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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年8月 1日 (火)

2017年7月に観たレンタルDVD

白い巨塔(1966)

はい、一本のみ。映像作品ではツインピークスの新シリーズ1-4話も観たけど映画はこれだけ。

率直な感想を述べると、やはりダイジェスト感が否めず。ただ、これは仕方ないかも。劇場版制作の時点で執筆された一審判決までの流れだけでも1978年版のテレビドラマでは20話近く費やされてたから絶望的に時間が足りない。その点を考慮すれば良く出来た作品だし、テレビシリーズより10歳以上若い田宮二郎さんのギラギラ感も魅力的。

なお、今読んでる沈まぬ太陽が残り800ページ程なので映画鑑賞モードへ移行するのは約一週間後か。ちなみに俺、沈まぬ太陽は映画もドラマも観てないので読破したらまず映像化作品をチェックするところから始め、後にストックされてる10作品ほどのWOWOW録画BDを消化していこうかと。

2017年7月 3日 (月)

2017年6月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

アウトレイジ ビヨンド、アウトレイジ、ランバード・アンド・スタンプ、貞子vs伽椰子、クローバー・フィールド、グロリア、テッド2、メメント、インセプション、ミラーズ 呪怨鏡、嗤う伊右衛門、青の炎、ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影

以上13本。しかも再見が6本だから初見の作品は7本のみ。今月もそうだけど先月は俺の琴線に触れる作品がWOWOWでほとんど放映されなかったので。但し、映画はさておき今月のWOWOWはツインピークスの新シリーズが放映されるから録画BDを観る機会は多くなりそう。今は休止中なので長らく放置してた白い巨塔の原作を読み始めて完全に読書モード。

アウトレイジビヨンドを見返したのは孤独のグルメの影響で、キメキメの刑事役を五郎ちゃんが演じてる姿を拝みたくなって。ついでに最終章を観る前に復習したくなり1作目も再見。嗚呼、早く最終章が観たい・・

貞子vs伽椰子はホントに期待せず観たら、二人の怪物が対決するお膳立てがしっかり出来てて凄く好印象。良い意味で期待を裏切る秀作だった。逆にミラーズ呪怨鏡はロシア製ホラーって事で珍しいなと思いつつ観たらロシアっぽさ皆無だし途中からエクソシストの亜流になっちゃうし、悪い意味で期待を裏切られた。

他の初見作品はあんまり印象に残らなかったなあ。

2017年6月 2日 (金)

2017年5月に観たWOWOW録画BD(BSプレミアム録画BD含む)

ダイヤルM、ゴースト・バスターズ、ゴースト・バスターズ2、ゴースト・バスターズ(2016)、ウォール・ストリート、魔性の夏 四谷怪談・より、クリーピー 偽りの隣人、X-MEN:アポカリプス、ロボシャークVSネイビーシールズ、ラストアクションヒーロー、狼の挽歌、超高層プロフェッショナル、スーサイド・スクワッド、続・激突!カージャック、攻殻機動隊 新劇場版

以上15本。先月はWOWOWやBSプレミアムで観たいと思える作品があまり放映されなかったのでやや少なめ。その代わりスパイ大作戦シーズン1のDVDを見尽くし、Amazonプライムで孤独のグルメを見続け、残すところあと数話でシーズン1-6完全制覇。但し、見逃したシーズン6の1.2話は有料なので現時点でパス。

さておき先月分の寸評。ゴースト・バスターズが公開された1984年頃は俺のハスミ病ピーク時でポーズ的にハリウッド娯楽作をバカにしてたから、当然ながら観もせず酷評。それ以前にこの作品ってちょっと俺のツボから外れてる気がして先月まで未見だった。WOWOWで全3作が放映されたので折角だから観てみようと思いつつ録画したものの、やはり俺の予感は当たってた。バカにする程じゃないけど俺自身はさほど楽しめず。

逆に超高層プロフェッショナルはB級娯楽作でありながら蓮實先生が高評価してて、気にしつつも未見だった作品。蓮實先生の偉いところは当時の俺みたくハリウッド大作だからダメ、みたいな偏見を持たず優れた作品はハリウッド大作もB級アクションもハードコアポルノも高く評価してた点だと改めて思う。この超高層~も派手さはないけど面白かったな。

蓮實先生繋がりって訳じゃないけど黒沢監督のクリーピーも観る。世評を見渡すと過去作品の方が断然良い的な不評がちらほら見受けられるものの俺は好き。つーか、過去作品と比較して優劣を決めるのって俺に言わせれば超ナンセンス。まあ、何をどう観ようとその人の勝手だけど、お友達にはなれねえや。

なお、今月のWOWOW番組表をチェックしたら俺が観たいと思える映画は5-6本しか放映されないので鑑賞数激減が予想される。だったらこれを機に第1巻300ページほど読み進めたまま放置してる白い巨塔の原作全5巻を読了しようかと思ったりして。

2017年5月 1日 (月)

2017年4月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ワンダラーズ、シャッターアイランド、花宵道中、少女は悪魔を待ちわびて、ソフィーの選択、シンドラーのリスト、アンドロン、ちはやふる 上の句・下の句、デッド・プール、リバーランズ・スルーイット、逃がれの街、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、ベニスに死す、夏の嵐、残穢 -住んではいけない部屋-、家族の肖像、ルードヴィヒ

以上18本。上旬に新旧版の白い巨塔全話を一気見、中旬から下旬にかけて仕事仲間に勧められた小説を4冊読んだ関係上1-3月と比較すればやや少なめ。

ソフィーの選択、シンドラーのリストとホロコースト関連の作品を立て続けに再見したのは白い巨塔2003年版の影響。改めて観てもシンドラー~は凄い映画だなあ、と。ソフィー~も好きな部分はあるけどシンドラー~と比較すればまあそれなり。

Perfumeが主題歌を担当した百人一首スポ根映画ちはやふるは所謂がんばれ!ベアーズ路線の作品で、この大道パターンにハズレは無く終始安心して観られる良作。インデペンデンス・デイ:リサージェンスは酷いという話を聞いてたものの俺は嫌いじゃない。超ご都合主義の楽観的な展開は確かに突っ込みどころ満載なれど派手なビジュアルは頭を空っぽにして楽しめる。

あと、WOWOWのヴィスコンティ特集で放映された5本中4本を観る(もう1本の若者のすべては手元に録画BDがあるので今回はパス)。ベニスに死すは先日言及した通り。家族の肖像は初見で、思ったより楽しめてしまった。いや、苦手なヴィスコンティも現代劇だと堪能出来るんよ。問題は貴族社会を描いた作品群で、俺的に感情移入しようがなく乗り切れない。故に夏の嵐とルードヴィヒはやはり乗れず。別につまらないとは言わない。ただ単に俺が理解不能なだけの話。

2017年4月16日 (日)

増殖する録画ブルーレイディスク

部屋の片隅に置かれたこの録画BD、約250枚収納可能なプラケース5個がほぼ満杯なので1000枚を超えている模様。しかしながら再見する事は9割5分有り得ず、更に言えば二度と観ることはないと断言出来る物が半数以上を占める。

何故そんな物を後生大事に保管してるのかと言えば、折角録った物を処分する必要もあるまいという貧乏根性&コレクター気質の悪影響。さすがに最近はXSRモードやSRモードを駆使して1枚のディスクへ2-3作品保管し、ディスクの増加に歯止めをかけてる。それ以前に観返さないならディスクへ焼くこと自体を止めようかとも思い始めてる。愛機のおでかけ転送機能を使えばディスクに焼かずともiPadで通勤途中鑑賞も可能だし。

昨年末からAmazonのプライムビデオで数10本の映画を鑑賞し、当然ながら鑑賞済み作品のデータは手元に残ってないけど何一つ不都合が無いのでディスクへ焼いて保存する事の意義を見失いつつある。ソフト化されてないレア動画ならまだしも大抵はレンタル屋に並んでるし製品版も入手可能なので。

何でもかんでもディスクへ焼かず、一度観てホントに気に入った作品は製品版を買い、ちょっと見返したければレンタルを利用する。これこそが経済的かつ賢いやり方なんだろうなあ・・ すぐには無理だけど今後そっち方面へ軌道修正していこうかと。メディア代もバカにならないし。

2017年4月 1日 (土)

2017年3月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

レヴェナント 蘇えりし者、BFG ビッグフレンドリージャイアント、クラッシュ、アリラン、悪名、続悪名、殺されたミンジュ、メビウス、悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46、ザ・ウォード 感染病棟、新悪名、嘆きのピエタ、悲夢、ザ・ウォード 監禁病棟、続新悪名、第三の悪名、クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険、クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡、クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ、悪名市場、悪名波止場、悪名一番、悪名太鼓、悪名幟、ディズニー短編集、悪名無敵、悪名桜、悪名一代、悪名十八番、悪名一発勝負、死霊高校、百万長者と結婚する方法(吹替補完版)、シビルウォー/キャプテンアメリカ、リーサルウェポン1.2.3.4、シン・ゴジラ、悪名縄張荒らし、ディーパンの闘い、ベン・ハー(2016)、テルマエロマエ1.2、やくざ戦争 日本の首領、日本の首領 野望篇、ビッグアイズ、日本の首領 完結篇、料理長殿ご用心、恐竜・怪鳥の伝説、新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

以上50本。3月もよく観たなあ。ちなみにディズニー短編集は全8作だけど1本10分程度だから合わせ技で1本扱いがフェアと判断。

例によって脈絡無いものの、傾向としてWOWOW放映されたシリーズ物の全作制覇が主。昔から気にしつつ未見だった悪名シリーズ全16作やリーサルウェポン全4作、テルマエロマエ2作、Amazonプライムでは日本の首領全3作と仕事仲間に勧められたクレヨンしんちゃん劇場版3作。あと、未見のキム・ギドク監督作5本をDVDレンタルしたり。

悪名シリーズは3作目以降、男はつらいよシリーズ並に同じ構成の紋切り型なれど朝吉・清次のコンビに感情移入してるからいずれも楽しんで観られる。ただ、最後は悪い奴を殴り倒しておしまいな所が後の東映任侠物に比べてジェントルな印象。クライマックスは太刀で皆殺しの健さん主演作支持派的にやや物足りなさを感じたものの15作目はマキノ雅弘監督で、俺の要望通りクライマックスで皆殺しという展開なのに何故かしっくり来ない。一気に全作観た事もあるけど、人を殺めないカタルシスこそが悪名シリーズの神髄なのかなあ、と。

久々にキム・ギトク監督作をまとめて観たけど相変わらず変な映画を作り続けてるなあ。個人的にはメビウスが一番印象に残った。もう超絶変態映画で、倫理的にもネタバレ考慮の意味でも内容を書く事が出来ない。何つーか、一筋縄じゃいかない阿部定モノね。

あと妙に印象的だったのは昨夜滑り込みで観た恐竜・怪鳥の伝説。ジョーズの影響下で生まれた国産パクリ映画で、大人になってから観ると宇宙からのメッセージ同様あり得ないほどの安っぽさに愛おしさを感じる。しかしこれ、併映が鈴木則文監督のドカベン実写版だからマニアにはたまらないトンデモ二本立て。当時劇場へ足を運んだ常人やお子様は激怒したろうな~

2017年3月 4日 (土)

2017年2月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

キングスマン、シャンハイ・ヌーン、劇場版 エースをねらえ!、ジュラシック・ワールド、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、ハドソン川の奇跡、クローズZERO、クローズZEROⅡ、ファイナルデッドコースター、テケテケ、かたりべ、HK変態仮面 アブノーマルクライシス、ルパン三世 ルパンvs複製人間、ルパン三世 カリオストロの城、映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦、セーラー服と機関銃 -卒業-、恋人たちの時刻、妖怪大戦争、紀子の食卓、パッション(2012)、グロリア(1999)、ヘイトフルエイト、ガッチャマン、ショウほど素敵な商売はない(吹替補完版)、紳士は金髪がお好き(吹替補完版)、 アリス・イン・ワンダーランド、セブンイヤーズ・イン・チベット、サウルの息子、ヴィクトリア、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生、インソムニア、ルーム、スポットライト 世紀のスクープ

以上34本。先月もよく映画観ました。ザッと見渡すとアニメ映画の再見が多い印象。中でも異質なのがクレヨンしんちゃん(これは初見)。職場の若手に泣けるから是非観てくれと薦められたので。

ちなみに俺、人に勧められた映画は9割9分観る事にしてる。で、観たら確かに泣けるけど悲劇的な結末なんでね。願わくは良い話で泣ける作品を薦めて欲しかった。

マリリン・モンロー出演作の吹替補完版って何だろと思ったら、過去に短縮版でTV放映された際の穴埋めをご存命の向井真理子さんが今になって勤めたバージョンですと。声質は70代と思えない若々しさを維持されてるものの、やはりご年配特有の滑舌の悪さが違和感ありありで陶酔しきれず。これ、小林清志さんや井上真樹夫さんご出演の近作に触れた時も思ったけど、年相応の役ならまだしも次元やハーロックを今の小林さんや井上さんに演じさせるのは無茶じゃないかと・・

他で印象に残ってるのは例年アカデミー賞の時期になるとWOWOWで放映される受賞作特集で観たヘイトフル・エイトとルーム。逆に昨年の作品賞スポットライトは俺的にイマイチ乗り切れず。

2017年2月 1日 (水)

2017年1月に観たWOWOW録画BD(Amazonプライムビデオ・レンタルDVD含む)

ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル、ミッション:インポッシブル ローグネイション、チョコレートドーナツ、必殺!、必殺! ブラウン館の怪物たち、必殺!5 黄金の血、必殺! 主水死す、必殺始末人、必殺仕掛人、必殺仕掛人・梅安蟻地獄、必殺仕掛人・春雪仕掛針、スターウォーズ/フォースの覚醒 日本語吹替版、必殺!4 恨みはらします、必殺!Ⅲ裏か表か、ゾンビワールドへようこそ、孤高のメス、グレートマジンガー対ゲッターロボ、銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー、APPLESEED、ゾンビスクール!、宇宙からのメッセージ、ゾンビシャーク 感染鮫、 ビバリーヒルズ・コップ2、48時間、ビバリーヒルズコップ、バイオハザード・ディジェネレーション、バイオハザード・ダムネーション、仁義なき戦い、リンダリンダリンダ、007 スペクター、グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突、グレンダイザーゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣、恋の罪、MIB、MIBⅡ、フィラデルフィア、月の輝く夜に、ゾンビガール、アイアムアヒーロー、ドーン・オブ・ザ・デッド、三匹の侍、人斬り、プラトーン

以上43本。一ヶ月の鑑賞本数が40本を超えたのは相当久しぶりだな。相変わらずカオスなラインナップなれど幾つかの傾向があり、まずWOWOWで特集放映された必殺シリーズ劇場版10本、同じくWOWOWで放映されたゾンビ映画6本。更にAmazonプライムビデオの東映まんがまつり巨大ロボットアニメ。これが1本30分程度だから40本越え出来たと言えなくもない。

寸評を書くのも骨が折れる量なれど思い付くままに。まず必殺シリーズ。8-90年代に製作された6本は3.4作目を除いてやたら評判が悪く、俺も先月まで保留してたものの言うほど酷くないじゃんってのが私的感想。2作目はちょっとキツかったけど。あと田原俊彦と南野陽子が主演した必殺始末人はもっと酷いかと思ったら意外にしっかり必殺してて好印象。70年代製作の必殺仕掛人はいずれも良かったな。80年代以降のショー的な殺しも好きだけど、仕掛人の地味でクールな殺しは今観ると逆に新鮮。

ゾンビ映画は無名作品がことごとくハズレ。ゾンビワールドへようこそで窓から落ちそうになった登場人物がゾンビのチンポを掴むシーンがバカバカし過ぎて面白かったれど他は印象に残ってない。ただ、ダンテのゾンビガールがちょっと面白かったのとドーン・オブ・ザ・デッドのリメイク版、及び昨年公開されたアイアムアヒーローが思ったより秀作で俺的に収穫。

先日も書いた通りAmazonプライムの年会費分観まくってやろうと思いつつ1月だけで17本鑑賞。48時間とかビバリーヒルズコップとかMIBとか未見の旧作洋画が主で、他には前記の巨大ロボットアニメや邦画を少々。東映まんがまつりのオリジナル劇場版ロボットアニメはいずれも○○対○○ってなってるものの実際は手を組んで悪の結社と戦う話だからwithが正解。ガキの頃は燃えたけど今観ても別に・・って感じ。邦画は孤高のメスが良かったかな。あと世間的に評判がイマイチなれど恋の罪も嫌いじゃない。

月末にはWOWOWのアカデミー賞特集を数本。そこで初めてフィラデルフィアを観る。奇しくも年始に仕事仲間から勧められたチョコレートドーナツも観たから結果的に1月は同性愛者の人種差別問題を考える月間にもなる。俺自身はさほど偏見ないけどデリケートな問題だから多くを語らず。

あ、最後にプライムビデオで観た旧作について一言だけ。ビバリーヒルズコップにせよMIBにせよ、今観ても乗れなかったし当時観ても多分ダメだったろうな~と。だから今まで敬遠してきたのは正解。でもプライムビデオってこのテの旧作が多いからまだまだ観るよ。

2017年1月15日 (日)

プライムビデオ

Amazonのプライム会員30日間無料体験って解除せず30日以上経過すると自動的に有料会員になっちゃうんだってね。俺もその姑息な手段にまんまと引っかかり気が付いたら会員になってて、その事実をカード引き落とし段階で知るという有様。釈然としないものの会費が超高額って事もないし、それなりにメリットあるから利用可能なサービスは使えるだけ使って元を取ろうかと。

で、手始めにプライムビデオをちょいちょい利用してる。無料視聴可能な会員特典はタイトル数が限られてるけど、20本も見れば俺的に元が取れた気分になれる・・という事でまずは仕事仲間に勧められた孤高のメスを観る。うん、画質は申し分ないしリジュームも効くし、日々持ち歩いてるポータブルBDプレイヤーが約1.3kgなのに対してiPadは画面サイズがほぼ一緒で約550gと身軽。

こりゃいいやと思いつつ、今度は園子温監督作品恋の罪をダウンロード。但し18禁だから電車移動中おおっぴらに観られないのが難点。

さておき、こんな調子で消化していけば元を取るのも時間の問題か。欲を言えばもう少し俺のツボにくるタイトルを増やして欲しいな~と。

ただ、80年代のロボットアニメ番組が凄く充実しててガンダムやイデオンは勿論のこと、同世代のアニヲタしか知らないマニアックなタイトルも多数有り。とは言え当時のロボットアニメって3-4クール物が普通だから全話観るのも骨が折れる。久々にイデオンだけでも観てみようかと思ったりしてるけど、これはまあ気が向き次第。

俺、録画した映画やドラマは9割9分BD-Rに焼いて保管してるものの見返す事なんかほとんどないし、こうやって配信データで堪能し、気に入った物だけ改めてソフトを入手するなりWOWOW放映を待って録画するなりってスタイルへ変えた方がある意味スマートなんだろうな。でも貧乏性&コレクター気質が災いして録画BDは増える一方・・

2017年1月 1日 (日)

2016年12月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲、スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還、スターウォーズ/フォースの覚醒、スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス、スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃、スターウォーズ エピソード3 シスの復讐、草原の実験、「僕の戦争」を探して、オデッセイ、2001年宇宙の旅、ディープブルー、白鯨との戦い、マッチスティックメン、ファンタスティック・プラネット、白い嵐、怪談、メメント、ドッグヴィル、ミッドナイト・クロス、フォロウイング、ミッション:インポッシブル、ミッション:インポッシブル日本語吹替版、ブルースブラザース、M:I-2、M:I-3、傷物語 Ⅱ熱血篇

以上26本。キャリー・フィッシャー逝去の月にスターウォーズ全作再見とは何の因果か。実際のところWOWOWの全作放映を録画したから。エピソード1-3を通しで観るのはこれが3回目か。その度に細部を忘れちゃうんだけど今回は併せて放映された10時間以上に及ぶドキュメンタリーや分析番組も全部観たので、さすがにもう忘れないと思う。で、今回改めて再認識したのはSWシリーズって物語が単純明快でビジュアルの印象度は強烈だからストーリーが頭に残らないんだなあ、と。

それと先月ちょっと書いた後味悪い映画大会を催したり。クリストファー・ノーラン監督のメメントは後味云々以上に構成が非常に巧みで心底陶酔させられてしまい、プロトタイプとも言えるフォロウイングをDVDレンタル。こっちも良かった。

ラース・フォン・トリアー監督のドッグヴィルも後味云々より舞台劇をそのまま映像化したかの如く妙な世界観の方が印象に残る。でも個人的にはダンサー・イン・ザ・ダークの方が色んな意味で好みかな。

そして、ここにも書いた俺的に後味悪い映画No.1のミッドナイト・クロスを再見。中学時代は俺にこんな酷い思いさせやがって!と忌み嫌った作品なれど今観返すとイイネ! 暗殺事件の真相を暴こうとする主人公の正義感がクライマックスに全て吹き飛び、もうどうでもいいやあって感じの虚無感と喪失感だけ残して終わっちゃうのが凄い。完全なる確信犯だね。

その後、BSジャパンで再放されてるスパイ大作戦の録画が10数話分貯まったので一気観したら結構面白く、デ・パルマ監督のミッション:インポッシブルを観返したくなり再見するとツボに来ちゃって、立て続けに日本語吹き替え版を観る。いや~、こんなに面白かったっけ?? IMF本部潜入シーンや特急列車の攻防とか最高過ぎる。

それから私的M:I大会勃発。ジョン・ウー監督の2がちょっと落ちるかな~と思いつつ、それでも充分面白いのでこのシリーズにはハズレがない。これから4.5作目も再見するけどいずれも良かったもんなあ。ただ、ストーリーがイマイチ頭に残らないのが難点。理由は先のSWと一緒。

で、俺用に2016年のBD&DVD鑑賞作品を列挙しておく。全279本。ここ数年200本以下の年が多かったけど300本に迫る本数へ盛り返したか。

【1月】
ミスター・ベースボール、猿の惑星、続・猿の惑星、新・猿の惑星、猿の惑星征服、最後の猿の惑星、大菩薩峠、大菩薩峠 竜神の巻、大菩薩峠 完結篇、アラジン、美女と野獣(2014)、西遊記はじまりのはじまり、ジャスティス、スコア、エブリシング・オア・ナッシング 知られざる007誕生、007ダイヤモンドは永遠に、ファイティング・タイガー、ある優しき殺人者の記録、スローなブギにしてくれ、斬る、剣、剣鬼、デストラップ 死の罠、ブレイブ、アンブリン、唐山大地震、ファミリービジネス、あしたのジョー(2011)、ギルティ 罪深き罪、アメリカンスナイパー、ガントレット、鴛鴦歌合戦、マイ・ボディガード(1980)、GODZILLA(1998)、GODZILLA(2014)、シン・シティ、シン・シティ 復讐の女神、吸血鬼ドラキュラ

【2月】
スチームボーイ、MEMORIES、AKIRA、時をかける少女(1983)、マイ・フェア・レディ、激動の昭和史沖縄決戦、ブレイブ・ワン、理由なき反抗、007消されたライセンス、フルモンティ、フィールド・オブ・ドリームス、女と男の名誉、孤独な場所で、ウォリアーズ、うる星やつらオンリー・ユー、超強台風、狂った果実、機動警察パトレイバー 2 THE MOVIE、ジュマンジ、リトル・ミス・サンシャイン、Ray/レイ、幕が上がる、幕が上がるその前に。彼女たちのひと夏の挑戦、6才のボクが、大人になるまで。、銀座鉄道の夜、ザスーラ、市民ケーン、南太平洋、小さいおうち、シロメ、007ムーンレイカー、007ユア・アイズ・オンリー、ウォール街、セッション、007オクトパシー

【3月】
007慰めの報酬、007美しき獲物たち、007リビングデイライツ、ウィンズ・オブ・ゴッド、叫びとささやき、スラムドッグ$ミリオネア、ベンジャミン・バトン数奇な人生、バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)、マッハ!無限大、激突!2015、オオカミは嘘をつく、カプリコン1、サボタージュ(2014)、ワイルドスピード、ワイルドスピードX2、ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT、ワイルドスピードMAX、007ゴールデンアイ、ワイルドスピードMEGA MAX、007トゥモロー・ネバー・ダイ、ワイルドスピードEURO MISSION

【4月】
007ワールド・イズ・ノット・イナフ、ワイルドスピードSKY MISSION、007ダイ・アナザー・デイ、THE
IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!、ワイルドなスピード!AHO MISSION、トップガン、王様と私、俺たちに明日はない、フラガール、ビリギャル、ホドルフスキーのDUNE、アリ、ガリバーの大冒険、シンドバッド7回目の冒険、シンドバッド黄金の航海、シンドバッド虎の目大冒険、さらば冬のかもめ、Mr.&Mrs.スミス、ゾンビーバー、ゾンビマックス!/怒りのデスゾンビ、デッドライジングウォッチタワー

【5月】
バトルヒート、大魔神、大魔神怒る、大魔神逆襲、リアリティのダンス、ジュピター、ディス・イズ・オーソン・ウェルズ、偉大なるアンバーソン家の人々、上海から来た女

【6月】
オーソン・ウェルズのフォルスタッフ、審判

7月】
バイオハザード:ペイシェント・ゼロ、アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン、ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション、水爆と深海の怪物、デイズ・オブ・サンダー、リアル鬼ごっこ(2015)、STAND BY ME ドラえもん、シェフ 3ツ星フードトラック始めました、タキシード、TAXi、ゲーム、カンバセーション盗聴、JIMI:栄光への軌跡、クライマーズ・ハイ、突入せよ!あさま山荘事件、感染列島、キッズ・リターン再会の時、楢山節考

【8月】
ハンガーゲームFINAL:レボリューション、コンスタンティン、12モンキーズ、ピクセル、ブラザーズグリム、ゼロの未来、なまいきシャルロット、死への逃避行、進撃の巨人、進撃の巨人エンド・オブ・ザ・ワールド、エミリーローズ、レリック、八岐之大蛇の逆襲、寄生獣、寄生獣完結編、電柱小僧の冒険、野火、野いちご、マダガスカル3、ゴジラ(1954)、GODZILLA(1998)、アントマン、ラストボーイスカウト、チャップリンからの贈りもの、白熱(1949)、新宿スワン、ガープの世界

【9月】
限りなき追跡、悪夢探偵、名探偵登場、名探偵再登場、トップハット、悪夢探偵2、地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン、踊らん哉、ジョニー・オクロック、誰も知らない、ラブ&ピース、映画みんな!エスバーだよ!、太陽の傷、風に立つライオン、REX恐竜物語、愛・旅立ち、式日、ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃、野ゆき山ゆき海べゆき、全身小説家、ガメラ 大怪獣空中決戦、ガメラ2 レギオン襲来、ガメラ3 邪神覚醒、乱気流/タービュランス、奇跡のシンフォニー、ファンタスティックプラネット、鰻の男、殺人者はバッヂをつけていた、狙撃者、悪魔のいけにえ吹替版、ギャラクシー・クエスト、マックィーンの絶対の危機、父パードレ・パドローネ、サン・ロレンツォの夜

【10月】
ヤコペッティの大残酷、転校生、インデペンデンス・デイ エクステンデッド版、サウンド・オブ・ミュージック、デビッド・ボウイ ジギー・スターダスト、ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男、フィールド・オブ・ドリームス、hide 50th anniversary FILM JUNK STORY、忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~、ブラックホーク・ダウン、ザ・ウォーク、岸辺の旅、ガールズ&パンツァー劇場版、探偵物語、GONIN、GONIN2、GONINサーガ、野菊の墓、ウェディング、仔犬ダンの物語、17才旅立ちのふたり、ブリッジ・オブ・スパイ、ヴィジット、フリーダムライターズ

【11月】
クリミナルミッション、劇場霊、ザ・ヤクザ、Ashes and Snow、傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉、サマーウォーズ、サムライ、サマータイムマシンブルース、マン・オン・ワイヤー、モンキービジネス、スワロウテイル、青空娘、妻は告白する、赤い天使、清作の妻、華岡青洲の妻、パシフィック・リム、牝猫たちの夜、濡れた壷、わたしのSEX白書 絶頂度、悶絶!!どんでん返し、江戸川乱歩の陰獣、ダンサー・イン・ザ・ダーク、スターウォーズ エピソード4 新たなる希望

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