2018年10月
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2018年10月 6日 (土)

2018年9月に観たWOWOW録画BD

スキップトレース、赤ちゃん泥棒、女と男の名誉、散歩する侵略者、予兆 散歩する侵略者 劇場版、カーズ/クロスロード、IT/イット"それ"が見えたら、終わり。心が叫びたがってるんだ、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017)、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?((1995)、伊豆の踊子、潮騒、春琴抄

以上13本。別に狙いじゃないけどアニメ作品と百恵&友和ゴールデンコンビ作品の比率が高くなった。いずれもたまたまWOWOWで放映されたのを録画し、まとめて観ただけ。大した数じゃないから全作の寸評なんぞを。

スキップトレースはジャッキー・チェン主演の近作。60過ぎても体張って頑張ってる様は感動的なれど全盛期を知ってる者としては・・ 以下、ノーコメント。あとレニー・ハーリンって、やっぱりダイ・ハード2が全ての人だな~と。

赤ちゃん泥棒は封切り時にスルーしたもののコーエン兄弟が手がけた作品という事で観てみたけど、う~ん・・ 個人的には全然乗れない、つーか正直つまらん。

女と男の名誉はWOWOWじゃなくBSプレミアムで放映されたのを録画したんだけど観たらちょいちょい既視感を覚え、手元のライブラリーをチェックしたらやっぱり数年前に観てた。俺って昔から記憶力の悪い奴だったけど最近は更に拍車がかかったなぁ。

黒沢清監督の散歩する侵略者に関してはアナザーストーリーの予兆を1年ほど前に録画してたものの、こりゃ本編を観る前に観ちゃダメな奴だと判断して寝かしてたりする。で、最近めでたくWOWOWで放映されたからようやく鑑賞。うん、どっちも良かった。設定はSFだけど舞台背景がVFXを極力排除した現代社会というアルファヴィルスタイルの作品なれど不穏な雰囲気が観る者にしっかり伝わってくる辺り、やっぱ黒沢さんは只者じゃないな、と。

俺、ピクサーのCGアニメは殆ど観ないけどカーズに関しては2作目にPerfumeのポリリズムが挿入歌として使われたのが入り口となって観た。これが結構良くて、折角だからと一作目もレンタルして観たらこれも良作で、今回観た三作目も良かった。トイ・ストーリー同様、賞賛される価値のある三部作だと思ったな。

心が~は封切り時に西武新宿線の駅に貼られたポスターを見た時から気にしてて、実際に観たら結構良く出来た青春群像劇で俺はそこそこ気に入った。世評は賛否両論みたいね。確かに突っ込みどころも多いけどトータル的には良作じゃないかと(個人の意見)。

打ち上げ花火~もオリジナルとアニメ作品が同時に放映されたので観てみた。岩井俊二監督のオリジナルは世評ほどに乗れなかったものの面白い構成の作品だなと思った。それと、後に悪女としてその名を馳せる奥菜恵嬢の美少女ぶりが半端ない。これで2ポイントアップって感じ。

アニメ作品の方は世評を見渡すと結構評判悪いけど俺は嫌いじゃない。それなりに支持してる化物語シリーズのスタッフが手掛けてるという奢りも多少あるものの脚色は決して悪くないと思うんだけどなぁ。実際、ヒステリックに非難してる人の大半が原作ファンという印象だし、あれをそのまま再現したって意味ないじゃんってのが個人的な感想。

百恵&友和ゴールデンコンビのシリーズに関してはここにも書いたから春琴抄の寸評のみ。やっぱりこの二人が演じても超絶変態劇だわ。究極のSMショーというか、大正時代から昭和初期にかけてこの世界観を確立させた谷崎潤一郎って人は間違いなく狂気の天才。

しかし著書に触れると谷崎ってドMの印象が強いけど、恐らくは真逆でドSだと思う。でなきゃ春琴抄や猫と庄造と二人のをんな、痴人の愛みたいな話は思い付かんでしょ。まだまだ未読の作品が多いので久々に読んでみたくなったぞ。

あ、ITの事を書き忘れた。まあ俺的にはその程度の価値しか見出せなかった作品って事で。

2018年9月 2日 (日)

2018年8月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

エクスカリバー、DARK STAR/H.R.ギーガーの世界、エイリアン・コヴェナント、ALL YOU NEED is PUNK and LOVE、ファンタスティック・フォー超能力ユニット、ファンタスティック・フォー銀河の危機、エターナル・サンシャイン、新感染 ファイナル・エクスプレス、ブレードランナー2049、猿の惑星:聖戦記

以上10本。まだまだ少ないけど先月は劇場で封切り作品も2本観てるし、徐々に映画モードへ移行してるか。それにしても今更な作品から近年の娯楽作品と例によって脈絡無し。

エクスカリバーはさすがに今さら過ぎたか。たまたまWOWOWで放映されたから録画したけど今の時代に観るとこぢんまり感ばかりが気にかかる。あとモンティ・パイソンの悪影響で円卓の騎士ものは恐らく生涯、真面目に捉える事が出来ない体になってしまった・・

劇映画以外にドキュメンタリーを2本。ギーガーのドキュメンタリーはただただ興味深く没頭。これ観たら日本でバブル期に経営してた今は亡きギーガーズBARへ行きたくなった。恐らく当時は業界人で埋め尽くされてて陶酔出来る空間じゃなかったろうけど。

BiSHのドキュメンタリーALL YOU NEED is PUNK and LOVEは初期BiSHの貴重映像が観られるという点で価値を見い出せるもののトータル的には陶酔出来ずの印象。監督のエリサベス宮地さんは平野勝之さん系列とも言えるAV業界を経てのドキュメンタリー作家だから平野さん作品との共通項が多い。そこを楽しめるか否かが好みの分かれ道。俺は嫌いじゃないけどイマイチ乗れず。

娯楽大作系ではやはり遅ればせながらのファンタスティック・フォーシリーズ初見。巷じゃ評判悪いけどガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやアベンジャーズのシリーズと比較してもさほど遜色なく、M:iシリーズ同様に観てる間だけ楽しめる娯楽作と解釈すれば印象はさほど悪くなかった。

エターナル・サンシャインは恥ずかしながらその存在を全然知らなくて、別件でビョークのPVを観てそこから情報収集するとPVを手がけたミショル・ゴンドリーの代表作という記述に触れ、少し気になってDVDレンタル。これは好きだな。過去と現在、夢と現実が交錯する複雑な構成が巧妙で引き込まれる。

ブレードランナー2049は封切りで一度観てからの再見。劇場じゃお疲れモードでちょいちょい寝落ちしちゃったから、そこを補完する意味で観たら劇場で観た時よりも断然引き込まれた。やはり映画は疲れてる時に観ちゃダメね。

猿の惑星は31日に観始めて今朝観終えたから厳密には8月鑑賞作じゃないものの取り敢えず8月分としてカウント。これもまた観てる間だけは文句なしに楽しいタイプの娯楽作。新感染に関しては少し前にレビューを書いたから割愛。

あとエイリアン・コヴェナントか。嫌いじゃないけどオリジナルシリーズの1・2作目が好き過ぎて、これにせよプロメテウスにせよ焼き返し感ばかりが気になって乗り切れないってのが正直なところ。オリジナルを知らない若年層なら素直に楽しめたりするのかもね。

2018年8月 5日 (日)

2018年7月に観たWOWOW録画BD

ジェーン・ドウの解剖、かくも長き不在、ダンケルク(2017)、吉田類の「今宵ほろ酔い酒場で」、ジャズ大名、超人X.、ドラッグストア・カウボーイ

以上7本。先月も少ねえなぁ。でも夜勤が続く限りこんな調子かも。

折角なので一本一本の寸評なんぞを。ジェーン・ドウの解剖は中盤までJホラー・・つーか往年の和製怪談映画を彷彿とさせる作品カラーでかなり好印象。しかしながらクライマックスへ向けてミステリー的な要素が色濃くなっていき、結局はありきたりな洋ホラーに落ち着いてしまうのが個人的に残念。

米アカデミー賞とカンヌのパルムドール受賞作は機会あれば観るように心がけてるので、WOWOWで放映されたかくも長き不在を今更ながら初見。うーん、良い映画なんだろうけど俺のハートには響かなかったな。

クリストファー・ノーランのダンケルクは良かった。プライベート・ライアン的な血みどろ二次大戦系作品だけど全編緊張感が持続してて個人的には好き。ただ世評を見渡すと賛否両論なのね。これ観たら日本では同タイトルで公開されジャン・ポール・ベルモンドが主演した1964年制作の映画も観たくなった。

今宵ほろ酔い酒場ではねえ・・ 別に嫌いじゃないけど吉田類の酒場放浪記を観てた方が10倍楽しいって事は言えるな。

喜八監督のジャズ大名も恥ずかしながら初見。いや~、凄いわ。思いっきり弾けてて圧倒される。これ撮った時の喜八監督は御年62歳。それでいてこのフレッシュ(死語)な映像感覚。これはジジイになりかけの俺も見習わなくちゃいかん。

超人X.はWOWOWで変わり種作品として放映されたベトナムのヒーロー映画。どんなもんかと色眼鏡で観始めたら、何か微妙だったな。更に言えば新薬を投与されたヒーローがゴキブリ食って超人化するという設定がゴキ嫌いの俺的に超マイナスポイント。如何にコメディタッチのフィクションと言えども生理的にダメな物はダメ。

ドラッグストア・カウボーイもWOWOWで放映されたので気まぐれに録画し初見。人気絶頂期からやや落ち着いて少し大人の役を演じるようになった時期のマット・ディロン主演作。飽きずに最後まで観られたけど琴線に触れる箇所も無しって感じだったか。公開当時に観れば少しは受ける印象が変わったかも。

取り敢えずこんな調子。気が付けばストックされてる未見のBD録画作品が30本を超えそうな勢いなので今月こそは10本以上観るように心がけようかと。

BD鑑賞とは別に2日前封切られたミッション・インポッシブル最新作が気になりまくり。観たいけど、こう夜勤続きで寝不足の日々を送ってると観に行っても寝ちゃう可能性が高いので今のところ保留中。でも観たい・・ 

2018年7月 7日 (土)

2018年6月に観たWOWOW録画BD

デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー、ドライビングMISSデイジー、ワンダーウーマン、トランスフォーマー/最後の騎士王、メッセージ

以上5本。ヤバいなあ、全然観てないや。ちなみに今年も半分過ぎたけど、BD&DVD鑑賞はトータル36本。自称シネフィル的に猛反省すべき鑑賞本数だわ。

昼勤務から夜勤への回帰や、WOWOWで琴線に触れる映画があまり放映されない事も要因なれど、例年今の時期までには100本前後観てきたからねぇ。これはちょっと意識的に映画鑑賞モードへ移行する必要があるかも。

なお、先月観た5本に関しては特筆すべき事もなし。強いて挙げればトランスフォーマーのシリーズは一応全部観てるにも関わらず、何でこうどれもこれも面白いほど内容が頭に残らないんだろと思ったぐらい。

あと、メッセージが地球の静止する日と未知との遭遇を足して二で割った感じでちょっと印象深かったかな。見返そうとまで思うレベルではないけど。

2018年6月 2日 (土)

2018年5月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD.BD含む)

本能寺ホテル、サバイバルファミリー、ゴースト・イン・ザ・シェル、母と暮せば、福福荘の福ちゃん

以上5本。どうも夜勤へ移行してから連日寝不足で移動の電車内じゃ気を失う事が多く鑑賞本数が伸びない。気が付いたら未見のストックが20本近く溜まってきたので今月こそは積極的に観ていこうと思ってるものの、さてどうなる事やら。

この中で一番印象に残ったのは矢口史靖監督のサバイバルファミリーか。俺、初期の数本を除けば矢口監督作品はどれも大好きで、これもお得意のコメディタッチではあるものの現代社会への警鐘的な要素が色濃い。前作WOOD JOB!でも少しそんな印象を受けたし、クリエイターが人として年輪を重ねると作品の方もそういう方向へ自然とスイッチしていくのかね。個人的にはウォーターボーイズみたく、ただただ脳天気な作品の方が好みだったりするんだが・・

あと、改めてゴースト・イン・ザ・シェルを録画して観返したら、劇場じゃ1/3近く気を失ってた事が判明。悪くないんだけど攻殻機動隊とイノセンスの見所を抜き出して実写CG化しただけの印象が強く、一番記憶に残ったのはたけしさんの滑舌の悪さという、俺にとってそういう位置付けの作品。

2018年5月 1日 (火)

2018年4月に観たWOWOW録画BD

アメリカン・サイコ、ハードコア、ヘイル・シーザー!、スパイダーマン:ホームカミング、 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス、ローガン、WXⅢ機動警察パトレイバー、THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦、ガルム・ウォーズ、イップ・マン 継承、アメリカン・ギャングスター、嫌われ松子の一生

以上12本。目立つところではマーベルのハリウッド娯楽大作3本か。ちなみに俺、アメコミ実写映画は9割方観てるけど、前作の内容を全然覚えてないので連作としては堪能出来ず常に単発で楽しむ印象。今回もそこは同様。観てる間は面白いんだけど記憶に残らないんよ。

でもローガンは結構記憶に残った。あのミニウルヴァリンみたいな娘、キックアスのヒットガールを彷彿とさせて良かったな。

あとWOWOWで押井守監督の特集が組まれて未見の実写作品を観たら、何だろうな~ 押井さんってホント、アニメの人なんだなという事を再認識させたられただけ。首都決戦ってパトレイバー2の続編と言うよりは実写リメイク的な作品なんだけど、アニメ作品に漂う緊張感がほとんど感じられず、なんか安いの。ガルムウォーズにせよ天使のたまごと攻殻機動隊とスカイクロラの合わせ技っぽくてイマイチ乗れず。逆にWXⅢは制作サイドが押井作品のカラーを一生懸命継承してて、そっちの方が好印象で作品としても良かった。

あと印象に残ったのはイップ・マンか。相変わらず昭和世代のハートを鷲掴みにする分かり易いステレオタイプの展開が心地良い。

ちなみに嫌われ松子~は昨夜から観始めてまだ途中。なので4月分にカウントするか否か悩んだけど半分は観たからまあいいか、と。今のところ凄く楽しめてる。

2018年4月 1日 (日)

2018年3月に観たWOWOW録画BD

ヒッチコック/トリュフォー、サム・ペキンパー情熱と美学、ロビンとマリアン、風とライオン、ラ・ラ・ランド、ムーンライト、CUTIE HONERY-TEARS-、ハクソーリッジ、ゆりかごを揺らす手

以上9本。先月先々月に比べればマシだけどまだまだ少ない。

ヒッチコック/トリュフォーとペキンパーのドキュメンタリーは作品云々を別として勉強になりましたって感じ。ただ、いずれも他の文献等で既に知ってる話が多かったかな。

ショーン・コネリー主演のロビンとマリアン、風とライオンはたまたまWOWOWで放映されたので録画して観た。いずれも映画チラシブーム全盛期の作品だからタイトルだけは脳裏にインプットされてたものの未見なので。イマイチ乗り切れない史劇という印象しか持てなかったので感想はパス。

ラ・ラ・ランド関しては先日書いた通り。ただ世評を見渡すと結構賛否両論なのね。中でも気になったのはストーリーがありきたりとかの不評だけど、ミュージカル作品にストーリー性を求めるのは違う気がするなあ。それ言ったらシェルブールの雨傘もロシュフォールの恋人たちもバンドワゴンも雨に唄えばもありきたりなストーリーな訳で。

で、立て続けに観たムーンライト。良作だとは思ったけど天秤に乗せるとラ・ラ・ランド>ムーンライトかなあ。あくまでも個人の感想だけど。

あと良かったのがメル・ギブソン監督のハクソーリッジ。これもプライベートライアン以後定番化した血みどろ二次大戦物だけど最初から最後までグイグイ引き込まれた。最前線の緊張感と恐怖感がひしひし伝わる傑作。

ちなみに今月のWOWOW番組表を観たら録画したいと思う映画が1本も放映されない。再加入して約7年になるけど、これは初めてのパターンかも。但し、未見のストックが20本以上あるので、こいつで繋いで5月のプログラムに期待。

2018年3月 6日 (火)

2018年2月に観たWOWOW録画BD

ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー、キングコング:髑髏島の巨人、ソナチネ

昨年12月が4本、先月が3本、そして今月は実質2本(ソナチネは大杉漣さん追悼の意味合いで見返しただけなので)。この映画離れは深刻だわ。

まあ、無理して観ても頭に入らないので己の中から映画欲が沸き上がるのを待つしかない。既にストック分の録画BDが20枚近く貯まってるし、取り敢えず今日は休みだからヒッチコック/トリュフォーとサム・ペキンパー情熱と美学を観て、巨匠の所業に奮い立たせて貰いますか。

あ、書き忘れる所だった。ローグ・ワンもキングコングも観てる間はそれなりに楽しめてたんだけど、例によって内容が全く記憶に残ってません。

2018年2月 2日 (金)

2018年1月に観たWOWOW録画BD

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン、タイムマシン、マンマ・ミーア!

以上3本。少ないですねえ。

これは年始から生活サイクルが悪い方向へスイッチしてて、無意味な夜更かしによる寝不足の影響。通勤途中が俺にとってはメインの録画映画鑑賞時間だから行き帰り共に爆睡する日々が続くとこういう結果になる。健康の為にも生活サイクルを正していかなくちゃ。

なお、簡単に3本の寸評を書くとスターシップ・トゥルーパーズ インベイジョンはフルCGという事でアドベンチャーゲームのイベント部分を観てる感覚しかなく感情移入しようがない。ゲーム攻略の合間合間に観れば刺さるのかも知れないけど映像作品として観ても物足りなさしか感じられないね。

タイムマシンもよく分からなかったなあ。そもそも主人公がタイムマシンを作り上げた目的が早い時点でそっちのけになり散漫な印象のまま終わっちゃった感じ。今となっては細部をほとんど記憶してないし、俺にとって重要な作品じゃなかった。

マンマ・ミーア!もねえ・・ アバ懐かしいなの一語で終了な作品。ちなみにアバがブレイクした1970年代後半は俺が小学生から中学生へ移行する頃。多感な時期だから当時テレビ・ラジオで頻繁に流れてたアバの代表曲は今も脳裏に焼き付いてて、そういう意味じゃ楽しめたけど映画としてどうかと問われれば、う~ん・・ノーコメント。

今現在、手元にストックされてる録画BDや未見のDVDは15作品ほど。取り敢えずこれからローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリーとキングコング:髑髏島の巨人といったエンタテイメント作品を消化しようかと。

2018年1月 1日 (月)

2017年12月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ニューヨーク・ニューヨーク、ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~、浪人街、バロン

以上4本。少ねえなあ。ベビメタにうつつを抜かし過ぎた結果ですわ。しかも観た4本とも琴線に触れず特筆すべき事なし。既に未見の録画BDが10本以上貯まってるし、また映画鑑賞モードへ移行しなくては。

では俺用データベースの為に例年通り、2017年に観たBD&DVDのタイトルを羅列・・

【1月】
ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル、ミッション:インポッシブル ローグネイション、チョコレートドーナツ、必殺!、必殺! ブラウン館の怪物たち、必殺!5 黄金の血、必殺! 主水死す、必殺始末人、必殺仕掛人、必殺仕掛人・梅安蟻地獄、必殺仕掛人・春雪仕掛針、スターウォーズ/フォースの覚醒 日本語吹替版、必殺!4 恨みはらします、必殺!Ⅲ裏か表か、ゾンビワールドへようこそ、孤高のメス、グレートマジンガー対ゲッターロボ、銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー、APPLESEED、ゾンビスクール!、宇宙からのメッセージ、ゾンビシャーク 感染鮫、 ビバリーヒルズ・コップ2、48時間、ビバリーヒルズコップ、バイオハザード・ディジェネレーション、バイオハザード・ダムネーション、仁義なき戦い、リンダリンダリンダ、007 スペクター、グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突、グレンダイザーゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣、恋の罪、MIB、MIBⅡ、フィラデルフィア、月の輝く夜に、ゾンビガール、アイアムアヒーロー、ドーン・オブ・ザ・デッド、三匹の侍、人斬り、プラトーン(43)

【2月】
キングスマン、シャンハイ・ヌーン、劇場版 エースをねらえ!、ジュラシック・ワールド、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、ハドソン川の奇跡、クローズZERO、クローズZEROⅡ、ファイナルデッドコースター、テケテケ、かたりべ、HK変態仮面 アブノーマルクライシス、ルパン三世 ルパンvs複製人間、ルパン三世 カリオストロの城、映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦、セーラー服と機関銃 -卒業-、恋人たちの時刻、妖怪大戦争、紀子の食卓、パッション(2012)、グロリア(1999)、ヘイトフルエイト、ガッチャマン、ショウほど素敵な商売はない(吹替補完版)、紳士は金髪がお好き(吹替補完版)、 アリス・イン・ワンダーランド、セブンイヤーズ・イン・チベット、サウルの息子、ヴィクトリア、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生、インソムニア、ルーム、スポットライト 世紀のスクープ(34)

【3月】
レヴェナント 蘇えりし者、BFG ビッグフレンドリージャイアント、クラッシュ、アリラン、悪名、続悪名、殺されたミンジュ、メビウス、悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46、ザ・ウォード 感染病棟、新悪名、嘆きのピエタ、悲夢、ザ・ウォード 監禁病棟、続新悪名、第三の悪名、クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険、クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡、クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ、悪名市場、悪名波止場、悪名一番、悪名太鼓、悪名幟、ディズニー短編集、悪名無敵、悪名桜、悪名一代、悪名十八番、悪名一発勝負、死霊高校、百万長者と結婚する方法(吹替補完版)、シビルウォー/キャプテンアメリカ、リーサルウェポン1.2.3.4、シン・ゴジラ、悪名縄張荒らし、ディーパンの闘い、ベン・ハー(2016)、テルマエロマエ1.2、やくざ戦争 日本の首領、日本の首領 野望篇、ビッグアイズ、日本の首領 完結篇、料理長殿ご用心、恐竜・怪鳥の伝説、新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(50)

【4月】
ワンダラーズ、シャッターアイランド、花宵道中、少女は悪魔を待ちわびて、ソフィーの選択、シンドラーのリスト、アンドロン、ちはやふる 上の句・下の句、デッド・プール、リバーランズ・スルーイット、逃がれの街、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、ベニスに死す、夏の嵐、残穢 -住んではいけない部屋-、家族の肖像、ルードヴィヒ(18)

【5月】
ダイヤルM、ゴースト・バスターズ、ゴースト・バスターズ2、ゴースト・バスターズ(2016)、ウォール・ストリート、魔性の夏 四谷怪談・より、クリーピー 偽りの隣人、X-MEN:アポカリプス、ロボシャークVSネイビーシールズ、ラストアクションヒーロー、狼の挽歌、超高層プロフェッショナル、スーサイド・スクワッド、続・激突!カージャック、攻殻機動隊 新劇場版(15)

【6月】
アウトレイジ ビヨンド、アウトレイジ、ランバード・アンド・スタンプ、貞子vs伽椰子、クローバー・フィールド、グロリア、テッド2、メメント、インセプション、ミラーズ 呪怨鏡、嗤う伊右衛門、青の炎、ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影(13)

【7月】
白い巨塔(1966)(1)

【8月】
傷物語 冷血篇、すばらしき映画音楽たち、ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK、スピードレーサー、ザ・ビートルズ Let it be、ディアボロス悪魔の扉、リリイ・シュシュのすべて、沈まぬ太陽、幕が上がる、幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦、花とアリス、マーヴェリック、スタートレックBEYOND、バイオハザードⅢ、バイオハザード ザ・ファイナル、ツインピークス ローラ・パーマー最期の7日間、ツインピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間、シン・ジョーズ、ディープブルーライジング(19)

【9月】
ゴーストシャーク、シャークトパス、シャークトパスVS猿鯨、日本のいちばん長い日(2015)、メガ・シャークVSメカ・シャーク、日本のいちばん長い夏、どぶ鼠作戦、ダヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノ、セブンスコード、ジュラシック・シャーク、SCOOP!(13)

【10月】
ダゲレオタイプの女、アウトレイジ・ビヨンド、四月物語、リップヴァンウィンクルの花嫁、ターザン:REBORN、ラスト・スペースシップ(6)

【11月】
ジャック・リーチャーNEVER GO BACK、ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン、葛城事件、アップルシード・アルファ、君の名は。、グーニーズ、ブレードランナー ファイナルカット版、この世界の片隅に、カンヌ 伝説が生まれる街、ジェーン、ワイルドガン、金メダル男、おっぱいバレー、白鯨 前編:冒険者たち、白鯨 後編:因縁の対決、劇場版 艦これ、高慢と偏見とゾンビ(17)

波があるけどトータル223本観てるのね。今年も年間200本以上の鑑賞ペースだけは崩さず逝きたいもんです。

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