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2019年8月 5日 (月)

2019年に観たWOWOW録画BD

本日昼下がりの水分補給タイムは録画BD鑑賞記録なんぞを。

16ブロック、ペリカン文書、ザ・マミー/呪われた砂漠の王女、グリーンマイル、グッバイゴダール、アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル、スターシップトゥルーパーズ レッドプラネット、シカゴ、太陽の王子 ホルスの大冒険、ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

以上10本。WOWOWで放映された映画の中から気になる物をチョイスしてるだけなのでたまたまなれど先月は実録物が多い。アイ,トーニャとボルグ/マッケンローは興味深かったし結構楽しめた。グッバイゴダールは個人的にさほどじゃない。作品はさておきゴダール監督の人物像に魅力を感じた事がないってのが一番の問題かも。

で、こういう実録物で気を付けなくちゃいけないのは脚本と史実には多少の食い違いがあるから鵜呑みにしちゃダメって事。アイ,トーニャなんか確信犯的に誇張してる箇所が多いらしいので要注意ね。

印象に残った作品としてはグリーンマイルとシカゴ。恥ずかしながらいずれも初見で事前情報も収集せず観たのが結果オーライか。特にグリーンマイルはトム・ハンクス主演という事すら知らず、看守仲間に見覚えある奴が居るなあと思ったらプライベート・ライアンの狙撃手ジャクソンじゃねえか! 不勉強が功を奏して楽しめちゃう事もあるという好例・・なのか?

シカゴはボブ・フォッシーらしいミュージカル作品で個人的にはキャバレーよりも好き、オール・ザット・ジャズと等価値って感じかな。

ホルスについては先日もちょっと書いたので割愛。他の作品に関してはノーコメント・・つーか、例によって既に内容の記憶が半分飛んでるのでコメントしようがないというのが正直なところ。

2019年7月 1日 (月)

2019年6月に観たWOWOW録画BD(BSブレミアム録画BD含む)

タバコロード、オーシャンと十一人の仲間、オーシャンズ11、未来のミライ、オーシャンズ12、オーシャンズ13、万引き家族、オーシャンズ8、ガーディアンズ

以上9本。朝ドラ2本立てといだてんとNHKのドキュメンタリー番組とWOWOW放映中の母をたずねて三千里にうつつを抜かした結果か。

オーシャンズのシリーズをいきなり網羅したのもWOWOWで全作放映されたから。公開時は全く琴線に触れずどういう作品かも調べなかったから今回初めて知ったけど、まあ実写版ルパン三世みたいな映画なのね。フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、サミ-・デイビスJrが出たオリジナル含め新春スターかくし芸大会的で、ファンなら陶酔出来るんだろうが俺にとっては緊張感の欠落したクライム物という印象で、それ以上でも以下でもなし。

記憶に新しいところで数日前観たガーディアンズは珍しいロシア製のスーパーヒーロー物。全体構成を含めMARVELのアメコミ実写版をリスペクトしてて頑張ってる感は伝わるものの、中身がMARVEL以上にスッカスカでフックになる要素ゼロ。

未来のミライと万引き家族に関しては個別のレビューを書いたから省略。で、ジョン・フォードのタバコロードに関して。単純にこれを面白いとかつまらないとか言っちゃダメなんだろうけど、不勉強な俺には作品の真価が摑みきれなかったとだけ書いておく。

2019年6月 5日 (水)

手動シュレッダー

ここじゃ細断作業を放棄して残りはそのまま捨てると書いたものの、やはり作業を途中で投げ出すのは少々気が引ける。

そんな訳で地元の量販店へ物色に行くと、こんなのが目に入った。

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紙用のシュレッダーなら普通に使えてるので今のところ新調する必要ないし、こんなでいいんじゃねえのと思いつつ購入。ハンドル式だから値段は2000円程度。安いもんです。

試しに使ってみたけど、これで100枚とか一気に細断するのは結構な力仕事。まあ慌てる必要も無いので気が向いたら数10枚、イヤになったらまた後日って感じで作業を進めていこうかと。

2019年6月 2日 (日)

2019年5月に観たWOWOW録画BD(レンタルBD含む)

スキャナーズ、スキャナーズ2、スキャナーズ3、宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟、ハン・ソロ/スターウォーズストーリー、マイティソー、マイティソー/ダークワールド、マイティソー/バトルロイヤル、ブロウアップ ヒデキ、ヘレディタリー/継承

以上10本。テレビの連ドラやドキュメンタリーを多数観たり、生活サイクルが崩れて通勤途中は爆睡してる事が多かったので本数やや少なめ。

最近WOWOW辺りじゃシリーズ物の全作放映が流行りで、先々月のダイ・ハードもそうだし気になる物は録画して一気観するようにしてる。で、今月は取り敢えずスキャナーズとマイティソーを。

スキャナーズはクローネンバーグ監督の1作目しか観ておらず、2.3に関してはあまり良い評判を聞かないので完全スルーしてた。実際に観たら、まあつまらなくはないけど特筆すべき事も無しの印象。ただ笑ったのは2にも3にも頭大爆発のシーンが用意されてる。あれ、相当ウケが良かったんだな。

マイティソーは手持ちのライブラリーをチェックすると2作目のダークワールドだけが保管されてて他はない。1作目すっ飛ばして2作目だけ観てたって事か。良い機会だから全作制覇したけどMARVELの娯楽大作って何故こうも記憶に残らないんだろ。2なんか遺跡で全裸の博士が走り回るニュース映像のシーンしか覚えてなかった。他のシリーズにせよ観てる間はそれなりに楽しめてる筈なんだが・・

ヤマトのスピンオフは全7章の方を観たからその惰性で消化したのみ。ハン・ソロは結構良かった。何の事前情報も得ずに観たらエンドロールでロン・ハワード監督がクレジットされてビックリ(ちょっと調べたら後任監督らしい)。だからって事もないけど個人的にはローグ・ワンよりこっちの方が入り込めたかな。

ブロウアップヒデキは一周忌に合わせて放映された1975年西城秀樹全国ツアーの記録映画。ストーンズのカバーがあったり工事現場のクレーン車にゴンドラ吊り下げて歌ったりと、実に昭和なコンサート風景がツボ。

そして仕事仲間に勧められて観たのがヘレディタリー。これは世評通り秀作。仕事仲間にも言われたけど暗い部屋で観る事がお約束のような作品で、雰囲気作り云々じゃなくそうやって観ないと暗がりに立ってる人の姿とかを識別出来ない画が多いんよ。故に通勤途中鑑賞は最初から度外視、自宅で電気を消してシアタースタイルで鑑賞。これが功を奏して不穏な空気感をじっくり堪能出来た。

あと、女優霊に代表されるJホラーのリスペクトとしか思えない箇所が結構ある。根底にあるのは降霊とか召喚とかのオカルト要素なれども和製怪談に近い要素も持ち合わせてる。そういう意味で日本人に向いてるんじゃないかと。

2019年5月31日 (金)

シュレッダーのディスク裁断機能が

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五郎君、わしが悪かった。無理させ過ぎた!

・・といった心境でござい。ウチのシュレッダーにはオマケ的にディスク細断機能が付いてて、耐久性に問題ありそうなれども今まではせいせい月に数枚しか裁断しないから何も問題はなかった。しかしながら今回のBD&DVD断捨離計画で4-500枚の廃棄が必要となり、義務ではないものの細断して捨てるのがエチケットという事らしいので2-30枚細断しては休める事を繰り返す事に。

ところが200枚ほど細断したところで妙な異音と共に完全に沈黙してしまった。通常の紙用シュレッダーは今も普通に使えるけどディスクの細断機能は停止したまま。恐らくギアの破損が原因かと。う~む、やはり無理させ過ぎだったか。

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前記通りディスク細断は義務ではないらしいので残りは細断せず破棄の予定。ここじゃディスクメディアは燃えるゴミ扱いと書いたけど地域によって異なるらしく、我が立川市では有料の燃えないゴミ扱いだと。そんな訳で緑の有料ゴミ袋へブチ込み次回の収集日に回収していただく予定。

【追記】
ギアが外れてる程度のトラブルなら自分で直せるかもと思いつつ外装を外してみたら、紙用のシュレッダーが普通に駆動してる事が不思議なぐらいユニットの一部が破損してた。こりゃもう手の施しようがない・・と病巣へメスを入れず即閉胸した東教授の心境。暫く騙し騙し使い続けるけど将来的には買い換え必須。

2019年5月 1日 (水)

2019年4月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ダイハード4.0、ダイハード/ラストデイ、カリートの道、スカ-フェイス、WASABI

以上5本。未見の録画BDを観尽くしてしまった事と先月中旬辺りから生活サイクルが崩れて超寝不足の日々を送ってた事が災いして鑑賞ペースも思いっきり失速。しかも初見はWASABIだけだし。

人気絶頂期のヒロスエがフランス製の娯楽アクション映画へ出演した経緯はよく知らなかったりする。作品そのものに関しても今となっては、だけど私的にコメントし難い内容だったり。それでもまあ、例え娯楽作でもアート色を拭いきれなかったフランス映画界にハリウッド然とした脳天気な娯楽性を盛り込み、興行面でも成功を収めたリュック・ベッソンの功績は大きいんじゃない?と改めて思ったり。

で、ここ半月の間にまたWOWOW録画BDが貯まってきたので今月は積極的に鑑賞していこうかと。ちなみに昨日から特集が始まり今も録画中の宇宙戦艦ヤマト2199、一応全部録画設定してて今さっき録画データを確認したら一作一作が劇場公開作で2時間近いのね。これが7部構成で、更にその後のシリーズもあるから何やら大変なお荷物を抱え込んだ心境。まあ、観る事が苦痛になったら本末転倒なのでゆ~っくり消化していこうかと。

2019年4月27日 (土)

DVDライブラリー縮小化に着手

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ふむ、やはり不眠症じゃなく夜だったらよく寝られるんだな。今も録画BD観てたら寝落ちして約4時間爆睡。で、また半端な時間に起きちゃったのでBSプレミアムの朝ドラが始まるまで暇潰しにブログ更新なんぞを。

1000枚前後あった録画BDは約半数の500枚前後へシェイプされた。しかしながらDVDの方はトータル2000枚超ある(・・と思われる。数える気にならん)のでちょっとやそっとの事じゃ減ってくれない。特に映画の扱いが厄介で、まあこれはBDもそうなんだけど、誰にチェックされる訳でもないのに自称シネフィルの妙なプライドが邪魔して潔い整理が出来ない。

例えばの話MARVELのハリウッド製娯楽大作とヨーロッパ製古典映画の録画BDがあると、どっちを手元に残すかで何時も無駄な葛藤が生じる。おめえ、アイアンマンは残すのにヴィスコンティやベルイマンを処分すんの??みたいな。いや、ヴィスコンティやベルイマンの方が歴史的価値が高い事は重々承知してるけど頭使わず楽しめるアイアンマンの方が絶対にリピするから正しい選択なんだけどさ、それを出来ないのがバカな自称シネフィルというか何というか・・

実際この葛藤はBD整理の時も幾度となく生じ、その度に余計なストレスを抱えた。最終的には娯楽>古典の道を選び、その選択は絶対に間違いなかったと思ってるけど、やっぱり心の何処かに引っかかりがある。その作業量がBDの倍以上だからDVD整理は尋常じゃないのだ。

まず何の拘りも生じず、むしろ何故これが手元にあるんだ??ってタイトルをピックアップし既に200枚近くがシュレッダー逝き候補と化したものの、こんなのは全体の1割程度に過ぎない。これはもう断捨離でも何でもなく、単なる整理整頓だな。それでも絶対量を減らす事は有意義だから慌てず騒がず時間をかけて作業を進めようかと思ってる。

2019年4月20日 (土)

BD断捨離 ほぼ終焉

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眠れない日々が続くと思い出すのはタクシードライバーの12時間働いてもまだ眠れないという台詞。ちょっと観返したくなりDVDを引っ張り出してきて観てたら寝落ちし、真夜中の2:30というやたら中途半端な時間に目が覚めた。それでも4時間半寝たから少しは寝不足も解消出来たか。

ちょっと飲みたくなったので家飲み禁止の掟を破り近所の7iへ。このワイン、500mlで300円程度と激安なのでロクな酒じゃない事が容易に想像付くものの口当たりは決して悪くない。まあストロング缶チューハイよりはマシなんじゃない? いや、良い勝負か。で、アテは十勝カマンベールチーズ。まんぷくのチキンラーメン&カップヌードルに引き続き、なつぞらの影響で十勝の二文字に過剰反応してしまう単細胞な俺。

こいつらをやりつつ録画ブルーレイの整理へ没頭。映画・ドラマ・アニメ作品に関してはほぼ完結かな。半分以下の量へシェイプされたのでかなり気分が良い。但し音楽物やバラエティ、ドキュメンタリーに関してはほぼ手つかず。でも絶対量が少ないから(・・と言いつつ計2-300枚はあるけど)今のままでいいかなと思ったりして。

こちらはリストアップすらしてないけどバラエティやドキュメンタリーはそれぞれ100枚以下なので保管リストをギリギリ必要としない量感。むしろリスト化せず、気が向いたら物色して発掘する楽しみを残しておくのも有りかと。例えば今回のBD整理で笑っていいともフィナーレ特番を発見。こういう物こそ保管する意義があるし、リスト化してないからこそ出てきた瞬間に小さな喜びを味わえたりもする。

そんな訳でこっち方面はわざと杜撰な管理を続けるつもり。映画やドラマは観返したい事があってもバラエティやドキュメンタリーは録画データがひょっこり出てきた時以外は別に観返そうと思わないんで。

この流れでDVDライブラリーの整理へも着手しようかと少し思ったりしたものの、やはり作業量がBDの比じゃ無いので今日の所は保留。

2019年4月14日 (日)

ディスク断捨離、順調

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ハイジのDVDをBGVに一晩中泣き笑いしつつ、溜め込んだBD-R約1000枚中400枚ほどピックアップしライブラリーのリストからも外して処分する事にした。まだ100枚やそこら破棄候補にリストアップ出来る余地があるけど取り敢えず第一弾としてはこれで充分。今後、録画データをディスクへ焼く事は続けても殿堂入りのお気に入り作品しか保存しない。もう決めた。

しかしBD-Rメディアは1枚あたり6-70円するから400枚で3万前後か。勿体ない気もするが出先で鑑賞という使命は全うしてるので全くの無駄じゃない。自宅で観る時間を通勤途中へ置き換える費用と考えれば安過ぎる。正にタイムイズマネーなのだ。

ところで、こいつらを処分するにあたり参考までにweb検索したら地域にもよるけど基本的にこのテの記録メディアって燃えるゴミ扱いなんだってね。ちょっと意外。で、そのまま捨てず再生不能の状態へ破壊するのがエチケットだと。ウチにはディスクを3枚におろしてくれる機能付きの電動シュレッダーがあるものの一気に400枚も細断したら刃がダメになりそうな予感。あまり機械を酷使せず休み休みに作業しますかね。

録画ブルーレイの断捨離

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気が向けばネタにしてるけどウチには夥しい数の録画BD&DVDがあり、それらは全てホームセンターに売ってるプラケースへ収めて保管してる。1個につき250枚ほどのディスクを保管出来るんだけどこれがBDだけで6個、DVDも含めると20個ある。全部マキシマムじゃないにせよ平均的に7-8割収まってるから単純計算して4000枚前後という事ですか。そして、そのうち9割は観返す事がほとんど無い。更に言えば二度と観ないと断言出来る物が半数以上を占める。正に死蔵品。

こうなった要因も以前書いたけど2006年にポータブルDVDプレイヤーを購入し、未見のディスクを出先や通勤途中に観る事が習慣化したから。すなわち録画データを持ち出す事が目的だったものの、使命を全うしたディスクを破棄せず溜め込んだら13年間のうちにレンタル屋並のライブラリーへ膨れ上がった、と。

ディスクってのは便利な物で、例え4000枚溜め込んでもビックリする程の保管スペースを必要としない。だから居住スペースのキャパシティはまだ超えていないものの、観もしない映像データを何故溜め込んでるんだ??と自問自答した結果、心のキャパシティを超えてしまった。持っててもスペース的に邪魔にならなくたって精神衛生上芳しくないのだ。

画像は保管用ケースの1つで主にテレビドラマを収めた物。こうやってタイトル別に色分けし、そうでない物はあいうえお順に並べてるから行方不明になることはまずない・・けど、絶対量が多いからお目当てのディスクを引っ張り出すのに多少時間を要する。これが苦痛でしかない。そんな下らない事に貴重な時間を費やすのはバカバカしい。故に遅過ぎる決断ではあるけどウチのBD&DVDライブラリーを可能な限りシェイプする事にした。自分にとって価値ある物だけで構成されたライブラリーの方が絶対的に有意義だし省スペースにも有効。良い事ずくめだ!

DVDを含めると質量が膨大過ぎるので今夜はBD限定で作業開始。心を鬼にして整理しまくるぜ。

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