2020年7月 7日 (火)

WOWOW録画データとの付き合い方

先月はめぼしい作品があまり放映されずWOWOWで録画した映画も4-5本にとどまったものの今月はそれなりに豊作で録画済み、ないし録画予定の作品が20本近くある。サボってるとまた未見作品が溜まるので積極的に消化せねば。

しかしWOWOWとの付き合い方も徐々に変わってきて、当初は何でもかんでも最高画質のDRモードで録画しディスクへ焼いて溜め込んでたけど、最近は絶対に永久保存が確定してる番組(ほぼ音楽系)以外は標準のSRモードで録画し、よほど気に入った作品以外は1回観たらディスクごと処分しちゃってる。STAYHOME中の4.5月は自宅鑑賞が多かったからディスクへも焼かず、観終えればレコーダーから削除してたし。

WOWOWの録画データはディスクへ焼くのもデータ転送も1回きりだから貧乏性の俺はディスクへ焼く事をメインとしてた。でも1回しか観ず、その後は処分してしまうんだったらデータ転送を活用した方がよっぽどスマートなので、通勤途中鑑賞のメイン機をポータブルプレイヤーからiPadへ移行しようと思ってる。

但し愛用のiPad Airは2014年に購入した物で内蔵バッテリーがほぼ限界。今のところは何とか使えてるものの将来的に買い替え必至。色々金かかるなぁ。使えるツールだから近々新調するつもりではあるけど。

それより何より、WOWOW録画鑑賞のメインをBDからデータ転送へ移行しようと思った最大の理由はこれだったりする。

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重量が半分以下。最近ポータブルBDプレイヤーをリュックへ入れて持ち歩くのが億劫でね。今後も二刀流で逝くつもりではあるが、活用する比率はiPadへ傾いていく可能性大。

2020年7月 1日 (水)

2020年6月に観たWOWOW録画BD

ワンダフルライフ、奇跡、星を追う子ども、そして父になる、海よりもまだ深く、花筐/HANAGATAMI、海街diary、歌行燈、ロケットマン

以上9本。また鑑賞本数が減少傾向。去年から保留してた是枝・新海・大林大会を終えた事で気が緩んだのと、月末に86が納車されたらそっちへ意識を持って行かれたってのが正直なところ。

是枝監督作品って普通の人間ドラマはさほど琴線に触れないんだけどファンタジック路線と社会派は凄くツボに来る。先月観た中じゃワンダフルライフとそして父になるが強くハートに刺さった。逆に新海監督の正統派ファンタジーは残念ながら全然乗れなくて星を追う子どもも個人的にはピンとこない。

大林監督の戦争三部作もねぇ、良いんだけど俺には長尺過ぎて集中力が持たない。やっぱり俺の中じゃ大林監督と言えばHOUSEであり転校生であり時をかける少女の人、なんだよな。80年代中盤以降の作品を全然観てない理由もそこにある。勿論、観てない作品の事をとやかく言えないし不勉強なだけなのでコメントは控えるけど。

歌行燈は去年WOWOWで放映された成瀬巳喜男監督特集で唯一未見だった作品。1942年作って事は戦中か。それが凄い。物語自体は今となっては他愛の無い予定調和的な展開なれども、時折ハッとする様な画に魅せられる。この辺が小津、溝口に継ぐ世界の成瀬と言われる所以か。カメラマンとしても凄く勉強になる。

で、昨夜観たロケットマン。巷で言われてる通りボヘミアンラプソディーの既視感ありあり。作品としては嫌いじゃないけど、こう立て続けに打ち出されると偉大なるゲイの英国アーティストシリーズ扱いされても仕方ないところ。コンビニマンガの○○物語にも相通ずる物を感じるし。こうなると次はマーク・ボラン物語かシド・ビシャス物語かと勘ぐりたくなる。まあシドはあんま偉大じゃないけど。

2020年6月 1日 (月)

2020年5月に観たWOWOW録画BD

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー、ダンボ(2019)、ダンスウィズミー、スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム、X-MEN:ダークフェニックス、メンインブラック:インターナショナル、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊、としまえん、貞子、白蛇抄、麗しのサブリナ、ゴジラ キング・オブ・モンスターズ、グリーンブック、空気人形、三度目の殺人、DISTANCE/ディスタンス、音の葉の庭、秒速5センチメートル、この空の花 -長岡花火物語、花よりもなほ、歩いても歩いても、幻の光、雲のむこう約束の場所、野のなななのか、スタア誕生(1954)、アリー/スター誕生

以上27本。そこそこ観てるけど先月同様、置かれた環境を踏まえれば少な過ぎと言っても過言じゃない。余裕でこの3倍は観られる時間があったからね。とは言え、ちょいちょい言い訳混じりに書いてる通り、集中力散漫な時に沢山観ても印象が希薄になるだけだから量的にはこの程度が丁度良かったのかもと思ったりして。

この中で強く印象に残ってるのはワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、グリーンブック、あと是枝監督の社会派作品にもかなり頭を強くひっぱたかれた。ワンス・アポン~は何も情報収集しないで観たのが正解だったし、まだ観てない人の為に余計な事は書かないでおく。グリーンブックに関しては少し前に感想を述べたので割愛。

是枝監督の作品群は去年の今頃、万引き家族と併せてWOWOWで放映された12作品を全部録画したものの本数の多さが災いして1年以上放置。で、こういう機会なので蔵出ししたらグイグイ惹き付けられた。社会派とは少し違うけど空気人形も良かったな。常識に囚われたら絶対書けないホンだわ。

あと目立った所では新海誠監督作3本と大林監督の戦争三部作中2本。新海監督のアニメ作品は年末、大林監督作品は是枝監督特集とほぼ同時期に録画した物。

新海監督って優れた演出家であると共に、時代のニーズに合わせる能力に長けた人って印象が強い。超が付くほど写実的な描写や登場人物の独白が今の時代に凄くマッチしてるし。ちなみに台詞の言い回しに既視感を覚えるなと思ったら新海監督って村上春樹氏の大ファンなんだってね。言われてみれば確かにそれっぽい。まあ正直言うと俺、風の歌を聴けしか読んだことないけど。

大林監督の戦争三部作ももっと早く観るつもりだったんだが、いずれも超長尺なので尻込みしちゃった。しかし晩年になっても作風にブレがないのはある意味凄い。とは言え、不勉強は俺は青春デンデケデケデケ以降の大林作品を全く観てないので作風云々を偉そうに語る資格ゼロだったりする。別に避けてた訳じゃなく、ホントに不勉強なだけなのでこれを機に何本か観てみようかな。

手元にある未見の是枝監督作は残り5本、新海監督作は1本、戦争三部作も1本。これは今回の自宅待機日に消化する事として、それ以外に未見WOWOW録画作品が8本。今月は不作で録画予定の作品が数本しかないから、そっちは慌てず騒がず6月中に観ればいいやと思ってる。

2020年5月 3日 (日)

2020年4月に観たWOWOW録画BD

O嬢の物語、卍(1883)、THE GUILTY/ギルティ、アリータ:バトルエンジェル、花園の迷宮、華氏119、音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!、ポランスキーの欲望の館、暗殺のオペラ、ジュラシックワールド/炎の王国、瞳の中の訪問者、傷だらけの勲章、下妻物語、斬、、チャイルドプレイ(2019)、ザ・ロック

以上16本。置かれてる環境を踏まえれば少な過ぎと言っても過言じゃない。但し、映画以外に溜め込んだ音楽系やドキュメンタリー、バラエティ等の録画BDをほぼ網羅したので今月はガッツリ映画モードへ移行するつもり。

例によって脈絡ないけど最初に着手したのは通勤途中に観るのが憚られる国内外のエロティック系。O嬢の物語は小学生の頃、エッチなポスターにドキドキしたっけ。たまたまWOWOWで放映されたので観てみたら予想してたけど大して面白くなかった。卍と花園の迷宮もあんまり印象に残ってないな。大女優の脱ぎっぷりに感動したぐらい。

それと大林監督追悼・・って訳でもないけど去年録画してそのままになってた瞳の中の訪問者を。10-20代の頃、随分と酷評を目にしたし当時観たら俺も文句タラタラだったと思うけど今観ればそこそこ楽しめる。神様手塚治虫が激怒したという漫画的世界観は嫌いじゃないし、ブラックジャックの愛車がランボルギーニ・ミウラだったりする辺り時代だなあと。あと個人的にツボだったのは志穂美悦子さんがテニスウェアで披露するムキムキの二の腕! 筋肉フェチにはたまらん。

観て間もないから記憶が鮮明なのは何を今更のザ・ロックだけどマイケル・ベイ作品ってホント、どれも軽いよなぁ。そこが大衆に受けるのかも知れないけど深みがない。明らかに戦争のはらわた、ないしプラトーンをリスペクトしたであろうシーンが出てくるものの重みがないからサラッと流れちゃう。そういうニーズにとってはこれで良いんだろうな。

この中で最も印象に残ってるのはベルトルッチの暗殺のオペラ。話の展開より撮監ビットリオ・ストラーロの写し出すロングの移動ショットこそが魅力の全てって感じの映画。画に心を奪われ過ぎて物語がイマイチ頭に入ってこなかったから再見せねばと思ってる。手持ちの未見ライブラリーが40本以上あるのでそっちを消化してからになるけど。

さて、今月も自宅待機日が多いから未見BD全制覇を目指しますか。

2020年4月 2日 (木)

2020年3月に観たWOWOW録画BD

ペンタゴンペーパーズ最高機密文書、チア☆ダン、ふりむけば愛、すかんぴんウォーク、パシフィック・リム:アップライジング、アベンジャーズ/エンドゲーム、イップマン外伝マスターZ

以上7本。相変わらず少ないな。

遅ればせながら観たスピルバーグ監督のペンタゴンペーパーズはミュンヘン並にやや地味な社会派ドラマって印象だったな。次作のレディプレイヤー1が如何にもスピルバーグらしい傑作だったので少々期待外れの感あり。

続いて図らずもの新旧アイドル映画大会。チア☆ダンは序盤で不安視させられたものの、この定型パターンに絶対ハズレはないと信じて観続けたら案の定、中盤以降盛り返して最後は号泣。大林監督の百恵友和コンビ作品ふりむけば愛は相当昔から大変な珍作という話を聞いてて、観れば正にその通り。今だからこそ冷静に受け止めそこそこ楽しめたりもしたけど、当時観たらまあ激おこでしょ。

吉川晃司主演のすかんぴんウォークも実は初見。大森監督らしさが多少見え隠れするけど、らしくないなぁと思わされる部分とて無きにしも非ずなのでトータル的にはやや微妙。でも終盤、山田辰夫さん扮する落ちぶれたミュージシャンが突然スタンダップコメディアンとして大成する展開が面白かった。この辺は大森さんよりむしろシナリオの丸山昇一さんらしい印象。

パシフィック・リム2作目とアベンジャーズの完結編は例によって観てる間は凄く楽しかったけど何一つ印象に残ってない。イップマン外伝は相変わらずの勧善懲悪ステレオタイプで好印象なれどCG使い過ぎで往年の香港アクション特有の重みが一切感じられない。武闘自体は美しいんだけどね。

確認したら現在ストックしてる未見のWOWOW録画BDは40作品オーバー。今月は自宅に居る時間がどうしたって長くなるから積極的に消化していきますかね。

2020年3月 4日 (水)

2020年2月に観たWOWOW録画BD

東京パラリンピック愛と栄光の祭典、スパイダーマン:スパイダーバース、白雪姫、シンデレラ、運び屋

以上5本。映画離れの特効薬は神々の傑作に触れる事と思いつつ神イーストウッドの運び屋を観たら効果絶大で、これを機に溜め込んだ未見BDを一気に消化していくぞ!と思った矢先に愛犬MAYが逝ってしまい集中力を削がれ今に到るって感じ。ペットロスで何も手に付かないって事はないからぼちぼち手持ちのライブラリーに着手せねばとは思ってるんだけどね。

先月は鑑賞本数こそ少ないものの印象的な作品が多かった。俺、ディズニーには大して思い入れないから未見の長編作品が多く、恥ずかしながら長編第1作目の白雪姫も初見だったりする。いや、この完成度には心底参った。1937年制作って昭和12年じゃん。親父は7歳でお袋が6歳。勿論俺はまだ空気。それでこのクオリティは有り得ないよ。1950年制作のシンデレラも良かったけど歴史的価値という点では白雪姫に遠く及ばない印象。

アニメ繋がりでスパイダーマン:スパイダーバースも予想以上に良かった。新旧の傑作に触れて2月は私的アニメ月間になった印象。

前記通り神イーストウッドの運び屋も死ぬほど良かったなぁ。昨今、小手先のテクニックだけ駆使した複雑な構成を持つ作品が横行する中、正にシンプル・イズ・ベストの構成で観る者全てのハートを打つ傑作。

あ、一応パラリンピックのドキュメンタリーについても書いておきますか。時代が時代だから仕方ないのかも知れないけど競技の模様はほとんど記録されておらず取り巻く環境の記録がメイン。まあねえ、パラリンピック競技の生中継とて2012年のロンドン大会辺りからようやく始まる有様だから、あの時代にパラリンピックの記録映像を残しただけで功績と言えるのかも。

いい加減、気持ちを切り替えて映画鑑賞に注力せねば。未見ライブラリーには以前から観たくて仕方なかった作品も随分含まれてるし。取り敢えず再スタートはスピルバーグ監督のペンタゴンペーパーズ最高機密文書の予定。

2020年2月 2日 (日)

2020年1月に観たWOWOW録画BD

アイスマン、アイスマン宇宙最速の戦士、キャプテン・マーベル、キャッツ・アイ

以上4本。相変わらず映画離れ傾向が酷い。なお、この4本に関してはノーコメント。いずれもハートに刺さらなかったので。

とにかく最近は集中力散漫だから、それなりに観たかった作品がWOWOWで放映されてしっかり録画しBDへも焼いたものの、今の状況じゃ観ない方が良かろう・・とか思っちゃうので尚更観ない。そして手持ちの未見ライブラリーが溜まりまくって重荷となり更に観なくなる。完全なる悪循環。

ちょっと手持ちのライブラリーをチェックしたら未見の作品は37本であった。まずいなあ・・

2020年1月 6日 (月)

歌番の編集

三が日を勤め上げたご褒美・・って訳でもないんだろうけど、昨日から連休に割り振られてやや遅れ気味の正月気分を満喫中。今は年末年始に録画した番組をHDDからBDへ焼く作業の真っ最中。

映画やドラマはそのままコピーしちゃえばいいので楽なんだが問題は年末の歌番。超長尺ながら保存したいのはほんの一部だけなので編集作業が発生し、これが心底面倒臭い。例えば年末のMステなんか11時間あるんだけど残しておきたいのはベビメタとPerfumeの他、数アーティストだけ。更にパフォーマンス部分のみならず登場シーンやら途中の顔出しやらトーク部分やらも抽出する必要がある。

昔はファイル分割してアーティスト別のディスクへ焼いたりしてたけど今じゃそんな気力も失せ、色んなアーティストがちゃんぽんになった詰め合わせディスクにしちゃってる。

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で、ディスクにはこう記述するのみ。後々困った事になるんだけど大して観返さないし、何年か先こういうのを気まぐれに再生すると思いもよらぬ物が色々入ってて楽しめたりするのでそれはそれで有りかと。

参考までにアーティスト別ディスクの記述を一部公開。

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大抵、酔っ払ってる時に書いてるから非常に読み難い。とは言え、こんなミミズが這ったような字でも書いておかなきゃ何処に何が入ってるか分からなくなるんで・・ ちなみに音楽系だけでこんなのが2-300枚ある。観返す機会はゼロに等しいものの完全にゼロじゃないから処分出来ない。これも結局はコレクター気質が災いしてるな。

全く関係ないけど麺の匠って全10回という短命なのね。良い番組だったのに・・

2020年1月 4日 (土)

2019年12月に観たWOWOW録画BD

クワイエットプレイス、メカニック:ワールドミッション、来る、ハード・コア、最低。、アクアマン、止められるか、俺たちを、スフィア、隣人は静かに笑う、ブレイド、ブレイド2、ブレイド3

以上12本。順調に観てたもののブレイドのシリーズがストッパーとなりこの本数にとどまった印象。3作あるからそれなりに固定ファンが付いてるんだろうけど俺はちょっと分かんなかった。とは言え途中で投げ出すのも違うから観続けたけど2以降は惰性だし集中出来ないし、この3作を消化するだけで1週間かかってしまった。他も洋画は全く印象に残ってないな。

4本観た邦画の寸評を。来るはスタイリッシュなんだけど全然怖くない。中島監督ってホラーは不向きなんじゃないかと観てる間じゅう思ってた。ハード・コアは可愛らしい感じの作品で結構好き。最低。も嫌いじゃないな。nudeと印象が被るけど。

止められるか、俺たちをは好きでも嫌いでもない印象なれど4本の中では一番印象に残ってる。ただ、ご存命の当事者達にはボロクソ言われてるらしいね。恐らくがむしゃらにやってた自分たちの姿を小綺麗な青春群像劇にまとめられちゃったのがすげーイヤなんでしょ。ちなみに俺、後期はともかく一番尖ってた頃の若松プロ作品ってよく分かんない。大島監督の初期作品もそうだし、あの時代だからこそ受け入れられた作品群って気がする。世代の違う俺には刺さらんのよ。

では毎年恒例の自分用備忘録2019年版。

 

【1月】
ちはやふる -結び-、ALWAYS三丁目の夕日’64、ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル、オペラ座 血の喝采 完全版、突然炎のごとく、俺は田舎のプレスリー、8 1/2、ゲームの規則、アウトレイジ・ビヨンド、カメラを止めるな!、トラック野郎 御意見無用、トラック野郎 爆走一番星、トラック野郎 天下御免、トラック野郎 度胸一番星、トラック野郎 男一匹桃次郎、トラック野郎 突撃一番星、トラック野郎 一番星北へ帰る、トラック野郎 熱風5000キロ、トラック野郎 故郷特急便、トラック野郎 望郷一番星、ブラックパンサー、真夜中の弥次さん喜多さん、呪怨 終わりの始まり、呪怨 ザ・ファイナル、ボディガード
【2月】
レディ・プレイヤー1、ブラックエース、シン・ゴジラ、やくざの墓場 くちなしの花、飢餓海峡、浪速の恋の物語、妖刀物語 花の吉原百人斬り、血槍富士
【3月】
いぬやしき、ワイルドスピードICE BREAK、スプリット、アンブレイカブル、アフリカの女王、赤い風車、SAW4、SAW5、SAW6、SAWファイナル、ジグソウ:SAWレガシー、ホワイトナイツ白夜、オールザットジャズ、影の軍団服部半蔵、赤穂城断絶、デッドプール2、柳生一族の陰謀、真田幸村の謀略、ノー・マンズ・ランド、クリード チャンプを継ぐ男、レニーブルース、レザーフェイス、清須会議、ヴァン・ヘルシング、フレンチコネクション、アベンジャーズ/インフィニティウォー、ダイハード3
【4月】
ダイハード4.0、ダイハード/ラストデイ、カリートの道、スカ-フェイス、WASABI
【5月】
スキャナーズ、スキャナーズ2、スキャナーズ3、宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟、ハン・ソロ/スターウォーズストーリー、マイティソーマイティソー/ダークワールド、マイティソー/バトルロイヤル、ブロウアップ ヒデキ、ヘレディタリー/継承
【6月】
タバコロード、オーシャンと十一人の仲間、オーシャンズ11、未来のミライ、オーシャンズ12、オーシャンズ13、万引き家族、オーシャンズ8、ガーディアンズ
【7月】
16ブロック、ペリカン文書、ザ・マミー/呪われた砂漠の王女、グリーンマイル、グッバイゴダール、アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル、スターシップトゥルーパーズ レッドプラネット、シカゴ、太陽の王子 ホルスの大冒険、ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
【8月】
MEG ザ・モンスター、ステルス、ヴェノム、ロマンシングストーン秘宝の谷、ナイルの宝石、ロマン・ポランスキー 初めての告白、アントマン&ワスプ 7
【9月】
デスノート、デスノート the Last name、L chance the world、デスノート Light up the New world、友罪
【11月】
不能犯、ラプラスの魔女、皆殺しの天使、ミスター・ガラス、デスウィッシュ

 

これで108本だから先月の12本を含め120本。但しザッとリストを見回すと再見作が20数本含まれてるから初見の作品は100本切ってる。いかんなぁ・・ 今年は気合いを入れ直してもっと観るよう心がけねば。

 

2019年12月 2日 (月)

2019年11月に観たWOWOW録画BD

不能犯、ラプラスの魔女、皆殺しの天使、ミスター・ガラス、デスウィッシュ

以上5本。ちなみに先月分が抜けたのは別にサボったわけじゃなく1本も観てないから。ちょっと最近、映画離れが酷い。

たった5本なら少しは気の利いたレビューを、とも思ったりするが残念ながら5本ともハートを貫く程には来なかったので多くを語れず。デスウィッシュはそこそこオリジナルに忠実で好感持てたけど、やっぱり70年代を生きてきた俺的にはブロンソン版の方が格段に好き。あとブニュエルの皆殺しの天使は凄く注意力散漫な時に観たから何時か集中して見直さなくちゃと思ってるものの、それが何時になるかは不明。

BD鑑賞が滞った一番の理由は録画したテレビ番組(連ドラ、歌番、ドキュメンタリー等々)の消化に力を入れ過ぎた事と、夜勤から昼勤務へ移行した事による環境変化の影響ですかね。それでも観ようとする意欲だけは残ってて未見のWOWOW録画物が34本ストックされてるし今週2本増える。何処かで頭を切り替えて映画モードへ移行しなくては・・

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