2026年6月14日 (日)

3D対応のブルーレイディスクプレーヤー壊れちゃった

以前ネタにしたけどウチには絶滅危惧種の32V型3Dテレビ(LG 32LA6600-JA)があり、普通のテレビとしてダイニングキッチンで活躍してる。で、数日前久々に3D映像を堪能したくなり観ようと思ったらプレーヤーのリモコン操作が出来ない。リモコン自体に異常はないから本体側の受信不具合で、本体スイッチでは普通に動くものの昨今どの機種も主電源とディスク開閉とプレイ・ストップ・ポーズ位しかなくて大抵の操作をリモコンで行うからリモコンが効かない時点でそれはもう使えないのと一緒。

ウチの3D対応プレーヤーはLGのBP630というモデルでweb検索したら今も一応メーカー修理は可能らしい。ただ購入時の納品書をチェックすると、

Img_2907

9000円しない安物。どう考えても修理費は1万超えるだろうし13年も前の機種を今更修理するのも得策とは思えない。そんな訳でこいつは破棄決定。長いことお疲れ様でした(全然使ってなかったけど)。思い返せばこれに電源を入れたのは恐らくコロナ禍の頃が最後だから4-5年間放置してた事になる。そりゃ壊れても仕方ない。

もう3D放送なんかやってないから新調するのもアホらしいのだが手元に僅かばかり3Dブルーレイディスクがあり、それが観られなくなっちゃうのは口惜しい。こういう時のヤフオク頼みって事で手頃な3D対応の中古品を探したらSONYのBDZ-AT900ってレコーダーがそこそこリーズナブルに入手出来そうだったので入札し5000円程で落札。

Img_2900_20260614112901

2011年製でボディは結構キズだらけなれども動けば問題なし。

先のLG製プレーヤーを外す際に触ったらボディ全体がオイルの皮膜を被ったみたいにベタベタする。長年ダイニングキッチンに置いておくとそうなりがちだから寿命を縮める一因になったかもね。あと全く火を入れなかったのも問題。車と同様に家電品の長生きの秘訣は日常的に使ってやる事で、放置するのが一番ダメ。今までテレビのチューナーで番組を観ててBDプレーヤーはHDMIケーブルを繋いでるだけの飾り物だったけど今回買ったのはレコーダーだから、以後はレコーダー側のチューナーで番組を観る事によって強制的に通電しようと思ってる。

***

ここで今となってはあまり有意義じゃない3Dに関する豆知識。3Dブルーレイディスクには3DTMとサイドバイサイド方式があり、3DTMってのは市販ソフトで、3D対応のプレーヤーがないと再生出来ない。サイドバイサイド方式はテレビ側で変換するからBDさえ再生出来ればプレーヤーは何でもOK。但し、

Img_2904

3Dテレビで観ないとこんな調子で大昔のステレオ写真みたいになってる。これをテレビ側でモードチェンジすると、

Img_2906

全体ぼやけた感じになり、3Dメガネを通して観ると立体映像が堪能出来る。VRが台頭する今となっては完全に過去の遺物だけどこれはこれで味があって面白い。手元のライブラリーを見返すと3DTMの製品版はアバター1枚のみ。これの為だけに5000円費やして中古品を買ったのか思うと損した気分になるのでデッキのみならず中古3DBDも物色し1枚購入。

それが600円程で出品されてたアナ雪。まあ良作ではあるけど個人的には何度も見返したくなる程の作品じゃなかったりする。でもラインナップを見渡すと他にめぼしいタイトルがないんだよね。ちょっと琴線に触れたのはナイトメア・ビフォア・クリスマスぐらいで、これは通常版BDが手元にあるし今更3D買ってもなあ・・って感じでスルー。

他は以前WOWOWを録画したサイドバイサイド方式のBD-Rで、

アベンジャーズ
アメイジング・スパイダーマン
ヒューゴの不思議な発明
フランケン・ウィニー
マダガスカル3

以上5本。フランケンウィニーは結構好きだけど他は折角だからと録画したのを持ってるだけ。市販品をチェックしてもこういう売れ筋の大作ばかりでイマイチ面白味がない。

今回改めて思ったのは3Dが本領を発揮するのはCGアニメだなと。実写の3Dは壮大な舞台背景であってもスケール感が削がれ、まるで模型を見てるような違和感ばかりが伝わってくる。ところがCGアニメは正に飛び出す絵本って感じで不自然なく楽しめる。アナ雪を買ったのもそういう理由ですね。どうせまたすぐ飽きちゃうと思うけどそれまでは飯の合間に3D映像を存分に楽しもうかと思ってる。

2026年5月10日 (日)

2025年に劇場以外で観た映画

もはやDVDもBDもほとんど観る事はないのだが新カテゴリーを立ち上げるとややこしいので自宅や通勤途中等の映画鑑賞は今まで通り本カテゴリーで一括りにしようかと。

それは良いんだけど過去記事を掘り下げると鑑賞記録が2023年4月で完全に止まってる。これ、別に更新をサボった訳じゃなくホントに観てないのだ。マイ・フェイバリット作品をポイント的に見返したり片手で収まる微々たる回数なれど劇場へ足を運んだりはしたものの劇場以外の未見作品鑑賞に関しては2025年に入るまでゼロ状態が続く。これは一体どういう事かと言うと丁度この時期から映画よりもアニメ作品へ興味が傾いてしまったから。

その頃の記述をチェックすると・・ああ、【推しの子】か。これキッカケで脳を焼かれて他の作品にも飛び火しアニメ三昧の日々。ほぼ同時期に鉄腕アトムやら火の鳥やらアラバスターやら多数の手塚作品を買い込んで読み漁った事も影響して映画離れが加速。その気になれば両立も可能だったがアニメ作品の持つある種の気楽さが心地良くてそっち方面へズルズル引っ張られてしまった。

基本アニメ作品ってTVシリーズなら1話分の本編が約20分で、A,Bパートに分けると各10分程度。だから休み休み観る事に抵抗も罪悪感もない。ところが長編映画は一気観が基本だからお気楽なアニメ鑑賞を続ければ続けるほど敷居が高く感じられるという悪循環。あと視力低下も災いしてるな。もう最近は劇場で字幕を読むのが正直辛い。

さすがに去年は少し反省して未見作品を観るよう心掛けたが結果は僅か10本にとどまった。備忘録的に作品名を挙げると、

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ1978、西部のリトル・リタ、ゴジラ-1.0、西太后、スタートレックBEYOND、ブロークンレイジ、ブレージングサドル、悪魔の起源ジン、美女のはらわた、奇跡の人

これだけ。しかも半分は内容を忘れてる。だから寸評すら書けないという。でもゴジラ-1.0は良かったな。逆にブロークンレイジは失望しかなない。このネタって昔テレビでもやってて、その時も全く乗れなかった事を思い出した。

相変わらずアニメにうつつを抜かしここでネタにした通り9作品もの冬アニメを完走したものの4月に入ったら観るべき作品がパッタリなくなり、結果オーライだけど映画へ少し意識が向くようになった。一応書いておくと今年観た映画は今現在で計14本だから既に2025年の10本を超えてる。この調子で徐々に映画モードへ移行していきたいけど10年前みたく年間平均200本ペースに戻るのは無理。そういう事すると今度は他の事に意識が向かなくなるから良いバランスで様々なジャンルの娯楽を満喫するのがベストかな~と。

2026年5月 8日 (金)

乱れからくり エル フレンチコネクション2

結局、連休中に観たのはSingle8と表題の3本。あと4-5本観られるだけの時間はあったけど無理して観ても記憶に残らないし、ここ最近映画離れが激しかったから病み上がりにしてはよく観た方かなと。いずれもサブスクにラインナップされてる事はチェック済みだったものの何時でも観られると思うと何時まで経っても観ないというね。この辺、サブスクの恩恵であり弊害でもある。

折角なので寸評を書くと乱れからくりは優作さん出演の劇場用映画として個人的にラスイチ。随分前にコンビニマンガの松田優作物語を読んだ影響で全作制覇を目指したのだが当時これだけ何処にも貸してなかったのだ。ちなみに何時頃か過去記事を辿ったら2015年。保留し過ぎだろ。で、優作さんさえ出れば傑作になる訳もなく、なんか映画ならではの高級感が希薄でテレビドラマっぽい、とりわけ探偵物語の一編って印象だった。

ブニュエル監督のエルは20代の頃から観なきゃ観なきゃと思いつつ観る機会に恵まれなかった作品で素直に凄えと思った。今の時代にも十分通用する支配欲と被害妄想に駆られたサイコパスを描くブニュエルならではの超変態映画。こういう奴が逆ギレしてストーカー行為に走ったり身勝手な殺人を犯したりするんだろうなぁ。実際そういう事件が現代のゴシップを賑わせてるし、それを70年以上前に描ききったブニュエルさんってば先駆けにも程がある。

で、去年の夏BSで録画したフレンチコネクション2を今さっき観終えた。webを見渡すと不評が多くイヤな予感してたけど実際あんまり乗れなかったな。なんか無駄に長くてダレる。これ30分は端折れたろうし、実際そうした方が作品クオリティは向上したと思う。その割に終わり方があっけないから置いてきぼり食らった気分にさせられるし。もっと面白くなる可能性を秘めてるから全否定しないが1作目とは比較にならないという意味じゃダーティハリーの1.2作目を思い起こさせる。残念ながらダーティハリー2の方が好みだけど。

取り敢えずこんな調子。まだ未見の録画ライブラリーが4-5本、サブスクでお気に入りリストに入れたまま手付かずの作品が10数本あるのでこちらも追い追い消化していこうかと。

2026年3月19日 (木)

SONY ブルーレイディスクレコーダーの最期

目が覚めて時計を見たら6:00だったので夕方かと思ったら朝だった。夜勤生活を送ってるとこういう妙な感覚のズレに苛まれる事は結構ある。今日も夜勤で自宅を出るのは20:00過ぎだから12時間以上の猶予があるし二度寝にはまだ早いので朝っぱらからスーパードライ飲りつつ暇潰しのブログ更新なんぞを。

調べ物があり、ついさっきSONYのメーカーサイトを覗きに行ったらこんなお知らせが。

 

ブルーレイディスクレコーダー出荷終了のご案内
2026年2月9日

平素よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

弊社は2026年2月以降順次、ブルーレイディスクレコーダー 全モデルの出荷を終了させていただきます。なお、後継機種はございません。

これまで多くのお客様にご愛用いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

 

あれまあ。予想はしてたけど思った以上に早い終焉だったな。まあ時代だよね。ここまでサブスクが台頭したら人気番組は録画の必要ないしディスクに焼いて保存するのも前時代的。そもそもブルーレイの需要は減る一方らしいから仕方ないっちゃ仕方ない。4K対応レコーダーまで購入しそれなりに愛用してきたユーザーとしては困っちゃう部分もあるけど。

取り敢えず今手元にあるレコーダー(BDZ-FBT4100及びBDZ-ZT2000)を大事に使い続ければいいし、昔と違って今のSONY製品はあまり壊れなくなったので暫く安泰。ちなみに2008年に購入したモデル(BDZ-L55)も未だ健在。絶対壊れないとは言い切れないけどこれだけの耐久性があるから物理的な破損にさえ気を付ければ俺より長生きするんじゃねえの。

しかも今の時代、メーカーサポートが終了した古いモデルの修理を請け負ってくれる個人の業者もweb検索したらわらわら弾き出されてくる。技術レベルはピンキリだろうから業者選びを慎重に行う必要があるけど、絶望視する事はないかなと。

あと10年近く前サポートが終了したプレステ3も余裕で直せるみたい。但し修理費がバカにならないので出費額を優先するならハードオフで完動品買った方が賢明。そもそも今直したって仕事に追われゲームなんか全然やらないからこれはもう隠居してからの話。

2025年2月 1日 (土)

ブルーレイ断捨離用 1TB SSD 追加購入

楽天で検索したらこれがヒットしたので購入。

Img_0506

アイオーデータ SSPK-UT1。国内ブランドの1TB SSDとしては恐らく市場最安値の送料税込み9130円。

当初サブスクでカバー出来る映画・ドラマ・アニメは後回しにしようと思ったけど、むしろそういう物こそ今回の作業にはふさわしいのではと考えを改めた。前回も書いた通りメイン機(SONY BDZ-FBT4100)用の外付けドライブは別のデッキで再生が出来ないため親亀コケたら皆コケる危険性を孕んでいて貴重なデータは無闇に移行出来ない。でもサブスクで普通に観られるけど折角録ったからとディスクに焼いて保存してるような映画やアニメのデータなら仮にメイン機が突然壊れても被害が少ないので今回みたいな作業には最適なのだ。

手始めに着手したのが数多の洋楽物。消えたら泣いちゃうお気に入りデータも若干含まれてるけど、消すのは勿体ないから一応とっとこ程度のデータが大半なので消失したって諦めが付く。続いてアニメ系。これもほぼほぼサブスクで観られるからダメになったら仕方ねえやで割り切れるタイトルばかり。これを追加購入したスティック型のSSDへ移行し、残り119GBまで埋まったから取り敢えず一段落。

Img_0505

このちっちゃなSSDにBD5-60枚分のアニメデータが詰め込めるんだから大したもんだ。その昔VHSからDVDへ移行した時の感動を思い出したりするけど省スペース性は比較にならない。つーか、これをVHSに換算すると何本分になるんだろ。

あと、データ移行とは別に意味なくストックしてた朝ドラ6-7タイトルの録画ディスクを破棄。いやもう全然観ないしこれこそ録ったから一応ディスクに焼いとくかと思って持ってただけだし観返したければNHKプラスで充分だから処分する事にした。これで約200枚のBD断捨離達成。あまりにも気分が良いので先のスティック型SSDをもう1本購入し、作業に支障のない録画データを移行させたら今回の断捨離は一段落にしようと思ってる。

消失して一番困るのは再放が期待出来ない各種バラエティやドキュメンタリーやスポーツ中継録画なのでこれらはパス。映画も今回はパスだな。そうなると白羽の矢が立つのはドラマ系。孤独のグルメ全話とか半沢直樹とかツインピークスとか色々あるけど、いずれもサブスクで観られるから問題あるまい。

1000枚が700枚へ減ったところで収納スペースに大差はないけど精神的開放感が大きいんだよね。観もしない録画データを大量に抱えてるのは何とも気持ち悪い・・と言うのに妙なコレクター気質が邪魔をしてホイホイ処分出来ない。そこを思い切ってえいっ!と整理すると重荷から解放された気分になる。だったら最初から溜め込まなきゃいいのにねぇ

良い機会だからBDとほぼ同数溜め込んでるDVDの方も整理するかと思ったものの、こっちは何年か前に意を決して断捨離し厳選してて、更に言えばサブスクじゃ観られないマイナー作品てんこ盛りなので手が付けられなかった。これはもう火事で全部燃えちゃうか、俺が死んだ後で親族に処分して貰うしか整理の手立てはないね。

2025年1月27日 (月)

ブルーレイ断捨離に着手するも

Img_0489

ディスクから外付けドライブへの録画データ移行が可能と分かった時点で意を決し断捨離作戦に着手。昨日から始めて現在35枚分(約650GB)の作業が終了したので取り敢えず今回はここまでにしておく。映画やドラマ、アニメといったサブスクで充分カバー出来るジャンルは先送りして最初に選んだのは洋楽物。それもかなりのちゃんぽんでオールディースありPOPありパンクあり、中には全く観返さないけど貴重だからと一応ストックしてる物も含まれてたり。

で、色々調べながら作業を進めてたんだけどこれが実に自由度の低いバックアップで、このSSDはウチのメイン機専用扱いになるから別の機種では全く使えない(仮に繋いでも初期化を求められておしまい)。それこそ同モデルに買い換えたとしても個体が異なると認識してくれないから汎用性の面でBD-Rとは比較にならない。一応お引っ越し機能ってのが備わっててLANで他の対応機種と繋げばデータ移行出来るらしいが、メイン機に何かあれば共倒れになるから危険極まりない。それじゃ作業が完了したディスクも念のため保存しておくかと思いたくなるが前々回の記事で触れた通りコピーじゃなくムーブだから作業済みのディスクは抜け殻になってて保存する意味がないという。なーんか融通効かねえぞ。

SSDからディスクへ戻す事は可能だけど近々生産中止が控えてる瀕死のメディアへ戻すのもアホらしいからこれはこのままにしておき、メイン機が不調に陥ったら別機種へ移行させる方向で考える。予告なしに壊れちゃったら残念ながら今回移行した録画データは諦めるしかないが、それもまた運命。

しかしこうも色々と条件付きじゃ大量のディスクを溜め込んでる方がマシだわと思ったりするので作業を切り上げ暫し様子見。そう言えば今回データ移行したディスクの中で最も古い録画データは2011年2月の物。BD-Rのデータは10年持たないとまことしやかに囁かれた事もあったけど普通に再生出来たし同時期に録画した他のディスクも健在(全部チェックした訳じゃないけど)。それを確認する良い機会になったから、あながち無駄な作業じゃなかったかも。

2025年1月26日 (日)

テレビ録画データ保存用にSSD購入

ソニーBD-R生産中止の報を受け、今後の為に外付けドライブを導入する事にした。もっと早く決断すれば少なくとも3-400枚のディスクは買わずに済んだのだが、前時代的とは言え存続する限りディスク保存を続ける気だったので致し方なし。

外付けドライブとなればHDDとSSDの二択。webで情報収集すると通信速度は圧倒的にSSDが上だけど歴史が浅い分、実績やコスパはHDDが上。長期保存を想定すると信頼性の高いHDDを選択したくなるが聞きかじりで決め付けるのも違うので物は試しって事で地元のヤマダ電機で一番安い1TB SSDを購入してみる。

Img_0485

ELECOM ESD-EJ1000GBKR。お値段は税込み13200円の特売品。1TBって事は25GBの1層BD-R40枚分ですか。BD-Rは50枚で5000円程度だからコスト約3倍。ただ25GBを使い切る事はほとんど無いから5-60枚相当と考えて良い。それに不要なデータを消去出来るから融通は利く。それより何より耐久性が問題だね。これもwebの受け売りだけどSSDの耐用年数は4-5年なんて記述もあり結構不安になる。とは言えHDDとて万能じゃないし再生不能になったBD-Rもあるから完全無欠のデジタルメモリーなんて存在しないんだよね。だから危ういと感じたらドライブ新調してそっちへデータ移行って事を繰り返すしかない。

Img_0486

テストの意味で年末年始に録画したNHK洋楽倶楽部10編をSSDへコピー中。取説にSSD対応とは一言も書いてないけど働き自体はHDDと同じだから普通に認識してスムーズに作業進行中。高速転送を謳う商品ではあるけどBS4Kの番組10本(約95GB)だから1時間以上かかる。でもまあHDDよりは劇的に早いんでしょ、多分。

取り敢えず使えそうだけど前記の通り、これをテレビ録画データ保存用に使うか否かは今後決める。で、役不足ならPC用の外付けドライブとして活用する予定。

【追記】
Amazonで1万とかの30TBコンパクトSSD、レビューを見ればお分かりの通りインチキ商品らしいから良い子のみんなは買っちゃダメよ・・つーか、どう考えてもインチキだろうに。こりゃ騙される方にも非があるよね。

2025年1月24日 (金)

ブルーレイディスクの終焉とBDソフトの寿命

ソニー、録画用ブルーレイディスクの生産終了

・・だそうです。あ~あ、2008年に導入して以来1000枚前後の録画ディスクを溜め込んでるんだけどな。まあ17年間は活用出来た訳だし、手持ちのプレイヤーさえ健在ならディスクが無駄になる事もないし、今後保存したい録画データは外付けHDDなりSSDなりにコピーすりゃいいんで大打撃って事はない。むしろ出来る事なら大量の録画ディスクデータもHDDへコピーしたいわ。残念ながらコピー制御の絡みで出来ないけどね。

Img_0480_20250124015501

これ全部HDDにコピー出来たらすげえ断捨離なんだが。でもまあ、そういう事が出来なかった時代の産物だから仕方ない。

【追記】
今の今まで知らなかったけど、ちょっと試したらディスクから外付けドライブへのデータ移行は可能なのね(コピーじゃなくムーブという扱いになる)。そうなるとディスク→ドライブ大断捨離作戦を決行したくなるが何しろ1000枚あるからなぁ。相当骨が折れる作業だけど気が向いたら着手しますか。

それと直接関係ない話。

Img_0481_20250124015501

このPerfumeのBDソフト、再生不能になりました。更に言えば数年前再生出来なくなり一応販売元に問い合わせたもののお前の保存方法が悪いみたいな事を言われて相手にされず仕方ないので中古品を買い直したんだけど、それも半月ほど前に確認するとまた再生不能になってて再度買い直し、これは歴代3枚目だったりする。

確かに俺の部屋は真夏になると高温多湿だからディスク保存には最悪な環境に違いない。とは言え再生出来なくなったBDソフトはこのPerfume リマスター版の2層ディスクのみで他は全く問題がない。ああ、そう言えば初期のベビメタ2層ディスク1枚も同時期に再生不能となり買い直したけど、それじゃAmuseの音楽系BDソフトは全部ダメなのかと言えばそんな事はなく、Perfumeにせよベビメタにせよ2014年以降にリリースされたBDは1層だろうが2層だろうが全て健在。販売元は非を認めなかったけどAmuseが一時期プレスを発注した業者の製品クオリティに問題があり短命だとしか思えないんだよな。そうでなければ手元の2層BDソフトは全滅する筈なんで。

取り敢えず今後BDソフトを一切買わないつもり。つーか、SONYが手を引いた時点でBDソフトは消えゆく運命じゃないのかね。

2023年5月 2日 (火)

2023年4月に劇場以外で観た映画

哭声/コクソン、劇場版 呪術廻戦0

以上2本。先月はちょっと雑念が多過ぎたのと早朝番が災いしてこの体たらく。

コクソンは随分前に先輩から薦められ、長いこと保留してたけどアマプラで観られるので折角だから観てみようかと。韓国のエクソシスト物で、それなりに不気味な雰囲気が出てるけど怖いとは思わなかった。ただ、キーマンを演じる國村隼さんの好演が光るなと。

呪術廻戦0はストーリーも面白かったけど何より魅了されたのはアクションシーンの動き。少し前にも似たような事を書いたけど、今の若いアニヲタへ俺らオールドタイプが第2次アニメブーム全盛期に散々付き合わされた紙相撲みたいなアクションシーンを見せてあげたい。そりゃ1枚描くのも面倒な二足歩行型ロボットなんかの作画を手書きでやってた時代だから今のデジタル技術と比較したら可哀想だけど、もう視聴者的には失望しかなかった。今はテレビアニメでも常に安定したアクションが拝めるんだから良い時代だよ。

それと緒方恵美さんの仕事が素晴らしかった。声は確実にEVAのシンジ君と同じなのにキャラが全然違うから違和感ない。トップクラスの声優さんってホントに凄いわ。


以下2023年総括(計24本)

【1月】
リボルバー、キネマの神様

【2月】
少林寺拳法、グーグーだって猫である、ドライブ・マイ・カー、追われる男、ドリームガールズ、岬の兄妹、さがす、胸に輝く星、地下鉄のザジ、ノイズ、エリ・エリ・レマ・サバクタニ、サッド ヴァケイション、東京公園、機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

【3月】
美女と野獣(1946)、恐怖の足跡、カリガリ博士、黄金時代、緑色の髪の少年、ROAR/ロアー

2023年4月 6日 (木)

2023年3月に劇場以外で観た映画

美女と野獣(1946)、恐怖の足跡、カリガリ博士、黄金時代、緑色の髪の少年、ROAR/ロアー

以上6本。WOWOW録画からアマプラ利用へ移行し、最初は順調だったのだが手塚マンガ大会を始めてから一気に失速。

動画配信サービス利用を始めて最初に着手したのは未見リストの穴埋め。故に古典作品が大半を占める。で、最初に観たのはコクトーの美女と野獣。詩人の血とかオルフェみたいに攻めたアバンギャルド作品なのかなと長らく思ってたけど普通に楽しめちゃう古典的寓話って印象だったな。

恐怖の足跡は未見リストへ何故加えたのか覚えてない比較的マイナーな作品。誰かに勧められたんだっけか。世界観が魅力的な古典ホラーだけど既視感ありありなのは後にこの作品をリスペクトして制作された作品の影響か。ロメロやシャマランもこの作品に影響を受けたらしいけど観れば納得って感じ。

カリガリ博士は未見だった事を恥じるべきTHE古典。ドイツ表現主義の先駆けで、とにかく舞台背景が面白い。恐らくはハリボテだけど100年以上前の映像作品としてはこれで充分。今観ても充分に幻想的だし。ブニュエルの黄金時代も古典中の古典。ダリと組んでアンダルシアの犬の世界観を更に広げて長編化した感がある超絶アヴァンギャルドで観てるとトリップしちゃう。

ロージーの緑色の髪の少年は大昔に蓮實先生だったか山田宏一さんだったかの書いた批評に触れ、ずーっと気にしてたものの観る機会がなかった古典作品。反戦物だけど今の時代にも通用する差別やイジメ問題へ一石を投じたメッセージ色の強い作品。

ROARは80年代初頭にロアーズという邦題で動物パニック物的に公開されたB級作品なれど何故かカルト化してて、一体どういう事なのか情報収集したら本編に登場する100頭を超えるであろうライオンやらトラやらの猛獣は別に調教されてる訳じゃないんだと。故にスタッフ・キャストの怪我人続出・・つーか、よく死人が出なかったもんだと呆れ返るトンデモ映画。この事実を踏まえて作品に触れると震えが来るほどの恐怖感を覚える。作った奴は間違いなくキチガイだよ。

取り敢えず鉄腕アトム全巻を読み終えたら映画鑑賞モードへ移行するつもりだけど今のペースだと今月中旬以降だな。

より以前の記事一覧

2026年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ