。蓮實先生の偉いところは当時の俺みたくハリウッド大作だからダメ、みたいな偏見を持たず優れた作品はハリウッド大作もB級アクションもハードコアポルノも高く評価してた点だと改めて思う。この超高層~も派手さはないけど面白かったな。

蓮實先生繋がりって訳じゃないけど黒沢監督のクリーピーも観る。世評を見渡すと過去作品の方が断然良い的な不評がちらほら見受けられるものの俺は好き。つーか、過去作品と比較して優劣を決めるのって俺に言わせれば超ナンセンス。まあ、何をどう観ようとその人の勝手だけど、お友達にはなれねえや。

なお、今月のWOWOW番組表をチェックしたら俺が観たいと思える映画は5-6本しか放映されないので鑑賞数激減が予想される。だったらこれを機に第1巻300ページほど読み進めたまま放置してる白い巨塔の原作全5巻を読了しようかと思ったりして。

2017年5月 1日 (月)

2017年4月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ワンダラーズ、シャッターアイランド、花宵道中、少女は悪魔を待ちわびて、ソフィーの選択、シンドラーのリスト、アンドロン、ちはやふる 上の句・下の句、デッド・プール、リバーランズ・スルーイット、逃がれの街、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、ベニスに死す、夏の嵐、残穢 -住んではいけない部屋-、家族の肖像、ルードヴィヒ

以上18本。上旬に新旧版の白い巨塔全話を一気見、中旬から下旬にかけて仕事仲間に勧められた小説を4冊読んだ関係上1-3月と比較すればやや少なめ。

ソフィーの選択、シンドラーのリストとホロコースト関連の作品を立て続けに再見したのは白い巨塔2003年版の影響。改めて観てもシンドラー~は凄い映画だなあ、と。ソフィー~も好きな部分はあるけどシンドラー~と比較すればまあそれなり。

Perfumeが主題歌を担当した百人一首スポ根映画ちはやふるは所謂がんばれ!ベアーズ路線の作品で、この大道パターンにハズレは無く終始安心して観られる良作。インデペンデンス・デイ:リサージェンスは酷いという話を聞いてたものの俺は嫌いじゃない。超ご都合主義の楽観的な展開は確かに突っ込みどころ満載なれど派手なビジュアルは頭を空っぽにして楽しめる。

あと、WOWOWのヴィスコンティ特集で放映された5本中4本を観る(もう1本の若者のすべては手元に録画BDがあるので今回はパス)。ベニスに死すは先日言及した通り。家族の肖像は初見で、思ったより楽しめてしまった。いや、苦手なヴィスコンティも現代劇だと堪能出来るんよ。問題は貴族社会を描いた作品群で、俺的に感情移入しようがなく乗り切れない。故に夏の嵐とルードヴィヒはやはり乗れず。別につまらないとは言わない。ただ単に俺が理解不能なだけの話。

2017年4月16日 (日)

増殖する録画ブルーレイディスク

部屋の片隅に置かれたこの録画BD、約250枚収納可能なプラケース5個がほぼ満杯なので1000枚を超えている模様。しかしながら再見する事は9割5分有り得ず、更に言えば二度と観ることはないと断言出来る物が半数以上を占める。

何故そんな物を後生大事に保管してるのかと言えば、折角録った物を処分する必要もあるまいという貧乏根性&コレクター気質の悪影響。さすがに最近はXSRモードやSRモードを駆使して1枚のディスクへ2-3作品保管し、ディスクの増加に歯止めをかけてる。それ以前に観返さないならディスクへ焼くこと自体を止めようかとも思い始めてる。愛機のおでかけ転送機能を使えばディスクに焼かずともiPadで通勤途中鑑賞も可能だし。

昨年末からAmazonのプライムビデオで数10本の映画を鑑賞し、当然ながら鑑賞済み作品のデータは手元に残ってないけど何一つ不都合が無いのでディスクへ焼いて保存する事の意義を見失いつつある。ソフト化されてないレア動画ならまだしも大抵はレンタル屋に並んでるし製品版も入手可能なので。

何でもかんでもディスクへ焼かず、一度観てホントに気に入った作品は製品版を買い、ちょっと見返したければレンタルを利用する。これこそが経済的かつ賢いやり方なんだろうなあ・・ すぐには無理だけど今後そっち方面へ軌道修正していこうかと。メディア代もバカにならないし。

2017年4月 1日 (土)

2017年3月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

レヴェナント 蘇えりし者、BFG ビッグフレンドリージャイアント、クラッシュ、アリラン、悪名、続悪名、殺されたミンジュ、メビウス、悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46、ザ・ウォード 感染病棟、新悪名、嘆きのピエタ、悲夢、ザ・ウォード 監禁病棟、続新悪名、第三の悪名、クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険、クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡、クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ、悪名市場、悪名波止場、悪名一番、悪名太鼓、悪名幟、ディズニー短編集、悪名無敵、悪名桜、悪名一代、悪名十八番、悪名一発勝負、死霊高校、百万長者と結婚する方法(吹替補完版)、シビルウォー/キャプテンアメリカ、リーサルウェポン1.2.3.4、シン・ゴジラ、悪名縄張荒らし、ディーパンの闘い、ベン・ハー(2016)、テルマエロマエ1.2、やくざ戦争 日本の首領、日本の首領 野望篇、ビッグアイズ、日本の首領 完結篇、料理長殿ご用心、恐竜・怪鳥の伝説、新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

以上50本。3月もよく観たなあ。ちなみにディズニー短編集は全8作だけど1本10分程度だから合わせ技で1本扱いがフェアと判断。

例によって脈絡無いものの、傾向としてWOWOW放映されたシリーズ物の全作制覇が主。昔から気にしつつ未見だった悪名シリーズ全16作やリーサルウェポン全4作、テルマエロマエ2作、Amazonプライムでは日本の首領全3作と仕事仲間に勧められたクレヨンしんちゃん劇場版3作。あと、未見のキム・ギドク監督作5本をDVDレンタルしたり。

悪名シリーズは3作目以降、男はつらいよシリーズ並に同じ構成の紋切り型なれど朝吉・清次のコンビに感情移入してるからいずれも楽しんで観られる。ただ、最後は悪い奴を殴り倒しておしまいな所が後の東映任侠物に比べてジェントルな印象。クライマックスは太刀で皆殺しの健さん主演作支持派的にやや物足りなさを感じたものの15作目はマキノ雅弘監督で、俺の要望通りクライマックスで皆殺しという展開なのに何故かしっくり来ない。一気に全作観た事もあるけど、人を殺めないカタルシスこそが悪名シリーズの神髄なのかなあ、と。

久々にキム・ギトク監督作をまとめて観たけど相変わらず変な映画を作り続けてるなあ。個人的にはメビウスが一番印象に残った。もう超絶変態映画で、倫理的にもネタバレ考慮の意味でも内容を書く事が出来ない。何つーか、一筋縄じゃいかない阿部定モノね。

あと妙に印象的だったのは昨夜滑り込みで観た恐竜・怪鳥の伝説。ジョーズの影響下で生まれた国産パクリ映画で、大人になってから観ると宇宙からのメッセージ同様あり得ないほどの安っぽさに愛おしさを感じる。しかしこれ、併映が鈴木則文監督のドカベン実写版だからマニアにはたまらないトンデモ二本立て。当時劇場へ足を運んだ常人やお子様は激怒したろうな~

2017年3月 4日 (土)

2017年2月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

キングスマン、シャンハイ・ヌーン、劇場版 エースをねらえ!、ジュラシック・ワールド、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、ハドソン川の奇跡、クローズZERO、クローズZEROⅡ、ファイナルデッドコースター、テケテケ、かたりべ、HK変態仮面 アブノーマルクライシス、ルパン三世 ルパンvs複製人間、ルパン三世 カリオストロの城、映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦、セーラー服と機関銃 -卒業-、恋人たちの時刻、妖怪大戦争、紀子の食卓、パッション(2012)、グロリア(1999)、ヘイトフルエイト、ガッチャマン、ショウほど素敵な商売はない(吹替補完版)、紳士は金髪がお好き(吹替補完版)、 アリス・イン・ワンダーランド、セブンイヤーズ・イン・チベット、サウルの息子、ヴィクトリア、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生、インソムニア、ルーム、スポットライト 世紀のスクープ

以上34本。先月もよく映画観ました。ザッと見渡すとアニメ映画の再見が多い印象。中でも異質なのがクレヨンしんちゃん(これは初見)。職場の若手に泣けるから是非観てくれと薦められたので。

ちなみに俺、人に勧められた映画は9割9分観る事にしてる。で、観たら確かに泣けるけど悲劇的な結末なんでね。願わくは良い話で泣ける作品を薦めて欲しかった。

マリリン・モンロー出演作の吹替補完版って何だろと思ったら、過去に短縮版でTV放映された際の穴埋めをご存命の向井真理子さんが今になって勤めたバージョンですと。声質は70代と思えない若々しさを維持されてるものの、やはりご年配特有の滑舌の悪さが違和感ありありで陶酔しきれず。これ、小林清志さんや井上真樹夫さんご出演の近作に触れた時も思ったけど、年相応の役ならまだしも次元やハーロックを今の小林さんや井上さんに演じさせるのは無茶じゃないかと・・

他で印象に残ってるのは例年アカデミー賞の時期になるとWOWOWで放映される受賞作特集で観たヘイトフル・エイトとルーム。逆に昨年の作品賞スポットライトは俺的にイマイチ乗り切れず。

2017年2月 1日 (水)

2017年1月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル、ミッション:インポッシブル ローグネイション、チョコレートドーナツ、必殺!、必殺! ブラウン館の怪物たち、必殺!5 黄金の血、必殺! 主水死す、必殺始末人、必殺仕掛人、必殺仕掛人・梅安蟻地獄、必殺仕掛人・春雪仕掛針、スターウォーズ/フォースの覚醒 日本語吹替版、必殺!4 恨みはらします、必殺!Ⅲ裏か表か、ゾンビワールドへようこそ、孤高のメス、グレートマジンガー対ゲッターロボ、銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー、APPLESEED、ゾンビスクール!、宇宙からのメッセージ、ゾンビシャーク 感染鮫、 ビバリーヒルズ・コップ2、48時間、ビバリーヒルズコップ、バイオハザード・ディジェネレーション、バイオハザード・ダムネーション、仁義なき戦い、リンダリンダリンダ、007 スペクター、グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突、グレンダイザーゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣、恋の罪、MIB、MIBⅡ、フィラデルフィア、月の輝く夜に、ゾンビガール、アイアムアヒーロー、ドーン・オブ・ザ・デッド、三匹の侍、人斬り、プラトーン

以上43本。一ヶ月の鑑賞本数が40本を超えたのは相当久しぶりだな。相変わらずカオスなラインナップなれど幾つかの傾向があり、まずWOWOWで特集放映された必殺シリーズ劇場版10本、同じくWOWOWで放映されたゾンビ映画6本。更にAmazonプライムビデオの東映まんがまつり巨大ロボットアニメ。これが1本30分程度だから40本越え出来たと言えなくもない。

寸評を書くのも骨が折れる量なれど思い付くままに。まず必殺シリーズ。8-90年代に製作された6本は3.4作目を除いてやたら評判が悪く、俺も先月まで保留してたものの言うほど酷くないじゃんってのが私的感想。2作目はちょっとキツかったけど。あと田原俊彦と南野陽子が主演した必殺始末人はもっと酷いかと思ったら意外にしっかり必殺してて好印象。70年代製作の必殺仕掛人はいずれも良かったな。80年代以降のショー的な殺しも好きだけど、仕掛人の地味でクールな殺しは今観ると逆に新鮮。

ゾンビ映画は無名作品がことごとくハズレ。ゾンビワールドへようこそで窓から落ちそうになった登場人物がゾンビのチンポを掴むシーンがバカバカし過ぎて面白かったれど他は印象に残ってない。ただ、ダンテのゾンビガールがちょっと面白かったのとドーン・オブ・ザ・デッドのリメイク版、及び昨年公開されたアイアムアヒーローが思ったより秀作で俺的に収穫。

先日も書いた通りAmazonプライムの年会費分観まくってやろうと思いつつ1月だけで17本鑑賞。48時間とかビバリーヒルズコップとかMIBとか未見の旧作洋画が主で、他には前記の巨大ロボットアニメや邦画を少々。東映まんがまつりのオリジナル劇場版ロボットアニメはいずれも○○対○○ってなってるものの実際は手を組んで悪の結社と戦う話だからwithが正解。ガキの頃は燃えたけど今観ても別に・・って感じ。邦画は孤高のメスが良かったかな。あと世間的に評判がイマイチなれど恋の罪も嫌いじゃない。

月末にはWOWOWのアカデミー賞特集を数本。そこで初めてフィラデルフィアを観る。奇しくも年始に仕事仲間から勧められたチョコレートドーナツも観たから結果的に1月は同性愛者の人種差別問題を考える月間にもなる。俺自身はさほど偏見ないけどデリケートな問題だから多くを語らず。

あ、最後にプライムビデオで観た旧作について一言だけ。ビバリーヒルズコップにせよMIBにせよ、今観ても乗れなかったし当時観ても多分ダメだったろうな~と。だから今まで敬遠してきたのは正解。でもプライムビデオってこのテの旧作が多いからまだまだ観るよ。

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