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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2018年1月 1日 (月)

2017年12月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ニューヨーク・ニューヨーク、ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~、浪人街、バロン

以上4本。少ねえなあ。ベビメタにうつつを抜かし過ぎた結果ですわ。しかも観た4本とも琴線に触れず特筆すべき事なし。既に未見の録画BDが10本以上貯まってるし、また映画鑑賞モードへ移行しなくては。

では俺用データベースの為に例年通り、2017年に観たBD&DVDのタイトルを羅列・・

【1月】
ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル、ミッション:インポッシブル ローグネイション、チョコレートドーナツ、必殺!、必殺! ブラウン館の怪物たち、必殺!5 黄金の血、必殺! 主水死す、必殺始末人、必殺仕掛人、必殺仕掛人・梅安蟻地獄、必殺仕掛人・春雪仕掛針、スターウォーズ/フォースの覚醒 日本語吹替版、必殺!4 恨みはらします、必殺!Ⅲ裏か表か、ゾンビワールドへようこそ、孤高のメス、グレートマジンガー対ゲッターロボ、銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー、APPLESEED、ゾンビスクール!、宇宙からのメッセージ、ゾンビシャーク 感染鮫、 ビバリーヒルズ・コップ2、48時間、ビバリーヒルズコップ、バイオハザード・ディジェネレーション、バイオハザード・ダムネーション、仁義なき戦い、リンダリンダリンダ、007 スペクター、グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突、グレンダイザーゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣、恋の罪、MIB、MIBⅡ、フィラデルフィア、月の輝く夜に、ゾンビガール、アイアムアヒーロー、ドーン・オブ・ザ・デッド、三匹の侍、人斬り、プラトーン(43)

【2月】
キングスマン、シャンハイ・ヌーン、劇場版 エースをねらえ!、ジュラシック・ワールド、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー、ハドソン川の奇跡、クローズZERO、クローズZEROⅡ、ファイナルデッドコースター、テケテケ、かたりべ、HK変態仮面 アブノーマルクライシス、ルパン三世 ルパンvs複製人間、ルパン三世 カリオストロの城、映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦、セーラー服と機関銃 -卒業-、恋人たちの時刻、妖怪大戦争、紀子の食卓、パッション(2012)、グロリア(1999)、ヘイトフルエイト、ガッチャマン、ショウほど素敵な商売はない(吹替補完版)、紳士は金髪がお好き(吹替補完版)、 アリス・イン・ワンダーランド、セブンイヤーズ・イン・チベット、サウルの息子、ヴィクトリア、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生、インソムニア、ルーム、スポットライト 世紀のスクープ(34)

【3月】
レヴェナント 蘇えりし者、BFG ビッグフレンドリージャイアント、クラッシュ、アリラン、悪名、続悪名、殺されたミンジュ、メビウス、悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46、ザ・ウォード 感染病棟、新悪名、嘆きのピエタ、悲夢、ザ・ウォード 監禁病棟、続新悪名、第三の悪名、クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険、クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡、クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ、悪名市場、悪名波止場、悪名一番、悪名太鼓、悪名幟、ディズニー短編集、悪名無敵、悪名桜、悪名一代、悪名十八番、悪名一発勝負、死霊高校、百万長者と結婚する方法(吹替補完版)、シビルウォー/キャプテンアメリカ、リーサルウェポン1.2.3.4、シン・ゴジラ、悪名縄張荒らし、ディーパンの闘い、ベン・ハー(2016)、テルマエロマエ1.2、やくざ戦争 日本の首領、日本の首領 野望篇、ビッグアイズ、日本の首領 完結篇、料理長殿ご用心、恐竜・怪鳥の伝説、新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(50)

【4月】
ワンダラーズ、シャッターアイランド、花宵道中、少女は悪魔を待ちわびて、ソフィーの選択、シンドラーのリスト、アンドロン、ちはやふる 上の句・下の句、デッド・プール、リバーランズ・スルーイット、逃がれの街、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、ベニスに死す、夏の嵐、残穢 -住んではいけない部屋-、家族の肖像、ルードヴィヒ(18)

【5月】
ダイヤルM、ゴースト・バスターズ、ゴースト・バスターズ2、ゴースト・バスターズ(2016)、ウォール・ストリート、魔性の夏 四谷怪談・より、クリーピー 偽りの隣人、X-MEN:アポカリプス、ロボシャークVSネイビーシールズ、ラストアクションヒーロー、狼の挽歌、超高層プロフェッショナル、スーサイド・スクワッド、続・激突!カージャック、攻殻機動隊 新劇場版(15)

【6月】
アウトレイジ ビヨンド、アウトレイジ、ランバード・アンド・スタンプ、貞子vs伽椰子、クローバー・フィールド、グロリア、テッド2、メメント、インセプション、ミラーズ 呪怨鏡、嗤う伊右衛門、青の炎、ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影(13)

【7月】
白い巨塔(1966)(1)

【8月】
傷物語 冷血篇、すばらしき映画音楽たち、ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK、スピードレーサー、ザ・ビートルズ Let it be、ディアボロス悪魔の扉、リリイ・シュシュのすべて、沈まぬ太陽、幕が上がる、幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦、花とアリス、マーヴェリック、スタートレックBEYOND、バイオハザードⅢ、バイオハザード ザ・ファイナル、ツインピークス ローラ・パーマー最期の7日間、ツインピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間、シン・ジョーズ、ディープブルーライジング(19)

【9月】
ゴーストシャーク、シャークトパス、シャークトパスVS猿鯨、日本のいちばん長い日(2015)、メガ・シャークVSメカ・シャーク、日本のいちばん長い夏、どぶ鼠作戦、ダヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノ、セブンスコード、ジュラシック・シャーク、SCOOP!(13)

【10月】
ダゲレオタイプの女、アウトレイジ・ビヨンド、四月物語、リップヴァンウィンクルの花嫁、ターザン:REBORN、ラスト・スペースシップ(6)

【11月】
ジャック・リーチャーNEVER GO BACK、ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン、葛城事件、アップルシード・アルファ、君の名は。、グーニーズ、ブレードランナー ファイナルカット版、この世界の片隅に、カンヌ 伝説が生まれる街、ジェーン、ワイルドガン、金メダル男、おっぱいバレー、白鯨 前編:冒険者たち、白鯨 後編:因縁の対決、劇場版 艦これ、高慢と偏見とゾンビ(17)

波があるけどトータル223本観てるのね。今年も年間200本以上の鑑賞ペースだけは崩さず逝きたいもんです。

2017年12月 1日 (金)

2017年11月に観たWOWOW録画BD(BS1録画BD及びレンタルDVD含む)

ジャック・リーチャーNEVER GO BACK、ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン、葛城事件、アップルシード・アルファ、君の名は。、グーニーズ、ブレードランナー ファイナルカット版、この世界の片隅に、カンヌ 伝説が生まれる街、ジェーン、ワイルドガン、金メダル男、おっぱいバレー、白鯨 前編:冒険者たち、白鯨 後編:因縁の対決、劇場版 艦これ、高慢と偏見とゾンビ

以上17本。白鯨はテレビ映画の前後編っぽいけど一応2本とカウントしておく。

先月は邦画の秀作に触れる機会が多かった印象。おっぱいバレーに関しては先日書いたので割愛。ウッチャンの金メダル男も個人的には好きだな。たけしさんを筆頭に竹中直人さん、松ちゃんと個性的かつ魅力的な映画を撮る芸人さんは多いけどウッチャンは堅実に良作を作り上げるタイプに見受けられ好印象。

葛城事件はハッキリ言って観たら鬱になるタイプの作品で後味も最悪・・なんだけど、記憶力の悪い俺が細部までハッキリ覚えてる。それだけ自分にとって重要な作品だったって事だろうな。とにかく三浦友和氏のダメオヤジぶりと新井浩文氏のキレっぷりが素晴らしい。

ロッキー~もテレビ映画なのね。近所のレンタル屋で見かけて借りたらジム・シャーマン版をそっくりそのままなぞっただけの作品で特筆すべき事もなし。

昨年話題になった劇場用アニメ作品2本も観たな。君の名は。の寸評も先日書いたので割愛。この世界の片隅には良作だと思ったけど世間で言われてるほどガツンと来なかった。ただ原作本をちょっと見たら、原作の絵を忠実に再現した作品なのね。その点は高く評価出来る。あと、のんが良かった。標準語の役は微妙だけど地方訛りのキャラを演じさせたら抜群に良いわ。

他はあんまり印象に残ってないなあ。昨日見た劇場版艦これは全然分からなかったし、これって基礎知識がないと観ちゃダメなんだと思った。あとグーニーズが凄くつまらなかった。公開当時、予告を観たらダメっぽいな~と思ってパスしたんだけど俺の判断は正しかった。

2017年11月 5日 (日)

2017年10月に観たWOWOW録画BD

ダゲレオタイプの女、アウトレイジ・ビヨンド、四月物語、リップヴァンウィンクルの花嫁、ターザン:REBORN、ラスト・スペースシップ

以上6本。上・中旬はベビメタとさくら学院にうつつを抜かし、その影響で鑑賞本数が少なめ。

ダゲレオタイプ~は封切り時に劇場で観たものの夜勤明けという事もあってちょいちょい意識を失い、改めて見返す事で真価に触れた印象。フランス映画然としつつも黒沢さん特有の作品カラーがしっかり体感出来て個人的には好き。

アウトレイジ・ビヨンドは最終章を観た直後、幾つかのシーンを見返したくてBD引っ張り出してきたら結局通しで全部観ちゃった。やっぱりバッティングセンターの私刑は最高。あと孤独のグルメの五郎ちゃんとは180度印象の異なる松重豊さんも凄く良い。

岩井俊二監督作品に関してはちょっと前に書いたので割愛。他2本は観てる間そこそこ楽しんでた筈なのに例によって内容は記憶の彼方。

そう言えば、もうすぐテレ朝でシン・ゴジラが放映されるという事で派手な番宣が展開されてるけど、劇場へ3回足を運んだ俺なんかまだ観てない奴なんているのかよ??とか思ってしまう。勿論そんなのはヲタ的な発想に過ぎず、この地上波放送によって相当数の一般大衆へ浸透するんだろうな~と。いい事です。

なお、アニヲタにまだ観てねえの?とか言われそうな君の名は。を昨日WOWOWで録画。近々すんげー気が向いた時に観ます。

2017年10月 2日 (月)

2017年9月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ゴーストシャーク、シャークトパス、シャークトパスVS猿鯨、日本のいちばん長い日(2015)、メガ・シャークVSメカ・シャーク、日本のいちばん長い夏、どぶ鼠作戦、ダヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノ、セブンスコード、ジュラシック・シャーク、SCOOP!

以上13本。先月は行き帰りの電車で爆睡しちゃう事が多く鑑賞本数も少なめ。しかも13本中5本がC級サメ映画って・・

先月少し書いた通りシャークトパスはちょっと拾い物の良作。ロジャー・コーマンが一枚噛んでるって事も要因の一つかもしれないけど、だから良いと安易に結論付けるのはシネフィルとしての程度が知れる。ライターと現場スタッフが頑張ったからこそ良い物が出来た。それに尽きるでしょ。

逆にジュラシック・シャークの特筆すべき完成度の低さは別の意味で印象深く、これはこれで存在意義があるんじゃないかと。

webを見渡せば悪口しか書かれてないし、何つーかプロの香りが全然しない。恐らく自主にしてはそこそこ良く出来てると思った何処ぞの配給会社が権利を買い取って公開したアマチュア映画じゃないかと。仮にそうだったとして、遠く離れた日本のWOWOWで放映され俺の所にまで届いちゃったとしたら感慨深いよね。もうアマチュア映画と完全に決めつけてるけど、そういう作品なので仕方ない。

ちなみにジュラシック・ジョーズっていう別物の映画も存在する。そっちは未見だけど、まあ似たり寄ったりだろうな。参考までに書くとジュラシック・シャークってのは原題通りで、誰かが適当に付けた邦題じゃない。

ついでに調べたらジュラシック・ジョーズの方は適当な邦題。但し音楽をジェームス・ホーナーが担当してる。時間の無駄と知りつつ、ちょっと観たくなっちゃった。

他は善し悪しを別にしてあんまり印象に残ってない。日本のいちばん長い日は頑張ってる感あったけど喜八監督のオリジナルが傑作過ぎるので比較にならないし、ロン・ハワード監督とトム・ハンクスがタッグを組んだラングドン教授の三部作にせよ観てる間は凄く楽しめたのに今となっては内容がうろ覚え。記憶力低下し過ぎだなあ、俺。

あ、忘れてたけど福山雅治主演のSCOOP!はちょっと良かった。世間的に賛否両論みたいだけど俺は支持派。最低の男を演じつつ気品が感じられるところが福山のカリスマ性を物語る。

そう言えば昔ウチの現場に俺の声が福山に似てると言った若いADが居たっけ。そんな事を言った奴はあいつが最初で最後だけど元気にしてるかな(言わずもがな俺の声は福山に全く似てない)。

2017年9月 4日 (月)

2017年8月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

傷物語 冷血篇、すばらしき映画音楽たち、ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK、スピードレーサー、ザ・ビートルズ Let it be、ディアボロス悪魔の扉、リリイ・シュシュのすべて、沈まぬ太陽、幕が上がる、幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦、花とアリス、マーヴェリック、スタートレックBEYOND、バイオハザードⅢ、バイオハザード ザ・ファイナル、ツインピークス ローラ・パーマー最期の7日間、ツインピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間、シン・ジョーズ、ディープブルーライジング

以上19本。厳密に言えば映画じゃない物も含まれてるけど長編作品には違いないので取り敢えず映画扱いで。

化物語シリーズはTVアニメも劇場版も一応網羅してて、観てる間はそれなりに陶酔してるものの観終わると面白いぐらい記憶に残ってない。傷物語最終章も同様で、スタイリッシュな演出スタイルは俺好みで好印象なれど、鑑賞後一ヶ月を経て思い返すと内容をほとんど覚えてないという。

岩井俊二監督作はスワロウテイルを観た時に覚えた合わない感が強烈だったので長らく敬遠してた。とは言え、食わず嫌いも良くないのでWOWOWで放映されたリリイ・シュシュのすべてと花とアリスを観る事に。リリイ・シュシュ~はやっぱりダメで俺の予感に間違いが無かった事を確信したけど、花とアリスは良かった。今月も岩井作品がWOWOWで数本放映されるので折角だから毛嫌いせず観てみようと思ったりして。

沈まぬ太陽の劇場版はやっぱりダイジェスト的だけど、2000ページオーバーの超長編小説を3時間に収められる訳がないので致し方なし。一つ苦言を垂れると、時間的制約の為に複数の登場人物の役回りを一人のキャラクターへ集約させるTVアニメ版ガンバの冒険スタイルで構成されてるが故、幾人かの印象的なキャラが登場しなくて原作ファン的に寂しい限り。特に後半の会長室篇で大活躍する二大悪役たる岩合と轟が登場しないのは物足りないねぇ。←ここ、山崎豊子リスペクト

ももクロ主演の幕が上がるを何故このタイミングで観返したくなったのか忘れちゃったけど、再見するとやっぱり良作。世評は相変わらず賛否両論だし、俺も100点満点は付けない。でも良い所は良い。そうとしか言いようがないな。

バイオハザードのシリーズも先の化物語シリーズ同様、観てる間は楽しいんだけど何一つ印象に残らない。でもそれってある意味、娯楽映画の正しい姿と言えなくもない。文芸映画みたく押し付けがましくないから無条件で楽しめる・・けど記憶に残らないという。そういう映画があってもいいんじゃない?

2017年8月 1日 (火)

2017年7月に観たレンタルDVD

白い巨塔(1966)

はい、一本のみ。映像作品ではツインピークスの新シリーズ1-4話も観たけど映画はこれだけ。

率直な感想を述べると、やはりダイジェスト感が否めず。ただ、これは仕方ないかも。劇場版制作の時点で執筆された一審判決までの流れだけでも1978年版のテレビドラマでは20話近く費やされてたから絶望的に時間が足りない。その点を考慮すれば良く出来た作品だし、テレビシリーズより10歳以上若い田宮二郎さんのギラギラ感も魅力的。

なお、今読んでる沈まぬ太陽が残り800ページ程なので映画鑑賞モードへ移行するのは約一週間後か。ちなみに俺、沈まぬ太陽は映画もドラマも観てないので読破したらまず映像化作品をチェックするところから始め、後にストックされてる10作品ほどのWOWOW録画BDを消化していこうかと。

2017年7月 3日 (月)

2017年6月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

アウトレイジ ビヨンド、アウトレイジ、ランバード・アンド・スタンプ、貞子vs伽椰子、クローバー・フィールド、グロリア、テッド2、メメント、インセプション、ミラーズ 呪怨鏡、嗤う伊右衛門、青の炎、ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影

以上13本。しかも再見が6本だから初見の作品は7本のみ。今月もそうだけど先月は俺の琴線に触れる作品がWOWOWでほとんど放映されなかったので。但し、映画はさておき今月のWOWOWはツインピークスの新シリーズが放映されるから録画BDを観る機会は多くなりそう。今は休止中なので長らく放置してた白い巨塔の原作を読み始めて完全に読書モード。

アウトレイジビヨンドを見返したのは孤独のグルメの影響で、キメキメの刑事役を五郎ちゃんが演じてる姿を拝みたくなって。ついでに最終章を観る前に復習したくなり1作目も再見。嗚呼、早く最終章が観たい・・

貞子vs伽椰子はホントに期待せず観たら、二人の怪物が対決するお膳立てがしっかり出来てて凄く好印象。良い意味で期待を裏切る秀作だった。逆にミラーズ呪怨鏡はロシア製ホラーって事で珍しいなと思いつつ観たらロシアっぽさ皆無だし途中からエクソシストの亜流になっちゃうし、悪い意味で期待を裏切られた。

他の初見作品はあんまり印象に残らなかったなあ。

2017年6月 2日 (金)

2017年5月に観たWOWOW録画BD(BSプレミアム録画BD含む)

ダイヤルM、ゴースト・バスターズ、ゴースト・バスターズ2、ゴースト・バスターズ(2016)、ウォール・ストリート、魔性の夏 四谷怪談・より、クリーピー 偽りの隣人、X-MEN:アポカリプス、ロボシャークVSネイビーシールズ、ラストアクションヒーロー、狼の挽歌、超高層プロフェッショナル、スーサイド・スクワッド、続・激突!カージャック、攻殻機動隊 新劇場版

以上15本。先月はWOWOWやBSプレミアムで観たいと思える作品があまり放映されなかったのでやや少なめ。その代わりスパイ大作戦シーズン1のDVDを見尽くし、Amazonプライムで孤独のグルメを見続け、残すところあと数話でシーズン1-6完全制覇。但し、見逃したシーズン6の1.2話は有料なので現時点でパス。

さておき先月分の寸評。ゴースト・バスターズが公開された1984年頃は俺のハスミ病ピーク時でポーズ的にハリウッド娯楽作をバカにしてたから、当然ながら観もせず酷評。それ以前にこの作品ってちょっと俺のツボから外れてる気がして先月まで未見だった。WOWOWで全3作が放映されたので折角だから観てみようと思いつつ録画したものの、やはり俺の予感は当たってた。バカにする程じゃないけど俺自身はさほど楽しめず。

逆に超高層プロフェッショナルはB級娯楽作でありながら蓮實先生が高評価してて、気にしつつも未見だった作品。蓮實先生の偉いところは当時の俺みたくハリウッド大作だからダメ、みたいな偏見を持たず優れた作品はハリウッド大作もB級アクションもハードコアポルノも高く評価してた点だと改めて思う。この超高層~も派手さはないけど面白かったな。

蓮實先生繋がりって訳じゃないけど黒沢監督のクリーピーも観る。世評を見渡すと過去作品の方が断然良い的な不評がちらほら見受けられるものの俺は好き。つーか、過去作品と比較して優劣を決めるのって俺に言わせれば超ナンセンス。まあ、何をどう観ようとその人の勝手だけど、お友達にはなれねえや。

なお、今月のWOWOW番組表をチェックしたら俺が観たいと思える映画は5-6本しか放映されないので鑑賞数激減が予想される。だったらこれを機に第1巻300ページほど読み進めたまま放置してる白い巨塔の原作全5巻を読了しようかと思ったりして。

2017年5月 1日 (月)

2017年4月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ワンダラーズ、シャッターアイランド、花宵道中、少女は悪魔を待ちわびて、ソフィーの選択、シンドラーのリスト、アンドロン、ちはやふる 上の句・下の句、デッド・プール、リバーランズ・スルーイット、逃がれの街、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、ベニスに死す、夏の嵐、残穢 -住んではいけない部屋-、家族の肖像、ルードヴィヒ

以上18本。上旬に新旧版の白い巨塔全話を一気見、中旬から下旬にかけて仕事仲間に勧められた小説を4冊読んだ関係上1-3月と比較すればやや少なめ。

ソフィーの選択、シンドラーのリストとホロコースト関連の作品を立て続けに再見したのは白い巨塔2003年版の影響。改めて観てもシンドラー~は凄い映画だなあ、と。ソフィー~も好きな部分はあるけどシンドラー~と比較すればまあそれなり。

Perfumeが主題歌を担当した百人一首スポ根映画ちはやふるは所謂がんばれ!ベアーズ路線の作品で、この大道パターンにハズレは無く終始安心して観られる良作。インデペンデンス・デイ:リサージェンスは酷いという話を聞いてたものの俺は嫌いじゃない。超ご都合主義の楽観的な展開は確かに突っ込みどころ満載なれど派手なビジュアルは頭を空っぽにして楽しめる。

あと、WOWOWのヴィスコンティ特集で放映された5本中4本を観る(もう1本の若者のすべては手元に録画BDがあるので今回はパス)。ベニスに死すは先日言及した通り。家族の肖像は初見で、思ったより楽しめてしまった。いや、苦手なヴィスコンティも現代劇だと堪能出来るんよ。問題は貴族社会を描いた作品群で、俺的に感情移入しようがなく乗り切れない。故に夏の嵐とルードヴィヒはやはり乗れず。別につまらないとは言わない。ただ単に俺が理解不能なだけの話。

2017年4月16日 (日)

増殖する録画ブルーレイディスク

部屋の片隅に置かれたこの録画BD、約250枚収納可能なプラケース5個がほぼ満杯なので1000枚を超えている模様。しかしながら再見する事は9割5分有り得ず、更に言えば二度と観ることはないと断言出来る物が半数以上を占める。

何故そんな物を後生大事に保管してるのかと言えば、折角録った物を処分する必要もあるまいという貧乏根性&コレクター気質の悪影響。さすがに最近はXSRモードやSRモードを駆使して1枚のディスクへ2-3作品保管し、ディスクの増加に歯止めをかけてる。それ以前に観返さないならディスクへ焼くこと自体を止めようかとも思い始めてる。愛機のおでかけ転送機能を使えばディスクに焼かずともiPadで通勤途中鑑賞も可能だし。

昨年末からAmazonのプライムビデオで数10本の映画を鑑賞し、当然ながら鑑賞済み作品のデータは手元に残ってないけど何一つ不都合が無いのでディスクへ焼いて保存する事の意義を見失いつつある。ソフト化されてないレア動画ならまだしも大抵はレンタル屋に並んでるし製品版も入手可能なので。

何でもかんでもディスクへ焼かず、一度観てホントに気に入った作品は製品版を買い、ちょっと見返したければレンタルを利用する。これこそが経済的かつ賢いやり方なんだろうなあ・・ すぐには無理だけど今後そっち方面へ軌道修正していこうかと。メディア代もバカにならないし。

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